2014年9月25日木曜日

最も大切な成功法則廣田バージョン② No.0602



さっきの続きだよ。「人に与える」「もらったら返す」とこまで話したね。
実はさ、ウチの社長連中には、変わった、というか、面白い特徴があるの。
自分のところの会社のことも、もちろん一生懸命やるのだけど、、、

仲間の会社のことこそ、
より一生懸命にやるのよ。

自分自身のことよりもね。


例えば、寺田お父ちゃんが静岡で会社を興したときのこと。
まだ、若い衆もしっかりしてなくて、指導者も圧倒的に足らない頃。

小林と久保が、ほとんど毎週、静岡に通ったの。交通費もホテル代も自費で持ち、若い子らを鍛え上げた。それを、2年以上続けたのさ。

かりに、その会社の売り上げが上がっても、自分たちの収入が上がる訳でも何でもない。でもさ、自分らのことそっちのけで、毎週通った。

今では、寺田の会社は県内で押しも押されもせぬ会社になった。

・・・

その後、久保が岐阜県で会社を興したときも、小林と寺田が指導に通った。お返しなの。それと、仲間のために尽くす、その方が自分に対してよりも力が出るの。

「困ってる仲間のためにこそ、力が出る」
それが、ウチのリーダー連中の、特徴なんだ。

だからさ、ウチの連中は、困らないのよ。
困ったら皆が助けてくれるんだもん。
助けあいっこするんだからさ。

そういう人たちは、成功するかって?
当たり前だよね。

そんな連中と仕事できていることが、私にとっては大きな誇りだね。

・・・

その逆で、、、

自分のことばかり考えている人間は
(ウチのリーダー達にはそんなのいないけど)
決して成功なんてできない。

自分が儲かれば良い、何かしてもらってもそれは当たり前、返さなくても良い、そう考える人には、誰も何もしなくなってしまう。

これまた当たり前。

他人に与えないが故に、
誰からも、与えられなくなってしまう。

自分で全部取り込もうとすると、
誰も、何も、くれなくなっちゃう訳ですよ。

まあ昔から言うね。「慌てる乞食はもらいが少ない」のさ。
すぐ目の前の利益を追うと、利益は少なくなるんだ。

・・・

稼いでさ、まあ、パフォーマンスもあるけれど、
「オレはどれだけ稼いだぜ!見ろお前ら!」的な行動をとる人は、
あまり長続きしてない事実がある。

(誰かを揶揄してる訳じゃないよ。最近では与沢さんがああなってしまったけど、彼は礼儀がちゃんとしてる人なので、私は好きです。だいたい、若い頃ヤンチャしてた連中は、上下関係の礼儀がしっかりしてるからね。まあ、いつかまた上ってくるでしょう。若いんだから何でも経験。男にはコヤシさ)
自分のためにお金使っても良いさ。
でも、せっかく得た力を、周りの人のため「にも」使うんだ。
すると、その力はいつか帰って、長持ちするし、増えるんだ。

自分が快楽を追求するため「だけ」に力を使う人間は、決して長続きしないし、してないね。歴史が証明してる。(歴史ったって、このマーケ業界数年でもね)

当たり前だよね。
そんな友人、誰も欲しくない。

・・・

難しいことかもしれないね。
でも、まず、力を得たら、
その力を、、、

自分のためだけではなく、
人のために(選んだわずかな人間に対してでも良い)尽くすのさ。

他人の、というか、仲間の幸せを先に願うのさ。
そうすると、今度、人が尽くしてくれる。
そうして、上っていった方が、人生も楽しい。

・・・

では、最後に、最も大切な成功法則を言うよ。

同じようなことを誰かが言ってるかどうかは知らない。私は成功本は読まないし、成功法則セミナーも行かない。自分の目で見て、経験したことでしか、モノを語りたくないと思ってる。なので、おおげさだけど全くオリジナルです。正しいかどうかは知らんけど、私はこう思ってる。
では行きます。


“絶対的な成功法則 廣田バージョン”。
「成功は自分でするものではない。誰かに、成功させてもらうもの」
だよよ〜ん。


どれだけ頑張っても一人は一人。
サポーターは無限だからね!

