2021年9月11日土曜日

9.11 No.1184

9.11ですね。

2年前のこの日、こんな記事を書いてた(思い出というので上がってきた)。

あの時は世界のどこでも行けた。

年が明けた2月にジャック・マーさん(マジにコネがあった)に会いに中国、2月末に奉天、3月にルワンダ、翌夏にサンクトペテルブルグへの旅行を予定してた。

コロナで全部ダメになった。

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たった2年で、世界は全く変わってしまった。9.11と同じく、誰も想像すらしていなかったことが起きた。

あの時は自爆テロ。今は?ウイルステロ?世界中に向けて?

唯一、この騒ぎでGDPを伸ばしてトクした国はある。自分のところは伸びて他国は沈んでいるのだから。大国同士のパワーバランス、その比率は2年前と大きく変わった。

コロナが偶然かテロかは知らない。

しかし、彼の国は、近いうちに間違いなく米国を抜いて世界一の大国になるだろう。

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あーあ、早く元の状態に戻らないかなあ。またいろいろ行きたいよ。

米国、頑張れよ。もう一度。あの時みたいに立ち上がって欲しい。

2021年9月10日金曜日

芦田愛菜の言葉で語ろう No.1183

《芦田愛菜の言葉で語ろう》

ある朝、うちの社長の一人が若い衆を叱っていた。

経理の若い子(男)。

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ウチの社長連中はコワモテが多い。

だいたい格闘技やってるし(私もそうだし、カラテのチャンピオンが二人、柔道の先生、大学のラグビーのキャプテンなど)、何気に怖そう。

その怒ってた社長は柔道三段で、クマみたいな体をしている。

そりや若い青年から見たら怖いだろう。

若い衆、すっかり怯えてしまっている。(*追記、クマ社長は決して怒ってない、普通に話しただけ、とのちに語る)

・・・

聞くと「報告が悪い」とのこと。

確かに、大切な報告しなければならないことを黙っていたり、アレコレあるようだ。

怒られるような報告なら、言いにくいのはわかる。ただこの場合、とにかく報告しないらしい。

理由は、どうやら「単純に怖くて、どんな報告も、言えないだけ」のようだった。

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困る。

経理のミスは命取りになる。
でも、既に怯えている。

そこで、解決策を考えてみた。

ここで、冒頭の芦田愛菜が登場する。

・・・

経理の子に言ってみた。「単純にLINEとかで声かけるだけでも怖いのか?」

はい。

では、これから、“声掛け慣れ”をするために、1日三回、クマ社長にLINEを入れろ。

その時に条件がある。

「芦田愛菜の言葉で語れ」

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ルールはこうだ。1日3回。

出社時「おはようございます。芦田愛菜だよ」

昼食時「いただきます。ほんとは芦田愛菜じゃないよ」

帰社時「失礼します。やっぱり芦田愛菜だよ」

これを仕事と捉えて、毎日やれ、と。

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メリットは数限りない。

・まず、若い子がクマ社長に頻繁にアクセスすることによって、慣れる

・しかも内容は、芦田愛菜。普通なら「ふざけてるのか!」と怒られる内容を書くことでジョークに慣れてくる

・会長命令ということで、おふざけの名目は立つ

・「芦田愛菜だよ!」と言ってくる相手にアホらしくて怒る気になれない

・何気に和む(かもしれない)

なのだ。

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ついでなので、他の、報告の悪い社員にも、村西監督の言葉で語らせることにした。

