2012年1月31日火曜日

「奥さんが言うことを聞いてくれない」録音

私がボブのことで
日本の将来について頭を悩ませているころ・・・

フナは奥さんの事で悩んでいるようです。


まあ、、、
実際に悩んでいるかどうかは
よくわからないのですが。


・・・


ある日、フナが実家に電話して、、、

「あの郵送物届いているか?
 開けてほしい」

と頼んだそうです。



・・・



奥さんは、

「今楽しみにしているTV番組の途中なの!」
といって、、、

言うことを聞いてくれなかったそうです。

その郵送物を開ける事が
フナにとって大切だったかどうかは分かりません。

(TE●GAでも入っていたのかもしれません)

でも、、、

却下されたフナは、、、

腹が立ったそうです。


・・・


ここで、フナにとって腹がたつ事は、、、

「TVに負けた」

という事かもしれませんね。


・・・


もし、その郵送物が大事なもので、、、
仕事に関わるものならば、
奥さんはすぐさま仕事に協力するべきです。

(フナの場合は、仕事と違ったそうですが)

奥さんや彼女が、
仕事に協力してくれるかどうか。


これは、男の子の人生において、
非常に大きな意味を持ちます。


・・・


奥さんなり、彼女なり、
人生においてのパートーナーが
その男性の仕事に協力してくれたら、
成功の可能性は一気に広がります。

逆に、「仕事にまったく理解を示してくれないパートナー」を
持った男性で、うまくいっている人を私はあまり知りません。

なぜなら、仕事は男性に取って
大昔で言う「狩り」であり、
その「狩り」の結果のみが、
家族を養うたったひとつの糧だからです。


なので、ここ、実はかなり
大きなターニングポイントです。


・・・


では、、、

奥さんや彼女が、仕事に協力してくれる方法を。

これだよ。

奥さんが言う事を聞いてくれない(約8分)


六本木のいかがわしい隠れカフェからお送りしましょう。

この録音のポイントは、、、

・内弁慶はカッコ悪い
 (男の子は、外弁慶でなけりゃ)

・フナがTVの位置まで降りてしまったこと

・仕事は、夫婦(カップル)共通の
 「優先すべきもの」であること

・「スイッチ」を持とう

などだよー


・・・


まあ、フナが奥さんに強く言える資格があるかどうかは
この際おいておきましょう。

2012年1月30日月曜日

実録 黒人ボブとのファイト話

今日の記事、女性は読まない方がいいです。
いかがわしい表現が含まれています。
また、自慢話も入っていますので、
そーいうの嫌いな人は読まないでね。


・・・


六本木を歩くと、黒人さんたちが、、、
「シャチョウ、なまちち、なまちち」
と声をかけてきます。

どこでそんな日本語覚えたのだろう?

で、、、

今日はちょっと大和魂な話。



・・・



何年か前の話です。
私の知り合いに、黒人さんで、
六本木のクラブの元DJがいます。

名前を仮に、「ボブ」としましょう。

そのボブと話をしているときのことです。
彼は私に、、、

「日本人の女の子は優しい。
 すぐにメイクラブさせてくれる。
 お小遣いもくれる」

と言いました。

「もう、400人くらいは経験している」

と豪語します。


私はなぜか無性に、、、
腹が立ちました。

日本のおねいたまたちは、
私たち日本人男性の宝です。

俺たちの大和撫子を馬鹿にしやがって・・・
そんな風に思いました。

でも、同じ思いを持つ
日本の男性って、
意外と多いのではないでしょうか。



・・・



黒く、大きいブラザー。
多くの彼らは、気さくで、親切で、
陽気で、フレンドリーです。

「日本人に対して何か悪いことをしてやろう」
とは思っていません。


ただ、、、
その反面、上の話のように、
日本人を軽く見ている人間もまたいるようです。

ボブ自身に悪気はないようですが。
(ボブの奥さんは日本人です)



・・・


私がちょっと知っている「強いひとリスト」の中に、
Oさんという格闘家がいます。

ゴルゴ13みたいな雰囲気を持った
いかにも強そうな感じの人。

その人は、若い頃、
夜の六本木に繰り出しては
不良外人キラーとして名を馳せたそうです。


その他、傭兵としてカラシニコフAK47を手に
中東などに行ってたそうです。

怖い。

ある意味一番強いんじゃないかな・・・



・・・



さてさて、また別の機会に、
ボブの社長やボブたちといるとき、
ボブがこういいました。

「ヒロタはカラテマスターだそうだな。
 ブラックベルトなのか?」

うん、カラテもやってたよ、ブラックベルトだよ、
それがどうしたの?

「ワタシはカラテを知りたい」

はあ。

「ワタシとファイトしてくれ」

ふーん、、、いいよ。(ニヤリ)

やったあ。


普通なら「メンドクサーイ」と断るところですが、
ここはひとつ、、、

大和魂を見せなければいけません。

Oさんほどまでは行かなくても、
400人の大和撫子の仇を取ってあげなければ。



・・・



私は立ち上がって、
「ボブ、エニィタイム」
と言いました。


ボブは、なぜか忍者みたいなおかしな構えをして、
こちらを伺っています。

変な格好。

おかしなジャブの様なフェイントをかけてきました。

私はのっそり近づいて、左手でフェイントを軽く出し、
足払い風に右ローキックを思い切り蹴り込んでやりました。



・・・



「OH!」

と言って、モモを押さえ、ボブは転がりました。

私は、カラテでいう「残心」、
つまり決めのポーズをとって、
ボブを見下ろしました。

一応、これで一本なんだよね。


ボブ、悔しがっています。


すると、ボブは転がった状態から、
私の足めがけて、タックルを仕掛けてきました。

上に乗ろうとするボブ。


ふーん、今度は柔術ね。

一応私も柔術の道場通ってたので、
オッケーよ。

州チャンピオンだったMr、Xと
いつも柔術スパーしてたし。


私はボブの右足をロックし、
右手を左手で脇に取り、
ひっくり返してやりました。

マウントポジションゲット。


そこで、大和撫子の涙が目に浮かびました。
彼女たちの怨念をはらしてやらなければ。

ということで、、、


ちょっと怖がらせてやるために、
左手でボブの襟首をクロスして押さえ、
思いっきり、、、
右のパンチを顔面の横の床に、、、
「ドスン!」と叩いてやりました。


ひとこと、、、

「You、Lose」


ボブは観念しました。



・・・



立ち上がった私の下で、
なぜかボブはクビを押さえています。

「首が痛い」



・・・



私は、ボブの勤めているところの社長に、
たいへん世話になっています。
その縁で、ボブと知り合ったのです。

社長もその場にいて、、、
社長が心配しています。

ボブの体の心配か?
そうではありません。

「アメリカ人とかって、何か理由を探して、
 すぐ訴訟するんだよね」

そっちの心配です。



・・・



ボブ、まだ首を痛そうに押さえ、

「クビガー」
「クビガー」

と言っています。

別に首には何もしていないけど、
痛いって言ってます。

たぶん、気のせいです。

でも、なんとでも言えそうです。


そういえば、Mr,Xも、
「アメリカ人の従業員はとにかく訴訟する、
 そう言う訴訟マニュアルが販売されている」
と教えてくれてたなあ。


これはヤバいか?
社長に迷惑かかるかな?

