ご報告①9:55
ミスターXから久しぶりにメールをいただきました。
嬉しいです。こういうときは人の親切が身にしみます。
・・・
廣田さま、
ご無沙汰しております、Xです。
長い間ご連絡が途絶えてしまって申し訳ありませんでした。
色々な事を考えたり、身の回りの事を処理したりする間に
時間が経過してしまった状態になりました。
現在はアメリカの高い山の上で生活し薄い酸素の中で
サーキットをして楽しく暮らしています。肺活量が劇的に
アップしてしまいました。
本が出版されるとお聞きしましたので、もし何か私に
できる事があればご遠慮なくご連絡下さいませ。
ボーナス音声収録など何でもOKです。
また廣田さまとお話できる機会が持てれば幸いです。
宜しくお願いします。
Mr,X
・・・
本日、10時より、収録させていただきます。
久しぶりにお話しするMr,Xとの会話。
どんな話が飛び出すのか?
とても楽しみです!!
本日は、ライブブログ。(ブログライブ?)
このブログで順次ご報告していきます!
ということでまずは①ね。
・・・
ご報告②AM11:28
収録終了しました!
このあとふなちんが編集作業に入ります。
・・・
ご報告③ 13:41
あのさあ、ふなちん、いつ編集終わるのお?
2~3時間でできる?と聞いたら、
そんなすぐにはできません!、なぜなら、、、
「ピー音が多すぎます」
秘密を隠すとかではなく、
放送禁止用語が多すぎるようです。
まいった…
・・・
編集作業がいつ終わるかわからないので、
☆ミスターXってだれ?
と思われる方のために、
少しミスターXのことを紹介させていただきます。
*****************************
ミスターXは、、、
PC一台をリュックに詰め、
世界中を旅し、
若くして百億円に届く資産を手にし、
米国のある州の格闘技チャンピオンで、
仙人の知恵と、十代の遊び心をもった、
そんな人です。
・彼のコピーライティングは、ページ一枚に、
300万ドルのフィーが付いたことがあります。
(見せてもらいました)
・アメリカの著名なマーケッターたちと
マスターマインドグループを持ち、
(私も同席させてもらったことがあります)
・日本のマーケティングに大きな影響を与えました。
(長文セールスレター、マインドセット、
ブレインダンプ、などきりがありません)
彼が日本で一番最初に発した言葉、
セールスレターの極意は、聞く人たちを圧倒しました。
「お客様は、読まない、信じない、行動しない」
すべて、この言葉で表現されてしまいます。
私と、フナ珍がミスターXの紹介をしようと
キャンペーンプレゼントを作る際に収録した録音があります。
ミスターXをご存じない人は、これを聞いてください。
廣田会長から見てミスターXはどんな人?(約8分)
なお、上記の録音は、本日のものとは違い、
以前に収録したものです。
*****************************
編集作業が終わったら、
順次、今日の収録を
アップするようにしますね。
今日は無理かな…
ふなちゅう(ToT)
・・・
ランキング3位を保っています。
予想外の出来事です。
すごいなあ…
皆さま、ありがとうございます。
ありがとうございます(^^)
2010年10月5日火曜日
2010年10月4日月曜日
今日は2連投すみません 「身内話」 No.0059
日曜日に、スタッフの結婚式に行ってきました。
全て自分たちで考え、進めたそうです。
