2010年8月31日火曜日

どうでもいいことですが No.0031

今日は山梨でコンサルして


中央道で渋滞して


高速降りたらまた渋滞


結局2時間遅く家に帰って


死ぬほど腹へって


ソバ屋で日本酒飲んで蕎麦食おうと


六ヒル近くのくろさわへ歩いて


店の玄関を開けようと思ったら


財布を忘れたことに気がついて


部屋に戻って探したら


財布がない


車に忘れたことに気がついて


駐車場へ行ったら


車の鍵がない


アホの子か俺は


生きてるのが嫌になって


友人に電話したら


慰めてくれた


人間は


一人では


生きていけない


なんちって


字余り。

2010年8月30日月曜日

特別ゲスト対談です! No.0030

ウチの顧問で、溝口耕児先生という人がいます。
溝口先生は、、、

・人間の潜在能力を引き出すプロで
・今までのべ8万人以上のアドバイスをしていて
・多くの上場企業の顧問をしていて
・無名の会社を上場に引っ張っていったり
・これまた多くの芸能人、タレント、スポーツ選手をサポートしたりして

その業界では知らない人はいない、と言われている人です。

びっくりされるかもしれませんが、その費用は、
2時間面談で50万円と言われています。

私が溝口先生とお会いした時は売り上げ7億円のころ。
お世話になった今は50億円。

お世辞を並べて溝口先生の宣伝をするまでもありません。

数字が全て。


・・・


先日、その溝口先生が、
ウチのグループ会社の会議に来てくれた際、
私はあることを思いつきました。

「せっかくだからブログの読者さんに
 なにかプレゼントする協力を
 してもらえないだろうか」


まあ、ダメ元で、お願いしてみました。

「先生、実は私、最近ガラにもなくブログやってるんですよ」

ふーんそうなの、と先生。

「そこでですね、実はお願いが…」
「しかも、このブログでは販売しないので、広告にもならないのですが…」
「もひとつ言うと、プレゼントしたいので無料で…」


かなりずうずうしいお願いにもかかわらず、
いいよお、と
驚くほど快くOKしてくださいました。


・・・


と、いうわけで、、、

溝口先生シリーズ、始まります。

まずは、読者の方々に興味深そうなお話、
著名人の顧問仕事時のエピソードから。

「写真週刊誌にボコボコにされた話」 はこちら(約8分)


この先、潜在能力を引き出す方法に入りましょうね。

続く。

2010年8月29日日曜日

フナ対談「必殺コンニャク殺法」 No.0029

前回、フナとの対談で
「口うるさい彼女を何とかしたい」というのがありました。

その中で、「もうひとつアイデアがあったんだけど…」
忘れてしまった、というのがありました。

思い出したので公開します。

前の収録でお伝えしたのは、
「口うるさく言ってくれること自体を、良いこととして褒める」と、
相手は下手なことは言えなくなる。

つまり、、、
信頼の先渡し、なのです。


・・・


この作戦は、「相手が口うるさいこと自体が良いこと」と
自分自身が心から思っていないとダメ、ということがあります。

つまり、自分が素直に相手を信頼している、また、
そう思わないと使えないということです。

うそはつけません。

つきたくもありません。

なので、本当に「こいつ、イヤだな」と思ったら、
褒めることなんてできません。

そんなときはこの技を使ってください。


・・・


ケンカは、お互いの精神の向き合いから始まります。
それを捌けばいいのです。

かわし、流すのです。

カラテでは、体を入れ替えて
相手の力を流すことを「サバキ」と言います。

「サバキ」を身につけてください。

ちなみに、「馬鹿にしてるの!」と、
事態をより悪化させる可能性もありますので、
ご注意は必要です。

白が出るか黒が出るかの責任が一切持てない方法はこちら(約4分)


追伸

過去、この方法を伝授した夫婦は、
その後離婚の危機にさらされたそうです。
うまく行くと思ったんだけどなー

この方法を使ってうまく行った人、ぜひ教えてください!
ささやかなプレゼントをお送りさせていただきます!

2010年8月28日土曜日

経営者お悩み相談室「スタッフの仕事の効率を上げる方法」 No.0028

富永さんから悩み相談を受けました。

社員さんで、A君とB君がいます。
彼ら二人は、同じ時期に入社したそうですが、
仕事の出来高が大きく違うそうです。

A君は仕事ができます。
でも、同じ時間を使って、同じ量の仕事を、
B君はできないそうです。

選択肢は二つあります。

1、B君を首にする
2、B君の能力を上げる

できれば、クビにせず、能力を上げたい、と富永さんは思っています。


・・・


どうすればいいか?に答えました。

まず、B君が

・多少面白く

・富永さんが管理しやすく

・能力、効率を上げる

そんな方法です。

私はこの方法をスポーツから学びました。
効果があると思います。

ある有名な商品制作のコスト削減において、
この方法は実際にとりいれられています。

100M走の記録は、ストップウォッチから生まれます。
タイガーウッズのショットは、スコアから生まれるのです。

まずは、これを聞いてください。

スタッフの仕事効率を上げる方法

2010年8月25日水曜日

情報商材サポートのふたつのパターン No.0027

友人の川島和正さん、七里信一さんと飲みました。

川島さんは現在ネットビジネスで日本一。

また、業界では知る人ぞ知る七里さん。
ほとんどのネットビジネスに
陰で協力している、これも日本一の仕掛け人。

私のような脂臭いおじさんはすでにネットに疎くなっているので、
昨今のネット業界についての話をいろいろ教えてもらいました。


・・・


先日、川島さんに芸能人御用達のクラブ、
ルバロンに連れて行ってもらったので、
今回はお返しに赤坂の菊の井に行きました。
(店のチョイスがやはりおっさん)

