2014年5月5日月曜日

クリスティーズのオークション No.0569

またまたご無沙汰してしまった。でも、まるもり、今回は言い訳がある。海外に出たのだけど、パソコンを忘れてしまって(初めてだ)、投稿ができなかった。

スマホでもできるじゃん、というツッコミはやめておいていただければ幸いです。スマホはオッサンには難しいのです。

帰ってきてさ、すぐに平先生と打ち合わせしてさ、その後、友人の武内さんに連れられてクリスティーズの事務所に行ってきた。

クリスティーズはサザビーズと世界トップを争う二大オークションのうちのひとつだね。世界で一番古い歴史があるよ。

でさ、次回の出品を見に行った。

オークションは海外で行われるんだけど、目玉商品はこうやって日本にも持ってきて見せたりするんだ。

武内さんは現代アートに詳しく、彼のオフィスには3000万円位の現代アートが普通に壁にかけてある。それが、このアベノミクスで1億3千万円になったらしい。おひゃー!って感じだね。

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私も絵は好きなので、よく美術館に行きます。

ルーブルはもう何十回と行ったし、オルセーはどこに何がかかってるか知ってる。Nyに部屋を借りてた頃は、毎日平先生とメトロポリタンに行ってた。神田先生のシカゴ旅行の際は一人抜け出してシカゴ美術館に行き、ナイトホークスの原画を見に行った。

でもさ、あの現代アートってのはわからん。

ホント、わからん。

だってさ、2m×3mくらいの大きな白いキャンバスに、赤い◯が書いてあるだけだよ?それが何千万ってさー、わからん。

むかし、メトロポリタン美術館で、トイレ修理のために作業員が便器を置いておいたところ、人だかりができて、皆が口々に「アートだ」と言ったという話を聞いたことがある。うーむ。

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まあ、話がそれたけど、欧米の人はこういったアートや美術品、宝石などに詳しいね。もし政変があったら、すぐに資産を持ち出せるよう、こういったものに資産を変換しておく必要があった、という事情があるからね。

日本は、土地と貯金が好きだから、あまりこういった美術品にお金をかける人は少ないけどね。

ミスターXは、いつも私に

「ヒロタさん、アッス&アセットという言葉を覚えておいてください。つまり、身体と金をいつも動かせるようにしておくことが一番のリスク回避です」

と教えてくれてたよ。

まあ、絵が好き、美術品や宝石が好き、という人は資産管理と運用をかねて楽しいだろうね。

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まあ、今回陳列されてたので、15カラット、Dカラー、IFクラリティ、カットがEX EX EXというダイヤがあった。

これだけ大きくて透明度高いと、むしろ工業ダイヤに見えてくる。すごいねえ。

オークション予想額で2億5千くらいみたいだね。もひゃー。

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ちなみに、平先生とは複数のビジネスを展開する方法の話をしてたよ。
平先生のFBかサイトで見れると思うよ。

ちなみに、写真は内部なので、叱られるといけないから顔や商品にはレタッチ入れたよ。

また今度は実際のクリスティーズのオークションに行くからさ、報告するね!


2014年4月21日月曜日

平先生が裸で暮らしているか否か No.0568

先日、財界のお知り合い(東証一部上場企業の社長)から「平さんって、最近は若い女性達と裸で暮らしてるって本当?」って聞かれた。なんかそんな噂を聞いた、と。


へえ、それが本当なら、ハーレムですね、と答えておいた。


そんなの、考えたらわかるじゃん。
見たことねーよ、そんな人間。
裸族じゃないんだからさ。


まあ、実際のところ、先生も、FBとかでも「毎日、複数の20代の女性と入れ替わり立ちかわり・・・」なんてこと書いているからさ、仕方が無いかもしれないけど。(実は4ハンドマッサージってオチなんだけど)

現実には一人の人を、ちゃんと大切にしてるよ。


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ネットビジネスの中で、キャラクタービジネスが多いけどさ、キャラづくりってあるよね。

ある程度、「こう望まれる人間像」であったり、意表をついて注目を集めるキャラであったり、そんなのを作って、みんなおのおのキャラをたててる。

ある意味、エンターテイメント性もあるんだ。

でも、それが一人歩きすると、ネットに興味のない世代(上記の知り合い)でも、(平さんは)本当にそんな人なんだ、と思ってしまう。

原因は自分にあるかもしれんけど、なんでみんな、額面通りに取るかね?

