2012年1月10日火曜日

「彼女の両親に気に入られる方法」録音 No.0343



今日の録音は、なぜか青山表参道の
オシャレなオープンカフェで
撮っています。

フナの新婚旅行にちなんで
2回連続で結婚ネタだよ!



・・・



少子高齢化が叫ばれてます。

このままでは日本の人口は減り、
景気は下がる一方。

もう、移民しかないのでは?と
私も思います。

でも、日本は、元々島国で、
移民文化がない。

どうも移民にはアレルギーがあるように思います。



・・・



で、、、

どうすればいいか?

別にどうもしないのだけど、、、
出来れば、
結婚する人を増やしたいものです。


んで、、、

子供をどんどん増やしてもらえるよう、、、
こんな録音をしてみました。

名付けて、
結婚する前に親御さんと挨拶して
気に入ってもらえる方法。

なんじゃそれ。



・・・



これは、以前、フナが、
奥さんの親御さんとお会いするとき、
事前に私の質問した内容です。


今を去る事3年前くらいだったかな。


「会長、今度彼女の親御さんとお会いするのです」


ふーん、よかったじゃん。


「緊張します」


そだね。


「何を言えばいいのでしょう」


ラテン語の呪文でも唱えればいいんじゃないの?
エコエコアザラクとか・・・


「私は真面目に相談しているのです」


すみません。



・・・



ということで、こんなアドバイスをしました。
それの再現です。


今度、というか、いつか彼女の親御さんに挨拶するとき、
(めっちゃ限られたパターンだね)
こんな風に気をつけてください。


あなたは会話をとぎらせる事なく、
彼女の両親に気に入られ、、、

ご結婚の運びとなる事でしょう。

めでたしめでたし。

こんな話です。

彼女の両親にご挨拶で気に入られる方法(約15分)


まあ、入り口は「気に入られたい」。

でも、本当にしたい事は、、、
別のところにあるのです。

それを実感していただきたいと思います。

この方法は、あなたを、

「別のモノ」

「モノが違う」

と思わせることでしょう。



これは、ビジネスでも何でも同じです。



・・・



え?その前に、彼女を作る方法を教えろ?

うーん、、、
それは私の得意分野ではないので、
アドバンスの2、0でも聞いてみたらどうでしょう?

2012年1月8日日曜日

平先生がフィリピンから帰られたので、今日はフィリピンのお話 No.0342




平先生が帰国されました。

で、、、

先生と七星明さんと飲みにいきました。

(西麻布の隠れ家バーです。
 先生の口にハマっているのは
 葉巻だよ!モンテクリストの4番なのだ)


今回、先生はフィリピンからの帰りです。


なので、今日はフィリピンの話題。



・・・



20年くらい前、私の友人が
フィリピンの女性と結婚しました。


東南アジアの女性と結婚、というと、
なんとなく低く見られがちです。

モテない君なのかな、とか。

でも、、、
その友人は、
(仮にここではSくんとしましょう)

・一部上場企業の企画設計部に勤めていて

・クラウン(当時はいい車の代名詞)の新車に乗っていて

・身長183センチ

・肩幅広く、お腹スッキリ

・顔は映画「ちょうちん」に出ていた頃の陣内孝則そっくり

・めっちゃいいヤツ

・給料高い

・スーツがよく似合う

・友達多い

・性格は非常に紳士


まあ、昔よく言われた「3高」ですね。

女性なら、だれでも「あの人、いーな」と思われる、
Sくんはそんな男性でした。



・・・



ある日Sくんは、私の知っているママさん(日本人)の店に
会社の忘年会でたまたま飲みに行きました。

(私ともそこで知り合いました)