良い式でした。
その中で、新郎の友人、新婦の友人たちが、
彼らの生い立ちなどを
ビデオにつくって来てくれていました。
・・・
二つとも、素晴らしい出来でした。
プロでない、素人さんが作ったもの。
でも、編集技術がどうとか、そんなことより、
何とか二人を喜ばせてあげよう、
という気持ちがいっぱい詰まったビデオでした。
心意気は、技術に勝ります。感動しました。
・・・
私は、新郎側の列席。
静岡の寺田父ちゃんのところの若い衆で、
将来を嘱望される、いい青年です。
彼は、父親が私のところにいる縁で、
遠く青森から静岡に来ました。
ビデオを作った友人たちは、みな、青森出身。
4人の親友だそうです。
・・・
今、4人は大学を出て、
全国各地に散らばっています。
その4人は、新郎を喜ばせようと、
新郎に内緒で地元の青森に集まりました。
そして、新郎と共に過ごした場所をめぐり、
新郎の小学校や遊んだところとか
プラカードを持って、
思い出の場所を写真に収めてきました。
みんな、仕事もあるだろうに、忙しいだろうに・・・
ビデオは、笑いあり、涙ありの、
最高の出来でした。
いい友達だね。
・・・
こういう式に出ると、いつも思います。
社長たちから見れば、どうしても、
多くのスタッフの中の一人、と捉えがちです。
しかし、そのスタッフ一人ひとりの人生に、
いろんな思い出があり、一生懸命生きてきた人生があり、
その子らを心から愛する人たちがいます。
彼らは、決して「十把ひとからげ」の人間ではありません。
彼らはひとりひとりが、かけがえのない、
それぞれ唯一の存在なのです。
そして、その彼らに、心から思いを
寄せる人たちがいるのです。
・・・
私たちは、リーダーです。
望んで、そういう人生を選んでいます。
ですから、、、
一人ひとりの人生を、ちゃんと背負っていかなければなりません。
一人ひとりを、いい方向に導かなければなりません。
仕事ができればいいとか、
こなしてくれればいいとか、
そんなものではないと思うのです。
彼らは、パーツではないのです。
私たちは、彼ら一人ひとりの人生に、
良い影響を与えていかなければなりません。
それが、義務なのです。
それができないならば、リーダーとは呼べません。
・・・
いつも、こういう式に出ると、そう思います。
気を引き締めよう、と思います。
学ばせてもらっているのは、私のほうなのです。
・・・
ビデオを見て、思いました。
新郎の、中島諒。
この若者は、すでに、最高の財産を持っています。
お金よりも、地位よりも、自分の成功よりも、
もっともっと大切な、、、
人生で一番大切なもののひとつ。
仲間です。
諒、おめでとう。大切な人を守るために、必死で頑張れ。
お幸せにね。
・・・
今日は、つい2連投してしまいました。
本日一つ目の投稿、柔の道「船川フェラーリ」も
せっかくなので見てね(^^)
追伸
今投稿してランク見たら、3位になってました・・・
とても驚いています!!
トップ3は無理かな、と思っていました!
皆さま、ありがとうございます!!
心よりお礼申し上げます!!
追伸2(月曜日13時)
今しがた、友人が2人電話をくれました。
①お前の本買ってやろう思って
本屋さんに行ったら、
お年寄りのおじいさんが
「敗者復活力てありますか?」と店員さんに聞いてたぞ。
②昨日買ったとき、8冊くらい残ってて、
どうかな、と今日また見てみたら、
無くなってたわよ。
売れてるんじゃない?
