2010年8月31日火曜日

どうでもいいことですが

今日は山梨でコンサルして


中央道で渋滞して


高速降りたらまた渋滞


結局2時間遅く家に帰って


死ぬほど腹へって


ソバ屋で日本酒飲んで蕎麦食おうと


六ヒル近くのくろさわへ歩いて


店の玄関を開けようと思ったら


財布を忘れたことに気がついて


部屋に戻って探したら


財布がない


車に忘れたことに気がついて


駐車場へ行ったら


車の鍵がない


アホの子か俺は


生きてるのが嫌になって


友人に電話したら


慰めてくれた


人間は


一人では


生きていけない


なんちって


字余り。

2010年8月30日月曜日

特別ゲスト対談です!

ウチの顧問で、溝口耕児先生という人がいます。
溝口先生は、、、

・人間の潜在能力を引き出すプロで
・今までのべ8万人以上のアドバイスをしていて
・多くの上場企業の顧問をしていて
・無名の会社を上場に引っ張っていったり
・これまた多くの芸能人、タレント、スポーツ選手をサポートしたりして

その業界では知らない人はいない、と言われている人です。

びっくりされるかもしれませんが、その費用は、
2時間面談で50万円と言われています。

私が溝口先生とお会いした時は売り上げ7億円のころ。
お世話になった今は50億円。

お世辞を並べて溝口先生の宣伝をするまでもありません。

数字が全て。


・・・


先日、その溝口先生が、
ウチのグループ会社の会議に来てくれた際、
私はあることを思いつきました。

「せっかくだからブログの読者さんに
 なにかプレゼントする協力を
 してもらえないだろうか」


まあ、ダメ元で、お願いしてみました。

「先生、実は私、最近ガラにもなくブログやってるんですよ」

ふーんそうなの、と先生。

「そこでですね、実はお願いが…」
「しかも、このブログでは販売しないので、広告にもならないのですが…」
「もひとつ言うと、プレゼントしたいので無料で…」


かなりずうずうしいお願いにもかかわらず、
いいよお、と
驚くほど快くOKしてくださいました。


・・・


と、いうわけで、、、

溝口先生シリーズ、始まります。

まずは、読者の方々に興味深そうなお話、
著名人の顧問仕事時のエピソードから。

「写真週刊誌にボコボコにされた話」 はこちら(約8分)


この先、潜在能力を引き出す方法に入りましょうね。

続く。

2010年8月29日日曜日

フナ対談「必殺コンニャク殺法」

前回、フナとの対談で
「口うるさい彼女を何とかしたい」というのがありました。

その中で、「もうひとつアイデアがあったんだけど…」
忘れてしまった、というのがありました。

思い出したので公開します。

前の収録でお伝えしたのは、
「口うるさく言ってくれること自体を、良いこととして褒める」と、
相手は下手なことは言えなくなる。

つまり、、、
信頼の先渡し、なのです。


・・・


この作戦は、「相手が口うるさいこと自体が良いこと」と
自分自身が心から思っていないとダメ、ということがあります。

つまり、自分が素直に相手を信頼している、また、
そう思わないと使えないということです。

うそはつけません。

つきたくもありません。

なので、本当に「こいつ、イヤだな」と思ったら、
褒めることなんてできません。

そんなときはこの技を使ってください。


・・・


ケンカは、お互いの精神の向き合いから始まります。
それを捌けばいいのです。

かわし、流すのです。

カラテでは、体を入れ替えて
相手の力を流すことを「サバキ」と言います。

「サバキ」を身につけてください。

ちなみに、「馬鹿にしてるの!」と、
事態をより悪化させる可能性もありますので、
ご注意は必要です。

白が出るか黒が出るかの責任が一切持てない方法はこちら(約4分)


追伸

過去、この方法を伝授した夫婦は、
その後離婚の危機にさらされたそうです。
うまく行くと思ったんだけどなー

この方法を使ってうまく行った人、ぜひ教えてください!
ささやかなプレゼントをお送りさせていただきます!

2010年8月28日土曜日

経営者お悩み相談室「スタッフの仕事の効率を上げる方法」

富永さんから悩み相談を受けました。

社員さんで、A君とB君がいます。
彼ら二人は、同じ時期に入社したそうですが、
仕事の出来高が大きく違うそうです。

A君は仕事ができます。
でも、同じ時間を使って、同じ量の仕事を、
B君はできないそうです。

選択肢は二つあります。

1、B君を首にする
2、B君の能力を上げる

できれば、クビにせず、能力を上げたい、と富永さんは思っています。


・・・


どうすればいいか?に答えました。

まず、B君が

・多少面白く

・富永さんが管理しやすく

・能力、効率を上げる

そんな方法です。

私はこの方法をスポーツから学びました。
効果があると思います。

ある有名な商品制作のコスト削減において、
この方法は実際にとりいれられています。

100M走の記録は、ストップウォッチから生まれます。
タイガーウッズのショットは、スコアから生まれるのです。

まずは、これを聞いてください。

スタッフの仕事効率を上げる方法

2010年8月25日水曜日

情報商材サポートのふたつのパターン

友人の川島和正さん、七里信一さんと飲みました。

川島さんは現在ネットビジネスで日本一。

また、業界では知る人ぞ知る七里さん。
ほとんどのネットビジネスに
陰で協力している、これも日本一の仕掛け人。

私のような脂臭いおじさんはすでにネットに疎くなっているので、
昨今のネット業界についての話をいろいろ教えてもらいました。


・・・


先日、川島さんに芸能人御用達のクラブ、
ルバロンに連れて行ってもらったので、
今回はお返しに赤坂の菊の井に行きました。
(店のチョイスがやはりおっさん)