「お待たせしました、お待たせしすぎたかもしれません。おはようございます、村西監督です」

遅刻したんかよ。

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芦田愛菜の言葉で語らせだして二日。

普段、ラインの返事を返さないクマ社長に変化が起こった。

「芦田愛菜くんおはようございますアルよ」

と何故かは知らないが、中国人の言葉で語り出したのだ。

成功したようだ。

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ただ、まだ少し問題はある。

村西監督には、「おう、おはようカントク」「ナイスですね」と答えやすい。

しかし、芦田愛菜には、「芦田くん」になってしまう。

“ケンカ十段芦原英幸”みたいでなんとなく違和感がある。

なので、明後日くらいから「おはようございます。GACKTです」に変えてしまおうと思う。

「おう、ガックン。今日も頑張れ」答えやすいもんね。

そうすれば、私は「あ、今日、ウチの社員のGACKTがなあ」と誰かを混乱させることができる。

また、その経理の若い衆は、自分の彼女に「オレ、会社でGACKTって呼ばれてるんやで」と自慢しだすかもしれない。

それもよかろう。

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追伸

別の女性スタッフが「柳原可奈子だよ!」とLINEしてくるようになった。素晴らしい。ウチの子ら、ウイットに富んでるなあ。




2021年9月5日日曜日

総理 No.1182

ガースー辞任したね。良い判断だと思う。

実際はかなり仕事したんだけど、時期が悪かったし、まあ何より安倍さんのリリーフだったので、まあご苦労様でした、という感じ。

私は割と評価するな。

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以前、文春の編集長さんとお会いした時、ガースーの人となりや、そのエピソードを直接聞いたことがある。仲が良いんだね。

ガースー、さすがの人間的魅力だなあ、と感動したよ。まあそれでも記事にはしたらしいけど😅「親しき中にもスキャンダル」と言ってた。怖。

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ガースーがよくなかったのはアウトプット。

なんで、政治家ってあんなに喋るの下手なのかしら。(上手い人もいるけどさ)

代わりに広報が喋ればいいのに。ここ一番だけ、本人が出ればいい。きちんとしたスピーカーが話した方が伝わりやすいよ。総理はただでさえ忙しいんだから、毎回くだらん野盗やマスコミの質問なんかに答える必要などない気がする。

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さて、ガースーはそこまでとして、この後誰になるかだね。

岸田だけはやめてほしい。
もう親中はいらないよ。

やはり、高市さんがいいな。

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河野さんもいいんだけど、より国士であるというところが好きだね。

靖国参拝を是とし、国のためには命を捨ててもいいという高市さん。

ひょっとしたら、やっとこの国を正しい方向に向けてくださるかもしれない。

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もちろん、反日マスコミは既に反目に回ってる。今も無視してるようだし。

しかし、安倍さん麻生さんが後押しするという話もあるようだ。俄然現実味を帯びてきた。

自虐史観の撤廃、憲法改正、日教組粉砕、スパイ防止法案制定など、この国が良くなるために必要なことがたくさんある。

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いつも、愛国者というと邪魔や妨害が入る。それ自体が変なことに皆気づくべきだ。

だいたい、自分の国が好きで、どこが悪いんだよ。靖国参拝?自分の先祖を祀って何が悪い。ガタガタいう方がおかしいわ。

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日本初の女性総理。そして、愛国者を大っぴらに自認する政治家。

ぜひ期待したい。頑張ってね。

2021年9月3日金曜日

ご結婚 No.1181

眞子さまとKK、ご結婚なされるようだね。

私は皇室ファンなので、基本的には応援したい。んだけど、、、

まあ、しかしよくあれだけ嫌われるもんだね、KK。

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いろんなことを考えるね。眞子さまが皇室を離れられてご結婚なさるのは、大変な決断だったろう。

もしKKが天皇陛下の兄とかになったら怖いもんね。

まあ、皇室を離れられるのだから、そこから先は個人の自由だとも思う。

ただ、皇室典範12条(自己の意思による離脱)ではなく、皇室典範13条(婚姻による離脱)をされるなら、ちょっと微妙かなと。それだとご結婚なされてからの離脱になるからね。

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また、一般人としてニューヨークに住まれると、今度はマスコミがガンガン攻勢をかける可能性が出る。張り付いたりね。皇室スキャンダルとか見逃さないだろうね。

だからこの辺りも問題になるかもしれない。

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KKはニューヨークの弁護士になるんだよね?