2014年9月21日日曜日

最も大切な成功法則 廣田バージョンその① No.0601



久保ちゃんという若い衆がいます。若い衆といっても、私より年上で、かつ、能力人格、いろんな面で私よりも上です。今は、東海地方のある県で、3年目にして売り上げ10億円の企業をつくり、私に尽くしてくれています。


今から少し自慢話するね。


昔、20年も前からずっと、久保ちゃんは私のところの取引業者さんの社長でした。まあ、いってみれば下請けさん。下請けさんとしてうちらと仲良くなり、取引をしていました。


ある日の夜、といっても、これももう10年以上前になるかな。


久保ちゃんが思い詰めた顔をして当時のウチの事務所に来てさ、こう言ったの。


「不渡りつかみました。どうしようもありません。ですので、最後の挨拶に来ました」


下請けの悲しさ、自分たちがどれだけ努力していても、不渡り喰らっちゃどうしようもありません。(不渡り=手形が現金化しない状態になること。つまり、払われるべきお金が払われなくなる)

それで、会社がつぶれてしまう、というのです。


私や、当時の専務だった小林は、久保ちゃんが大好きでした。
なので、私が債券を整理してあげることにしました。

債権者と話を付け(そういうの、昔から私は大の得意なのです)、久保ちゃんが倒産しなくて済むようにしました。


私は債権者たちに、こう言いました。

「その債券のことはオレが責任を持つ。そのかわり、久保はオレがもらうよ」

だって、欲しかったもんね。
ということで、久保ちゃんは私のところで働くことになったのです。

「会長や小林社長に恩返しをしたい」と、久保ちゃんは死ぬほど働きました。


当時、日本最大級の住宅団体において、住宅営業5年連続日本一に輝きました。1年間に、12億円以上、たった一人で売るのです。

もともと、営業として天性のものを持っている久保ちゃん、もう、お客様としばらく話すと、お客様の方から「もう久保さんに任せるわ」とお答えいただく、そんな営業マンでした。

営業を引退するまで、1度たりとも1位の座を明け渡さず、現在はウチのグループ会社の社長をしてくれています。


私が(別に恩返しをアテにしていた訳ではないよ)、久保ちゃんを助けた、その「恩」と、本当に兄弟のようにしている小林との「義」に報い、今も私のところで一生懸命尽くしてくれているのです。


・・・


私が昔、少し助けた。

すでに、助けたことよりも、ずっとずっと大きなものを、ずっとずっと長い時間、返してくれています。

助けた、と言っても、債券を整理しただけ。代わりに払った訳でもない。でも、すでに何十億というメリットを私に与えてくれています。


もし、私のあのときの行為を投資として見るなら、なんて素晴らしい効率の投資だったことでしょう。


・・・


実は、久保ちゃんに限らず、ウチの連中は多かれ少なかれ、そういったいきさつで結びついています。

ナンバー2の小林もしかり。

ナンバー3の寺田もしかり。

みな、私がしてあげたことよりも、ずっと大きなものを返してくれているのです。小林は既に今までで売り上げにして150億、寺田も100億以上の売り上げを私にもたらせてくれています。(まあ、20年間、かつ、この数年50億以上だからね)


私は、彼らになんらかの「わずかなこと」をしてあげた。彼らは、それを大きく返してくれているのです。

それが今の私の、力であり、私の全てです。


・・・


彼らが私に尽くしてくれる。

今度はまた、私が彼らに返さなければいけません。


だから、今の私の仕事は、「私に尽くしてくれる彼らの幸せ」をとことん考え、そこに導くことなのです。


彼らの会社がいかにうまく進んでいくか。
この先のリスクをどう回避してやるか。
売り上げや利益、いろんなものを損なわず行けるようにするか。


また、ずっと先のことも考えます。

彼らが死んだ後、家族をどう養っていくか。
どんな老後を過ごさせてあげるか。

どのように、、、
人生を仕上げさせてやっていくか。


それらが、私の仕事なのです。



彼らが資産を増やし、金銭面での安心を手に入れさせるため、おのおのにビルを持たせたり、健康面でも最高級の検査を受けさせます。動けなくなっても、自動的に収入が入るようなシステムを作っていきます。