私に対して訴訟ならなんとでもするけど、
社長に迷惑はかけられません。


その社長も一緒に同席していたからね。

就業時間内の出来事なので、
「仕事の一環でやった」という
言い方も出来ないではない。


なんとかしなければ。



・・・



私はひらめきました。

奴らは空手が好きだ。
オリエンタルマジックとか思っているフシがある。

これを利用しない手はない。


「ヘイ、ボブ、お前は今日、
 とても頑張った。
 カラテマスターである私が、
 ブラックベルトを君に授けようと思う。
 とても良いメモリアルになるぞ」


ボブは、、、

「え?」

と驚いています。


食らいついてきたぞ。
どうやら、これはヒットだな。

黒帯なんて、スポーツ店行けばいくらでも売っているわ。
しめしめ。

私はフナに電話して、

「黒帯買って来い。
 カタカナで、ボブって刺繍も忘れずにな」


ボブは、ブラックベルトをもらえると思って、
凄く喜んでいます。

首のことは忘れたようです。



・・・



数日後、ボブに桐箱入りの黒帯をプレゼントしてあげました。

ボブは、「大切にする」と
大事そうに受け取りました。

まあ、いい思い出になったのじゃないかな。

すでに、首の話はしなくなりました。

作戦がち。


ボブよ、ひとつ教えてやろう。
カラテよりもジュージュツよりも、、、


経験からくる「知恵」こそ、大切なのだよ。



・・・



世話になっている社長に
迷惑かける危機は去りました。


でも、、、
よくよく考えてみれば、、、

黒帯の代金分、
なんか、私が損した様な気もする。

桐箱入りで結構したんだよねー

まいっか。



・・・



今日は、大和魂を代表して、、、

黒人さんのブラザーたちに
きれいなおねいたまを取られて悔しい
日本人の多くの男性に、、、


溜飲を下げていただこうと、
ちょっと自慢の入った昔話でした。


スッキリしていただけましたでしょうか。


む、書いていて気づいたが、、、

ひょっとして、これって、
私自身がブラザーたちに、、、

ジェラシーがあるのかもしれん。
モテてるのが羨ましいのかもしれん。


チェッ。
だって、、、


あいつら、モテるんだもん・・・

2012年1月28日土曜日

「嫌いな上司に好かれる方法」録音(上司シリーズパート②)

昔の、、、
学生時代の話です。

私の友人と、学校の先生が廊下で話をしていました。

私はそれを、偶然、ちょっと離れたところで聞いていました。

担任の先生が、あまりに私の悪口を言うので、
友人は、私をかばうため、、、

「廣田にだって、いいところはあるんだよ!」

と言ってくれました。

すると、、、
その担任の先生は、、、

「アホウ!いいところが無ければ人間じゃないわ!」

と大声で答えていました。

ひどいわ・・・

人には、必ずいいところがある(らしい)。
今日は、そんな話です。



・・・



前回、
「嫌いな上司がいる、どすればいいだろう?」
と言うご質問にお答えしました。

普通の上司は、上司になるべき教育は受けていません。

つまり、「上の人間」としてふさわしい・・・
わけが無くて当たり前。

なので、いつか自分が「上の人間」になる際の
反面教師として点数をつけよう、そして教科書を作ろう、
という話をしました。

まあ、悪いところを探すわけですね。
イジワル。


・・・


今回は、パート②です。

違う視点からものを見てみましょう。

嫌いな上司から、、、

好かれる方法です。


・・・


嫌いな人間から好かれる必要はあるのか?

ありません。

でも、私たちは社会で生きています。
まして、この相談者の人は、

「会社」という「社会」で生きています。

その中では、当然ながら・・・

嫌いな上司からも好かれた方が、
圧倒的におトクです。

社員は、社長に好かれるように努力しなければなりません。
お金をもらっているのですから。

(社長が好きになれないなら、
 その社員は会社にいる資格がありません。
 即刻やめた方が、会社のためです)

社長の代行者は、当然、直属の上司です。

つまり、社長に好かれたいのなら、
上司に好かれるべきなのです。

今回は、その方法をお伝えしましょう。
昨日とは、逆の視点です。

当たり前の話ですが・・・
こうあるべきです。

嫌いな上司からも好かれる方法

2012年1月27日金曜日

「嫌いな上司の下で働いている、どうすればいい?」録音

フナの友人からの質問です。

どうやら、嫌いな上司がいるそうです。

でも、、、

どこへ行ってもいますよね。

で、どうすればいいのか?
について答えました。


・・・


日本は年功序列の会社が多いので、
実力に関わり無く、年齢が上なだけで
上の役職に就く事も多いです。

でも、彼らは、、、

「上司である」事の訓練など受けていません。

リーダーシップがあるかないかに関わらず、
上司になってしまうわけです。


なので、どこに行っても、、、

無能な上司、もしくはリーダーシップの
かけらも無い上司というのは存在します。

そんな上司の下に付いたら?について答えました。

まずはパート①。

解決する方法というか、、、

自分の精神を守り、かつ、コヤシにする方法です。


・上司は嫌い。
・デモ会社は好き。
・今の仕事も好き。
・なのでやめたくはない。


そんな人、聞いてね。
まあ、ちょっとイジワルな方法だけどね。


嫌いな上司。どうすればいい?パート①(約8分)



次は、パート②、
そんな上司にでも好かれるようになる、つまり、、、

「嫌いな上司からでも好かれる方法」をお伝えしましょう。

今度は①と違って、
イジワルじゃないよー

でわでわ。

2012年1月25日水曜日

平先生がネットTV(生中継)に出演です。それと英語の話

平先生がネットTVの生中継に出るそうだよ!

これだよ


ネットテレビ局「あっ!とおどろく放送局」の番組「輝く人たち」に出演だそうです。

1月25日13時から14時までだよ!
みんな見てね!


・・・


さてさて、、、今日はよもやまで。


「きゃりーぱみゅぱみゅ」って言えます?