で、、、Sくんは、その日、
そこのホステスさんをしていた
フィリピン女性に一目惚れしてしまいました。


「この人だ」


そう思ったSくんは、そのフィリピン女性(マリアさんとしましょう)のところへ通いに通いつめ、ついに二人はつきあう事になりました。


「結婚してほしい」


そういうSくんに、マリアさんは
最初ずいぶん迷っていたのですが、、、

彼のプロポーズを受け入れる事にしました。



・・・



国際結婚が決まったSくんは、
入管と呼ばれる役所に行きました。


「この人と結婚します、手続きお願いします」


入管(入国管理なんたら)の職員は、
開口一番、、、


「ふーん、偽装結婚じゃないだろうね?」

と答えたそうです。


当時、入管の職員はアジア人女性に
偏見を持っていたように思います。


20年前の話で、今はどうか分かりません。

Sくんは悔し涙を流さんばかりに怒っていました。
どこへ行っても、役所関係は入管と変わらず、
常に偏見の目で見られたそうです。



・・・



日本人との国際結婚。

東南アジアへ行くと、日本の男性と結婚したい、と
思っている人が多いのもまた事実のようです。


でも、今は、日本はそこまで強くありません。


いつか、日本の女性が、
逆に「日本人以外と結婚したい」と
思う日が来るのかもしれません。


外国の人が良いとか悪いとか、
そんな話ではありません。


「私たち、日本の男の子たちも
 もっと頑張らなければいけないね」


そんな話を、先生や七星さんとしていました。



・・・



Sくんの結婚式。

日本で挙式した後、、、
フィリピンのマニラでも結婚式を行いました。


式場は、マリアさんの家。

お披露目は、2Fのバルコニー。


白いスーツ姿のSくんと、ウエディングドレスを着たマリアさんが、ふたり並んでバルコニーの手すりから下の道路を見下ろします。


近所の人たちが、それを見上げて皆で歓声を送ります。

めいめいが家に上がり込み、フィリピン料理のレチョンバボイ(豚の丸焼き)を食べにきます。


普段化粧しないマリアさん(フィリピン人女性は母国では化粧しない、金持ちと見られると襲われ危ない)のメイクアップした美しさに、思わずため息を漏らす人も多かったです。



日本の挙式のように決まった時間はなく、入れ替わり立ち替わり、来ては「おめでとう!」と声をかけていく。


知らない人(豚の丸焼き狙い)もどんどん来ます。
口々に「おめでとう!」と声をかけ、祝っていきます。

凄くフランクな感じです。



・・・



私はマリアさんのお母さんの部屋に入れてもらい、
アルバムを見せてもらいました。


「あなたはボクサーだと聞いてるわ、
 私の旦那もボクサーだったのよ」



10年以上前に亡くなったお父さんのボクサー時代の写真に始まり、いろんな写真を一枚一枚、タガログまじりの英語で説明してくれるのです。



「お父さんは石の仕事をしていてね、会社をやっていたのよ」

「この写真は、一緒に旅行したときの・・・」



お父さんを思い出しながら、目をハンカチで拭っているお母さん。



「このときはこう言ってくれたのよ」

「Sくんと会わせてあげたかったわ」



アルバムが最後のページにさしかかる頃、
お母さんは涙をぽろぽろ流しながら、
顔を伏せて、絞り出すようにつぶやきました。



「お父さんに・・・もう一度、会いたい」



・・・



アルバムには、お父さんからお母さんへの手紙が
何枚となく挟まれ、常に愛の言葉がたっぷりと書かれていました。

出張のときは必ず手紙を送ってくれていたそうです。

手紙の最後の、決まりの言葉と共に。



・・・



いい結婚式だったなあ。
本当に良かった。

20年経った今でも、心に残っています。


Sくんとは、ずっと会っていません。
どうしてるのかな。
マリアさんと幸せに暮らしていてほしい。


人間に国籍はあっても、
人間同士に国境はないよね。



・・・



涙ながらに私に手紙を読ませてくれた
マリアさんのお母さん。

お父さんからの手紙は、
I Love Youに続く最後の言葉が、、、

いつも同じでした。


忘れもしない、その言葉は、、、


「MISS  NA  MISS  KITA」。
 (ミス ナ ミス キタ)



意味は、、、


「君に会いたい」。



・・・



フィリピンの古い歌に、同名の曲があります。

貼っておきますので、興味があったら聞いてみてください。
(曲を聴きながら記事を読み返していただくのもまた一興です)
フィリピンではポピュラーな曲です。カバーも出ています。

MISS NA MISS KITA(原曲。なぜか最後切れてる)

MISS NA MISS KITA(カバー曲。新しい感じ)


皆さんも、愛する人に言葉を贈っていますか?