彼らが、安心して、人生を昇華させていき、望む人生を手に入れるようになるために。


・・・


ウチの社長連中は、みな、自分一人でやれる人間ばかりです。

自分の損得だけで動くなら、自分一人でやった方がずっと儲かるでしょう。
でも、返してくれています。


今は、むしろ私の方がみんなに借りているくらい。なので、私も返します。お互いが返し合うのです。

世間には、いろんな、ノウハウが氾濫しています。
テクニックや、しょうもない法則や、いろんなものがあるでしょう。

でも、人間同士の礼儀や、恩義、人情、そういった人間同士の結びつき。

それが出来ない人には、成功なんて、とんでもない話だよね。
まあ、当たり前だけど。


・・・

私が思う、成功への一番大切なこと。

“絶対的な成功法則 廣田バージョン”

ひとことで言うと、それは、、、

②に続くよ。

2014年9月19日金曜日

諸行無常 No.0600

前の記事の、
いかがわしい二人。

その約40年前の、、、


子供の頃なう。



これが、どうしてあんな大人になってしまったのだろう。

諸行無常・・・


(ちなみに右側もあのサングラスのオッさんだよ)




2014年9月18日木曜日

保証人をなくす方法のHPができたらしいよ No.0599



基本的にさ、私はFBやブログで商売したいと思っていないの。当然ながら、FBなどでビジネスしても悪くも何ともないよ。逆に私のように趣味でやってるのはマーケッターとしては邪道なんだと思う。

私の場合はめんどくさがりということで。

でね、べつだん宣伝やご紹介をする訳じゃないけど、自慢話として聞いてください。

私が以前記事にした「保証人制度がなくなるよ」というのがありました。

・ 保証人制度がなくなるよ

・ 政府がそのようにしむけてるよ

・ これって、だれかビジネスにしない?
 (私はめんどうだからやんないから)

・ 社会正義があるから、良いことだと思う

的な感じだったのよ。6月26日の記事ね。

そしたら、シェアが500近くになっちゃって、私自身も驚いた。

多くの人が関心あるんだなあ、保証人制度に泣かされた人、またはその話を知っている人ってすごく多いんだなあ、と思ったの。

で、その記事を見て、「保証人制度がなくなります」というページを作った人がいたのね。その人からメッセージが来たの。

原文のまま載せるね。

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廣田さん
はじめまして。最近廣田さんの事を知って、本も読んで好きになりました。厚かましくも友だち申請させて下さい。
ちなみに私は元銀行員です。
今、「連帯保証人脱出プロジェクト」というサイトを作っています。http://rentaihosyou.jimdo.com/
前に廣田さんがFBで言っていたことまんまで作っています。
すみません。パクってしまいました。

****

最初にお話ししたように、私は他人様の紹介記事は基本的に書かないし、こういうので紹介料をもらったことがないです。税務申告がめんどうだから、くれるって言われてもいらないし。

なので、ビジネスのご紹介ではなくて、、、

“自分が書いた記事で、ちゃんとビジネスにしてくれた人がいたよー”

って自慢。

この方は元銀行員の人らしいよ。

中は私もほとんど見てないので責任は持てないけど、元銀行員さんなら、いろんな裏話を聞けるんじゃないかな。

ということで、興味ある人は見てチョ。

・・・

この方には失礼かもしれないけど、あくまで私なら、ということだけど、、、

タイトルを、「保証人を断る方法」にするね。

で、副題で、「保証人になっている人も、保証人を頼まれた人も、断ることが可能です」にして、その方法をシェアするかな。

①保証人を頼まれた人には、
 「保証人制度を撲滅する会」に加盟
 してもらって、会の方からお断りを入れる
 (会の代表として、代わりに断ってあげる)

