2021年10月6日水曜日

若い力 No.1193

なぜか、先月たくさん売れた(自慢話ですみません)。m(._.)m


特に、住宅チームの1ヶ月の売り上げだけでほぼ8億2千売れた。

コンサルやビル関連、収益部門など、他の業種もあるから、トータルするとかなりある。

今までで一番多いかも。

みんなよく頑張ってくれたなあ。

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なんやら減税的なこともあったし、また、コロナで落ち込んだ月もあるから、年間通せばどうなるかわからないけれど、このペースで行くと、当たり前に軽く年間100億円を超える。

「年間50億稼ぐ元キックボクサー」の異名(勝手に自分と出版社でつけた)を年間100億に変えなきゃなんないかも。

まあ、50の次って60とか80とかでは中途半端なので、50から変えてない。やっぱ次は100だもんね。

まあ、別段、売り上げの多さを競いたいわけではない。でもやっぱ売れると嬉しいね。

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ちなみに,この売り上げ増は若い子たちの力によるところが大きい。

考えればウチも、ずいぶん二代目体制が進んできたよ。

優秀な社長候補が、どんどん伸びてきてるんだ。なので、近くまた2社ほど増える。  

ありがたい限りだね。

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もう、来年か再来年あたりから二代目たちに任せて、俺たち第一世代はホテルでものんびり経営して、余生を過ごすつもり。

(以前、私自身は数年間引退してたことがあるけど、今度は私だけでなく初代全員で引退)

そして私は渋谷あたりに小さなバーを買って、趣味でバーテンをやろうと思う。

無料人生相談なんかしちゃったりしてね。生きる知恵、お金の話、なんでもござれだよ。美人は飲み代タダとかね。やだよね、スレたオッさんは。

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まあ、企業のトップは、経営がうまくいってれば全てハッピー。逆もまた。

ありがたいなあ。気を抜かず行こう。

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写真はウチのオフィスの食堂。打ち合わせしてたらなぜか奥に奇妙な女性が。

世の中は広い。




2021年10月4日月曜日

尖閣 No.1192

石垣市が、尖閣上陸を止められた。

なんでだ?

どうして市が自らの区に入ってはならないのだ?

なんでこんなことが罷り通る?

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尖閣への上陸を阻んでるのは、財界だというもっぱらの噂。

なら、財界(誰のことか知らんけど)よ、反対する人間は名乗れよ。

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これは、大臣から直接聞いたことがあるが、政府は元々、C国でのビジネスはできるならやめておけ、と指導したと聞く。

政府は有事を想定していて、その際、在C邦人の安全が確保できない、と。

しかし、企業たちは聞く耳を持たなかった、と。

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もし、尖閣で揉め事を起こしたら、在中邦人企業は露骨な嫌がらせに遭うだろう。

そしてその余波は国内にも影響する。

日本のデフレの後押しはC国。

私たちの生活にも直接影響する。例えば、◯ニクロの服も、あの値段で着れなくなってしまうんだ。服、食べ物、あらゆるものに影響は出る。つまり、C国の恩恵を我々も受けてしまっている、ということ。

私たち国民は、それらを我慢する必要も当然ながらあるよね。

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ただ、こうなる前に、サクッと尖閣に上陸してれば、この流れにはならない。国土なんだから、基地の一つも作ればよかったのよ。C国がチャチャ入れてきた最初の時に、ソッコーで建物作って、誰かを常駐させればよかった。

モメ出してから、上陸するか否かを問うているからこんなことになる。

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悪夢の民主党時代に、漁船を模した船が体当たりをしてきた。あの時、民主党は犯人を丁寧に送り返した。

国際法に照らし、きちんとした処罰を与え、そこでキッチリと主張をしておけば、こんなことにはならなかった。

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その事件は闇に葬られるところだった。しかし、それを「許せない」と思ったあるひとりの海上保安管がいた。

その名は一色正春さん。

一色さんは職を辞す覚悟でビデオを世に出した。これが、尖閣諸島中国漁船衝突映像流出事件。

この国士、一色さんの行動によって、あの事件は一般の知るところとなった。(一色正春さんのFB、私もフォローしてる)

向こうは間違いなく国際法違反を犯したのだから、、、

あの時が最後のチャンスであったろう。

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石垣島を応援したい。また、尖閣に上陸しようとした長尾たかし議員を応援したい。 

何より、国民が「国のことをちゃんと考える政治家を応援し、我の利益のみでなく、国の行先をちゃんと考える企業からものを買う」

そんな意識を持たなきゃなんないよね。




2021年10月1日金曜日

二十代に戻ったら No.1191

私は中卒で元ボクサー崩れ。

ありがたいことに今は企業グループを持ってる。

いつもお世話になってる友人の倉田さんも同じような経歴で、、、

彼はさらにすごく、今は四季報にその名が載ってる。上場したからね。

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その倉田さんが誘ってくれて、ガチンコファイトクラブで有名な、元世界チャンピオンの畑山隆則さんと三人で寿司食べたのよ。(というか奢ってもらった)

で、いろいろ話してる中で、こんな話になった。

「二十代に戻りたいか否か?」

・・・

私は基本、戻りたくないタイプ。

なぜか?と言うと、今の人生はわらしべ長者みたいに、偶然とラッキーの積み重ねだから。  

また同じことができるとは思わない。

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私の強みはうちの仲間たち。社長たちが皆そのジャンルで日本チャンピオン。例えば営業日本一、なんちゃら日本一。そんな人間たちが(なぜか)集まってくれてる。

彼らとの出会いも、また一緒に仕事するきっかけも、全てラッキーと偶然なのよ。

自分の実力だけでは再現できないのさ。

だから、戻りたくない、と。

・・・

畑山隆則さんも、私も同じ意見。

「ラッキーに恵まれた。だから同じ機会をもらっても、同じことができるとは思わない」。

(まあ、畑山さんなら同じ、またそれ以上の結果をもたらすだろうけど。数々の名勝負、すごかったもんね)

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で、倉田さんは「戻りたい!戻ったらもっと早く東京で勝負して、あれしてこれして〜」と。

どっちがいいか悪いかじゃないのよ。

辿ってきた道に感謝し、「我には過ぎた結果」と思うのも良いし、「次はこうしてやろうか」とエネルギーに満ちた考えもまた楽しい。

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なので、ちょっと考えてみた。

もしオレ、二十代に戻ったら、何するだろ?

例えばだけど、振られた女の子に以前と違うアタックするとかね。バブル崩壊の後たくさん物件買いまくればよかったなあ、とか。

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あなたならどうしますか?10年?20年?若返って、今の経験値で、若い肉体。

そんなタイムスリップ漫画もたくさんあるし、考えてみるのも楽しいね。

・・・

そして、今度は逆に10年先の自分を想像して、、、

その自分が「あの時こうしてればよかったかな」と思うことを、今やっておくのもいいよね。

その時思う「10年前」は、たった今、この時なのだから。

悔いなきよう楽しんで、エネルギッシュに生きようね。