日本人はあまり言えないらしい。

「きゃりーぴゃむぴゃみゅ」とか、
ぱむぱむとか言ってしまうそうです。

やはり舌の使い方が違うのか?っと思って・・・


タイ人に言わせてみました。

すると、、、

試してみたタイ人の友人7人が、
きちんと「きゃりーぱみゅぱみゅ」と
普通に発音します。


日本人は舌かむよーというと、

「何で言えないの?」

と不思議顔。



・・・



ちなみに、タイ人に「マクドナルド」というと、
逆にうまく言えません。

「まくーどなどなる?」

とかなってしまいます。


タイ語読みでは英語読みに近い、
「マッドナール」って感じかな。


タイ語は英語と同じく、
子音で終わる発音があるので、
日本人には発音難しいね。



・・・



5歳までに覚えないと、
舌の使い方はうまく行かないそうです。

なので、ネイティブレベルになるには
非常に難しいとか。

子供生まれたら、5歳までに
ネイティブの外人に英語を習わせたいものですね。



・・・



英語と言えば、私が勉強しだしたのは、
最初は神田先生の英語セミナーでした。

それまでも、海外に一人でとか行ってたので、
多少は片言してたのですが、
ちゃんと勉強しようと思ったのは
それがきっかけ。



・・・



英語勉強メインの海外セミナー、
いろいろ連れて行ってもらったなあ。

神田先生には、

・イギリスの大学の講義に連れて行ってもらったり
・フォトリーディングのポールシーリーさんの
 ミネアポリスの家に連れて行ってもらったり
・オーストラリアの近藤藤太さんのところに連れて行ってもらったり


平先生にも

・一緒にNYに留学したり
・1千万円(!)の英語教室に通ったり
 (ちなみに私は5日間で百万円というコースで終わりました)
・世界中いろいろ旅行に連れて行ってもらったり

しました。



・・・



これから、さらに英語の力が
必要になるという事は誰もが知っています。

既に英語は世界共通語で、
英語のHPも書籍も、
他言語とは量が違います。


「英語」だけではあまり
実際の役には立たないかもしれません。


しかし、神田先生には、、、

「英語」+「マーケティング能力」

がありました。

なので、今の神田先生がいます。



Mr、Xは、逆に英語という母国語があって、、、

「日本語」+「マーケティング能力」

がありました。

なので、Mr,Xは、日本のマーケティングを席巻しました。



英語だけで儲かる、とは言いません。

それなら英語塾の先生や
アメリカ人は皆儲けているからです。


しかし、、、

「スペシャリストの能力」+「他国言語」

(特に使用量的に英語がよいと思う)、

これがこの先の大きな、
最も心強いスキルになると思います。


日本がどうなっても、
世界のどこにいても、生き抜いていく力。

それになるのではないかと思います。



・・・



では、英語を勉強して、今からペラペラになれるかどうか?

私の様なおじさんは
かなり難しいと思います。


また、今からガンガン勉強して、
ペラペラになっても、
そんなに残りの人生は残っていないので、、、
あまり意味が無いようにも思います。


何より、ペラペラになんて、、、
どだい無理っぽい。


そうやって思う人は私だけでなく、
少なからず見えるのではないでしょうか。



・・・



ここで、むかし神田先生から聞いた話を少し。

「私の父は、なぜか英語が話したいらしく、
 毎日NHKの英語番組を見て勉強していました。
 毎日、まいにち。

 あれから何十年。

 今も、父は英語が話せません。

 では、無駄だったのか?
 そんな事はありません。

 英語を勉強する父の姿をずっと見続けていたせいで、、、
 姉はスチュワーデスになり、
 自分は英語を元に仕事をしています。

 父の夢は、私たち子供に、
 ずっと影響していたのです」


というお話です。



・・・



今から英語を勉強?

片言ならばカンタンです。
でも、ネイティブレベルになるのは、
私を含め、ちょっとお年が
行った人は難しいかもしれません。


でも、、、

あなたの子供のために。
あなたの知っている若い人のために、、、

英語を勉強する姿勢を見せましょう。



その子たちはきっと、英語に興味を持って、、、

いつかペラペラになって、、、

いずれ来る厳しい時代を戦い、
生き抜いていく力をつけるかもしれません。



・・・



そういえば、最初にご紹介した、
25日のネットTVで平先生と対談する影山さんは、
英語、北京語ペラペラですよー

2012年1月23日月曜日

うちのは、ちょっと変わった新年会です

うちの会社も・・・

一般の会社たちみたいに・・・

一年の始まりは・・・

新年会です。



・・・



まあ、新年会というと、昔は、

・飲んで
・酒飲んで
・飲みたくって

その結果、

・さわいで
・くだまいて
・ぐずぐず言ったり
・うだうだしたり

というものでした。


私はその昔職人だったので、
新年会は「飲むもの」というか、
「飲むだけ」というのが多かったです。


でも、うちの会社の新年会は、
ちょっと変わっています。



・・・



うちの新年会(忘年会も)は

・酒無し
・セミナーあり
・表彰あり
・罰なし
・頑張れとか、なし


です。

なので、お昼にやります。


こんな感じ。






まずは、おはようございます。
じゃないか、あけまして・・・
なんだけど、まずは震災の黙祷から。






あいさつ私。







ゲストスピーカーで
溝口先生の講演を頂きました。







20代の若手トップ3の一人、
まーぼちゃん。







おなじく、若手トップ3の一人、
すーちゃん。






20代の若手リーダー、
ゆーすけ。







最後のトリは小林。
熱っぽく語りました。





司会は、元オスカーの才媛、
アナウンサーの細田さん。
美人なのでおじさん連中ニヤけてます。






最後はみんなで一本締め。
ごくろうさまー


もっといろいろしたのだけど、
フナが送ってくれたのがこんな写真ばかりだった。

花束贈呈とか表彰とかあったのだけど。


・・・



ということで、
今日は何となく写真でごまかした気が・・・



次はちゃんと記事かくね。

でも、今回若い連中がすべてやったのだけど、
かなりいい出来でした。

何より、若い子らのスピーカーぶりが
素晴らしかったね。

進歩、早っ。

今どきの若いのは、ほんとに、、、

えーなー。
素晴らしわ。

準備してくれたスタッフの皆、ご苦労様だったね。
ありがとう。

2012年1月20日金曜日

「一流と二流の人間の違い」録音

日本に帰りました。
で、、、

何をしてるかの記事を書きたいのだけど、
ちょっとぱたぱたしているので、、、

まずはお出かけ前に録音したものをお送りしましょう。


・・・


一流の人間と二流の人間の違い。

それは何でしょうか?とフナからの質問です。

フナが、一流の人間になりたいそうです。
で、、、

本を読みあさっているようです。



・・・



フナが読んだもろもろの本によると、
一流の人間は、、、


・吉野家に行ってはならない
・カレーを食べてはいけない
・メリットのない人間とつきあってはいけない
・上を目指すために無駄な事はしてはならない

エトセトラ・・・

だそうです。

私の大事な吉野家やココイチを馬鹿にするとは・・・

許せん。

じゃなかった・・・
話を戻そう。


まあ、とにかく、「一流」の人は、
吉野家なんて行かずに、、、

・高いもの食べて
・いい服を着て
・高級なところに住んで
・いい車なんて乗っちゃったりして
・なんかパーティーとか行ったりして

いるそうなのです。


でも、、、
そんなのって、一流なのかあ?