いつも吉野家かラーメン、ココイチを周遊している私も、
たまには高級どころも行くのです。

で、、、

今まで東京にはおいしい和食は無いなー、と思っていたんだけど、、、

ここ、うまいです。




















祇園で定期的に飯食いたいなーと思って、
京都に会社を作った私としては、ちょっとショックでした。

京都まで行かなくてもいいじゃん。

で、いろいろお話してました。


・・・


川島さんは、ほとんど実質ひとりで、一億二千万の収入を得ています。
(収入の証明もHPでしていました。これは勇気がいります)

なかでも、うまいな、と思ったのが、
サポートの有無。

私自身も経験があるのですが、
ネットにおいて情報商材を販売する場合、
「サポートをつけるか否か」がわりと大きなポイントになります。

サポートをつければ、さらなるバックエンドにつなぎやすくなります。

また、セールスレターを書いているときは、
「ちょっとでも売れるようにしたい」と
これもあれも、つけようとして、多くのサポートをつけてしまうものです。

でも、情報商材の売れ方は、

・販売開始時期が一番売れる

・その利益はその年の決算で利益計上される

・サポート体制を作るためには人がいる

・その人件費は継続的に必要(その時には最初の利益は残っていない)

・結果、収入にばらつきが出る

という流れで、情報を販売する会社は、
最終的に「人」で食われてしまう、という形になりがちなのです。


・・・


サポートには、大きく分けて二つのパターンがあります。

ひとつは、サポート自体で利益を上げるようにするパターン。

私が以前販売していたパターンでは、

・セールスのビデオを売る(業界でウチのセールス育成は有名なのです)
 24万円×約600本=約1億2千万

・サポート 会費3万円/月×約100社=3600万円/年

・バックエンドセミナー 200万円/回×20社=4000万円/不定期

という流れでした。

これだと継続的に収入が上がります。

が、それなりのサポート体制を組まなければなりません。

当然、サポートリーダーには優秀な人材が必要になります。

グループの最終兵器、100億円企業の跡継ぎの座を捨てて
ウチに来た変わり者である増田を投入、
事務所を借り、スタッフを置き、という形で進めました。

つまり、逆に「途中でやめるにやめられない」形になっていくのです。


・・・


川島さんの場合は、サポートはつけないそうです。

その部分での利益を狙うのではなく、
その行動によって起こるデメリットをなくす、
つまり、自由を残しておく、という形をとっています。

とすると、収入のばらつきは減ります。

サポートに自分の手を取られることもありません。

逆にいえば、商材自体を多く売ることができます。

川島さんの場合は、一つの商材をなんと1万本売るそうです。
これではサポートをしようと思っても難しい。

逆に割り切って、サポートをなしにしておけば、

・たくさんの数を売っても問題ない

・利益をその年度で処理しても問題ない

・自分の時間がとられない

などなど、、、

メリットはとても多いです。


・・・


この先、情報商材を販売しようと思われている方、
サポートをどちらのスタイルにするか、
十分考えてから、セールスレター書きましょうね。

実際、セールスレターを書いているときは、
「買ってくれるかしら」と不安になるものです。

サポートもつけなきゃ、と思ってしまいがちです。

でも、本当にそれは必要なものなのか?
外したほうがいいのではないか?

