チョウサンさまより、良いご質問を頂きましたので、
お答えさせていただきます!
①海外不動産投資の件
②タイへの寄付金の件
②、①の順番にお答えしましょう!
チョウサンさま、ありがとうございます!
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まずは、「寄付金について」
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《ご質問》
3.11には震災を受けた地域の役所に『被災者の生活用品購入に充当』とする寄付をわずかですが行いました。今回のタイでも行いたいとおもいます。廣田会長は何回もタイ行かれているので、被災者に本当に必要なものがわかると思います。今回、『心意気』程多くの金額は現状難しいですが『気持ち』程度で協力させて頂きます。具体的な案内をブログでの発表をお待ちいたしています。3.11での杉 良太郎さんの炊き出しのように金を赤十字に寄付でない、何らかの被災者に直接届き、すぐに役に立つものをご提案頂ければ幸いです。
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素晴らしいと思います。
金額の多寡は問題ではなく、以前に受けた恩を
日本人として忘れるか否か、ということだと思います。
タイの人たちも、一人30円という金額を積み重ね、
日本へ「恩返し」だとお金を送ってくれました。
この様な連鎖が続けば、素晴らしいことだと思います。
この世は決して捨てたものではない、そう思います。
・・・
ちなみに、今現地の人たちが一番ほしがっているのは、
砂です(笑)
砂と、土嚢袋が圧倒的に不足していて、
便乗値上げが始まっています。
当局は、便乗値上げをした業者は罪として
処罰の対象になると発表しました。
でも、砂なんて送れないし(汗)
あと、水道水がすでに臭ってきています。
なので、スーパーからは水が姿を消しています。
でも、これも送れない・・・
やはりお金を送るのが一番いいと思います。
・・・
寄付先ですが、何処でも良いかと思います。
ちなみに私は軍の友人に送るつもりです。
でも、それをここで紹介すると、
私がこっそりフトコロに持って行っても誰にもわかりません。
変な誤解を生む可能性があります。
・・・
なので、公的な機関をお伝えしましょう。
私が個人的に「いいのかなー」と思うのは、
日本にあるタイ大使館。
少なくとも、直接タイには届くでしょう。
途中の「中抜き」はあるかと思います。
でも、日本の公的機関では、30%しか現地に届かず、
そこから「中抜き」が行われます。
有名な噂、「ウイアーザワールド」のお金は
一円も現地に届いていない、そういう観点から行けば、
まだ少しはましなのかな?と思います。
・寄付金受付の記事
寄付金受け付けの記事
・上記の記事の、受付先、
在京タイ大使館
タイ大使館
(ただ、自分でここを使った訳ではないので、
詳しくはわかりません)
その他、ネットでググってみると、いくつか出てくると思います。
わずかな金額でもいい、一人でも多くの人が、
海外の人間と気持ちで繋がってくれたら、
本当に素晴らしいことだと思います。
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不動産投資のご相談について
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①のご質問です。
不動産投資について。
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1)投資先としてなぜタイを選んだか?ブログで好きな国とはおっしゃっていましたが、 投資には『環境』、『条件』も重要と思います。将来、私が投資国を選択する参考にさせて頂きたい。
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選んだポイントは、
①メシがうまい
②暖かい
③物価が安い(日本と比べて)
④ゴルフ天国
⑤ムエタイがある
⑥今までにもよく旅行へ行った
⑦思い入れがある(初めての海外が、タイのジム)
⑧友人が多い
⑨経済的に伸び率がある
つまり、好きなのですね。
・・・
通常の条件としては、
①賃料が上がる傾向の国であること
②政情が安定していること
③つてがあること
だと思います。
でも、そういう部分は似たり寄ったり。
それよりも、私は「そこで暮らしたいか?」で考えます。
・・・
例えば、カンボジアがあります。
賃料は上がるし、何より国民の平均年齢が若い。(ポルポトのせい)
10年近く前に私たちが初めて行ったときと比べ、
驚くほどの復興ぶりです。
偶然ですが、私はカンボジアの政府要人の友人を持つ
日本人を知っています。
彼が「うまく話してやるから、土地を所有しろ」と
勧めてくれました。
でも、私は、カンボジアに住みたいとは思いませんでした。
なので、お断りをしました。
私の場合は、儲かる儲からないより、
楽しいと思うことをやります。
今までもそうでしたが、
最終的に、そっちの方が儲かるので(笑)
・・・
チョウサン様も言われるように、
その国で浮いたお金をこちらに持ってくると、
為替での差損が起こります。
実際、私が投資したマカオでは、物件差額よりも
為替にて大損、という形になりました。
私の考えでは、
基本、その国のお金はその国のお金です。
例えば、誰かがその国でお金を稼いだとしても、
その国で使えば、お金は循環します。
(まあ、それは自己満足の世界ですが)
なんにせよ、その国で稼いだお金はその国で使う方が、
いろんな意味で理想的です。
なので、嫌いな国ではお金を使いようがありません。
まして、実際に、不動産を所有するということは、
その国に
・頻繁に行くことになる
・詳しくなる
必要があります。
嫌いな国、行きたくない国では、それがうまく回りません。
逆に好きな国なら、勝手に詳しくなります。
勝率が上がります。
以上が理由です。
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2)タイに投資して、リターンは当然現地通貨となりますが,再投資以外にどのようにお使いですか?『5000万円には・・』とありますが、円に変換すると手数料が大きく現実的でないと思うのですが?