・・・



さてさて。

以前、「自分のメリットのない人間とつきあうな」という
意見に対して、違う意見を出しました。

了見が狭い。
もっと大きな視点でモノを見てほしい。

男の子はそうであるべきだと思っています。

でも、上を目指すのはいい事のようにも思います。



・・・



まあ、、、

このように考えると、少々混乱するようにも思います。

・餓えたオオカミのように上を目指すのが一流か?
・それでは了見が狭いのか?
・世捨て人のように物欲を捨てた方がいいのか?
・でもそうすると向上しないのではないか?


「一体どうしたらいいのだろう?」
どっちなんだ、という疑問がわきませんか?



・・・



フナも

「廣田会長の視点の方が大きいとは思うのですが、、、
 この本の言う事も分からんでもない・・・」

と悩んでいます。



これについての答えです。
一流と二流の違い、それは・・・?

「一流と二流の違い」青山録音(約15分)




私の考える、一流、二流についてのお話です。


・段階において目指すべきものが違う
・本当の意味での一流、二流の違い
・今の自分がどこを目指すべきか?
・子供と大人の違い

などです。

2012年1月16日月曜日

単利と複利②つづきだよー

複利の話の続きです。

先日、複利は凄いよ、という話をしました。

まあ、今さらって感じかと思いますが、
改めて説明すると、

★単利と複利の違い

 百万円入れたとしましょう。で、利息が10%だとしましょう。
 (計算しやすいので)

 単利なら、

1年で110万円。
2年で110万円プラスの10万円で120万円。
3年で110万円プラスの10万円で130万円。


10年で200万円に。


20年で300万円に。


30年で400万円。


 複利なら、


1年で110万円。
2年で110万円じたいに利息がついて121万円。
3年で121万円じたいに利息がついて133万円。


10年で259万円に。


20年で672万円に。


30年で1744万円。


最初はあまり変わりません。
でも、30年経つと、
その差はなんと、1344万円も差がつくのです。

後になればなるほど特をする、
それが複利の考え方です。

増えた元金自体にも利息がつくからです。



・・・



同じお金で、同じ時間で、
同じ行動をして、リターンは数倍。

ビジネスでもそう考えるべきです。


同じ努力で、同じ時間で、
同じ行動をして、リターンが大きい。

そういうやり方こそが「お得」では無いでしょうか。



・・・



私は、何かの判断をするとき、
かならずこう考えます。

「後でどっちがトクか?」



もし、、、

詐欺的な売り方をしてお客さまをだましたら?
そのときは儲かるかもしれませんが、
後で損をします。

なのでやりません。



もし、、、

人を裏切ってお金をフトコロに入れ、逃げたら?
そのときはお金が手に入るかもしれませんが、
後で損をします。

なのでやりません。



・・・



世の中には、仲間や社長を裏切ったり、
世話になった人に「後足で砂をかける」人もいます。

横領などもその最たるものでしょう。


そんな人は、いったんは
得するように見えるかもしれません。

でも、必ず、後で損をします。

人を裏切った人間は、
信用という一番大事なものを失います。


歴史上、裏切り行為をして、
その後、うまく行った人間は
ほとんどいないわけですから。



・・・



さて、複利の考え方です。


端的に言うと、こういう事です。

利息がはいっても、元金が増えないのが単利。
次の年も同じ利息しかはいらないのですから。

利息が、増えた元金にも付くのが複利。
つまり、利息(経験や力など)が元金を増やして、
そこに利息がつくわけです。

同じお金(払った努力や諸々)、
同じ時間。同じ行動。
それなら複利型にしたほうがお得なのです。



・・・



つまり、こういう事です。

①元金を増やす

事業を始めた頃は、自己成長にお金をかけ、
「元金」を増やすようにすればいいです。
収入の低い人とは付き合わない、
何より勉強にお金をかける。

自分の力、スキル、経験、知識をとにかく伸ばす。

これは元金を増やす事に繋がります。



②利息を複利タイプにする

稼げる人間が自分一人では、所詮知れています。
これは言ってみれば単利計算なのです。

どれだけのスターでも、一人で稼ぐのはわずかなもの。
マーケッターとかなら実質年収で
一億円稼げばトップクラスでしょう。

複利にするためには、

・「自分と同じ(元金)人間を
  増やす(元金を増やす)ことに主眼を置く」

ことです。

自分のコピー、同じ考え方、同じ能力、
同じ利益をもたらす(利息)が増える事が、
「ビジネスが複利になる」ということです。



・・・



例えば、師匠の平先生は住宅ビジネスにおいて
私や、安倍さん、森下さん、小暮さんという
いわばコピーとでも言うべき、、、

数えきれない人を育てました。


年収で一億円以上の収入を(取る取らないは別として)
確保する事が十分な力を持った連中です。


これらすべてを平先生が自分の会社として行っていれば、、、

毎年働かずに10億円の給料が手に入ったでしょう。
少なく見積もっても、5億円は確実にあります。

(今もみんな全国組織の住宅指導会社で
 手伝ってくれています)



余談ですが、、、

平先生が一部上場企業と提携していたころ、
「先生の会社としてすべて吸収し指導していたら?」と
考えた事があります。

私もエルハウスの支店長、安倍さんも森下さんも・・・。
そうしていたら、たぶん、今ごろ年商数千億とか
言ってても決しておかしくなかったでしょう。


「先生、もったいなかったんじゃないですか?
 全国制圧できましたよ」

「でも廣田さん、そうしたら今みたいな自由は無いよね、
 それにオレ教えるのが好きだし」


などと、今もよく先生と
そんな話をしたりします。

先生、気前いいからねー



・・・




ちなみに私は身内びいきなので、
自分のコピーをグループ内に多数作っています。


小林、寺田、久保など、
私のグループ内でありながら、
ある意味私よりも上の実力をつけた人間たちです。

で、その彼らがさらに「コピー能力」を持って、、、
(ちなみに「コピーさせる能力」小林が抜群です)
さらなるコピーを作り続けています。



彼らにとっても同じ事。

自分が若い子を育て、
「育て方も教え」ていけば、
自動的にコピーは増えていく事になります。

いつか、彼ら自身も「自分が育てなくてよい」状態になります。


どんどん増殖。


なので、組織が複利的に
増えていくのではないかと思っています。


同じ努力と同じ時間をかけるなら、
後でトクできたら・・・

トクですよね。

何のこっちゃ。



・・・



結論ですが、

・判断基準は「後でトクする方を選ぶ」

・ある時期から「自分の成長(単利)」という
 観点から「仲間の成長(複利)」にシフトするとおトク



という感じかな。


何か真面目で面白くないので
次はまたおちゃらけに変わりますね。

またらいしゅー

2012年1月15日日曜日

沖縄お土産の当選者発表!