いつも吉野家かラーメン、ココイチを周遊している私も、
たまには高級どころも行くのです。

で、、、

今まで東京にはおいしい和食は無いなー、と思っていたんだけど、、、

ここ、うまいです。




















祇園で定期的に飯食いたいなーと思って、
京都に会社を作った私としては、ちょっとショックでした。

京都まで行かなくてもいいじゃん。

で、いろいろお話してました。


・・・


川島さんは、ほとんど実質ひとりで、一億二千万の収入を得ています。
(収入の証明もHPでしていました。これは勇気がいります)

なかでも、うまいな、と思ったのが、
サポートの有無。

私自身も経験があるのですが、
ネットにおいて情報商材を販売する場合、
「サポートをつけるか否か」がわりと大きなポイントになります。

サポートをつければ、さらなるバックエンドにつなぎやすくなります。

また、セールスレターを書いているときは、
「ちょっとでも売れるようにしたい」と
これもあれも、つけようとして、多くのサポートをつけてしまうものです。

でも、情報商材の売れ方は、

・販売開始時期が一番売れる

・その利益はその年の決算で利益計上される

・サポート体制を作るためには人がいる

・その人件費は継続的に必要(その時には最初の利益は残っていない)

・結果、収入にばらつきが出る

という流れで、情報を販売する会社は、
最終的に「人」で食われてしまう、という形になりがちなのです。


・・・


サポートには、大きく分けて二つのパターンがあります。

ひとつは、サポート自体で利益を上げるようにするパターン。

私が以前販売していたパターンでは、

・セールスのビデオを売る(業界でウチのセールス育成は有名なのです)
 24万円×約600本=約1億2千万

・サポート 会費3万円/月×約100社=3600万円/年

・バックエンドセミナー 200万円/回×20社=4000万円/不定期

という流れでした。

これだと継続的に収入が上がります。

が、それなりのサポート体制を組まなければなりません。

当然、サポートリーダーには優秀な人材が必要になります。

グループの最終兵器、100億円企業の跡継ぎの座を捨てて
ウチに来た変わり者である増田を投入、
事務所を借り、スタッフを置き、という形で進めました。

つまり、逆に「途中でやめるにやめられない」形になっていくのです。


・・・


川島さんの場合は、サポートはつけないそうです。

その部分での利益を狙うのではなく、
その行動によって起こるデメリットをなくす、
つまり、自由を残しておく、という形をとっています。

とすると、収入のばらつきは減ります。

サポートに自分の手を取られることもありません。

逆にいえば、商材自体を多く売ることができます。

川島さんの場合は、一つの商材をなんと1万本売るそうです。
これではサポートをしようと思っても難しい。

逆に割り切って、サポートをなしにしておけば、

・たくさんの数を売っても問題ない

・利益をその年度で処理しても問題ない

・自分の時間がとられない

などなど、、、

メリットはとても多いです。


・・・


この先、情報商材を販売しようと思われている方、
サポートをどちらのスタイルにするか、
十分考えてから、セールスレター書きましょうね。

実際、セールスレターを書いているときは、
「買ってくれるかしら」と不安になるものです。

サポートもつけなきゃ、と思ってしまいがちです。

でも、本当にそれは必要なものなのか?
外したほうがいいのではないか?

それを冷静に判断しましょうね。

くれぐれも、バックエンド収入の
予想できないサポートはやめておいたほうがいいと思います。
















バーでくつろぐ川島さん。


追伸

興味があったので、聞いてみました。

「もし、今全部なくなったとしたら、何しますか?」

間違いなくネットオークションですね、と川島さん。


・・・


私自身は現在、ネット業界から離れています。

また、携帯メールの使い方ですら困っている人間なので、
詳しいことはわかりません。

でも、私がネットビジネスやっていたころと、
ずいぶん今は環境が違うそうです。

売る側も、買う側も、いろんなものが整備されているようです。

商材を売るのは難しい、でも、
オークションで買いたい人と売りたい人とつなげるのは
まだ全体の人が足りないからはじめやすい、というお話です。

コピーライティング能力がなくても、
ネットに詳しくなくても、
問題なく、、、

月々の食いぶちを作る程度なら、誰でも簡単にできるそうです。

大成功、というのもいいけど、
まずは月5万円収入を増やしたい、と考えている人には
最高の形かもしれません。

サラリーマンに限らず、東京でひとり暮らしいている人は、
月5万円収入が増えるだけですごく楽になると思います。

宣伝するつもりとかでなく、友人にも教えてあげようと思います。

ブログアドレス張り付けておきますので、
ネットオークションについてはご自分で探してね。

川島さんのブログはこちら