と。
嬉しい。涙出る(T0T)
ところで、ふなちん買ってくれたかなあ。
あいつ何も言わないなあ。
おかしいなあ・・・
全て自分たちで考え、進めたそうです。
良い式でした。
その中で、新郎の友人、新婦の友人たちが、
彼らの生い立ちなどを
ビデオにつくって来てくれていました。
・・・
二つとも、素晴らしい出来でした。
プロでない、素人さんが作ったもの。
でも、編集技術がどうとか、そんなことより、
何とか二人を喜ばせてあげよう、
という気持ちがいっぱい詰まったビデオでした。
心意気は、技術に勝ります。感動しました。
・・・
私は、新郎側の列席。
静岡の寺田父ちゃんのところの若い衆で、
将来を嘱望される、いい青年です。
彼は、父親が私のところにいる縁で、
遠く青森から静岡に来ました。
ビデオを作った友人たちは、みな、青森出身。
4人の親友だそうです。
・・・
今、4人は大学を出て、
全国各地に散らばっています。
その4人は、新郎を喜ばせようと、
新郎に内緒で地元の青森に集まりました。
そして、新郎と共に過ごした場所をめぐり、
新郎の小学校や遊んだところとか
プラカードを持って、
思い出の場所を写真に収めてきました。
みんな、仕事もあるだろうに、忙しいだろうに・・・
ビデオは、笑いあり、涙ありの、
最高の出来でした。
いい友達だね。
・・・
こういう式に出ると、いつも思います。
社長たちから見れば、どうしても、
多くのスタッフの中の一人、と捉えがちです。
しかし、そのスタッフ一人ひとりの人生に、
いろんな思い出があり、一生懸命生きてきた人生があり、
その子らを心から愛する人たちがいます。
彼らは、決して「十把ひとからげ」の人間ではありません。
彼らはひとりひとりが、かけがえのない、
それぞれ唯一の存在なのです。
そして、その彼らに、心から思いを
寄せる人たちがいるのです。
・・・
私たちは、リーダーです。
望んで、そういう人生を選んでいます。
ですから、、、
一人ひとりの人生を、ちゃんと背負っていかなければなりません。
一人ひとりを、いい方向に導かなければなりません。
仕事ができればいいとか、
こなしてくれればいいとか、
そんなものではないと思うのです。
彼らは、パーツではないのです。
私たちは、彼ら一人ひとりの人生に、
良い影響を与えていかなければなりません。
それが、義務なのです。
それができないならば、リーダーとは呼べません。
・・・
いつも、こういう式に出ると、そう思います。
気を引き締めよう、と思います。
学ばせてもらっているのは、私のほうなのです。
・・・
ビデオを見て、思いました。
新郎の、中島諒。
この若者は、すでに、最高の財産を持っています。
お金よりも、地位よりも、自分の成功よりも、
もっともっと大切な、、、
人生で一番大切なもののひとつ。
仲間です。
諒、おめでとう。大切な人を守るために、必死で頑張れ。
お幸せにね。
・・・
今日は、つい2連投してしまいました。
本日一つ目の投稿、柔の道「船川フェラーリ」も
せっかくなので見てね(^^)
追伸
今投稿してランク見たら、3位になってました・・・
とても驚いています!!
トップ3は無理かな、と思っていました!
皆さま、ありがとうございます!!
心よりお礼申し上げます!!
追伸2(月曜日13時)
今しがた、友人が2人電話をくれました。
①お前の本買ってやろう思って
本屋さんに行ったら、
お年寄りのおじいさんが
「敗者復活力てありますか?」と店員さんに聞いてたぞ。
②昨日買ったとき、8冊くらい残ってて、
どうかな、と今日また見てみたら、
無くなってたわよ。
売れてるんじゃない?
と。
嬉しい。涙出る(T0T)
ところで、ふなちん買ってくれたかなあ。
あいつ何も言わないなあ。
おかしいなあ・・・
柔の道動画「船川ついにフェラーリゲット」 No.0058
今日は、柔の道を行きましょう。
終点はバンコクのヤワラーです。
(別に、そんなにいいとこじゃないです)
さて、リクエストの多かったヤワラー5番。
船川フェラーリ動画です。
みなさん、どうか怒らないでくださいね。
柔の道、ということで。
・・・
今回、私から言うことは
何もありません。
ただ、、、
あっ!と驚くビデオ、、、
というより、、、、
「ああん?」
と誰もが突っ込みたくなるビデオです。
こういう手合いを
のさばらせておいていいのかを
