2014年10月18日土曜日

大成功するコツ−②



続きだよ。

出来れば前の記事から読んでね。さて、物理的な数字で言うと、私の今の年商がだいたい60億円弱、給与所得が年収1億2千万円、不動産その他の実質収入でおおむね3億円。これが数字です。主観も何も入っていない、物理的なものです。


そして、もうひとつ物理的なことをお伝えします。
私のビジネスの師匠は昔も今も平秀信ただ一人です。
 
神田先生や溝口先生や、お世話になったり、影響を頂いた人は数多くあります。でも、師匠は一人。
 
平先生は、いってみれば担任の先生、神田先生は校長先生みたいなイメージでしょうか?実際の指導はやはり担任の先生なのです。そして、その人はひとりがいいです。
 
一人の先生にしぼることが良いか否か?
 
私が言い切れるのは、物理的に、数字的に、私の数字くらいまでは、「一人の師匠で可能」であるということ。
 
そして、、
 
私が浮気しなかったからこそ、この数字になった、ということです。
(スポーツになぞらえれば簡単なのですが、説明が長くなるので避けます)
 
・・・
 
前の記事で、成功者の横に立つ事が大切というお話をしました。
 
今回は、その「横に立つ方法」をお伝えするのでしたね。
 
これは、平先生が神田先生に対して行った方法であり、、、
私が平先生に対して行った方法です。
 
また、今の若い人たちが平先生に対して行っている方法でもあります。
 
意識しているしていないは別として。
 
・・・
  
簡単に結論を言いましょう。
「結果を出し、報告する」
これだけです。
 
 
私の場合、私自身が、「誰よりも平メソッドをうまく使いこなすことが出来るという証明」をしていったのです。
 
平先生も、神田先生にそれを行っていました。私も、それをまねただけのことなのです。
 
実際のところ、、、
 
私の持ち会社のひとつは、毎年全国最大規模の住宅団体のトップに君臨しています。グループの中の住宅会社は5社。それを合わせるのではなく、単体でトップです。5社合わせて出せば、2位以下に数倍の差をひらけることでしょう。
 
これが、平メソッドの体現、証明です。
 
私が、誰よりも「平メソッドが正しいこと」を証明してきた、ということなのです。
 
そして何より、冒頭に書いた私の自慢話(というか単なる数字)が、
 
“平秀信という指導者が作った
 ヒロタという作品” の結果なのです。
 
こういう人間なら、横において、「新しいメソッドをヒロタで試してみたい」と思っても不思議ではないでしょう。
 
余談になりますが、ミスターXが、平先生や村上さんを通じてマーケティングを行っているのはまさにこれじゃないですか?
 
・・・
 
横にいる友人を選ぶのは、もちろん、結果ではないです。人間の好き嫌いも当然あると思います。そこに話を持っていくと主観になるのでやめますが、大原則があります。
 
人間というものは、「自分が好きなら相手も好き」なのです。
 
なので、私も、「私を好いてくれる人のことは大好き」です。この記事を見てくれている人、フォローしてくれたり、FBで友人になってくれてる人たちのことを当然ながら大好きです。
 
師匠、成功者と呼ばれる人たちも、人間です。
全く同じだと思います。
 
師匠を一人にする意味が、ここにもあります。
 
(実際に師匠が複数だと物理的デメリットが多く、あまり結果は出ない。けど、その理由はまた別の機会に)
 
この人一人についていく!と決めた弟子をこそ、信頼し、自分もいろんなものを預け、パートナーとして認めていくのではないでしょうか。
 
・・・
 
簡単に、乱暴に、言い切ってしまいます。
 
もし、あなた様が七星さんや伊勢さん村上さん、また、今渡米している若い子達のような「師匠レベルの成功」を手に入れたいとしたら、、、
 
学んだことを実行し、報告し、認められてください。
 
・・・
 
「そんな、報告できるくらい成功できれば苦労はしないよ」という人もいるかもしれません。
 
でも、今は日本を代表するネットマーケッター七星さんも、長い間結果は出していませんでした。友人マーケッターの手伝いばかりで、「日本一の器用貧乏」と自分で言っていました。(まあ、自ら金銭以外のもの、つまり経験を積み上げていこうとしていたからでもあるけど)
 
伊勢さん、村上さんも、昔は苦しかった、とレターの中でも告白しています。
 
ここでのポイントは、その時期、必ずしも彼らが儲かっていた訳ではないということです。でも、彼らはその時期から、横にいることが出来ました。
 
伊勢さんが「くりたま」というお菓子のページを作っていた頃、一生懸命平先生に報告を続けていたことを思い出します。ページを作った、こんな反応があった。でも契約フィーが安く全くお金にならない、、、
 