こんにちは。船川です。

年始にアドバンス企画で、
沖縄旅行のお土産をプレゼント企画を
させていただきました。

その当選発表をさせていただきます。

何でもコヤシへのうれしいコメントや
アイデアをくださり、
ありがとうございました。

中には、僕のプレゼント説明の
セールスレターまで、
書いてくださった方までいらっしゃり、
本当にありがとうございました。

それでは、発表させていただきます。

恐れ入りますが、
当選者の方は、下記のアドレスまで、
件名にニックネームを書いていただき、
お名前、郵便番号、住所を教えてください。

funakawaadvancemind@yahoo.co.jp

■Mさま お金がたまる飴 をプレゼント

今年、お時間があれば、
オフ会が開けるように頑張りたいと思います。

ありがとうございます。

■tamimotoさま マブヤーマスコット プレゼント

ブログを身近に感じていただいていると
お聞きし、大変うれしかったです。

これからもコヤシブログを
よろしくお願い申し上げます。

■井出さま ハイビスカスの苗 プレゼント

ブログから真剣に学んでいただいている
熱意が伝わってきました。

これからも応援、よろしくお願い申し上げます。

■yamamotoさま チューしたくなる飴 プレゼント

廣田会長のグループの若い人たちへ
伝える録音機会があれば、
録音したいと思います。

アイデアをいただき、ありがとうございます。

■Zeroさま ヤマネコステッカー プレゼント

圧巻のセールスレターをいただき、
ありがとうございました。

きっとあのレターを採用していれば、
もっと応募が増えていたはずですが、
時すでに遅しでした(涙)

ありがとうございました。

■ka-zuさま シーサーサイコロ プレゼント

2つも回答をいただき、
ありがとうございました。

これからも私もいい質問ができるように
頑張ります。

これからもよろしくお願いします。

■Beeさま ステキな恋が実る飴 プレゼント

まさかのもやしには笑わせていただきました。

チューしたくなる飴ではないですが、
ステキな恋が実る飴をプレゼントさせていただきます。

これからもなんでもコヤシブログを
よろしくお願い申し上げます。


以上、当選者の発表とさせていただきます。

また、今後ともなんでもコヤシブログを
よろしくお願い申し上げます。

ここまでお読みいただき、
ありがとうございました。

2012年1月14日土曜日

複利と単利①

タイに来ています。

暑涼しくっていい気候です。

初めてタイにきてからすでに25年。
もうベテランです。

・在留邦人資格も取ってるし
・免許もあるし
・少しタイ語が話せるし
・25年前から渡タイしている「タイの主」みたいな先輩もいるし
・ムエタイ選手の友人もいるし
・アユタヤ銀行の友人もいるし
・軍の友人もたくさんいるし
・お医者の友人も二人いるし
・王室努めの友人も出来たし
・土地カンもあるし


さて、、、

準備は整ったので、、、

投資を始めようと思います。



・・・



お金持ちになるのはカンタンです。

例えば、、、

日本の銀行と違い、
海外の銀行は、「複利」の定期などが多いです。


なので、もしあなたが、

・25歳のときに、
・百万円を 
・年利6%で
・複利で預けたとしたら、、、

60歳の35年後、その金額は
約760万円近くになっているのです。
(単利で預けるのと約450万円の差が出ます)

3百万円預けてあったら?
退職金、いらないねー。




・・・



もちろん、いろんな細かい計算があるので、
そんな単純なものではありません。

でも、
百万円を預けて、
「もう無いものと思おう」
と放っておくのはカンタンな事ですよね。

(実際は、放っておくわけではなく管理の作業が必要ですが)

まあ、細かく言うときりがないので、
乱暴に言いきってしまうと、


金利の上がる傾向の国(賃料で見ればいい)なら、
定期だけでひと財産稼げるのです。


もし、お小遣いの中から毎年20万円づつ
預けたと仮定すると、
35年で3600万円くらいになるのかな。
(計算違ってたらごめん)



で、日本の銀行は単利なのです。
その利息は子供の小遣いにもなりません。



・・・



海外にての投資。

いろんなお話があると思います。

・株を買うか?
・不動産を買うか?
・ホニャララに投資するか?


でも、どれもリスクがつきまといます。

でも、銀行ならばそんなに投機的な事は無いし、
リスクは少ないと言えるでしょう。
一切レバレッジは効かせてないのですから。

なにより、シンプルです。



・・・



私はタイが好きですし、
この国なら不動産を買ってもいいと思っています。

利回りが年10%位は回りますし、
不動産自体も値上がり傾向にはあります。

(ちなみに、海外不動産に投資する場合、
 最悪自分で使うくらいの気持ちの方がいいです。
 まして、その国の事情が分からないまま
 買うのはやめた方がいいです)


でも、それなら不動産のREITでも問題は無いですよね。
利回りは同じくらい、メンテもいらないし、
なんじゃかんじゃと手間がかからない。


で、、、

って突き詰めていくと、
銀行に預けるだけでいいわけです。



・・・



もし、私が今の学生さんくらいの年齢の人に、

「どうしたら稼げますか?」

と聞かれたら、

・英語
・会計
・少々のネット知識
・金融知識

を覚えなさい、と言います。

これだけで、お金は稼げるのです。
以外とカンタンに、リスク少なくして。

必要なのは、上記のスキルと、、、

「時間」

だけなのです。



・・・



行きていくために、またビジネスをするために
一番必要なスキルは、アウトプット能力です。

・スピーキング
・ライティング能力
 (その中でも特に、物事を書類等にまとめる能力)

これがあれば、どんなビジネスでも通用するし、
かなりいい人生が送れます。



・・・



もし私が学生に戻ったとして、
なんのスキルを身につけるか?

と言われたら、間違いなく

・パブリックスピーキング
・会計
・金融知識
・英語(金融ビジネスをHPで理解できる程度の英語)

上記のスキルを身につけますね。
学校に行かずに、上記の教室に通いつめると思います。



・・・



たとえば銀行に5百万円くらい預けてあるとします。

これを海外の複利の6%くらいの定期に移動すると、
10年で9百万円ほどになります。
30年では5、7倍の2900万円近くに。


そのままにしておいても、銀行。
定期にしても、同じ銀行。

リスクは同じ。
どーせなら定期にした方がいいよね。



・・・



ということで、私よりも「時間」という財産のある、
うちのグループの若い子、希望者たちに
100万円づつくらいやらせようかと思っています。


私は十分にお金があります。
別に投資はどうでもいいです。

でも、それを稼いでくれているのは
うちのグループ17社(だっけ?)の
仲間たちみんなです。


私の役目は、彼らを守り、
彼らが将来少しでも
ラクできるよう道筋をつける事。


彼らがおじさんになった頃、
お金増えているといいですね。



・・・



次は、この「複利」の考え方をビジネスに生かす方法だよ。
私はこのやり方をとっています。

だからうまく行っているのだと思います。

2012年1月12日木曜日

「自分を変える方法」マンガ利用バージョン 録音

*フナのお土産、まだあるようだよ!ちょっと前の投稿見てね!おもやげえぇぇぇえ


フナから、

「自分自身を変える方法はありますか?」

という質問をもらいました。

答えは、、、
あります。


今日は、そのお話です。



・・・



話は変わりますが、、、


ルサンチマンというマンガがあります。

デブ、はげ、仕事も出来ない、冴えない男である「たくろー」が
友人の越後に影響され、ギャルゲーの世界に入る。
その仮想現実(アンリアル)は現実以上に現実感があり、
たくろーはそのアンリアルで一人の女性を好きになる。