それを冷静に判断しましょうね。

くれぐれも、バックエンド収入の
予想できないサポートはやめておいたほうがいいと思います。
















バーでくつろぐ川島さん。


追伸

興味があったので、聞いてみました。

「もし、今全部なくなったとしたら、何しますか?」

間違いなくネットオークションですね、と川島さん。


・・・


私自身は現在、ネット業界から離れています。

また、携帯メールの使い方ですら困っている人間なので、
詳しいことはわかりません。

でも、私がネットビジネスやっていたころと、
ずいぶん今は環境が違うそうです。

売る側も、買う側も、いろんなものが整備されているようです。

商材を売るのは難しい、でも、
オークションで買いたい人と売りたい人とつなげるのは
まだ全体の人が足りないからはじめやすい、というお話です。

コピーライティング能力がなくても、
ネットに詳しくなくても、
問題なく、、、

月々の食いぶちを作る程度なら、誰でも簡単にできるそうです。

大成功、というのもいいけど、
まずは月5万円収入を増やしたい、と考えている人には
最高の形かもしれません。

サラリーマンに限らず、東京でひとり暮らしいている人は、
月5万円収入が増えるだけですごく楽になると思います。

宣伝するつもりとかでなく、友人にも教えてあげようと思います。

ブログアドレス張り付けておきますので、
ネットオークションについてはご自分で探してね。

川島さんのブログはこちら

2010年8月24日火曜日

フナ対談「口うるさい彼女を何とかしたい」

フナから相談を受けました。
彼女がいるそうです。

ノロケではありません

彼女が、いちいち、フナのやることに対して
グチグチ言うそうです。

文句を言うのです。

この場合、言われる側に問題があることは
言うまでもありません。

でも、女性は、慣れてくるにつれて、
どんどん口うるさくなってくるものです。

それが普通です。

決してフナだけの問題ではありません。


・・・


女性こそが、男性のエネルギーのもと。

愛する女性を守るために、男は戦うのです。

でも、、、

その女性から毎日グチグチ言われては、
仕事のモチベーションも下がろうというものです。


・・・


いい方法を伝授しました。

口うるさい女性を彼女や奥様に持つ人にこそ、
効果のある方法です。

まあ、彼女を何とかすると言っても、
捨ててしまうとか、バラバラにして埋めるとか、
決してそういうたぐいではありません。

この方法を使えば、お互いの愛が深まること間違いなし。

今日、たった今、愚痴を言われた瞬間から使えます。


口うるさい彼女をなんとかしたい

2010年8月23日月曜日

101回目のワンワン

最近なんか、ドライバーの調子が悪い。
なので、昔からのゴルフの先生に見てもらうことにしました。

自分では何が悪いかわからない。でも、なぜか、思ったように飛ばないのです。

なんでアカンのですかね、と相談する私に、

「あー、ヤスユキちゃん、アドレスの時の肩の位置を・・・」

とたったひとこと。

で、

見事、すぐに治りました。
それからというもの、スーパーショット連発。

でも、、、アドバイスもらった内容は、
昔からいつも私が言われていたこと。


つまりこういうことです。


いつも言われている、気をつけていたはずなのに、、、

「忘れて」しまうのです。

人間は、忘れる動物なのです。


・・・


ウチのグループの三代目候補筆頭に、
一尾というめっぽう気のきいた若い衆がいます。

いっちん、と呼ばれています。

そのいっちんが久保ちゃんに言いました。


「久保さん、若いやつに何度も注意するんですが、
 なかなか直らないんですよ。どーしたらいいっすかねえ」


あいつら、ホンマに、腹立つわ、
もう100回は繰り返し言ってるのに、といっちんは怒ってます。


久保ちゃんは、ニヤニヤしながら、、、


そりゃ、いっちん、お前が悪いわ。

「101回言え」


・・・


人は、なかなか一回では覚えられません。

何年にもわたって言われ続けているスイングのポイントすら、
またすぐに忘れてしまうものです。



「ウチの社員に何度言っても、いうこと聞かないんですよねー」と
こぼす社長さん、、、

繰り返して言ってますか?


私も一回では覚えられないし、多分みんなそうじゃないかなー。

101回言いましょう。ワンワン。

2010年8月20日金曜日

フナ対談「部下や相手が言うことを聞いてくれない」

フナのところの新入社員が、彼の言うことを聞かないそうです。

彼自身に問題があるのは言うまでもありません。
でも、こういうことはよくあることです。

私自身も、もと現場監督をやっていたころ、
私の言うこと聞いてくれない職人がいました。

経験は職人が上。でも、立場は私が上。

こういう時って、相手はなかなか言うことを聞いてくれません。

私自身が、現場監督時代に使っていた方法を
フナに伝授しました。

たとえ、自分自身にその「仕事」に対する知識がなくても、
また相手がそのプライドが高ければ高いほど、
自分のやりたい方向へコントロールできる方法です。

当然ながら、若い子に指示する時も使えます。

しかも、こちらは持っていきたい方向へ指示ができ、
相手に信頼され、好かれるようになります。

廣田自身が現場監督時代に使った、仕事上で人にいうことを聞かせる方法

次世代リーダー候補育成会議

毎日暑いですね。
さて、昨日はウチのグループの幹部会議。

目的は、

現在の社長たち7人のグループリーダーたちの
後釜を作っていくこと。

です。


・・・


私の得意なことは、社長を作ること。

50億円企業ができた理由(年々もっと増えます)の
一番大きなものは、よそ様と比べて
誇れる社長がうちにはたくさんいるからです。

社長を育てる。

言ってみればシステムとして、それをやっています。

今回の育成会議、ゲストは溝口耕児先生。
私のアドバイザーであり、多くの芸能人や著名人、
日本で有数の企業の顧問を務めておられる人です。













こんな感じです。













2次会。


たとえば、ウチの営業マンは、所属会社、業種にかかわらず、
日本でトップの連中ばかりですが、なんで売れるのか?と言うと簡単です。

営業マンが売っているのではなく、
次期社長たちが売っているからです。

社長が売れば、必ず売れます。
意気込み、責任感、義務感が違います。


・・・


今現在社長の人、これから独立する人、
儲けたければ、会社は社員にあげてください。

50億企業なんて誰でもつくれるシリーズで、
社長を育てるステップも簡単にご説明していきますね。

2010年8月19日木曜日

出版シリーズ①「主婦が出版する方法」

さて今回は、魚の皮がどうした、とかいう話はそろそろ終えて、
少し役に立つかもしれない話をいこうと思います。

私は、ろくでもなかったころから
本だけは好きで、よく読んでいました。

で、「いつかは本出したいなあ」なんて考えていたのです。

なんとなく。


・・・


実のところ、本を出したい、と考えておられる方は
意外と多いのではないでしょうか?