真剣に考えました。
・・・
多少腹が立つビデオはコレ↓
船川PRESENTSフェラーリゲット動画(約3分)
みなさま、ありがとうございます(^^)
追伸
フナちゃん、次のまた送ってね。
終点はバンコクのヤワラーです。
(別に、そんなにいいとこじゃないです)
さて、リクエストの多かったヤワラー5番。
船川フェラーリ動画です。
みなさん、どうか怒らないでくださいね。
柔の道、ということで。
・・・
今回、私から言うことは
何もありません。
ただ、、、
あっ!と驚くビデオ、、、
というより、、、、
「ああん?」
と誰もが突っ込みたくなるビデオです。
こういう手合いを
のさばらせておいていいのかを
真剣に考えました。
・・・
多少腹が立つビデオはコレ↓
船川PRESENTSフェラーリゲット動画(約3分)
みなさま、ありがとうございます(^^)
追伸
フナちゃん、次のまた送ってね。
2010年10月3日日曜日
ヤワラの道相談「キャバクラ嬢の話」 No.0057
最近、どうも硬い話が多いように思います。
フナから柔らかい話が来ないのです。
くん製みたいに硬くなっているのかもしれません。
このままではいけない。
そう思って、、、
言いました。
「フナ、柔の道を行け」
どうでもいいですが、私は前にバンコクの
チャイナタウンのヤワラーという
ところにいたことがあります。
・・・
ということで、ヤワラー相談。
どれから行こうかな…
1、以前に収録して、これを出すと読者が嫌がるかしら、と
出さずにいた「フナ、愛人を作りたい」
2、女性と話すときにステータスを高めたい(らしい)、ビジネスで使うと
仕事ができるヤツに見える「ひと言でステータスを見せる方法」
3、うだつをさらに上げたいフナちゅう
「アピール」
4、だいたい私に聞くこと自体が間違っている、
「女性に好かれる方法」
5、フナPからもらった記録動画、
「船川がついにフェラーリゲット」
もしご希望があれば、コメント欄に
番号を入れていただければ幸いです。
ご希望がなければお蔵入りにします。
ちなみに、上記すべて、浅ーい、あさーい、
浅い話です。
・・・
さて、「柔の道」にまい進していきましょう。
これは少し真面目っぽいです。
(いつの間にかキャバクラ話が「人間」の話になってしまいました)
フナが、キャバクラ譲と仲良くなりました。
その女性から相談を受けています。
でも、、、
そのおねいさんが、悩んでいるそうです。
それによって、フナも悩んだそうです。
まずは聞いてみてください。
・・・
人間は生まれ持って善か?悪か?
性善説?性悪説?
私の考えをお話ししています。
誰かとあたるとき、もし誰かに対して判断を迷うとき、
少しは楽になるかもしれません。
フナ、キャバクラ嬢と共に悩む(約12分)
いつもお世話になります(^^)
フナから柔らかい話が来ないのです。
くん製みたいに硬くなっているのかもしれません。
このままではいけない。
そう思って、、、
言いました。
「フナ、柔の道を行け」
どうでもいいですが、私は前にバンコクの
チャイナタウンのヤワラーという
ところにいたことがあります。
・・・
ということで、ヤワラー相談。
どれから行こうかな…
1、以前に収録して、これを出すと読者が嫌がるかしら、と
出さずにいた「フナ、愛人を作りたい」
2、女性と話すときにステータスを高めたい(らしい)、ビジネスで使うと
仕事ができるヤツに見える「ひと言でステータスを見せる方法」
3、うだつをさらに上げたいフナちゅう
「アピール」
4、だいたい私に聞くこと自体が間違っている、
「女性に好かれる方法」
5、フナPからもらった記録動画、
「船川がついにフェラーリゲット」
もしご希望があれば、コメント欄に
番号を入れていただければ幸いです。
ご希望がなければお蔵入りにします。
ちなみに、上記すべて、浅ーい、あさーい、
浅い話です。
・・・
さて、「柔の道」にまい進していきましょう。
これは少し真面目っぽいです。
(いつの間にかキャバクラ話が「人間」の話になってしまいました)
フナが、キャバクラ譲と仲良くなりました。
その女性から相談を受けています。
でも、、、
そのおねいさんが、悩んでいるそうです。
それによって、フナも悩んだそうです。
まずは聞いてみてください。
・・・
人間は生まれ持って善か?悪か?
性善説?性悪説?
