2015年7月30日木曜日

チベットの現実「ルンタ」

「ルンタ」という映画を見てきたよ。チベットのお話。チベットは、中国に侵略され、国自体がなかったものにされかけようとしている。そんな中、亡命したチベット人を助けてる日本人の人がいるんだよ。その、ドキュメントの映画なんだ。

 
数年前、パリの第八区のカフェでコーヒーを飲んでたら、大規模なデモに遭遇したの。少ない白人と、多くのチベット民族。「チベットに自由を」「中国の横暴を止めてくれ」と叫びながら、行進してた。

 
それまで、私は全然そのことについて知らなかった。

 
「チベットって、山の中のヤギと暮らしてるような国だよね?」くらいにしか思ってなかった。ダライラマさんがいるんだよねー、のような。
で、少し興味を持って、調べてみたのさ。

 
驚いた。というより、戦慄した。
ググったらいくらでも出てくる。

 
・・・

 
ちなみに、私は中国の友人がたくさんいます。みな、素晴らしい人格と、義理を絶対忘れない、約束に堅く、私が困ったら助けてくれる、尊敬するべき人間たちです。

 
でも、中国という国、共産党というものは大嫌いです。
現在、この世界に存在する、数少ない侵略国家じゃないですか。

 
中国は、チベットにおいて・・・

 
チベット語を禁止し、チベット人より多い中国人を移民させ、ダライラマさんのことを批判させ、批判しない人間は拷問して殺し、男性を去勢したり、女性を強姦し漢民族の子供を産ませたり、(書いててイヤになってきた)虫けらのように殺しまくり、600万人の人口のうち、1/4にあたる120〜15万人を殺した。

 
民族を消滅させようとしてるんだよ。

 
・・・

 
「中国が、日本に戦争を仕掛けることはない。そんなことをすると国際的に生きて行けないから。中国が戦争をして侵略するというのは都市伝説だ」と言う人もいる。いやいや、戦争しなくても、侵略は出来るよ。されてるじゃん。

 
「憲法9条が日本の平和を守っている」という人もいる。でもさ、チベットなんて、絶対に戦わない、と宣言していることでは日本以上だよ?
平和を謳っても、抵抗する力がないがゆえに、民族ごと消されかけてるじゃん。

 
・・・

 
実際のところ、チベットの人は、非暴力で抵抗している。何をしてるか?というと、自分の身に火をつけて、焼身自殺し、世界中に向けてメッセージを送ってる。

 
でも、それで中国がやめるか?チベット民族浄化作戦をやめてくれるのか?この民族浄化が終わるのは、純粋なチベット人がゼロになったときではないのだろうか?

 
・・・

 
安保法制が良いか悪いか?別に、どちらがいいと言いたい訳じゃないんだ。メリットもデメリットもあるので、100%の答えなんてない。政治は、あまりにも多くのファクターが絡み合うので、決して完璧な答えなんてないんだ。

 
でも、憲法が国を守ってるという人、中国の侵略何てありえない、という人、この「ルンタ」を見てほしい。実際に、この世界で、今現在も起こっていることなんだ。

 
・・・

 
安保法制が賛成?反対?どちらでもいい。でも、チベットでは、その意見を言うと中国兵に連行され、拷問され、家族は犯され、 −『チベットでは、全員がそろってる家族は存在しない』といわれてる− 蹂躙される。

 
そんな国になりたい?

 
賛成でも、反対でも、どちらでも口に出来る、そんな素晴らしい日本という国を守って行きたいと私は思うのです。

 
・・・

 
もし、沖縄が、米軍を閉め出し、独立を宣言したら、独立を支援するといって多くの中国人を移民させるだろう。チベットでは、既にチベット人よりも中国人の方が多いんだ。
結果、チベットやウイグルと同じ結果になるのは目に見えてる、そう思うのは普通だと思う。

 
このFBでも沖縄の友達がたくさんいる。昔からのブログからの読者さんも多く住んでる。本当に沖縄の人たちは「アメリカ出てけ」なんだろうか?あの、髪の毛で嘘をついてる知事の意見に賛成してるんだろうか?