②保証人になってる人には、今回の
 制度を案内し、銀行に交渉する
 シナリオを作ってあげる
 (メルマガでいろいろ親切に指導してあげて、
  個人面談を行い、シナリオを作る)

①は協賛レベルの有償。
②はシナリオ作成なので、ある程度の報酬をもらう。

PPCもかけやすい。「保証人 断る」なんてほとんどないもんね。知恵袋にも出すね。これは痛みが大きい問題だから、かなりマーケティングがかけやすいと思う。

本にするのも簡単だよね。

まあ、多くの人がこういうことをやってくれると、社会が良くなるね。望月さん、頑張ってね。

今回の、宣伝じゃないからねー
記事がビジネスになったよーって自慢だよー

写真は、もし保証人になると、こんな人たちが家の近くにたむろするようになるかもしれないよー、という例ですよ。あー嫌だ、やだ。

2014年9月16日火曜日

中森明菜さんととんねるずさんと浮田さんと私 No.0598




中森明菜さんのCDがすごく売れてるらしい。嬉しいな。
というのは、実は、私は中森明菜さんのファンなのですよ。


その昔、私の格闘技の師匠、浮田さんのお付きで、とんねるずさんと中森明菜さんと一週間ほど一緒に過ごさせてもらったことがあるの。


フジTVの新春かくし芸大会というのがあってさ(今もあるのかな)ひょっとしたら覚えてる人もいるかもしれないけど、そこで、タカさんが鎌ヌンチャクやったり、明菜さんが蛍光灯の上に乗ったり、いろんなのをやったのね。

それに指導に行った(実際の指導は浮田さんだけどね)わけ。


で、その頃の明菜さんはDESIREを歌ってた頃で、人気絶頂だったの。そんな頃に一緒にメシ食ったり過ごしたりしてりゃ、ファンにもなるよね。当然、タカさんもノリさんも大好きだよ。


そういえば、タカさんはいつも「ちゃんとメシ食った?」とか私たちにも気を使ってくれてたなあ。義理堅い、すごいいい人。



・・・



その後、明菜さんは事件があったり、ずっと体調不良などで復帰できずにいたのね。気の毒で気の毒で仕方なかった。

最近、久しぶりにCDが出て、んで、すごく売れてるっていう。

本当に嬉しいなあ。

ぜひ頑張ってほしい。


かくし芸の練習のときも、これは明菜さんだけでなく、とんねるずさんもそうなのだけど、どれだけ危険な練習をしようが、怖そうな練習をしようが、全く当人達は意に介していなかったね。

練習で危険だと判断すると周りは「今から〇億の保険賭けろ!」とか騒いでた。危ないんじゃないか?けがするんじゃないかってね。


けど、本人達は「やる」の一点張り。

最後まで弱音なんて吐かない。



・・・



撮影終了後、浮田さんがインタビューにこう答えてた。


「芸能人ができるくらいだからカンタンなんだろう、という人がいるけど、全く逆です。芸能人の根性、やる気、情熱、勇気など、どこをとっても一流の格闘家以上のものがあります。芸能人だから、できたのです」



生き馬の目を抜く業界。

そんな中で戦い抜いている芸能人の人たち。


彼らほどの努力や情熱などをもってすれば、ビジネス界での成功なんて、ホント簡単なんじゃないかなと思うね。


私も、たまに弱音を吐きたいとき、あのときのタカさんの顔なんて思い出したりするときあるよ。いつも、ひと言、「やる!」としか言わなかった。


鎌ヌンチャクが頭に当たったときも、心配する周りをよそに「やる!絶対に、やる!」と言い続けてた。


やっぱ根性あるもん。


なんでこんな話するかと言うと、昔の写真が出てきたからだよ。
タカさん、私、ノリさん、明菜さん、ディレクター、浮田さんだよ。


こういう写真、FBに載せても良いのかな、ダメとかだったら誰か教えてね。

明菜さん応援してるよー、みんな、CD「オールタイムベスト」買ってね!