私の考えをお話ししています。
誰かとあたるとき、もし誰かに対して判断を迷うとき、
少しは楽になるかもしれません。
フナ、キャバクラ嬢と共に悩む(約12分)
いつもお世話になります(^^)
2010年10月1日金曜日
保証人を断る方法 No.0056
フナの同級生が久しぶりに電話をしてくれたそうです。
でも、、、
電話の内容は、フナの考えてもいないことでした。
連帯保証人。
ある意味、日本独自の制度。
(海外にも保証人制度自体はあります)
昔の連座制にも似た、愚かな制度。
借りてもいない人が、
そのまま同じ借金を背負うというもの。
「あほう!やめとけ!」
と、、、
言っておきました。
・・・
私の父は、他人の保証人になり、
大きな借金を背負いました。
また、自分の失敗で、
他人に大きな借金を背負わせました。
どちらも、みんなが不幸になりました。
・・・
私の師匠、平先生は、勤めている会社の社長から、
無理やり一憶円の保証人にされました。
間もなくその会社は倒産しました。
先生は独立後、一年でその借金を返しました。
ただ、、、
これが平先生でなく、普通の人ならば、
自殺していてもおかしくありません。
先生のお兄さんは、同じ社長から
もっと多くの借金をかぶされました。
7億だったか8億だったか。
・・・
お金を借りたい人がいる。
お金を貸したい、金融屋(銀行も含め)がいる。
ならば、、、
勝手に二人でやりとりすればいいのです。
周りに影響させる必要はないのです。
銀行なり、金融屋がお金を貸したければ、
「その人」自身に勝手に貸せばいい…
と、私は思うのです。
・・・
何の関係もない第三者が、
保証人になったことで、自殺したり、
一家離散に追い込まれたりしているのです。
近代国家で、許されないことです。。
なので、、、
私は、いつかは保証人制度は
廃止されるべきものだと思っています。
自分のせいでビジネスに失敗するのなら
まだあきらめもつくでしょう。
しかし、他人のせいで、または、
この制度が存在するせいで失敗するのは、
悔やんでも悔やみきれません。
・・・
でも、、、
私も経験があるのですが、
これはなかなか断りにくいものです。
今の現状では、制度がある以上、
保証人を立てなければなりません。
とても仲の良い友人から頼まれたら、
なかなか「いや」とは言えないものです。
そういうときのために、
これを聞いておいてください。
いつか役に立つ日が来ます。
保証人を頼まれた時の断り方(約9分)
****************************
ここからは、余談です。
私の昔の、彼女の話です。
長いです。
時間があったら読んでください。
****************************
私が15だったか16だったかの時、
少しの間付き合っていた彼女がいました。
A子さんとしましょう。
ほんとに少しの間だったので、
今でいうオトナな関係ではありません。
A子さんは、その数年後に結婚し、
ご主人と商売をしていました。
お店も2件に増え、
順風満帆だったそうです。
しかし、幸せは長く続きませんでした。
A子さん夫妻は、他人の連帯保証人になっていたからです。
例のごとく、知り合いのお店はつぶれました。
A子さん夫妻もお店、自宅、親の自宅・・・
全てを失いました。
そして、借金だけが残りました。
・・・
毎日がケンカ。
「お前が悪いんだ」
「保証人になんてなるからだ」
「あなたも・・・」
という感じです。
特別、体が強かったわけではないA子さんも、
トラックに乗って日も夜も働いたそうです。
A子さん夫妻は、20代後半から、40歳過ぎまで、
十数年にわたって返済を続けました。
しかし、借金は全然減っていかなかったのです。
破産を覚悟するしかありませんでした。
・・・
破産してしばらくたったある日、
A子さんは気が抜けたのか、
頭が痛いと2日間寝ていたそうです。
ご主人が、どうだい?と聞くと、
「うん、今日は少し楽になったの」
と答えたそうです。
その夜、A子さんは意識を失いました。
脳溢血。
過労が原因でした。