でも、どうすれば出せるのか?
本当に出せるのか?

出版について何かを学んだ方でなければ、
それがわからないのではないでしょうか?

今回は、出版シリーズ①として、

まずは

“普通の主婦(別に普通じゃなくてもいいけど)が
               本を出そうと思ったとき″

一体何から始めたらいいか?をお出ししようと思います。


・・・


私の場合、師匠の平先生との共著で、
「凡人の野望」という本を数年前に出しました。

そのきっかけは、単純。師匠平先生が
「廣田さん、そろそろ本だそうよー。出版社に言っとくから」

これだけ。

コネだけ。

一般のイメージで、本を出すというきっかけって
原稿の持ち込みから始めるように
思うけど(私はそう思ってました)、
出版業界って、持ち込みなんて
「ほぼ絶対」読みも、開けすらもしません。

封を開けずに捨てます。

(私が昔ある出版社から頼まれて送ったプレゼントすら
 「届いてないよ」と言われました。
 どうやら開けずに捨てられたようです)

では、どうすればいいのか?
コネのない人が、どうすれば出版するきっかけを作れるのか?

これは、単純。

企画書を送るだけです。

原稿なんて書く必要もありません。
しかも、企画書は15分で作れます。
それをバンバンFAXするだけ。

その企画書の書きかたらから、まずはいってみましょう。

まじめな収録なので、笑いも、オチもありません。
しかもダラダラ長いです。(約25分)

でも、「通る企画書の書き方」を
編集プロダクションの社長が答えていますので、
本当に第一歩から、という人にはためになると思います。


「普通の主婦が本を出す方法」

出版シリーズ①「普通の主婦が本を出す方法」

(なんか今回音量が大きいので、
 少し絞ってお聞きください。
  明日には直します)


追伸

このシリーズ①は、すでに本を出された人は
知っている内容だと思います。

なので、経験者の方は聞いても意味がないと思います。

ちなみに、この先、出版シリーズ③あたりからは、
すでに本を出している人にも、これから出すことが決まっている人にも、
ためになる(と思います)『本の売り方』について、
公開していきたいと思います。

クロウトさんにはここからが本番。

すでに出版を済まされておられる方も、
③、とくに⑤、⑥等は面白いと思います。

ちなみに、

すでに収録が済んでいて、
これから公開予定の内容は、

☆シリーズ②、④これから本を出される方に
 
 「出版バックエンド、アマゾンキャンペーン」

  本を出して収益を出す方法
  印税の内訳
  アマゾンキャンペーン
  これから本を販売していくために、
  知っておかないと損すること

★シリーズ③「メインコンテンツ序章 ぶっちゃけ話」

  出版業界のねじれ
  これだけは出版会社と最初に決めてから進めるべき
  出版会社も知らない話
  初刷りの及ぼす影響 

★シリーズ⑤「メインコンテンツ」

  アマゾンキャンペンーンもやった、著者周りも予定している、
  広告もやる・・・その上で、さらにやるべきこと

実際の書籍の売り上げ、その90%を占める、
  リアル書店の実売を上げる方法

  『リアル書店1000店舗に面陳平積みをしてもらう裏ワザ』

★シリーズ⑥「メインコンテンツ裏バージョン」

  出版業界に存在する〝ねじれ″
  私たちがこれから予定している、
  出版会社を立ち上げ、業界に穴をあける方法


です。

当然ながら、、、

全て無料で出します。
このブログでは、一切の販売活動は行いません。


私は今回ひょんなことから本を出すことになりましたが、
(実はあまり出したくなかった)実際にあったお話し、

これから自分自身が行っていく
つぎの仕掛けプロジェクトについても、
お話ししていきたいと思います。

つまり、仕掛けをすべて、先持ってお話しするつもりです。

ただ、このブログは出版関係者もお読みです。
どなたかの不利益になる場合もあるかもしれません。

なので「止めて」と怒られたらやめます。

その時はすみません。


追伸②

ついでといっては何ですが、
企画書を初めてつくる方に、「添削」を一回だけ無料にして、と
対談相手の富永さんに頼んで(無理やり押し込んで)おきました。

一切無料です。

ただ、全くのサービスなので、
人数および枚数は限定させてくださいね。

(何人ぶんか忘れた…録音聞いてください)

出版シリーズ①「普通の主婦が本を出す方法」

2010年8月17日火曜日

50億円企業なんて誰でもつくれる①

お盆明け、仕事スタートの日(だと思う)ので、2連投いきます。
まずは、なぜ「50億円企業なんて、誰でもつくれる」というのか?について。

・・・

私がお世話になっている経済塾で、
ソフトバンクBBの代表取締役副社長兼COO、
宮内さんとお会いしたことがあります。

表面あくまで温和で、内にとんでもない強さを秘めた人。
頭は抜群にいいが、決して鋭さは外には見せない、そんな人。

何より、暖かい。

久しぶりに「こんな男になりたい」と心から思った人でした。
(むこうは覚えていないだろーけど)

