フナから、
「自分自身を変える方法はありますか?」
という質問をもらいました。
答えは、、、
あります。
今日は、そのお話です。
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話は変わりますが、、、
ルサンチマンというマンガがあります。
デブ、はげ、仕事も出来ない、冴えない男である「たくろー」が
友人の越後に影響され、ギャルゲーの世界に入る。
その仮想現実(アンリアル)は現実以上に現実感があり、
たくろーはそのアンリアルで一人の女性を好きになる。
・・・
まあ、そんなマンガなのですが、
そこに出てくる主人公たくろーの友人、
越後大作というのがいます。
ちび、デブ、はげた長髪、
家から一歩もでない。
主人公のたくろーよりもひどい。
そんな、現実世界において
すでに廃人に近い越後。
しかし彼はアンリアルの世界の中では
長身、ルックス最高、性格も冷静で人望厚い、
ラインハルトと呼ばれるキャラ。
アンリアルの世界を守るために、
自分の命を犠牲にして世界と彼女たちを守る。
そんな感じなのですが、
これって、あり得る話だとおもうのです。
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アンリアルがあるとかないとかではなく、
一人の人間が、
そのキャラの、、、
・やるべき事
・やらなければならない事
に殉じるという事は、一般社会でもよく見られる事なのです。
越後の性格は、社会からはじき出された廃人のそれ。
でも、同じ人間が操作するラインハルトは
越後とまったく違う行動をとっていきます。
それは周りがラインハルトに期待する行動であり、
「ラインハルトらしい」行動なのです。
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越後大作、現実の姿。

下の画像は、ラインハルト・ウォルフガング・シュナウファー卿。
越後大作のアンリアル(仮想現実)の姿。

越後は仮想現実の世界に置いて、
ラインハルトの本来あるべき行動をとり、
守るべき皆のために命を捧げます。
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マンガだから、という話でなく、
実際にもそう言う事は多くあると思います。
「私は社長だから、こうあらねばならない」
経営者は時にそう考えます。
「親分だから、ここで逃げるわけにはいかない」
「いいわけせずに切腹するのが武士のあり方」
映画でもそんな事ありますよね。
自分の、なりたい、なるべき人間性。
そのキャラが持つ(もつべき)、人間性に、
近づいていくものなのです。
マンガ島耕作で、作者の弘兼さんは
最初40代のサラリーマンの悲哀を描きたかったのに、
キャラが勝手にストーリーを作り、
(キャラが立つ、と表現する)
いつのまにか「男性の夢」マンガになってしまいました。
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それを意識しておこなうこと。
これを、自己教育と言います。
自分を変えるには、自己教育が必要です。
「器が大きい」で有名な西郷さんは、
自己教育によってそれを手に入れたのです。
性格は変えられる。
人間性は変えられる。
生まれ持った性格というのは、
今現在の性格や行動を決定する要因の、
わずか数%しかない、と私は思っています。
今日は、そんなお話。
今の自分を変えたい、
脱皮したい。
そんな人、聞いてください。
あなたは、あなたの仮想現実のキャラを脳内に作り、
そのキャラの行うべき行動を
現実世界で行えばいいのです。
キャラを立てましょう。
自分を変える方法(マンガ参考)青山録音約12分
あなたもラインハルトになれるかな。
ルサンチマン、面白いよ、読んでみて。
ちょっとエッチだけどね。