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はい、その通りです、1)のお答えと同じです。
ただ、5000万円というのは、
私の日本で所有している不動産の
家賃収入です。
タイなら、タイにて使うのが理想です。
再投資、ビジネスの元手、
いろんなことが出来るでしょう。
再投資以外には、あまり考えていないです。
向こうの生活費くらい?
私は移住するつもりはありません。
日本が好きなので。
でも、そういう選択肢自体が持てますよね。
それは心の余裕に繋がるし、
もし移住をする人がいるなら、
なおのこと、好きな国でないと意味が無いです。
あと、私はあまりその国の税金の善し悪しは考えません。
あくまでひとつのフアクターにはなりますが、
それよりも、
・ご飯がうまいとか
・空気が好きとか
・気候が好きとか
そういうもろもろの・・・
好きかどうか、です。
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3)1)2)と一部重複するかもしれませんが、投資する国=1年の数分の1は暮らす国、収益通貨で暮らすが基本と考えていいでしょうか?
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はい、私はそう考えます。
1、2)と同じですね。
実際、今は、「アジアがチャンス」という人が多いです。
で、実際に中国上海などで頑張っておられる、
このブログの読者様でもある小園さまのように、
現地で成功されている人も多く出ています。
小園様からも伺ったのですが、
やはり上海に詳しくなり、そして骨を埋める覚悟でこそ、
ここでやっていける、そう思います。
ちゅっちゅっと海外に行って、
うまい汁を吸えると勘違いして、
失敗する人が多いです。
余計な話ですが、
「海外で日本人が従業員として職を得るのは簡単。
しかし、経営者として儲けるのは至難の業」
と私は考えています。
昔、日本人は「ブラジルを夢の国」、と
だまされ連れて行かれ、
皆死ぬほどの苦労をしました。
何処に行っても、甘い汁はありません。
それなりの努力と、準備に対して、
成功というリターンがあるだけです。
・・・
私の思う、海外で成功する不動産などの投資の法則は、
①自分で選べるか
人に物件を選ばせるのは愚の骨頂です。
自分の目で選ぶべきです。
高い買い物です。
決して進められるままに買っては行けません。
忘れないでください。
他人が儲け話を持ってくることはあり得ません。
「儲け話を持ってきた人間」が儲かるだけです。
人に勧められるままに購入しては行けません。
自分の目で判断できるようになるまで、
相場観と現地知識をあげてください。
②自分がコントロールできるか
誰かと組んではいけません。
売り買いのとき、人との意見が食い違うと
自分の判断で動けません。
また、売買を業者任せにすると、
撤退や売却のタイミングは
決してうまくは行きません。
だまされた!と思うだけの結果が待っています。
業者を使わずに自分で売買しろ、という訳ではありません。
自分で撤退や売却のタイミングを左右できるか?
それくらいその物件について詳しいか?
それが重要です。
③その国を好きである(その国、物件について詳しい)
上記のことを自分でやろうと思うと、
ある程度その国に行って、見聞を広めなければ行けません。
そういう意味で、好きな国でないと成功する訳がない。
そう思います。
あと、不動産がインフレで儲かるには
20年というピッチでものを考える必要があります。
20年後もその国に関わるのです。
嫌いな国なんて無理ですよね。
上記1、2、3ということだと思います。
ここに加えて、私は、その道「不動産」のプロである、
という強みがあります。
そこらの業者よりも、
私の方が「建物という物件」について
ずっと詳しいのです。
これも、できればたくさん物件を見て、
「目」を鍛えてください。
ちなみに、私は上記の1、2、3のセオリーをちゃんと
守らなかったが故に、
マカオでは大きな損をしています。
・・・
いろいろネガティブなことも書きましたが、
不動産投資は夢のあるビジネスです。
「お買い物が仕事」なのです。
楽しいビジネスで、敗者も存在しなければ、
ライバルも存在しません。
また、賃貸に回せない場合、
自分が住むことも出来ます。
また、定期的な家賃収入が年間10%以上見込め、
そのうえでインフレ率が数%あれば、
元手は増える一方です。
(過去の日本のお金持ちは全て
その方法で資産を得ました)
いろいろ調べて、物件の値段を調査し、
例をたっぷり見て、
「何処ならいくらする」位はちゃんと言えて、
そして、小さな投資から始め、
徐々に経験値と共に大きくしていく。
これが常道です。
ぜひ頑張ってくださいませ!
チョウサン様、いつか海外の不動産を購入されたら
ぜひ遊びに呼んでください!
シャンパンもってお祝いに伺います!
まずは、その国に遊びに行って、
見聞広め、友人を増やし、現地知識を得ましょう!