2015年5月21日木曜日

大阪もったいなかったね No.0629



ハワイに来ておりますよ。これも不動産回りだよ。そろそろ税金だ保険だなんだかんだの切り替えで、ちょろりと顔を出しにきました。
 
GW明けという事もあって、日本人少ないねー。アジア人見ると、ほとんど中国人、そして韓国人。日本人ホントに見ないな。あの「日本人御用達デパート」の免税店ですら、10人見たかしら。
 
私は1ドルが70円台後半のとき、トランプタワーを二つ買った。今は120円だからね。けっこう得してる。でも、まあ、売らなきゃ一緒なんだけど。
 
こんなこというと、「儲けた話ばかり」に思われるけど、損もしてるよ。そのちょっと前に、ファンドでマカオに投資してたんだ。一億円を120円のときに投資して、75円になっちゃって・・・
 
まあ、数千万円損したの。
 
私は、今円に戻したら損だと思い、解散したファンドのお金をそのままドルで保有したんだ。なので、今やっと120円に戻ったって感じだよ。
 
やったあ、もどったあ、と、もし今円に戻したら・・・今度は税金で半分取られるよ。泣けるよ。だから、そのままドルでも持ってる。
 
つまり、、、
円に替えない限り、儲かった訳じゃないってことだよ。しくしく。
 
・・・
 
まあ、つまりこういう事なんだ。
もし上がっても、売らなきゃ一緒。
逆にいえば、下がっても、売らなきゃ一緒。
 
ひとつ言えるのは、、、
売り時は自分で自由に、決められるって事なんだ。
 
もし、円が暴落したらとか、日本が破産するような事があったら、外貨を持っていると強い。その逆もある。そのときそのときで、、、タイミング見て動けばいいよね。
 
「持ちつづけていても問題ないように」するのが、私の投資ポリシーだよ。なので、信用取り引きなんかはやんない。
 
自分のビジネスでお金を儲けて、それを投資し、「大きく儲ける」というよりも、「堅く儲ける」につなげていく。それがいいんじゃないかなーと思うよ。
 
ネットビジネスなんかで儲けた人たちって、結構使っちゃうけど、もったいないなーと思う。こういった形で保全したり、勝手にお金を増やしてくれるものにどんどん変えていけば、そのうち仕事しなくてよくなるのになー。ま、人の事だからいいっか。
 
・・・
 
ネット見てたら、大阪都構想がダメになった、って出てた。
 
もったいないね。都構想がいいか悪いか、私は政治に全く興味がないからどうでもいいんだけど、少なくとも、もし都構想が通ったら、、、
 
外部から、大阪にはかなりな額のお金が入ったと思う。私も、都構想が決まったら土地建物を買いまくろう、と思ってた。
 
新しい事がおこると、期待感でお金は集まるよ。

その効果だけでもすごい。ちょうど今は中国から東京にものすごいお金が入ってる。おかげで東京の地価は倍近くになったところもある。大阪にも入っているけどほんのわずか。なので、今回は、海外から見て「大阪が東京のようになるのでは?」と思われ、投資を呼び込む大きなチャンスになる可能性があったよ。
 
既得権益を壊すチャンスでもあった、と思う。社会が良くならないのは概ね既得権益が邪魔するからだからね。

だいたい、会社でも同じなんだけど、何かを新しく変えるときっておおかた反対するんだよね。変わるの怖いから。で、会社なら、変わらないとつぶれてしまう。

企業において、「変わらないという選択」は、緩慢な自殺なんだ。
  
でもまあ、私は大阪府民でもないし、選挙にも行ってないから、言う資格はないけどね。まあ、ロコモコ食ってゴロゴロするよ〜

2015年5月14日木曜日

「貧しい感」から脱出しよう〜 No.0628




アジアの国、というと、貧しいというイメージがありますね。タイとかフィリピンとか、日本に出稼ぎに来て、貧しいから身体を売るとか、そんな感じ。人身売買とかよくいわれてたよね。
 