他の、ネットで有名な人、一般的には傍若無人っぽいイメージの人も、会って話すとすごく礼儀正しい人だったりする。芸能人だってそう。イメージと実際って、結構違うのさ。

やはり、どんな情報も自分の目と頭を通すべきだよね。

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平先生の場合、一般的にネットで有名、って感じがするけどさ、ネットの売り上げなんて、先生の売り上げの1/10以下なんだよね。

平先生と私と足すと、売り上げは年間100億円を超えてる。(なんで足すかというと、二人で株の持ち合いしてる会社が多いから)

その中のネット割合なんて、ほんのわずか。

しかも、最近はほとんど利益を載せていないから、ネットビジネスは、ほぼ趣味なの。たぶん、単に楽しんでるだけだと思う。


実際は、平先生も、
ネットではなく実業でこそ稼いでるんだよ。

つまり、ネットでの顔は、平先生に取って、ほんの一部なの。

まあ、今日は、冒頭の質問があったので、ちょっと説明っぽくなっちゃった。


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写真は、平先生と銀座のお店で久兵衛さんの出前を食べてるとこ。

並木通り8丁目(一番高いとこ)なんだけど、
私は会員なのでタダなんだよ。いーでしょー





2014年4月20日日曜日

平先生のPTセミナー No.0567

平先生のPTセミナーに出たよ。PT(パーマネントトラベラー、永遠の旅行者)っていうと、どうも納税逃れで世界中逃げ回っているイメージがあるけど、実は違うんだ。

まあ、そのココロは平先生のサイトで見てね。

確かに、日本はお金持ちをいじめる国です。

税率はどんどん厳しくなるし、取り立て(?)も厳しくなっていく。
そんなことしてたら、お金持ちはどんどんいなくなっちゃうんだけどねー。

本当は、お金持ちに甘くして、ゆるゆるにすれば、世界中からどんどんお金持ちが集まって、結果的に皆が潤う、という感じなのだけど、、、

結果的に貧富の差がもっと激しくなったりと、難しいものだね。

でも、実際のことろ、世界中にいろんなタックスヘイブンがあるので、そちらを選ぶ人が増えるのも仕方ないことだよね。

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ちなみに今回のセミナーは節税が目的ではないです。

税金をごまかすため、と思われがちだけど、決してそうではないの。

「節税のための海外逃避術」は昔からよく言われてる。本もたくさん出てるし。でも、今回のセミナーは、そんなのと全く視点が違う。

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私はわりかし海外へ行くことが多いです。
年間20回くらい海外へ行くし、また、生涯飛行時間は既に3千時間を超えてる。

実際、日本には半年くらいしかいないのだから、日本に納税しないようにもできるのだけれど、、、

やはり日本が好きだから、
日本に納税したいね。

私個人が思うに、この世界一素晴らしい、「日本」という国を使用する、使用料としても、税金は惜しくないと思うの。

なので、私の場合は、この「日本という国で存在するためのフィー」として世界の中でこの場所(日本)を自ら選んで納税してる。

こういう考え方自体も、今日のセミナーの「キモ」なんだよね。

要は、世界を枠に、自分の好きな場所で好きな行動をとれるよう。自分で自分のフィールドを選んで動けるように。何にもどんな枠にもとらわれず、自分の人生を自分で選ぶ。それを徹底してやってる人こそが、今回のセミナーで言う真のPTなんだ。