さすが孫正義さんの片腕。

男の格が違いました。
ホモとは別の意味で惚れました。

心に残ったのは、

「今ソフトバンクはこんなになったけど、
 昔、青山(だったかな)のオフィスで、50人で
 やっていたころと、孫も私も何も変わりませんよ」

という言葉です。


・・・


私は、ソフトバンクから見たらアリのうんこ程度の規模の
グループ会社を経営しています。

そして今、自分は社長を退いて、すべて
7人のグループリーダーたちに社長を任せています。

いつの間にか、知らず知らず(知らんのはアカンな)のうちに、
非営利団体や平先先生との共同経営の会社も含めて、
全部で14社(だったかな?)に増えてしまいました。

ビジネスのスコアは、売り上げ。そして利益。
いいわけはききません。

社会性、公共性などいろんなファクターもありますが、
それはまた別の話です。

ウチのグループは50億円程度です。

東証一部の上場会社と比べれば、カス。

100を切れないゴルファーと、
パープレーで回るゴルファー、ゴルファーとして
どちらが上か、言うまでもありません。


・・・


でも、実際のところ、自分自身は、
よくここまで来たな、というのが実感です。

今は、不労の生活。

年収はなんじゃかんじゃ合わせて1億5千万ちょっと。

多そうに思う人もいるかもしれないけど、
1社から数百万円もらうだけで、一億円なんてすぐです。

それと別に、都内にビルたち収益不動産もあります。
なので、別にそんなに驚く金額ではありません。


でも、、、


オレ程度で、できすぎ。

給料だけは、一部上場の社長と比べて勝ってるかな。


・・・


私自身は、もっともっと売上を上げようとか、
大会社を作ろうとか、そんなだいそれたことは
一度も思ったことはありません。

永く続く会社にしたいな、と思っているだけです。

今も、昔のころのように今のリーダーたち
数人とやっていたのと何も変わりません。

でも、いつも思うのは、私程度ができたのだから、
誰でもできるだろう、ということです。


例えば、ウチのナンバー2の小林は、私と社長を変わった後、
私が全国2位までしかできなかった会社を1位に押し上げました。

しかも、毎年連続1位です。

私が自分で社長をしながら営業やっていたとき、
年間4億円弱までしか売りあげられなかったのに、
その3倍の12億円を売る久保。

初年度売上3億程度の私に比べ、
始業初年度(同じく受注ベース)14億の社長になった寺田。


彼らは、確実に、私よりも上の成績を残しているのです。


スコア。

言い訳はききません。


私は役割として上にいるだけ。

彼らが時と場所を得ていれば、
今と全く逆の立場があったとしても、決して不思議ではありません。

そのとき、私は彼らに仕え、
彼らのうちの誰かが、
今の私の場所にいたでしょう。


・・・


つまり、こういうことです。

ウチのグループの、
たった数十人の中で数えても、
私より上の連中は、
いくらでもいるということです。

すでにグループ3代目と目される一尾、
100億円企業の跡継ぎの座を捨てウチにいる増田など、
若い人間の将来性を考えれば、その数字はもっと多いでしょう。

いわんや、まして世間をや。


・・・


このブログは、私の個人的な趣味で始めたものです。

もう一度初心に戻って、今まではサボって
やってこなかった事をやっているだけです。

本を書くのもそうです。

あまり収益性はありません。

(というか、出版シリーズで広告の金額までお話ししますが、
 仮りにどれだけ売れても赤字です。バックエンドないから)

何かを売ろうとか、そんなつもりはありません。

売るものは作ってないし、なにより、
「会長、余計なことせんといて」と
リーダーたちに叱られます。

私は、もともと、人より何か優れた人間ではありません。

宮内さんのような、もとより「人と違う何か」を
持って生れた人間ではありません。

神に選ばれた人間ではないのです。

逆にいえば、私よりも、優れた人間はいくらでもいます。
掃いて捨てるほどいます。

つまり、、、

誰でも、50億円企業なんて、作れるということです。

50億円企業のオーナー。


そう聞くと、すごいことに聞こえるかもしれません。

でも、あなた自身も、ひょっとして(ひょっとしなくても)
それができるかもしれないのです。

私と同じように、多少の時間はかかるかもしれませんが。


・・・


このブログでは、大まかに分けて、

・本を出す方法、売る方法の仕掛けバラシ→「出版シリーズ」

・これからの若者のための帝王学→「フナ録音シリーズ」

・経営者のためのお悩み解決→「お悩み相談室シリーズ」

・そして、私自身の経験→「50億円企業は誰でも作れるシリーズ」

・よもやま話

を、ランダムに進めていきたいと思います。


高額な商材の売り込みはありません。
商材自体ありませんし、それを売る必要もありません。

どうかご安心ください。

でも、もし本が出たら買ってくれたら嬉しいです。。。

(面倒くさくなって途中でやめてしまわなければ、たぶん出ます)