そんな伊勢さんは今、ギネスホルダーのマーケッターです。
 
その伊勢さんの「いつも横にいた」パートナーの村上さんは、多分日本最高のコピーライターであり、現在、最も稼ぐコピーライターでもあるでしょう。
 
結果報告。
 
コツコツとそれをやってください。そうすれば、いつか先生の目に止まって、、、
あなたに驚くほどの環境か、情報、またはチャンスがやってくるでしょう。
 
そのための入り口、きっかけとして、セミナーは存在するのです。セミナーを受けたら、そのセミナーの内容を行い、結果を報告するのです。
 
私自身もそうだったのですから。
 
・・・
 
よく、セミナーの内容をハスに見て「知ってるぜ」などといってる人がいます。
 
私はセミナーを行う立場ではないので言いますが、そんなことどうでもいいのです。お門違いなのです。
 
私自身、一番最初の平先生のセミナーの内容について、既に知っていたことは言いましたよね?
 
でも、その後、平先生と直接プライベートでお会いしてから聞いた話は、、、
 
 
それこそが、私の人生を変えた、
最大のインパクトでした。
 
 
横に立つ。
 
 
それで得られるものこそが、私をここへ導いてきたのです。
 
 
これを読んでくださっている方と、いつか、同じテーブルで、同じ視点で、シャンパンでも飲める、そんな時が来ることを楽しみにしています。
  
 
・・・ 
 
写真は、ある国の大使とのツーショットだよ。
一国の大使と差し向かいでディナーする。
昔の私じゃ考えられない。
これも、「成功したから」ゆえの出来事だと思うよ。
 
まあ、前の記事が嘘じゃないことを言いたくて載せたんだけど、この写真まずいかもしれない。ぼかし入れようかしら。消すべきかな・・・

大成功するコツ−①




平先生のセミナーがあるんだけどさ、なぜか私に「行った方がいいですか?」という問い合わせのメッセージがあったの(実際はかなり長い)。


なんでオレに聞くの?って感じなのだけど、、、
恥ずかしながら、その方は「ヒロタさんのような成功がしたい」そうです。

まあ、せっかくなので、私に分かる範囲でお答えと言うか、意見を述べてみようと思うの。
 
まず、こういう記事を書くと、「お前は平さんの弟子だからいいことしか言わないに決まっている!」と思われることが多いので、誤解がないようにお伝えしておくと、私は平先生にもおべっかは使いません。
 
数個前の記事にも書いたのだけど、死ぬまでおべっか使わないと決めてるから。
 
これは自慢話だけど、私はヨーロッパの駐日大使の公邸にお邪魔したり、メシ食わしてもらったりもするけど、おべっかは言ったことがない(そこまでの語学力もないけどね)し、日本を代表する一兆5千億円の売り上げを誇る企業の会長の家でお酒飲ませてもらったりもするけど、お世辞は言わない。近寄って何かメリットを享受しようとも思わない。
なので、そういうことはありません。
 
 
・・・
 
 
また、「アフィリみたいなもので少しお小遣いもらうんだろう」と言われることもあるけど、平先生と私の間は、数千万円のお小遣いが行ったり来たりする仲です。
一人紹介したらいくら、のような小金に興味はありません。
 
つまり、、、
記事に手心が加わらないよう、「いい、悪い」の表現や、私の主観はいれずに、物理的に数字だけ、また起こった現象だけをお伝えしていこうと思っています。
 
なので、本当かどうか、いいか悪いか、それはあなた様の方で考えてくださいね。
 
・・・
 
まず、セミナーにいけば儲かるのか?(ヒロタのように)成功するのか?という点。
答えは、イエスであり、ノーです。
 
こういうことを言うと、「やるかやらないかだろ?」と早とちりする人がいますが、そうではありません。ここで私が言いたいことは別です。
セミナーを受ければ成功するのではありません。
 
セミナーは、あくまで「きっかけ」なのです。セミナーを受ける。んで、ある程度実行する。そして、次に、というように、ステップがあるのです。
そのステップを、みなさん頭の中では分かっているかもしれないけど、、、
実際に分かっている人が少ないのです。
 
 
・・・
 
 
私の場合の例を挙げましょう。
私は、平先生と初めて出会ったのが、平先生のセミナーでした。
で、、、
 
 
面白いことに、その日、平先生がお話しされていて、最後に販売された商材(500万円)の内容は、実は私はすでに知っていたのです。
その商材の開発者は宮沢さんといって、私たちの業界の草分けの用な存在でした。 
その商材を、平先生が代わりに売っていた、という訳だったのです。
私は、以前に、宮沢さんご本人からその商材の内容を聞いており、中身を知っていたのです。
 