まあ、とにかく、節税だなんだというレベルの低い話ではなく、もっと大きな視点で考えていこうよ。

みんな知ってる?みんなは、、、

自由なんだよ。

、、、というのが、結論のひとつなんだ。

そいえば、
ギネスブックに載ってるマーケッター、高藤さんも今日の講師してた。

写真は、ダイエットしてるはずなのに、なぜか下ぶくれしている顔パン先生こと、カピバラだよ。

でわー




2014年4月9日水曜日

空中浮遊 No.0565

空中浮遊なう。


2014年3月31日月曜日

師範 No.0564

顔パン先生ことまるもり、またサボってしまったよ。

少し前の話になるんだけどさ、海外のホテルでぐっすりお休みしていて、なんか、深夜に目が覚めたの。
で、「うーん、何時だろう」と思って携帯を取ったら、いきなり携帯が鳴りだした。


H先輩からの着信だった。


すぐに、ピンと来た。電話を取るなり、、、

「先輩、この時間に電話くれるということは、ひょっとして師範・・・」

私は開口一番、そう話しました。
H先輩は電話口で、泣いて言葉になりません。


そうか、師範、、、
逝ってしまわれたか。

私は、今海外です、お葬式に間に合わないかもしれないけど、帰国次第、ご焼香に伺います、と電話を切りました。


・・・


以前、一月の終わりだったかな、記事を書いたとき。


病院へお見舞いにいって、病室のベッドでお会いした師範は、高齢ということもあり、ずいぶんと痩せてしまわれてたけど、その大きな拳は昔のままだった。


ほとんど話すこともできない状態だったのに、私が「師範、ヤスユキですよ」というと、涙を流してくれていた。


・・・


ご焼香に伺い、ご家族の方々からいろんなお話を伺った。

あの後、私が病室を去った後も、ご家族の方が「ヒロタさんはご立派になられたね」と話しかけると、首をウンウンと少し動かして涙を流してた、と聞いた。


師範は、長女さんととても仲が良かったらしく、また、長女さんもずっと看病をしてたそうな。

師範の口癖は、「俺はお前の誕生日に死ぬから」というものだったらしい。

長女さんは私に話してくれます。

「父はね、いつもそう言ってて、お前の誕生日なら、お前の好きなものをお供えしてくれるだろう、忘れないだろう、って」


・・・


昔、戦国時代、最強といわれた武将の一人、「笹の才蔵」と呼ばれた、可児才蔵吉長という人がいた。一度の合戦で、20以上の首を取る、と言われた人。

その可児才蔵は、「自分愛宕権現の命日に死ぬ」と言い続け、実際、愛宕権現の縁日に、甲冑を付け、床几に腰を据えたまま息を引き取った、と言われてる。

・・・


享年88歳。
大往生と言っていいだろう。

師範がお亡くなりになったのは、
長女さんの、誕生日に
切り替わったすぐの、、、

0時20分だったらしい。


・・・


師範、頑張ったね、約束守ったんだね。

生き様、学ばせてもらいますね。

押忍。


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大切な人が亡くなってしまう。
これは仕方のないこと。


死なない人間はいない。
そして、自分たちも、いずれ逝く。


今を生きてる自分たちにできることは、忘れないこと。
忘れなければ、自分の心の中で生きてるってことになるんじゃないかな。


・・・


葬式の会場は、多くの人でごった返していて、空手関係者も多かったと聞いた。師範の人徳がわかる。参列者の人たちは「師範、今度はあっちで空手やってるよ」と口を揃えていたらしい。


ひとつのことに賭ける人生は、きっと素晴らしいものだったに違いない。


師範、ご苦労様でした。
安らかに眠ってください。


追伸


この場を借りて、H先輩に感謝します。先輩のおかげで、ご存命中に師範とお会いできました。痩せてはいたけど昔と同じ大きな拳を握ったあの瞬間、あれは何ものにも代え難いものでした。ありがとう。押忍。