たいした本ではないと思いますが、寄付、タンブンと思って(笑)

タンブンて何?という人はコチラの過去記事を


では、次回からは、
どんなふうに50億円企業を作っていったのか、
順番にお話ししていきたいと思います。

できる限り毎日更新がんばりますので覗いてね。

お悩み相談室「経営者の仕事ができない」

さあ、お盆が明けましたね。
今日からお仕事と言う人も多いのではないでしょうか。

ではお盆明けなので、心機一転、
ビジネスの話に行ってみましょう。

編プロ社長、富永さんから相談を受けました。

・・・

富永さんは、編集プロダクションの社長をしています。

彼らのように少数精鋭でやっている会社の社長の仕事は、
「仕事を作ってくる」こと。
言ってみれば、集客、営業です。

編集作業のスタッフたちの仕事が切れないよう、
社長自身が新しい依頼をいただいてこなければなりません。

・・・

しかし、富永さんには悩みがありました。

・どうしても、自分自身が編集に口を出してしまう。
・放っておけない。放っておくとクレームが出そうで怖い。
・でも、営業に行かないと、仕事が取れないのでじり貧になってしまう。

実はこういう悩みは、経営者にとても多いのです。

社長が単純作業をしていては、
会社の業績は絶対に上向きません。

でも、どうしても手を出してしまう。

自分で「やらない、と決めるだけ」と思っていても、
なかなかそうはいかない…

そんな社長さん、またはそんな社長のところで頑張っているあなた、
これを聞くとヒントがあるかもしれません。

≪以下の収録には次の内容が入っています≫

・単純作業は社長の趣味
・まずは決める
・それをうまく社員に伝える方法
・社長は歯車
・社長VS社員ではない
・同じ船に乗る
・クオリティを下げないようにするには

お悩み相談室「経営者の仕事ができない」はこれ



ちなみに、ウチの社長は「社長の仕事」をしていない、
と思うスタッフのあなた、「こんなん出ましたケド」と
聞かせてあげてみるのも一つかと思います。

おおそうだな、俺もそうするよ、と言ってくれるかもしれません。

ただ、ひょっとすると「えらそうに」と言われて給料が下がる、などの
結果をもたらす可能性もあります・・・

2010年8月14日土曜日

フナ対談「イジられる自分から脱皮する方法」

このブログによく登場してくれる、フナ皮という人がいます。
彼は脱皮したいそうです。

脱皮とは、昆虫や爬虫類などのある種が
成長のために外皮を脱ぎ捨てることを言います。

魚が昆虫化を図っているのです。

ひょっとして彼は、、、

ヒト科を卒業してしまいたいのかもしれません。


・・・


フナは、イジられる、らしいのです。

たとえば、女性のいる場面。

上司に連れて行ってもらったキャ●クラとか、
はたまたコンパみたいな場所を想像してください。

そこでどうしても「イジられる」人っています。

イジメられる、とは少し違います。

まわりの人たちが盛り上がるためのサカナ。

いけにえ。

まわりは面白くても、イジられる本人にとっては
たまったものではありません。

イジられる自分をなんとかしたい。

飲み会でサカナにされる自分を変えたい、それは
彼にとっての切なる願い、心の叫びなのです。


・・・


そんな、「生贄から脱出したい」というフナの気持ちに、
テキトーに答えてみました。

次の飲み会で使えるかもしれません。

真のサカナが脱皮できるか?
鮒から昆虫に見事変われるのか?

昆虫化のアドバイスはできませんが、
イジられ人間から抜け出すくらいの助言は可能です。

聞きやすいよう、ちょっと短くしときました。
対人関係が変わるかも。

≪以下の収録には次の内容が入っています≫

・イジられたくないという気持ちが「イジリ」を呼ぶ
・イジられるのは実は悪いことではない
・イジるほうの人間は、実は助けを求めている
・1、2リターンでかぶせる
・いじられ人間は「話題を振られる救世主」に変われる


これをポチっとどうぞ。

いじられる自分をなんとかする方法

追伸

でも、よくよく考えてみれば、このブログ自体でも
フナをイジっているような気がするな…

そのうち逆襲されるかも。フナの逆襲。

ま、いいか。

2010年8月13日金曜日

去年の8月の、実際にあった話

世間はお盆ですね。

私はあまり世間のお休みと関係ない人間です。

でも、お盆だけは、少し里帰りします。
帰って、仏壇とお墓に手を合わせたいと思っています。

自分が今ここにいる、そのこと自体が、
ご先祖様にどれだけ感謝しても、し足りないことだと思います。


・・・


私の父親は、けっこう極道なオヤジでした。

詳しくは省きます。

親父は私を柿の木につるしたり、沸騰したヤカンで顔を殴ったり、
私の服を包丁で引き裂いたり、逃げる私を
刃渡り30センチのナタで追いまわしたりしました。(全て実話)