・・・


まあ、そんなマンガなのですが、
そこに出てくる主人公たくろーの友人、
越後大作というのがいます。

ちび、デブ、はげた長髪、
家から一歩もでない。
主人公のたくろーよりもひどい。

そんな、現実世界において
すでに廃人に近い越後。

しかし彼はアンリアルの世界の中では
長身、ルックス最高、性格も冷静で人望厚い、
ラインハルトと呼ばれるキャラ。

アンリアルの世界を守るために、
自分の命を犠牲にして世界と彼女たちを守る。

そんな感じなのですが、
これって、あり得る話だとおもうのです。


・・・


アンリアルがあるとかないとかではなく、
一人の人間が、

そのキャラの、、、

・やるべき事
・やらなければならない事

に殉じるという事は、一般社会でもよく見られる事なのです。


越後の性格は、社会からはじき出された廃人のそれ。
でも、同じ人間が操作するラインハルトは
越後とまったく違う行動をとっていきます。


それは周りがラインハルトに期待する行動であり、
「ラインハルトらしい」行動なのです。


・・・


越後大作、現実の姿。




下の画像は、ラインハルト・ウォルフガング・シュナウファー卿。
越後大作のアンリアル(仮想現実)の姿。





越後は仮想現実の世界に置いて、
ラインハルトの本来あるべき行動をとり、
守るべき皆のために命を捧げます。



・・・



マンガだから、という話でなく、
実際にもそう言う事は多くあると思います。


「私は社長だから、こうあらねばならない」


経営者は時にそう考えます。


「親分だから、ここで逃げるわけにはいかない」
「いいわけせずに切腹するのが武士のあり方」

映画でもそんな事ありますよね。


自分の、なりたい、なるべき人間性。
そのキャラが持つ(もつべき)、人間性に、
近づいていくものなのです。


マンガ島耕作で、作者の弘兼さんは
最初40代のサラリーマンの悲哀を描きたかったのに、
キャラが勝手にストーリーを作り、
(キャラが立つ、と表現する)
いつのまにか「男性の夢」マンガになってしまいました。


・・・


それを意識しておこなうこと。
これを、自己教育と言います。


自分を変えるには、自己教育が必要です。

「器が大きい」で有名な西郷さんは、
自己教育によってそれを手に入れたのです。


性格は変えられる。
人間性は変えられる。

生まれ持った性格というのは、
今現在の性格や行動を決定する要因の、
わずか数%しかない、と私は思っています。

今日は、そんなお話。

今の自分を変えたい、
脱皮したい。

そんな人、聞いてください。

あなたは、あなたの仮想現実のキャラを脳内に作り、
そのキャラの行うべき行動を
現実世界で行えばいいのです。

キャラを立てましょう。

自分を変える方法(マンガ参考)青山録音約12分



あなたもラインハルトになれるかな。

ルサンチマン、面白いよ、読んでみて。
ちょっとエッチだけどね。

2012年1月10日火曜日

「彼女の両親に気に入られる方法」録音



今日の録音は、なぜか青山表参道の
オシャレなオープンカフェで
撮っています。

フナの新婚旅行にちなんで
2回連続で結婚ネタだよ!



・・・



少子高齢化が叫ばれてます。

このままでは日本の人口は減り、
景気は下がる一方。

もう、移民しかないのでは?と
私も思います。

でも、日本は、元々島国で、
移民文化がない。

どうも移民にはアレルギーがあるように思います。



・・・



で、、、

どうすればいいか?

別にどうもしないのだけど、、、
出来れば、
結婚する人を増やしたいものです。


んで、、、

子供をどんどん増やしてもらえるよう、、、
こんな録音をしてみました。

名付けて、
結婚する前に親御さんと挨拶して
気に入ってもらえる方法。

なんじゃそれ。



・・・



これは、以前、フナが、
奥さんの親御さんとお会いするとき、
事前に私の質問した内容です。


今を去る事3年前くらいだったかな。


「会長、今度彼女の親御さんとお会いするのです」


ふーん、よかったじゃん。


「緊張します」


そだね。


「何を言えばいいのでしょう」


ラテン語の呪文でも唱えればいいんじゃないの?
エコエコアザラクとか・・・


「私は真面目に相談しているのです」


すみません。



・・・



ということで、こんなアドバイスをしました。
それの再現です。


今度、というか、いつか彼女の親御さんに挨拶するとき、
(めっちゃ限られたパターンだね)
こんな風に気をつけてください。


あなたは会話をとぎらせる事なく、
彼女の両親に気に入られ、、、

ご結婚の運びとなる事でしょう。

めでたしめでたし。

こんな話です。

彼女の両親にご挨拶で気に入られる方法(約15分)


まあ、入り口は「気に入られたい」。

でも、本当にしたい事は、、、
別のところにあるのです。

それを実感していただきたいと思います。

この方法は、あなたを、

「別のモノ」

「モノが違う」

と思わせることでしょう。



これは、ビジネスでも何でも同じです。



・・・



え?その前に、彼女を作る方法を教えろ?

うーん、、、
それは私の得意分野ではないので、
アドバンスの2、0でも聞いてみたらどうでしょう?

2012年1月8日日曜日

平先生がフィリピンから帰られたので、今日はフィリピンのお話




平先生が帰国されました。

で、、、

先生と七星明さんと飲みにいきました。

(西麻布の隠れ家バーです。
 先生の口にハマっているのは
 葉巻だよ!モンテクリストの4番なのだ)


今回、先生はフィリピンからの帰りです。


なので、今日はフィリピンの話題。



・・・



20年くらい前、私の友人が
フィリピンの女性と結婚しました。


東南アジアの女性と結婚、というと、
なんとなく低く見られがちです。

モテない君なのかな、とか。

でも、、、
その友人は、
(仮にここではSくんとしましょう)

・一部上場企業の企画設計部に勤めていて

・クラウン(当時はいい車の代名詞)の新車に乗っていて

・身長183センチ

・肩幅広く、お腹スッキリ

・顔は映画「ちょうちん」に出ていた頃の陣内孝則そっくり

・めっちゃいいヤツ

・給料高い

・スーツがよく似合う

・友達多い

・性格は非常に紳士


まあ、昔よく言われた「3高」ですね。

女性なら、だれでも「あの人、いーな」と思われる、
Sくんはそんな男性でした。



・・・



ある日Sくんは、私の知っているママさん(日本人)の店に
会社の忘年会でたまたま飲みに行きました。

(私ともそこで知り合いました)