伝えてあげたいものですね、大切なひとこと。

2012年1月6日金曜日

アドバンス2大お年玉企画 No.0341

こんにちは。船川です。

今年も1年、なんでもコヤシブログを
よろしくお願いします。

今回は、アドバンスから「2大お年玉企画」を
発表させていただきます。

ブログでもお伝えしましたが、
私は年末年始は、新婚旅行で沖縄に行ってきました。

沖縄なので、シャツ1枚でいいのかと
思いきや、とても寒く、たまたま荷物で持ってきた
コートに何とか助けられました。

また、廣田会長からも餞別をいただき、
ちょっとリッチな旅行になりました。

ざっとこんな感じです。



沖縄の海の底を見せてもらったり、



水牛に運んでもらったり、



乗ったり、



ジャンケンで遊んだりしました。



ホテルでくつろいだり、



海を見ながら、
飲めないブラックコーヒーを飲んだり、



満喫させてもらいました。


なので、

読者の皆様に、少しだけお土産を買ってきました。
(買ってきたと言っても、私からのお土産ではなく、
 廣田会長の餞別から出したのは内緒です。)


コメント欄に、2つの質問のどちらかをお答えください。


質問1、「何でもコヤシブログが好きな理由」


質問2、「もっとブログ内でこうしてほしい!」


質問2はウィットの効いた回答も募集します。

そして、回答後、希望プレゼントを1つ選び、
ご記入をお願いします。

当選は私が独断で決めさせていただきます。
そして、発表はブログ内で行います。

それではコメントをお待ちしております。


■お土産① 運気アップサイコロシーサー 3種類




沖縄の守り神の代表のシーサー。

そのシーサーが、人生の運気をアップしてくれる、縁起物。

・金運

・健康運

・仕事・学業運

計3種、1名1個、計3名の方にプレゼントします。

■お土産② 怪しい飴シリーズ 3種類

この飴をなめると不思議な事が起こる!?




この飴は、

・すてきな恋が実る飴

・チューしたくなる飴

・お金がたまる飴

計3種を買ってきました。

効果があるか分かりません(汗)

ただ、職場で、おねぇたまがいる店で、
風邪をひいたフリをして、
何気になめて、場の雰囲気を1度だけなごます事が
可能だと思います。

この飴を各1種、計3名の方にプレゼント。

■お土産③ イリオモテやまねこシール。3枚。




行ってきた西表島で、気づいた事。

それは、「子供危ない注意!」の看板よりも、
圧倒的に多かった「イリオモテヤマネコ注意」の看板。

道の地下に造ったヤマネコ専用トンネルが、
島に170個近くある。

1個のトンネルにかかる費用は、約1200万円。

恐ろしい。まさにヤマネコ様。

でもなぜか、東京青山の表参道にも服を着たヤマネコ様が・・・





それだけ、大事されているヤマネコ様を守る看板シールを
買ってきました。

車に、玄関に、どうぞお使いください。

各1枚、3名にプレゼント。

■お土産④ 沖縄の植物。

沖縄の花と言えば、「ハイビスカス」

見ているだけで、癒され、南国の気分を味わえます。

その苗を1つ買ってきました。




寒い地方の方は、室内で栽培できます。

そして、

ただ、私の興味本位で買ってきた。

「マングローブの苗」




西表島の観光地として、マングローブの森があり、
優雅な気分にさせてくれます。

いつくもの力強い根っこを生やすその姿に
元気づけられるかも!?しれません。

こちらも“最初は”鉢で栽培できます。

ただ、8年くらいすると、まぁまぁ大きくなりますので、
注意です。

下の写真くらいになるそうです。




■お土産⑤ ヒーロー戦隊 琉神マブヤー マスコット

沖縄で大人気のヒーロー戦隊マブヤー。




映画化もされており、そのパンフレットは、
即日なくなるほど、今、沖縄で子供に人気のマブヤー。

マブヤー人気は、飛ぶ鳥を落とす勢いで、
意外に縁起物!?かもしれません。

お子さんがいる方には、
沖縄お土産で喜ばれるお土産かもしれません。


以上、計5種類12名の方にプレゼントさせて
いただきます。

ぜひ、ご応募ください。


そして、お年玉企画、第2弾目。


お土産の裏には、下心あり。


今月だけクリスマスプレゼント企画でも
応募の多かった、

Mr.Xエボりミナル

の教材を1月14日までにご購入の方だけに、
大幅割引をしました!