 
今の日本なら、アメリカが守ってくれなきゃ、チベットと変わらないのに。

 
・・・

 
最後に、どうでもいいと思うけど、私個人の意見です。
勝手な独り言です。いいも悪いもない、私だけの考えです。

 
いつか、日本がちゃんとした軍備を持って、核を保有し、ハリネズミのような国にする。そして、仕掛けてきたら相打ちには出来る、そんな国になった上で、高らかに平和を叫ぶ。それがいいと思う。軍備にお金かかるけど、日本民族は勤勉だから、乗り切って行けると信じてる。

 
実現は難しいだろうけどね。
繰り返すけど、あくまで私の独り言なんでツッコまないでよね。

 
・・・

 
「ルンタ」、ぜひ見てみてね。

小さな映画館でやってるよ。

http://lung-ta.net

2015年7月26日日曜日

平先生が経済塾でセミナーを行ったよ




久しぶりの投稿になっちゃったよ。以前の記事で書いた、経済塾での平先生のセミナーがあったんだ。そのご報告だよ。
 
 
今回は、平先生枠で100名、塾生が50人と、大きな例会になったよ。当日、平先生と一緒に、会場に着いたの。そしたら、まだ一時間前なのに、、、
 
 
ほとんど皆さん(平先生枠の皆さん)が着席してた。
 
 
あれ?なんかまだ早くね?塾生は誰もきていない。でも、先生枠の100名はほとんど席に着いてる。そこで平先生がひと言。
 
 
「あ、間違えた」
 
 
先生枠の参加者さんへのアナウンス、開始時間を一時間、早く間違えてたらしい(^^;
 
 
・・・
 
 
まあ、そんなことで、100名を一時間ほど座らせたまま、予定時刻にセミナーが始まりました。セミナ−も好評で、七星さんなんかは「基本忘れてました、頑張ろー」と発奮してたよ。
 
 
その後、懇親会。一応私は平先生の弟子であり、先生枠の参加者さんともある程度面識があり、かつ塾生なので、懇親会の謝辞と乾杯を仰せつかったのさ。
 
 
この経済塾の塾長は、セミナ−開始の最初の挨拶の際、「私はいろんな失敗をしてきたので、その失敗談を話すためにこの会を作った」と謙遜されてたので、ひとつのエピソードをお話ししたよ。ネットにどこまで載せても良いのかわからないので、あまり詳しくは話せないのが残念だけどね。
 
  
塾長は、若い頃から伝説的な人で、20代の頃かな、ひとつの「問題」を「ある政治家」に談判に行ったことがあるの。相手は、とんでもない大物政治家さん。
 
 
んで、普通ならまず会ってもらえない。でも、その直談判に成功し、かつ、「そうか、お前は○○というのか、わかった。かなえてやる」と了解を取り付けた。
 
その政治家とは、、、
当時首相であった、田中角栄なんだ。すごくね?
  
塾生みんなの売り上げが2兆円を超える経済塾(私がわかっているだけでその金額なので、ひょっとしてもっと多いかもです)、そのトップ。日本の経済を動かしている連中を束ねてる。しかも、人格のみでその強者たちを寄せている、という人なんだ。会場に来ていて、会えた人たちはラッキーだったね。
エキスをもらったんじゃないかな。
 
 
・・・
 
 
会場には、ジュニアコピーライターの人たちも多かったね。なので会場でも話したんだけど、平先生は、いつも「興味をこちらに引きつける言葉」を探しています。普段の言葉から、相手の意表をつく、そういう癖をつけてる。そのエピソードをお話ししたの。
 
 
当日、会場に、普段まず人前に現れない、ある社長が来てたのさ。おなじ塾生ながら、私もお会いするのは初めてだったの。その社長が、「平ちゃんのセミナーなら聞いてみたいな」と来られてた。どんな人なのか?をここで書けないのが残念。マスコミにもほとんど出ない人なんだけど、○○の社長、と言ったら誰でもわかる人。
 
 
んで、その社長がなんで平先生に興味を持ったかといったら、平先生と初めて会ったときの最初のひと言だったんだって。
 
 
平先生は、こう言ったそうな。
 
 
「お尻の穴が白くなる方法があります」
 
 
その社長は、「え?」と度肝を抜かれ、平先生が大好きになったんだって。
なんで、平先生の影響でゴールドジムに通うようになり、酵素ジュースを飲み、Xパワーを実践するよう頑張ってるらしいの。
 
 
ここで間違ってほしくないのは、その社長はお尻の穴を白くしたかった訳ではないし、多少内容をはしょってるので、お尻の話だけで先生を好きになった訳ではないよ。度肝を抜いて、興味を引いて、その後も興味深い話が続いたからファンになったんだと理解してね。
 
 
初めて会った女性に「お尻の◯が・・・」なんて言ったら捕まるからね。真似しないようにね。
 
 
・・・
 
 
ということで、塾長が「平君、今日は下ネタは禁止だからね」と言ってたのに、私が謝辞で下ネタを言っちゃったよ。人間として恥ずかしいよ!
 