でも、、、
私は平先生から買いました。
その後、私が取った行動が、多分、今の私の結果をもたらしたものだったのだと思います。
 
・・・
 
 
ここで、方法の前に、ミソ、結論を言っちゃいましょう。
フツーにセミナー出て、受けて、社に帰って仕事していても、私たちのような成功は難しいかと思います。頭をふたつも三つも抜けるためには、ひとつのポイントがあるのです。
 
それは、「成功者の横にいさせてもらう」ということなのです。
少なくとも、友人レベルで。
 
・・・
 
 
成功者の横に立つ。
それができると、いろんなメリットが出てきます。
 
・身内しか知らないレベルの情報を手に入れることができる
・その成功者に「自分に何が必要か」を見てもらい、
 ピンポイントで指導してもらえる
・一挙手一投足を見ることが出来る。自分に当てはめ、
 こういうとき先生はこうするだろう、という判断が出来る
・その成功者の知り合いや周りのブレーンからも学べる
・チャンスがあったとき、ポンっとそのチャンス自体をもらえることがある
 
などなど、、、
まあ、数え上げればキリがありません。
 
 
・・・
 
 
セミナーを受けるだけではダメ、といってる訳ではありません。
セミナーを受ければ、そしてそれを実行すれば、
必ずその「実行に合わせた結果」が出るでしょう。
しかし、さらにそれを抜けていく結果(平先生の実績レベルの結果)を出そうと思えば、この「成功者の横に立つ」ことが必要です。
だから、「セミナーはそのためのきっかけ」とお話ししている訳です。
 
・・・
 
 
平先生は、今アメリカに行かれていますが、数名、同行されてます。
また、よく記事の写真にも出てくる、七星さんや伊勢さん村上さん、彼らもそう。
 
ああいう面々たちこそ「横に立っている(もしくは立っていた)」者たちです。
 
実際、七星さんや村上さん、伊勢さん達も、師匠レベルの成功を収めたと言って過言ではないでしょう。
 
そして、今同行している若い人たちも、すぐにそのレベルにいくことでしょう。
 
ここが大切なところですが、七星さんたちは、成功したから「横にいる」わけではありません。「横にいた」からあのレベルの成功をしたのです。
あなたが彼らのいる成功レベルに到達したいとしたら、
同じことをすることが必要だということなのです。
 
さて、、、
では、どうすれば良いか?
成功者の横に、友人として立つことが出来るのか?
同行している彼らや、七星さんたちのような立場になれるのか?
そして、数限りないメリットを享受して、
それを糧にし、師匠レベルの成功を収めることが出来るのか?
 
を次に詳しく書いてみましょう。
 
・・・
  
写真は、ちょっと前になるけど、神田先生の上海セミナーのときだよ。このように、横にいると、、、
違う世界に突入するんだよ。



2014年10月12日日曜日

K1タイ興行




KMAXの興行をブアカーオがプロモート手伝ってやるって話でさ、せっかくだから見てきたって訳なんだけど、、、

やっぱタイだわ。

まず、選手が渋滞で到着せず、開始が3時間遅れた。だいたい、パタヤでやるってんでバンコクから車で2時間半かけてパタヤに行ったのだけど。逆に言えば、バンコクからでも3時間以内につく。

選手達って、いったいどこから来て3時間遅れるんだろう?

結局終わったのは夜中の一時。

その日は朝からジムでガンガン追い込んでから行ったのさ。

なので、まー、身体がヘロヘロになってしまった。しかも、バンコクまで戻るつもりでいたからホテルとってないし、用意もしてきてない。なので、また夜中の一時から車を飛ばして帰ることになってしまった。地獄だった。

しかも、メインイベントのブアカーオの試合が、3ラウンド終わって判定になったとき、なぜかブアカーオが判定聞かずに帰ってしまったの。

後ろのカップルの声が聞こえてくる。

「あれ?ブアカーオ帰っちゃった?」
すると、解説役の彼氏が、(だいたい、格闘技のカップルは、彼氏が解説する)
「あれはトイレに行ったのだ」。

「えー?そんな、こんなときにトイレに行く?」
「多分、ピッピーなのだ」

嘘付け、と思って聞いてた。だいたい、カップルというのはええかげんなものなのだ。まあいい。

結局、ブアカーオは帰ってこず、試合はそれで終わっちゃった。後で「あんな程度の相手、倒せなかったから、こっちが悪い。ベルトなんてくれてやる!」とか言ってたとか言ってないとか。