・・・
A子さんは、意識を失う数日前に、
「私に何かあったらヒロタという人に連絡して」
と、同僚に伝えていたそうです。
A子さんの同僚は、ヒロタなにがしが、どこのだれだか知りません。
なので、知っているA子さんの友人をたどって、
ウチの事務所に電話をくれたのです。
A子さんが倒れてから、
すでに一週間がたっていました。
よほど、、、
苦労して、
私を探してくれたのでしょう。
・・・
上の話は、ご主人から聞いたものです。
30年間、会ったこともないのに
他の男性である私のことを呼んだ、
そのことに腹を立てるわけでもなく、
何かを疑うわけでもなく(ホントに会ってない)、
ご主人は、、、
集中治療室に私を入れてくれました。
「声をかけてあげてください、
目を覚ますきっかけになるかもしれません」
30年ぶりに会ったA子さんは、
ただ眠っているだけのように見えました。
そして、昔と一緒のままに思えました。
変わってないな…
ちょっと白髪が増えたかな、でも、俺もあるもんな。
A子さんはベッドに横になり、
脳にはチューブが入り、その上からガーゼと包帯。
多くの機械に囲まれていました。
「A子ちゃん、ヤスユキやで」
A子さんは返事をしてはくれませんでした。
反応すらも。
・・・
私は、A子さんが私に何をしてほしかったのか、を考えています。
なぜ私に連絡を取ってくれと頼んだのか?
何かを頼みたかったんだろうか?
ご主人のこと?子供たちのこと?
OK、任せといて。
「ヒロタに」
その一言を、ファインプレーに変えてやるわ。
安心して早よ目覚ませよ。
呼んでくれてありがとな。
お前が困ってるときに、
助けてあげられなくてごめんな。
本当にごめん。
許してな。
・・・
保証人制度。
もし、夫妻が保証人にさえなっていなければ、
今も幸せな家庭を築いていたでしょう。
ひょっとしたら、家を建てるために、と
そんな理由で再会していたかもしれません。
「えー?A子ちゃん?久しぶり!元気?」
と、互いに笑顔を見せながら、イベント会場で
出会っていたかもしれないのです。
全ての原因が、
保証人になったせいだ、
というつもりはありません。
しかし、、、
そう思ってしまう。制度のせいにしてしまう。
あんな制度がなかったら、と思ってしまう。
これも人間でしょう。
・・・
保証人制度を今すぐ廃止したら、
お金を借りられなくて困る人もいるでしょう。
でも、
私は、できる限り早く、
この制度はなくすべきだ、と思っています。
借りる人は、決して保証人なんて頼みたくありません。
制度があるから、仕方なく、つらい気持ちで、
大切な人にお願いするのです。
いずれこちらも、
その相手の保証人になるという覚悟を持ったまま。
・・・
つまりこれは、
銀行も含めた、金融屋たち、
「貸す側」だけが優遇される制度なのです。
あなたは、断ってください。
日本の人全員がイヤだ、といえば、
こんな馬鹿な制度はなくなります。
断り方は、上の録音を聞いてください。
以上、余談でした。
****************************
ちょうど、この録音で出てくるM社長。
素敵なエピソードがたくさんあります。
本に書きたかったのですが、書けませんでした。
可愛がってもらいました。保証人のお話だけでなく、
仕事の話、心構えの話など、
本当にいろいろ、教えてもらいました。
カッコええなあ、といつも思っていました。
社長と話す時間は私にとってとても楽しい時間でした。
社長の予想通り、いつの間にか商売してますわ、オレ。
うまく行ってますよ。社長に見てもらいたいくらい。
ありがとう。
若い子にも、ちゃんと伝えてます。
それと、オレ、、、
今も、守ってますよ。社長に教えてもらったこと。
・・・
M社長の魅力あるエピソードをご紹介しましょう。
フナが聞きたい、というので別に録音しました。
上記の録音とは違う、番外編です。
M社長のエピソード(約9分)
・・・
今日はすごく長くなりました。
しかも、ついおセンチ系になってしまいました。
ここまで読んでくれる人は少ないかなー
まず読んでくださったことに感謝。