最近は、むしろ逆でさ、日本人の方が貧しくなっちゃった感があるよ。中国の人は日本でガンガン買い物してくれて、年間2兆円使ってくれてるらしいね。タイの人たちもそう。私の知ってるタイ人はよく日本に来てペニンシュラのスイートに泊まり、銀座で爆買いしてるよ。
 
実際のところ、日本人はまだまだお金持ちなんだけどさ、貧しい感が強いのよね。アジアの人たちは、「明日はもっと良くなる」と思って行動してる。だから、お金も使うし、回るんだ。日本の人たちは先行きを心配してお金を使わない。余計、差が広がっていく気がするよね。
 
こういうものの原因って、ホント、気分だけのような気がするよ。
 
・・・
 
今、東京はバブルで、1〜2ヶ月で家賃や不動産の売買価格が変わってる。去年の末に2億円だったマンションは、2億5千万円になった。まあ、これも中国人が爆買いしてくれてるからなんだけどさ、でも、上がり方はすごいし、六本木のマンションなんて、坪1千万円を超えてる。
 
やはり、土地が値上がりすると、景気が上がるよ。
お金を借りて家を買って、次売るときに高くなってたら、誰でも買いたいよね。そうなると、どんどんお金が動くんだ。
 
今まで20年以上、日本人には「土地は上がらない」という刷り込みがなされてきたよ。でも、そろそろそういう呪縛から解放されてほしいよね。
 
日本にも、やっと、、、
健全なインフレが、目の前に迫ってきてるのかもよ。
 
このインフレが日本国民の心の中にしっかりと認知されたら、
「お金を持っていても価値が下がる」と思って、皆がお金を使い、、、
 
やっと日本にも景気がよみがえってくるかもね。
 
だってさ、景気が悪いとかいいとかいうけど、それを作るのは国民であり、基本的にはお金が回りさえすれば景気は良くなるんだもん。全ては人々の心の中から出てるんだ。
 
だからみんな、お金使え!とはいわないけど、「明日はもっと良くなる。きっと良くなる」と思おうね!
 
それが、日本を救う道だよ。
 
・・・
 
まずは、私たち一人一人が、未来に希望を持って、行動していこうよ。そうする事によって、回りにどんどん伝播して、いつか世間が変わるんだ。日本は、というか日本人は世界で最も優秀で、各国からリスペクトされてる。(ホントに、世界中で好かれてるよ。尊敬されてる。日本を嫌ってるのは二カ国だけなんだよ。それも政治的思惑からだしね。交流のある個人同士では決してそんな事ないよ)
 
日本人は本当に素晴らしい民族なんだ。
そして、当たり前にもっともっと実力があるんだよ。
みんな元気を出そうね!
豊かな心を持とう!
 
・・・
 
まあ、ということで、日本人よりも貧しい感が少ないタイの友人たちと、屋台でメシを食ってる。ちなみに私の着ている服はバイクタクシーのライセンスジャケットだよ。一日働いて3000円くらいになるよ。
 
まあ、貧しい日本人を代表して、出稼ぎしていると思ってもらえばいいよ。ひょっとしたら日本人初のバイクタクシー屋かも知れないね。
 
サトーン20番なので、タイに来たら私を使ってね!
近ければ30円で行ってあげる。
 
まあ、日本人同士ならタダにしろよって感じだけどね、、、
お断りだよ!
 
一番心が貧しいのは私かも知れないよ!

2015年5月12日火曜日

一人で立つ No.0627




海外で不動産回りをしてるよ。GWも終わったので、日本人が少ないよ。まあ、もうこれだけ円安になるとうまみは少ないね。一時期のほぼ倍になっちゃったよ。東京も超バブルだし、不動産の投資はしっかり見極めなきゃね。
 
一応、私は年間売り上げ50億円ほどの組織をもってるんだけど、自分でも稼がなきゃ、ということで、なんだかんだやってる。不動産投資もそのうちのひとつだよ。
 
組織をもっていて思うんだけど、チームっていうのは楽しい。一人で達成するより、みんなで達成した方が面白いし、何より助け合えるよね。力も1+1=2じゃなく、3にも4にもなる。
 