何でもいいんだけどさー、遠いところから来たこっちの身になってよねー。

まあ、べつだん学びもないけどさ、K1ファンには響くかな、と思ってとりあえずご報告したよ。

実際のところ、自分でプロモート手伝いながら試合するって大変なんだよね。私の頃は、試合のこと以外、なーんもする気がしなかったよ。

自演乙選手や須藤元気選手みたいに、入場を凝ったりするのって、すごいな、と思ってた。ホント試合以外のことに気を使うのって、大変だったろうなあ、と思っちゃうね。

まあ、ブアカーオ、これからも頑張ってチョ。

写真は、会場の様子たちだよ。K1だけに、日本的なグレードで興行したんだけど、時間はタイ的だったね。
あと、ブアカーオが帰ったので、CM用の撮影は私が代わりに出ておいたよ(嘘)。


明日からはビジネスの話題にするよ。でわー


2014年10月11日土曜日

タイの政治情勢と不動産



友人のムエタイ試合の応援と不動産投資の仕事をかねて、いつもながらタイに来ておる訳であります。今月は7、8、9とビッグマッチが続いていて嬉しい限りなのさ。11日にはK1を銘打った興行があって、久しぶりにブアカーオの試合が見れる。
で、タイというと、日本人に人気の旅行先です。日本人旅行者がすごく多くて、ハワイとどっこいどっこいなんだよ。タイの人たちも親日家が多いのだ。(日本人が東南アジアで嫌われているというのは嘘です。中韓以外ではおおむね好かれている)

今日はタイという国の政治情勢だよ。

私はタイ渡航歴が30年近くになるけど、日本人は増えたよねー。

大勝軒もあるし、ココイチもある。家系ラーメンもあるよ。
日本食にも全然困らない。

で、不動産はというと、ちょっとバブル気味で、軒並み値上がりしてる。

上記の理由とかから、中心地スクムビットでは、コンドミニアムを買うのはほとんど外国人(特に日本人)。一時期前のラスベガスより高かったんだからね。

この先、アジアのハブ的位置づけになるこの国、投資先として選ぶ人も多いんだ。

そのときに心配なのが、
高齢の国王さまの体調だったのだけど・・・

つまり、国王さまに「もしも」のことがあったら、暴落するのではないか?という懸念だね。
そこなんだけど、実はちょっと光明が見えた。

・・・

ちょっと前まで、タイはデモがあって、二人の政治家がケンカしてた。
で、デモが国際的な問題になりかけてた。なかなか進展しない。
そこで、出てきたのが軍のトップ、プラユットさん。

プラユットさんは、軍の力で双方のデモを収束させ、前首相のインラックを追い出した。
インラック陣営からは爆発物が多数押収され、現首相陣営が爆弾テロを行っていた証拠(?)が出て、国外追放。

まあ、本来、あってはいけない、軍部のクーデターなんだけどさ。
で、プラユットさんが首相になった訳だけど、、、
その後の政治がいい。

・・・

プラユットさんは軍を退役し、毎日、国民に放送してる。
「今日は、どこどこの道路を直す計画に入ったよ、どこからどこの道が渋滞するけどごめんね、嘘だと思ったら見てきてね、工事してるから」

なんて、自分のやっている計画、政治の内容をリアルタイムで放送してるのさ。

前首相のインラックが、インフラ整備にかこつけてクの予算を横流し着服してたの。
タイ国民はそれを知ってるから、このプラユットさんの行動に拍手喝采。

プラユットさんは、

「皆さんの血税をつかうのだから、大切に、実際に使います。見張っていてね」
とか、
「いつもうるさい放送ごめんね」などと言ってます。
(私のつたないタイ語なので、多少理解を間違ってたらごめん)


こんな政治家、
日本にも欲しいなあ・・・

安倍総理も、私は好きだし、橋本市長なんて、かなりいいセン行ってると思ってる。(橋本さんがやった功績は一冊の本になる)

でも、プラユットさんは、
ハッキリいって、絶対権力者。

軍を握り、国王の信頼も厚く(多分一連の行動は国王さまの指示かなと)、つまり、全てを持ち合わせた「絶対権力者」が、国民のために動いている。

いわば、神が善政をしいてる。

いいねえ。
私たちも会社のトップとして、
こうありたいものだね。

でさ、結論。


私は、高齢の国王さまの体調が心配で、しばらく投資を見合わせていたのさ。
跡継ぎ問題が少々ややこしくて不安だった。

だけど、プラユットさんがいれば、この先のタイは安心かもです。

国王さまは非常に賢明な方なので、自分にもしものことがあった時のために、プラユットさんに委ねたのかもしれないなあ、と思ったりしますね。


「投資は好きな国にする。上がっても上がらなくても楽しいから」
が私のポリシーです。
また物件見てこようっと。

あ、タイで物件探したり、銀行さんとコネクトしたい人は紹介するよー

売り出し中の不動産の写真も貼っとくね。キレイでしょ?