私の顔を見ると「このできそこないが」とののしっていました。
「お前こそな」と私は思っていました。

いつもケンカばかりしていました。
でも、怖いながらも、尊敬していたところもありました。


・・・


親父は口では言わないけど、
私のことが気にかかっていることは知っていました。

「なにがキックや、この阿呆があ!」といいながら、
知り合いには、「ウチの息子がまた勝ったんやで」と
自慢していたそうです。

でも、私にはそんなことは面と向かって
ひとことも言いませんでした。



相手に直接うまくは言えない。


たぶん、、、

愛情表現の下手な人だったのでしょう。


・・・


私は、ちょうど一年前、
去年の8月22日から、
原因不明の高熱を出しました。

42度の熱が連日続きました。

最初はインフルエンザかなー、と軽く考えていました。
買い置きしていた解熱剤を使い、医者にも行きました。

でも、いっこうに、熱は下がりませんでした。、

髄膜炎を併発し、入院することになりました。

結局、4軒の病院を回り、MRIを2回、CTを4回とり、
髄液を2回抜きました。

(後で知り合いの医者に聞いたら、
 とりすぎ、抜きすぎ、被爆しすぎと怒られました)

しかし、
全く、、、

原因はわからかなったのです。


「数値は血液がんなのだが」と医者は言います。


高熱は、原因も分からず、他の症状も一切見せず、
しかも全く下がるぞぶりもなく、連日続きました。


冗談でなく、私は、ひょっとしたら死ぬ、ということを
自分の近い将来の可能性に入れざるをえませんでした。


・・・


多くの人は、

本当に、、、


自分が死ぬとは思っていません。


・・・


確かに、人は必ず死にます。

そんなことは誰でも知っています。

でも、本当に身近に感じているものではありません。

それはずっと先のことであり、
今の自分には関係ないことだと思っているものです。

私もそうでした。

自分が本当に死ぬとは、思ってもいなかったのです。

いま現在、自分が生きている、ほんの少し先に。


・・・


死にたくない。怖い。

そう思う傍ら、
私はこうも考えました。


「ここまで何とかうまくやってきた。過分な人生だった。
 最後にそれを台無しにすることなく、取り乱さずに過ごしたい」


私は、グループのナンバー2である小林に、
俺が死んだら後はこうしろ、これはこう、と死後の処遇を言い伝えました。

自分が死んでも、小林がいる。


これで、、、


後顧の憂いはない。


いつでも死ねるわ。


・・・


高熱が続いた約一週間後、27日の日に、
それまで何年も入院していた父の、危篤の報が届きました。

そして同じ日の27日、なぜか、熱がすっと引きました。

原因不明のまま。


・・・


翌日、親父は逝きました。


代わってくれたんか。

ありがとうな。
頑張って生きていくわ。


一回も直接言ったことなかったな。

オヤジ、愛してるよ。


・・・


死ぬまでに、大切な人に
伝えたいことは誰にでもあります。

自分の大切な人に、そして自分を大切にしてくれる人に、
感謝を伝えていますか?

もし明日、あなたが死ぬとしたら、
言い残したことはありませんか?



ちょうど、お盆です。



ご先祖さんに、そして、なにより今生きている大切な人に、、、


感謝を伝えましょう。
愛してるよ、と伝えてあげてください。

あと何回言えるかわかりませんよ。


では、よいお盆を。

2010年8月10日火曜日

お悩み相談室「奥さんと仲良くする方法」

突然ですが、
犬の幸せ度を数える方法があります。

これを知っていると、あるゆる局面で、
「うまく」行くことが多いのです。

仕事が忙しいとかで
奥さん、彼女などをないがしろにしている、と
感じている方にいい情報だと思います。


・・・


私の友人に、富永さんという人がいます。
彼は、編集プロダクションの社長をしています。

なので、、、
これから本を出される方のために

「編集プロダクション社長が暴露!出版業界のカラクリ」

を収録しました。


・・・


でも、、、
彼には悩みがありました。

で、そのお話を聞いているうちに、
いつの間にか、収録が『富永さんのお悩み相談室』に
なってしまったのです。

『出版暴露話』も収録はしたのですが、
まじめな話なので、あまり面白くありません。

なので、

面白そうな、、、

その悩み相談をひとつ、
まずもって公開することにしました。


今回公開させていただく富永さんの悩みは、、、

「奥さんと仲良くなれる方法」

です。

彼は、いい人です。

しかし、、、

仕事にかまけて、奥さんをないがしろに
してしまうのだそうです。


・・・


独身かどうかにかかわらず、
世の男性にとって、女性の存在は非常に大きなものです。

女性からの協力があるかないかで、男性の
パフォーマンスは大きく変わります。

俗にいう、あ●まんという女性を手にした男性は
天下を手に入れるといわれています。

豊臣秀吉が天下を取った一つの原因は
ねねさんという
素晴らしい女性がいたことだといわれています。

前田利家のまつさん、山内一豊の千代さんのように、
女性の力は男性を伸ばします。

女性は偉大なのです。


・・・


なので、、、

奥様をないがしろにしてしまう
富永さんは、、、

・いつも叱られて敗北感を感じ
・奥様をまっすぐに見ることができなかったり
・自分自身に嫌悪感を感じたり
・悪いなーと思いながら仕事するので身が入らない

などなど、、、


いわば、バチが当たってしまうのです。


・・・


さておいて、
奥さんや彼女と仲良くなれる方法を伝授しました。

カンタンですが、効果は高いです。

女性たちがあなたを心から応援してくれるようになります。(と思います)