で、、、Sくんは、その日、
そこのホステスさんをしていた
フィリピン女性に一目惚れしてしまいました。


「この人だ」


そう思ったSくんは、そのフィリピン女性(マリアさんとしましょう)のところへ通いに通いつめ、ついに二人はつきあう事になりました。


「結婚してほしい」


そういうSくんに、マリアさんは
最初ずいぶん迷っていたのですが、、、

彼のプロポーズを受け入れる事にしました。



・・・



国際結婚が決まったSくんは、
入管と呼ばれる役所に行きました。


「この人と結婚します、手続きお願いします」


入管(入国管理なんたら)の職員は、
開口一番、、、


「ふーん、偽装結婚じゃないだろうね?」

と答えたそうです。


当時、入管の職員はアジア人女性に
偏見を持っていたように思います。


20年前の話で、今はどうか分かりません。

Sくんは悔し涙を流さんばかりに怒っていました。
どこへ行っても、役所関係は入管と変わらず、
常に偏見の目で見られたそうです。



・・・



日本人との国際結婚。

東南アジアへ行くと、日本の男性と結婚したい、と
思っている人が多いのもまた事実のようです。


でも、今は、日本はそこまで強くありません。


いつか、日本の女性が、
逆に「日本人以外と結婚したい」と
思う日が来るのかもしれません。


外国の人が良いとか悪いとか、
そんな話ではありません。


「私たち、日本の男の子たちも
 もっと頑張らなければいけないね」


そんな話を、先生や七星さんとしていました。



・・・



Sくんの結婚式。

日本で挙式した後、、、
フィリピンのマニラでも結婚式を行いました。


式場は、マリアさんの家。

お披露目は、2Fのバルコニー。


白いスーツ姿のSくんと、ウエディングドレスを着たマリアさんが、ふたり並んでバルコニーの手すりから下の道路を見下ろします。


近所の人たちが、それを見上げて皆で歓声を送ります。

めいめいが家に上がり込み、フィリピン料理のレチョンバボイ(豚の丸焼き)を食べにきます。


普段化粧しないマリアさん(フィリピン人女性は母国では化粧しない、金持ちと見られると襲われ危ない)のメイクアップした美しさに、思わずため息を漏らす人も多かったです。



日本の挙式のように決まった時間はなく、入れ替わり立ち替わり、来ては「おめでとう!」と声をかけていく。


知らない人(豚の丸焼き狙い)もどんどん来ます。
口々に「おめでとう!」と声をかけ、祝っていきます。

凄くフランクな感じです。



・・・



私はマリアさんのお母さんの部屋に入れてもらい、
アルバムを見せてもらいました。


「あなたはボクサーだと聞いてるわ、
 私の旦那もボクサーだったのよ」



10年以上前に亡くなったお父さんのボクサー時代の写真に始まり、いろんな写真を一枚一枚、タガログまじりの英語で説明してくれるのです。



「お父さんは石の仕事をしていてね、会社をやっていたのよ」

「この写真は、一緒に旅行したときの・・・」



お父さんを思い出しながら、目をハンカチで拭っているお母さん。



「このときはこう言ってくれたのよ」

「Sくんと会わせてあげたかったわ」



アルバムが最後のページにさしかかる頃、
お母さんは涙をぽろぽろ流しながら、
顔を伏せて、絞り出すようにつぶやきました。



「お父さんに・・・もう一度、会いたい」



・・・



アルバムには、お父さんからお母さんへの手紙が
何枚となく挟まれ、常に愛の言葉がたっぷりと書かれていました。

出張のときは必ず手紙を送ってくれていたそうです。

手紙の最後の、決まりの言葉と共に。



・・・



いい結婚式だったなあ。
本当に良かった。

20年経った今でも、心に残っています。


Sくんとは、ずっと会っていません。
どうしてるのかな。
マリアさんと幸せに暮らしていてほしい。


人間に国籍はあっても、
人間同士に国境はないよね。



・・・



涙ながらに私に手紙を読ませてくれた
マリアさんのお母さん。

お父さんからの手紙は、
I Love Youに続く最後の言葉が、、、

いつも同じでした。


忘れもしない、その言葉は、、、


「MISS  NA  MISS  KITA」。
 (ミス ナ ミス キタ)



意味は、、、


「君に会いたい」。



・・・



フィリピンの古い歌に、同名の曲があります。

貼っておきますので、興味があったら聞いてみてください。
(曲を聴きながら記事を読み返していただくのもまた一興です)
フィリピンではポピュラーな曲です。カバーも出ています。

MISS NA MISS KITA(原曲。なぜか最後切れてる)


MISS NA MISS KITA(カバー曲。新しい感じ)



皆さんも、愛する人に言葉を贈っていますか?

伝えてあげたいものですね、大切なひとこと。

2012年1月6日金曜日

アドバンス2大お年玉企画

こんにちは。船川です。

今年も1年、なんでもコヤシブログを
よろしくお願いします。

今回は、アドバンスから「2大お年玉企画」を
発表させていただきます。

ブログでもお伝えしましたが、
私は年末年始は、新婚旅行で沖縄に行ってきました。

沖縄なので、シャツ1枚でいいのかと
思いきや、とても寒く、たまたま荷物で持ってきた
コートに何とか助けられました。

また、廣田会長からも餞別をいただき、
ちょっとリッチな旅行になりました。

ざっとこんな感じです。



沖縄の海の底を見せてもらったり、



水牛に運んでもらったり、



乗ったり、



ジャンケンで遊んだりしました。



ホテルでくつろいだり、



海を見ながら、
飲めないブラックコーヒーを飲んだり、



満喫させてもらいました。


なので、

読者の皆様に、少しだけお土産を買ってきました。
(買ってきたと言っても、私からのお土産ではなく、
 廣田会長の餞別から出したのは内緒です。)


コメント欄に、2つの質問のどちらかをお答えください。


質問1、「何でもコヤシブログが好きな理由」


質問2、「もっとブログ内でこうしてほしい!」


質問2はウィットの効いた回答も募集します。

そして、回答後、希望プレゼントを1つ選び、
ご記入をお願いします。

当選は私が独断で決めさせていただきます。
そして、発表はブログ内で行います。

それではコメントをお待ちしております。


■お土産① 運気アップサイコロシーサー 3種類




沖縄の守り神の代表のシーサー。

そのシーサーが、人生の運気をアップしてくれる、縁起物。

・金運

・健康運

・仕事・学業運

計3種、1名1個、計3名の方にプレゼントします。

■お土産② 怪しい飴シリーズ 3種類

この飴をなめると不思議な事が起こる!?