本当にありがとうございます。
みなさん、ありがとう(^^)
でも、、、
電話の内容は、フナの考えてもいないことでした。
連帯保証人。
ある意味、日本独自の制度。
(海外にも保証人制度自体はあります)
昔の連座制にも似た、愚かな制度。
借りてもいない人が、
そのまま同じ借金を背負うというもの。
「あほう!やめとけ!」
と、、、
言っておきました。
・・・
私の父は、他人の保証人になり、
大きな借金を背負いました。
また、自分の失敗で、
他人に大きな借金を背負わせました。
どちらも、みんなが不幸になりました。
・・・
私の師匠、平先生は、勤めている会社の社長から、
無理やり一憶円の保証人にされました。
間もなくその会社は倒産しました。
先生は独立後、一年でその借金を返しました。
ただ、、、
これが平先生でなく、普通の人ならば、
自殺していてもおかしくありません。
先生のお兄さんは、同じ社長から
もっと多くの借金をかぶされました。
7億だったか8億だったか。
・・・
お金を借りたい人がいる。
お金を貸したい、金融屋(銀行も含め)がいる。
ならば、、、
勝手に二人でやりとりすればいいのです。
周りに影響させる必要はないのです。
銀行なり、金融屋がお金を貸したければ、
「その人」自身に勝手に貸せばいい…
と、私は思うのです。
・・・
何の関係もない第三者が、
保証人になったことで、自殺したり、
一家離散に追い込まれたりしているのです。
近代国家で、許されないことです。。
なので、、、
私は、いつかは保証人制度は
廃止されるべきものだと思っています。
自分のせいでビジネスに失敗するのなら
まだあきらめもつくでしょう。
しかし、他人のせいで、または、
この制度が存在するせいで失敗するのは、
悔やんでも悔やみきれません。
・・・
でも、、、
私も経験があるのですが、
これはなかなか断りにくいものです。
今の現状では、制度がある以上、
保証人を立てなければなりません。
とても仲の良い友人から頼まれたら、
なかなか「いや」とは言えないものです。
そういうときのために、
これを聞いておいてください。
いつか役に立つ日が来ます。
保証人を頼まれた時の断り方(約9分)
****************************
ここからは、余談です。
私の昔の、彼女の話です。
長いです。
時間があったら読んでください。
****************************
私が15だったか16だったかの時、
少しの間付き合っていた彼女がいました。
A子さんとしましょう。
ほんとに少しの間だったので、
今でいうオトナな関係ではありません。
A子さんは、その数年後に結婚し、
ご主人と商売をしていました。
お店も2件に増え、
順風満帆だったそうです。
しかし、幸せは長く続きませんでした。
A子さん夫妻は、他人の連帯保証人になっていたからです。
例のごとく、知り合いのお店はつぶれました。
A子さん夫妻もお店、自宅、親の自宅・・・
全てを失いました。
そして、借金だけが残りました。
・・・
毎日がケンカ。
「お前が悪いんだ」
「保証人になんてなるからだ」
「あなたも・・・」
という感じです。
特別、体が強かったわけではないA子さんも、
トラックに乗って日も夜も働いたそうです。
A子さん夫妻は、20代後半から、40歳過ぎまで、
十数年にわたって返済を続けました。
しかし、借金は全然減っていかなかったのです。
破産を覚悟するしかありませんでした。
・・・
破産してしばらくたったある日、
A子さんは気が抜けたのか、
頭が痛いと2日間寝ていたそうです。
ご主人が、どうだい?と聞くと、
「うん、今日は少し楽になったの」
と答えたそうです。
その夜、A子さんは意識を失いました。
脳溢血。
過労が原因でした。
・・・
A子さんは、意識を失う数日前に、
「私に何かあったらヒロタという人に連絡して」
と、同僚に伝えていたそうです。
A子さんの同僚は、ヒロタなにがしが、どこのだれだか知りません。
なので、知っているA子さんの友人をたどって、