 
写真は、先生のセミナーの最中だよ!一番最初に、若いキレイなおねいたまの写真を映し、「まず、これを見てください!」と平先生は言ったよ。
 
 
んで、みんながスクリーンを注目する中、、、
「私のタイプの女性です」
 
 
ちなみに、女性の顔が判断できないようレタッチしたからね!別にかまわないとは思うんだけど。顔が映ってないからって心霊写真と間違えちゃダメだよ。
 
 
・・・
 
 
セミナーの中で、「一時期全てを手に入れ、慢心し、全てを失った」と先生は言ってたのさ。ネットにおいて言えば、いったんやめて、そしてそこからまたネット売り上げ10億まで持ち上げたんだけど、それをほとんど全て一人でやってしまった。このことが一番すごいと思う。先生と同じくらい仕事したら、誰でも成功する。私も引退気取ってる場合じゃないなあ、と身につまされたよ。
 
・・・
 
懇親会後、塾長たちと少しお食事して、その後、七星さん、山口さん、神崎さんたちと赤坂で飲んだんだ。山口さんは久しぶりだったから嬉しかったよ。山口さんは、昔、平先生のコンサル育成コンテストでグランプリを取った人なんだ。犬と話せるんだよ!
 
 
ところで、念のために言っておくけど、私の顔がパンパンに見えるのは、遠近法が原因なんだからね!決して、太ってるからじゃないんだからね!勘違いしないようにね!

2015年7月4日土曜日

タダザップで痩せよう



今流行のラ◯ザップで痩せてみたよ!
  


というのは嘘で、ちょっと前の写真なんだけどさ。ミスターXに「ヒロタさん腹筋割れますか?」聞かれたので、楽勝ですよ!と言っちゃったから少し減量してみたことがあるんだ。
 
今日は、減量についてのお話。タダで体重の一割を落とす、<タダザップ>だよ!
 
一応、あたしゃ元ボクサーなんで、減量は得意なんだよね。けど、急激に落とすとさ、維持するのはかなり難しいの。
 
ボクサーは引退するとおおむね太っちゃうね。
魔裟斗選手は今も体型を維持してるので、すごいと思うよ。
 
・・・
 
なんでこんな記事を書こうかと思ったというと、ちまたで、ラ◯ザップがいいだとか悪いだとか、すごく見るんだよね。
 
返金がどうたらこうたら、
本当に痩せるのか?とかね。
なんで書いてみたの。
 
まず、減量を職業にしてた立場から言わせてもらうと、確実に痩せます。
 
だってさ、ほとんどメシを食わせてもらえないで、運動ある程度してたら、そりゃ痩せるって。身体に良いか悪いかは知らないし、まして、リバウンドはひどいと思うんだけど、まずは痩せるよ。
 
結局さ、減量なんて、「やろうと思う意思力」だからさ。
お金払ったから、もったいないから頑張る、って感じだよね。
 
・・・
 
興味深いお話があるのさ。
いいケーススタディになるよ。
 
かつて、平先生が販売してたノウハウが、ひとつ500万円だったことがあるの。
 
すごいでしょ?500万円だよ?
消費税が別だったかは忘れた。
 
そのノウハウは、一部上場企業が販売してたの。まあ、大きな会社はお金(経費)かかるからね。仕方ないんだろうけど、ちょっこらそっとの金額じゃないよね?
 