この飴は、

・すてきな恋が実る飴

・チューしたくなる飴

・お金がたまる飴

計3種を買ってきました。

効果があるか分かりません(汗)

ただ、職場で、おねぇたまがいる店で、
風邪をひいたフリをして、
何気になめて、場の雰囲気を1度だけなごます事が
可能だと思います。

この飴を各1種、計3名の方にプレゼント。

■お土産③ イリオモテやまねこシール。3枚。




行ってきた西表島で、気づいた事。

それは、「子供危ない注意!」の看板よりも、
圧倒的に多かった「イリオモテヤマネコ注意」の看板。

道の地下に造ったヤマネコ専用トンネルが、
島に170個近くある。

1個のトンネルにかかる費用は、約1200万円。

恐ろしい。まさにヤマネコ様。

でもなぜか、東京青山の表参道にも服を着たヤマネコ様が・・・





それだけ、大事されているヤマネコ様を守る看板シールを
買ってきました。

車に、玄関に、どうぞお使いください。

各1枚、3名にプレゼント。

■お土産④ 沖縄の植物。

沖縄の花と言えば、「ハイビスカス」

見ているだけで、癒され、南国の気分を味わえます。

その苗を1つ買ってきました。




寒い地方の方は、室内で栽培できます。

そして、

ただ、私の興味本位で買ってきた。

「マングローブの苗」




西表島の観光地として、マングローブの森があり、
優雅な気分にさせてくれます。

いつくもの力強い根っこを生やすその姿に
元気づけられるかも!?しれません。

こちらも“最初は”鉢で栽培できます。

ただ、8年くらいすると、まぁまぁ大きくなりますので、
注意です。

下の写真くらいになるそうです。




■お土産⑤ ヒーロー戦隊 琉神マブヤー マスコット

沖縄で大人気のヒーロー戦隊マブヤー。




映画化もされており、そのパンフレットは、
即日なくなるほど、今、沖縄で子供に人気のマブヤー。

マブヤー人気は、飛ぶ鳥を落とす勢いで、
意外に縁起物!?かもしれません。

お子さんがいる方には、
沖縄お土産で喜ばれるお土産かもしれません。


以上、計5種類12名の方にプレゼントさせて
いただきます。

ぜひ、ご応募ください。


そして、お年玉企画、第2弾目。


お土産の裏には、下心あり。


今月だけクリスマスプレゼント企画でも
応募の多かった、

Mr.Xエボりミナル

の教材を1月14日までにご購入の方だけに、
大幅割引をしました!

ぜひ、下記から金額をご覧ください。

定価10万円の教材が・・

お安いエボはこちら



教材についての質問はこちら。

funakawaadvancemind@yahoo.co.jp


ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

2012年1月4日水曜日

お正月に古い友人と会うときに気をつける事

さて、、、

フナが沖縄へ行ってるそうです。

で、、、

地元へ帰るかどうかは分からないそうですが、
ひとつ心配事があるそうです。

古い友人との会話。

地元でずっと暮らしている友人たちと、
今のフナと、話が合わないそうです。


・・・


私のところのグループリーダーが、
年末に同窓会に行きました。

久しぶりに会う、大学時代の友人たち。

懐かしいなあ、と思う以前に、、、
会話の内容に、違和感を覚えたそうです。

グチばっか。

明るい話題、なし。

全て人のせい。
給料が低いのも会社のせい、
家庭が不和なのも奥さんのせい、
郵便ボストが赤いのも人のせい。


で、、、

帰ってきて、今度はその本人がぐちぐち言います。

「面白くない!」

オレに言ってもなあ。


・・・


ここで言いたい事は、、、

・収入の低い人と付き合うな

とか、

・人のせいにするな

とか、
そんな話ではありません。


・・・



「自分の周りの人間5人の収入を足して人数で割ると
 自分自身の収入になる」と言われています。

なので、意識の高い人、収入の高い人と付き合え、
なんて言われています。

確かに一理です。
でも、ここでそんな事を言うつもりはありません。


これは、所詮、書生の考え方。
子供っぽいかな。


もう少し、視点を高く持ちましょう。


ということで、
今年の最初の録音は、
ちょっとだけ柔らかい。
半ヤワラーです。

これを聞いてください。
出来れば、古い友人、あなたよりも
「人生に満足していない」そんな友人と会ったとき、
思い出していただければ幸いです。


古い友人のグチ(約15分)


お正月番組に飽きて暇になったら聞いてね。

2012年1月2日月曜日

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます。

本年も、みなさまにとって最高の年になりますように。



・・・



格闘技で、こんな質問が出たりします。
自分自身にとって、最高の試合はどれ?
という質問です。

よくある答えなのですが、、、

「あなたのベストバウトは?」


「次の試合だよ」



・・・



「今までで最高の年は?」


いつの時代が一番楽しかった?そう聞かれる事は多いと思います。
私も、人様にそう聞く事があります。


「学生のときが一番楽しかった」
「んー、もう一度戻りたい」


そんな答えもまた多いです。


Those were the best days on my life.
(あれは人生最高の日々だった)


ブライアンアダムスの歌詞にあった、
あのフレーズです。



・・・



もし、、、

「人生をやり直せるなら」

あなたは何をするでしょうか?

もし、自分がタイムスリップしたとしたら?
10年なり20年前にポンッとタイムスリップして、
もう一度人生をやり直すとしたら?

それは素敵な事でしょうか?



・・・



私は、今と同じ事をしていると思います。
そして、もう一度人生をやり直したいとは、
決して思いません。


私の人生には、偶然やラッキーが度重なって、
そこに私の多少の努力も相まって、
今の私があります。


もう一度やり直しても、こうなるとは限りません。
今の人生が手に入るとは思えません。

また、今までやってきた、
あの努力をもう一度したいとも思いません。


今の人生、それこそが私にとって
超ラッキーであり、
非常にありがたいものであり、
得難い、僥倖にもにた、
そう言ったものだと捉えています。



・・・



稼いだとか、裕福かどうかとか、
そういう事ではありません。

食うに困らないお金があり、
信頼できる仲間たちに囲まれ、
常に成長するよう努力を続けていける。


その結果、、、

もう一度人生をやり直したいと思わない。


こう言える事自体が、
私にとって人生の成功だと思っています。



・・・




常に成長できたとしたら?
常に、前向きに努力しているとしたら?
過去の自分の良いところをのばし、
悪いところを直し、
必要な部分をトレーニングで身に付けていくとしたら、、、


次の試合こそがベストバウトになるのです。



・・・



新年の始まりです。


こう言いましょう。

「今年が最高の年になる」


言い換えれば、

「今年を最高の年にする」


毎年、そう言い続けて、人生を終わりにできるよう、
前向いていきたいものですね。


皆様、いつもコヤシブログを可愛がってくださり、
本当にありがとうございます。

本年も、何卒よろしくお願い申し上げます。


みなさまにとって、今年もベストバウト、
人生最高の年でありますように。