でもさ、大切なことがひとつあるよ。
 
どれだけ優秀なチームをもってようが、強い組織をもってようが、
そのリーダーは、、、
 
たった一人でも立ち続ける強さがいるってことなんだ。
 
「最後はオレ一人でもやってやる」という覚悟が必要。
仲間がいなければ食っていけない、続けていけない、というのじゃダメなんだ。
 
・・・
 
平先生は、優れたチームを持っているし、仲間にも頼るけど、「いつでも自分ひとりで食っていく力と覚悟」を持ってるよ。私も、常にそうありたいと思ってる。
 
どんな軍のトップでも、たとえば反社会勢力の偉い親分でも、「最後は一兵卒として銃を担いで自分が行く」と思ってる。
でないと、だれもそのリーダーについていかないよ。
 
これが必要だし、、、
これさえあれば、逆に、怖いものなんかないんだよ。
 
・・・
 
これから独立する人、会社をやる人、いろんなリスクを考えるかもしれないけど、、、
  
最後は一人になってもやってやる、と思えば、覚悟が出来るよ。
そして、それは絶対に、リーダーに必要なモノなんだ。
 
まあ、かといってアジアのどこかでタオルかぶって裸でウロウロしているようなヤツがこんなこと言ってもダメだよね。
 
もうすでに日本人捨ててる気がする。ただの変態だな。現地の不動産屋も怪訝な顔してた。だってさあ、めちゃんこ暑いんだもん・・・
いまごろ日本はさわやかな天気だろうね(泣)

2015年4月26日日曜日

投資のポイント No.0626





世界で一番大きなオークションが二つあるのね。サザビーズとクリスティーズ。で、そのクリスティーズのマネージャーさんと、友人の武内さんと、お寿司を食べたのさ。
 
そこで、、、
先日のJRコピーライターの卒業式で、お約束した「アレ」があります。ここでは詳しくかけないけど、会場で聞いた人は分かると思うよ。その「アレ」をクリスティーズに提案しました。
 
で、、、
 
やはりというか、壁は高かった・・・
でも、一応、皆さん、約束は守ったよ。
ちゃんとお話ししたからね。
(写真はダメだった)
 
・・・
 
んで、また別件なんだけど、アートつながりで、武内さんに連れられて青山のある画廊に行ってきたよ。
 
画商皇帝と呼ばれ、「世界のアートで一番影響力のある人間2014」で1位になった、ラリーガゴシアンという外人さんがいるの。そのラリーが日本で最も気を使っていた男、といわれた人がお客さんとして来てた。
 
ちなみに、武内さんはかつてブレイクしかけの頃の白髪一雄の絵をその人に勧められて、3600万円で買ったの。今は、2億円近くするよ。
 
ちなみに、私も、会場でその人に勧められて、キュビズムの絵を一枚買っちゃった。まあ、多分売らないから同じなんだけど、上がるかもよ。
 
・・・
 
ちなみに、私の投資スタンスなんだけど、ビルを買うときでも、絵でも車でも同じ。まずは、リセールバリューをみます。「もし、仮に売ったらいくら?」です。
 
で、次に考えるのは、持っていて嬉しいか?です。
 
んで、買ったら、売らずに楽しむ。
そうすれば、値段が上がろうがどうだろうが、どっちゃでもいいもんね。
 
基本的には売らないから、
今回の絵も、自分のお部屋か事務所に飾るよ。
 
値段のアップのみを考えて何かを買う(投資する)と、上がらないとがっかりする。でも、買って嬉しかったら、消費と考えても無駄にはならないよね。
 
たとえば、フェラーリを買ったとするよね。毎日乗ったり眺めたりして楽しみ、売るときは高い。そんな感じが最高だよね。
 
・・・
 
欲しいから買う、というだけのもいいけど、やはり、売るとき強いというのはとてもいい。実際に高く売れると嬉しいし、売らなくても「高くなった」というだけでもありがたいよね。
 