そしてあなたは、仕事に対して
100%いや、120%以上のパフォーマンスを
出せるようになることでしょう。

ちなみに、この方法は
スタッフに対しても使えます。


以下の録音を聞いてください。


お悩み相談室「奥さんをないがしろにしてしまう」 は…これ


録音の感想を聞かせてくれた方に
下記の本をプレゼントさせていただきます。

ご希望の本のタイトルとお名前、住所を
下記のメール内に記載してお送りください。

なお、先着順になりますので、
ご希望のタイトルに沿えない場合があります。

なので、2,3候補を挙げていただけると助かります。

もし、品切れになったら、次の機会の時に
優先的にお送りさせていただきますね。
(*終了しております)




追伸

繰り返しますが、
富永さんは、編集プロダクションの社長です。

なので本来お出しする予定であった
「編集プロダクション社長が暴露!出版業界のカラクリ」
(タイトルも長いけど録音時間もちょっと長い)も、
いずれまた公開させていただきます!

2010年8月7日土曜日

バンコク発 マーケティングの最終兵器

あるバンコクの朝、トレーニングを終えて
ごろごろしていると、仲間のタイ人が言いました。

「市場に行くのだ」

することもないので、ちょろちょろ後をついていくと、
なぜか魚市場のいつもと違うブースへ。
ぴちぴちと跳ねる魚たち。それを63匹も買った。

活け作りか?

いくらなんでも、
こんな暑いところで川魚の
活け作りなんて食べたくありません。


おなかに虫がわいたらどうするんだぁぁ!
俺のおなかはデリケートだ!お前らとは違うぅぅぅ!!



と心の中で思っていたら、、、


買った魚を全て川に流すのです。


「これはタンブンという」


タンブンが何かは知らない。意味わからない。
だから聞いてみた。


「なぜ 買う の さかな 川 ポイするあなた?」

(たぶん私のタイ語なんてこの程度)


すると、、、


「???」

なんでわからないの?という感じで
首をすくめながら、


「サカナ、うれしい」


はあ。


・・・


詳しく聞くところによると、
『タンブン』というのは寄付、功徳を積む、みたいな意味で、
寄付をするといいことがある、だからするんだよ、と言うお話です。


・・・


私の先輩で、タイに25年ほど駐在している古株の日本人がいます。

ある会社のバンコク支社長をしています。

その先輩から聞いた、これもホントの話。


どうも会社の製作した部品の欠陥品が減らない。
スタッフ皆交えてミーティングを行った。
でも、誰もいい案が出ない。


そんな中、あるタイ人スタッフが、、、

「ボス、私にいい案があるのだが・・・」

なあに?



「『タンブン』をするといい。きっとうまくいくよ」



神頼み?


・・・


アナウンサーの本プレゼント、おかげさまで全部なくなりました。
追加も少し伺っております。その方々にもあげたい。

で、本の関係者に連絡。

「なんか人気あってねー、もう少し欲しいのよ」

「エーそうなんだ、じゃあ、後30冊買ってよ」


え?


「いいじゃない、どーせ変なことして儲けてるんでしょ。寄付だと思って」



変なことはしてない。

だいたい、「どーせ」っていったいなんだ。

でも、うーん、、、

タンブン…


・・・



と言うわけで、30冊タンブンさせられました。
先約の方がおられるので残り17冊プレゼントします。
ぜひ奮ってご応募ください。

なんかいいことあるかなあ・・・




無料でプレゼントしますので下記のメールに
お名前ご住所書いて送ってくださいね。

できれば、感想もお聞かせください。
(なしでも可。また、感想はコメント欄にお書きくださってもうれしいです)

hirota-blog-present@24ss.jp




ちなみに、このプレゼントのもとになったのは
この録音です。
こんな内容が入っています。


http://yasuyuki-h.blogspot.com/2010/07/blog-post_6632.html




*すみません、アナウンサー本、プレゼント終了いたしました。
 先方に聞いたのですが、もう在庫もないそうです・・・

2010年8月5日木曜日

フナ対談「貯金を増やす方法」

こんにちは。例のうどんオカマ(私はいまだに意味がわかりません)の
船川君から新たな相談を受けました。


・・・

 (その前に「うだつ」の音声と
  「うどんオカマ」映像を見ていない人は、
  これを確認してみると、
  さらに味わいが増して面白いかもしれません)

過去情報↓

  うだつページ

  うどんオカマページ


・・・


その例のフナ(魚ではなく彼)は、、、

貯金を増やしたいそうです。

お金を貯めたいのです。


なぜ増やしたいのか?かは知りません。

が、、、

漠然とした不安があるようです。


・・・


私なりのお答えを
テキトーに返しておきました。


とくに若い人、これから
何かをしようと思っている人には
参考になるかもしれません。

ならないかもしれません。


以下の収録を聞いてください。

貯金を増やす方法↓
http://www.24ss.jp/okane.html