アメリカは弁護士の資格は別に難しくはないのでそんなに大したことではない。

国際弁護士になるのかな?それなら超優秀なんだけどね。

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KKはいろいろ言われるけど、私が記事を読む限り、ほとんど母親のこと。(本人もチャラ男かもしれないけど)

元婚約者から400万円借りたとか返してないとか。

400万円ぽっち、婚約者ならあげろや。また、そんな程度の金額、返してしまえや。

仮にも皇室の方をもらうのであれば。(というか返したんじゃねーの?返すだろこれくらい)

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何にしても、KKは頑張って、眞子さまを幸せにしてほしいね。

一時金はご遠慮なさるとか。

ひょっとしたら、何年かして、お幸せそうな眞子さまの報道などを含め、本当の幸せなカップル、困難を乗り越えて一緒になったハッピーエンドストーリーとして、恋人たちの憧れになったらいいね。

眞子さま、どうかお幸せに。KK、頑張れよ、お前。

2021年8月21日土曜日

真の紳士 No.1180

前回の記事のクリスタル十字架の持ち主の有川さんが、お名前出しても構わないよ、との事で、出させていただくよ。 

私がこの世で最も尊敬し、最もカッコいい、と思う人の一人。真の、本当の紳士。

アルビオンアート株式会社の、有川一三(ありかわ・かずみ)さま。

以前にも記事にもしたのだけど、やっとお名前を出せて嬉しい。

この方の何かすごいかというと、とにかくすごい人脈をお持ちであるのに、私のようなペーペーにも、すごく心を配って下さるところなの。

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「誰々がレクチャーを受けに来られました」これがすごい相手。「今度展覧会に出品するよ」ショーメ展などにもティアラを展示されてる。何より、ニューヨークのメトロポリタン美術館のジュエリー展のメインスポンサーをしたり、ジュエリーコレクションを寄贈したり。私の知ってる限りこんな日本人はいない。「こんな気づきがあったよ」と日記や気づきメモの写メ、インスパイアされた書籍など、事細かにラインなどで送って下さる。

また、年末には私の名前を書いた厄除けのお札を京都のお寺に奉納してくださる。

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つまりこういうことなの。

ジュエリーを買ったこともない、大金持ちでもない私ごときにそれくらいの心遣いをされるということは、私よりもっとお金持ちの、本来の顧客さまに対しては、一体どれくらいの心配りをされてるんだろう?

ということなのよ。
空恐ろしくなるよ。

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返す返す思うけど、本当のお金持ちって、謙虚で腰低く、人に対して優しく真摯。つまり、本当の紳士だよ。偉そうになんか絶対しない。お金を無駄使いせず、人に気を遣い、そして常に学ぼうとし、生涯成長しようとする。

この人の口癖は「共に、学びましょう」なんだ。

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ご自身のパーティーでは、500人に対してドンペリのヴィンテージとフレンチを振る舞い、単純計算でも億を超える費用を使う。(ゲストは人間国宝、ロスチャイルド家の御令嬢など、錚々たるメンバー)

祝儀も協賛も一切禁止。一円たりとも参加者に払わせない。

そんなパーティーを催してるのに、来賓の挨拶は一切無し。来客を楽しませる趣向のみに一貫する。そして、ご自身のスピーチは、ほんの一分。日本語と英語でゆっくりと、、、

「今日は皆様への感謝の気持ちです。ゆっくり楽しまれてください」

だけ。宣伝は一切なし。お店の名前すらも出さない。

こんなすごい人がいるのか!と衝撃だった。

真のおもてなしを見たよ。

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茶室開きには、お出しする料理店に1ヶ月通い、シェフと打ち合わせで料理の内容を仕上げていく。

たった一食のために。

その茶室開きの主客は、お茶界の最高峰と、当時政界のナンバーワンの方。

その1日のために、できる限りのすべてを行う。「心を形にする」という、これぞ茶の極意だよね。

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本当の心配りを知っている方。そのことについて、右に並ぶ者すら見つからない。真の、紳士。

いつか自分もそんな人間になりたい。そしてこの方から、目も眩むような宝石を買いたい。そう思うよ。

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この方が有川さん。撮影している場所は、上記でお伝えした茶室、「有庵」。ご本人の出られてる動画をご覧になり、その佇まいを見られて欲しい。

眩いばかりの宝石たちはインスタで

こちらはアルビオンアートのHP。

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ちなみに、こうやって記事を出させていただいたけど、宣伝とかそんなんじゃないよ(この方の顧客は私などよりずっと上の人たち)。

こういう人が存在するんだ、ということをお伝えしたいだけだよ。