そこで、面白い現象が起こったんだ。
  
500万円だからさ、現金で払う人は少ないわけ。
そこで、借金して、ローンで買う人と、現金一括で払う人と二つに分かれた。
 
普通で考えたら、現金で払った人のほうがその後うまく行きそうじゃない?だって、ある程度資金力があって、なんだか力ありそうじゃんね。
 
それが、その後成功していった人たちのほとんどは、借金してノウハウを買った人だったの。
 
 
現金一括で買った人で、その後大成功した人(いるかもしれないけど)あんまり知らない。なけなしのフトコロから、さらに借金してノウハウを買った人の方が、その後大ブレイクしてたんだ。(もちろん例外もあるよ)
不思議だよね。
 
・・・
  
結局、分析するとこういうことなんだ。
 
借金をして、ローンで500万円のノウハウを買った人は、背水の陣で必死になってやった。途中でやめるわけにはいかなかった。
 
それに比べ、現金で買った人は、余裕があるので、必死さが少なかった。で、タンスのコヤシになっちゃった人が多かったんだと思う。
 
大成功するかしないかなんて、この違いなんだよね。
逆にいえば、成功する(それも、大がつくほどの)人と、しない人の差って、こんな程度の違いとも言えるかもね。
 
・・・
 
こんな例があったよ。
  
ある社長は、経営がうまく行ってなくて、「もう、死ぬしかない」と近所のダム湖の回りを毎晩車で走ってた。そんなとき、ノウハウの話が来て、「最後の最後にこれに賭けてみよう」と思ったんだって。
 
やはり気合いが違って、捨て身でマーケティングを続けてた。広告には自分のプライベートの一切を載せてた。結果、信用を得、会社には行列が並び、一年もしないうちにその社長はセミナー講師で引っ張りだこだった。
(まあ、経営がうまく行ってセミナー講師をやって、それが原因で経営が悪くなる人もいるのでご注意ね)
 
「なんとか地獄から抜け出そうと、、、必死でした」
 
と、その社長は話してくれてたよ。
  
いい話でしょ?
気合いが違うんだな、やっぱり。
 
・・・
 
なんとかザップの話に戻るけど、結局、たくさん払ったからやめる訳にも行かない、というのが「痩せる」ための最も大切なポイントだろうね。
 
まあ、でも、数十万払って、自分の意思を誰かに確認し続けてもらうなら、もっと効率的なやり方があるよ。
 
ご希望者の方には、2ヶ月で痩せさせてみせるよ。
しかもほとんどタダで。
名付けて、タダザップ。
結局、甘えられない状況を作っちゃえばいいのさ。
 
<タダザップの正しい使い方>
 
 
① まず、尊敬する目上の人にお願いする。甘えを聞いてくれる相手はダメだよ。その人に「この30万円を預かってください。私は今〇〇キロなんですが、2ヶ月で一割落とします。目標を達成したら返してください。もし落とせなかったら、このお金を絶対に返さないでください。寄付に使ってもらっても何でも結構ですので」と紙に書いて渡そう。お金も忘れずにね。
 
② 減量なんてカンタン。体重の一割なんてすぐ落ちる(現役アスリート別)。特別なメニューなんていらない。いつも食べてるお食事を同じものでいいので、だいたい半分の量にしてください。んで、夜の8時以降は、炭水化物を取らない。こんだけで十分。
 
③ まあ、少々運動もしたいだろうから、週に二回、出来ればジムに行こう。どこでもいいからさ。ウエートトレーニングでも、ヨガでも何でもいい。ジョギングでもいい。週二回、一回一時間動く癖をつけましょね。健康になるよー。
 
とまあ、こんだけ。
え?体重の二割落としたい?じゃあ、一回目が終わったらすぐに二回目をやればいいんだよ。そうやって徐々に落とせばリバウンドは少ないよ。
  
・・・
 
 
実際のところ、どこのダイエット屋さんでもやることって同じで、たったこれだけだからさ。
 
この<タダザップ>のいいところは、うまく行けばお金が返ってくる。タダ。通常とは逆の「成功返金保証」というところだね。減量が成功したらお金が儲かるんだ。ウイナーテイクオールだよ。これぞ戦士だね。
 
まあとにかく、もし体調がおかしくなったらお医者さんに見せてね。タダザップの責任は取れないからね。
 
・・・
  
ちなみに、私はモリモリ食べてまるまるしてるよ!
まるもり会長と呼ばれてるんだよ!
今日もラーメン二杯食べちゃったんだからね!
ホントはこんなダイエット記事、書く資格なんてないんだよ!