ウチの事務所に電話をくれたのです。
A子さんが倒れてから、
すでに一週間がたっていました。
よほど、、、
苦労して、
私を探してくれたのでしょう。
・・・
上の話は、ご主人から聞いたものです。
30年間、会ったこともないのに
他の男性である私のことを呼んだ、
そのことに腹を立てるわけでもなく、
何かを疑うわけでもなく(ホントに会ってない)、
ご主人は、、、
集中治療室に私を入れてくれました。
「声をかけてあげてください、
目を覚ますきっかけになるかもしれません」
30年ぶりに会ったA子さんは、
ただ眠っているだけのように見えました。
そして、昔と一緒のままに思えました。
変わってないな…
ちょっと白髪が増えたかな、でも、俺もあるもんな。
A子さんはベッドに横になり、
脳にはチューブが入り、その上からガーゼと包帯。
多くの機械に囲まれていました。
「A子ちゃん、ヤスユキやで」
A子さんは返事をしてはくれませんでした。
反応すらも。
・・・
私は、A子さんが私に何をしてほしかったのか、を考えています。
なぜ私に連絡を取ってくれと頼んだのか?
何かを頼みたかったんだろうか?
ご主人のこと?子供たちのこと?
OK、任せといて。
「ヒロタに」
その一言を、ファインプレーに変えてやるわ。
安心して早よ目覚ませよ。
呼んでくれてありがとな。
お前が困ってるときに、
助けてあげられなくてごめんな。
本当にごめん。
許してな。
・・・
保証人制度。
もし、夫妻が保証人にさえなっていなければ、
今も幸せな家庭を築いていたでしょう。
ひょっとしたら、家を建てるために、と
そんな理由で再会していたかもしれません。
「えー?A子ちゃん?久しぶり!元気?」
と、互いに笑顔を見せながら、イベント会場で
出会っていたかもしれないのです。
全ての原因が、
保証人になったせいだ、
というつもりはありません。
しかし、、、
そう思ってしまう。制度のせいにしてしまう。
あんな制度がなかったら、と思ってしまう。
これも人間でしょう。
・・・
保証人制度を今すぐ廃止したら、
お金を借りられなくて困る人もいるでしょう。
でも、
私は、できる限り早く、
この制度はなくすべきだ、と思っています。
借りる人は、決して保証人なんて頼みたくありません。
制度があるから、仕方なく、つらい気持ちで、
大切な人にお願いするのです。
いずれこちらも、
その相手の保証人になるという覚悟を持ったまま。
・・・
つまりこれは、
銀行も含めた、金融屋たち、
「貸す側」だけが優遇される制度なのです。
あなたは、断ってください。
日本の人全員がイヤだ、といえば、
こんな馬鹿な制度はなくなります。
断り方は、上の録音を聞いてください。
以上、余談でした。
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ちょうど、この録音で出てくるM社長。
素敵なエピソードがたくさんあります。
本に書きたかったのですが、書けませんでした。
可愛がってもらいました。保証人のお話だけでなく、
仕事の話、心構えの話など、
本当にいろいろ、教えてもらいました。
カッコええなあ、といつも思っていました。
社長と話す時間は私にとってとても楽しい時間でした。
社長の予想通り、いつの間にか商売してますわ、オレ。
うまく行ってますよ。社長に見てもらいたいくらい。
ありがとう。
若い子にも、ちゃんと伝えてます。
それと、オレ、、、
今も、守ってますよ。社長に教えてもらったこと。
・・・
M社長の魅力あるエピソードをご紹介しましょう。
フナが聞きたい、というので別に録音しました。
上記の録音とは違う、番外編です。
M社長のエピソード(約9分)
・・・
今日はすごく長くなりました。
しかも、ついおセンチ系になってしまいました。
ここまで読んでくれる人は少ないかなー
まず読んでくださったことに感謝。
本当にありがとうございます。
みなさん、ありがとう(^^)
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