ぜひ、下記から金額をご覧ください。

定価10万円の教材が・・

お安いエボはこちら


教材についての質問はこちら。

funakawaadvancemind@yahoo.co.jp


ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

2012年1月4日水曜日

お正月に古い友人と会うときに気をつける事 No.0340

さて、、、

フナが沖縄へ行ってるそうです。

で、、、

地元へ帰るかどうかは分からないそうですが、
ひとつ心配事があるそうです。

古い友人との会話。

地元でずっと暮らしている友人たちと、
今のフナと、話が合わないそうです。


・・・


私のところのグループリーダーが、
年末に同窓会に行きました。

久しぶりに会う、大学時代の友人たち。

懐かしいなあ、と思う以前に、、、
会話の内容に、違和感を覚えたそうです。

グチばっか。

明るい話題、なし。

全て人のせい。
給料が低いのも会社のせい、
家庭が不和なのも奥さんのせい、
郵便ボストが赤いのも人のせい。


で、、、

帰ってきて、今度はその本人がぐちぐち言います。

「面白くない!」

オレに言ってもなあ。


・・・


ここで言いたい事は、、、

・収入の低い人と付き合うな

とか、

・人のせいにするな

とか、
そんな話ではありません。


・・・



「自分の周りの人間5人の収入を足して人数で割ると
 自分自身の収入になる」と言われています。

なので、意識の高い人、収入の高い人と付き合え、
なんて言われています。

確かに一理です。
でも、ここでそんな事を言うつもりはありません。


これは、所詮、書生の考え方。
子供っぽいかな。


もう少し、視点を高く持ちましょう。


ということで、
今年の最初の録音は、
ちょっとだけ柔らかい。
半ヤワラーです。

これを聞いてください。
出来れば、古い友人、あなたよりも
「人生に満足していない」そんな友人と会ったとき、
思い出していただければ幸いです。


古い友人のグチ(約15分)


お正月番組に飽きて暇になったら聞いてね。

2012年1月2日月曜日

あけましておめでとうございます! No.0339

あけましておめでとうございます。

本年も、みなさまにとって最高の年になりますように。



・・・



格闘技で、こんな質問が出たりします。
自分自身にとって、最高の試合はどれ?
という質問です。

よくある答えなのですが、、、

「あなたのベストバウトは?」


「次の試合だよ」



・・・



「今までで最高の年は?」


いつの時代が一番楽しかった?そう聞かれる事は多いと思います。
私も、人様にそう聞く事があります。


「学生のときが一番楽しかった」
「んー、もう一度戻りたい」


そんな答えもまた多いです。


Those were the best days on my life.
(あれは人生最高の日々だった)


ブライアンアダムスの歌詞にあった、
あのフレーズです。



・・・



もし、、、

「人生をやり直せるなら」

あなたは何をするでしょうか?

もし、自分がタイムスリップしたとしたら?
10年なり20年前にポンッとタイムスリップして、
もう一度人生をやり直すとしたら?

それは素敵な事でしょうか?



・・・



私は、今と同じ事をしていると思います。
そして、もう一度人生をやり直したいとは、
決して思いません。


私の人生には、偶然やラッキーが度重なって、
そこに私の多少の努力も相まって、
今の私があります。


もう一度やり直しても、こうなるとは限りません。
今の人生が手に入るとは思えません。

また、今までやってきた、
あの努力をもう一度したいとも思いません。


今の人生、それこそが私にとって
超ラッキーであり、
非常にありがたいものであり、
得難い、僥倖にもにた、
そう言ったものだと捉えています。



・・・



稼いだとか、裕福かどうかとか、
そういう事ではありません。

食うに困らないお金があり、
信頼できる仲間たちに囲まれ、
常に成長するよう努力を続けていける。


その結果、、、

もう一度人生をやり直したいと思わない。


こう言える事自体が、
私にとって人生の成功だと思っています。



・・・




常に成長できたとしたら?
常に、前向きに努力しているとしたら?
過去の自分の良いところをのばし、
悪いところを直し、
必要な部分をトレーニングで身に付けていくとしたら、、、


次の試合こそがベストバウトになるのです。



・・・



新年の始まりです。


こう言いましょう。

「今年が最高の年になる」


言い換えれば、

「今年を最高の年にする」


毎年、そう言い続けて、人生を終わりにできるよう、
前向いていきたいものですね。


皆様、いつもコヤシブログを可愛がってくださり、
本当にありがとうございます。

本年も、何卒よろしくお願い申し上げます。


みなさまにとって、今年もベストバウト、
人生最高の年でありますように。