また、所有してるだけでも嬉しいものなら、仮に値が下がっても「欲しかったんだからいいじゃん」と思えるよね。ガッカリしなくて済むよ。
 
まあ、何にしても損しないじゃんという感じで。
 
株とかファンドだとそうはいかないけど、モノを買うのはこういう楽しみがあるよね。どっちに転がってもいい、そうしておくと常に心の平穏が保てる。そんな道を選ぶのがいいね〜
 
で、
重要なことは、
そういうスタンスの人のほうが、、、、
実際、投資の世界では儲かってるということなんだ。 
 
・・・
 
  
写真だけど、個人や作品が特定できないよう、武内さん以外レタッチ入れたよ。残念だ・・・

2015年4月19日日曜日

コピーライターという職業 No.0625



平先生のXjrコピーライティングスクールの卒業式にお邪魔してきたよ。
 
かつて、15年ほど前に神田先生が「2割の努力で8割の結果を出すコピーライティングセミナー」を開いて、初めて日本にセールスコピーの存在を伝えたの。
 
その頃は、コピーライターという職業が存在することすら誰も想像できなかった。コピーライターといえば糸井重里さんのような、キャッチコピー(くうねるあそぶ)のようなキャッチコピーを作る人であって、ダイレクトな反応を狙う、セールスコピーのライターとは違うものだったの。
 
あれから15年!!(きみまろかよ)、今は、コピーライターという職業が概念の上でも定着して、実際にそれで食べている人がいる。村上さんしかり、神崎さん矢倉さん、いとうさんしかり。
 
そして昨日、数百人の卒業生が、これからコピーライターで食べていこうと目指してる。うん、隔世の感があるね。
 
・・・
 
会場では卒業生と「コピーライターを欲してる会社の社長たち」とあっせんもあったよ。就職のお世話もするって何て親切なセミナーなんだろう(^^;互いにメリットあるからいいよね。
 
私のところも、優秀なコピーライターはぜひとも欲しいし、その作業を依頼もしたい。会場では、多くの人が「コピー書かせてよ」と言ってきてくれたよ。
 
なので、私信になるけれど、私のところのコピーを書きたいな、と思ってくださるコピーライターの方々へ、全員にフェアになるように、FBとこのブログで応募要項を書かせてね。
 
応募要項は一点だけだよ。
 
今までに、あなたが書いた、最高の出来のコピーをひとつ、下記のアドレスに送ってね。職種は関係ないです。お花を売るコピーでも、ダイエットでも、あなたの得意な分野で全く問題ありません。この応募のために書く必要もありません。今まで書いたもので結構です。
 
私の秘書のフナのアドレス(今回のコピー送付専用アドレス)
funakawa_copy@yahoo.co.jp
 
全ての応募に何らかの返信、お返事を出来るかはお約束できません。でも、必ず私が読みます。
 
それで、「ああ、この人になら頼めるな」と感じたコピーをくれた人に、こちらから連絡します。もし、連絡がなければ、つぎにまた「よっしゃ、良いコピーを書けた」と思われたら改めてお送りください。
 
・・・
 
という感じだよ。私のところだけでなく、もし、どこかの会社に「コピー書かせろ」と売り込むなら、「私はこんなコピーを書けるぜ!」と見せつけるのが一番効果的だと思う。会社側からみたら、お試しで任せてみてすべっちゃったら大変なことだもんね。
 
なので「まだ一度も書いたことはないけど、私にやらせてください」というのは、逆の立場で考えたら分かると思うけど、ちょっと難しいと思うよ。クライアントは決して実験材料ではないからさ。コピーライターの本文が「共感者」であるなら、相手の立場を共感しなきゃ、ということでご理解くださいね。
 
・・・
 
まあ、なんにせよ、コピーライターというのは、未来のスキル。さらに十年後は、スキルと教育となども完成されて、学校の授業でやるようになったりするかもしれない。
 
少なくとも、セールスセミナーのように、どこかしこでコピーライティングセミナーなんかが開かれてるんじゃないかな。今よりさらにもっとポピュラーなものになっていくのではないかと思う。
 
そして、それらを牽引していくのが、今回の卒業生の人たちだったりするかもなあ、と思うと、とても楽しいね。
 
では、応募してくださる皆様、楽しみに待ってるねー