2020年2月4日火曜日

同級生  No.1012

同級生が亡くなった。親友の奥さんで、夫婦二人とも同級生。五年、闘病した。

乳がんから始まり、肝臓に転移、血液に回った。


最後の抗がん剤を打った後、奥さんは「これはヤバい、いつもと違う」と言い残し、昏睡状態になった。


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若い頃、美人でスタイル抜群、しかもバイクのレーサー。自身をモデルにしたTシャツも販売されてた、そんな奥さんは髪の毛も歯もなくなった。抗がん剤の影響で。


しかし、そんな中、自分と自分の運命を突き放して外から見ることができ、明るく笑って過ごせる、そんな人間でもあった。


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最後の日、その前日に、友人の夢枕に奥さんが立ったらしい。その夢の中で彼は奥さんに言った。


「なんや、お前、もうすっかり良さそうやないか」


驚く彼を尻目に、奥さんはこう返したらしい。


「湿っぽいのは嫌だ。泣いちゃ嫌だよ。それと、六月に、友達集めてお別れ会をしてよ」


「お別れ会か、それより、お前、六月まで大丈夫なんやな、よかった、よかった」


次の日、奥さんは旅立った。


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その親友は、仕事の都合で奥さんと少し離れたところに住んでいた。


ああ、夢に出たなあ。少しは良くなったかなあ、と思ってしまったのよ。


「良くなるわけなんて、なかったのに」


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送別会の話は以前からしていたらしい。


「葬式は家族葬にしてね。その後、友人を集めて、送別会して笑って送って欲しい。そして、その会場で、私からみんなへのメッセージを伝えるために、録画をしてほしい」と。


そうだね、撮ろうよ、と言ったまま、最後まで、撮ることは叶わなかった。


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家族葬の後、火葬場の煙の下で、彼は泣きながら私に言った。


「あのなあ、やっちゃん、ホントに当たり前のことを言うで」


うん。


「あのなあ、当たり前やけど、当たり前のことなんやけど、、、」


うん。


「やれることは、やれるうちにやらなあかん。常に今が、、、


その最期の時や」


次の日は、もっと悪くなっているのだから、と。


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録画をしておいてあげたかった。最期のメッセージを留めおいてあげたかった。もっともっと、一緒に過ごしてあげたかった。


そして、、、夢枕に立った次の朝、なぜ病床に飛んで行かなかったのだろう。


滅多に後悔をしない彼は、ずっとそのようなことを口にしてた。


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私たちは今生きていて、明日が必ず来ると信じてる。今やるべきことがあっても、明日やればいい、そう思ってる。


いつもこのFBでよく言うのだけど、改めて思う。何かをするとしたら、、、


今が、その一番良い時期なんだ、と。


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えりママのご冥福を心よりお祈り申し上げます。六月、改めてみんなで送ってあげるね。君の旦那は夢枕の約束をちゃんと守るから。ごくろうさま。よく頑張ったね。

2020年1月31日金曜日

命がけの動画 No.1011

中国加油。

武漢からの命がけの動画を見ました。10分足らずのこの動画のために、この青年は命をかけています。



この動画がフェイクかどうかは知りません。しかし、充分真実であろうと想像できますし、決して特殊なことを言ってるのではありません。中国においては、この内容を動画に残すだけで命をかける必要がある、ということです。その望みを叶えてあげたいので、シェアさせていただきます。よろしければどうか、拡散させてください。


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中国共産党が最も恐れるのは、国民が真実を知ること。そして、それを抑えきれなくなることです。


ひょっとしたら、こういうことから中共がほころび出すのかもしれません。


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今回の件において、中国の国民は全く悪くありません。


気の毒なだけです。


中国の人たちが、早く苦しみから救われるよう願っています。


中国のひとたち、頑張って。

2020年1月30日木曜日

コロッケ王子 No.1010

七里さんに誘われて、隠れ家ご飯屋さんに行ったよ。ここはSNS(に載せるの)禁止。

超美食家のみの会員で成り立つお店なんだけどさ。そこに連れてってもらったんだ。


写真や詳しいことをお伝えできなくて残念だよ。


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で、そこにナナさんのお友達のコロッケ王子も一緒だったの。


若いのに、バリバリの経営者で、コロッケをめちゃんこ売ってる。百億円くらい売ってるんじゃないかな。


すごいよね、コロッケ百億。


で、その爽やかな風貌も相まって、コロッケ王子と呼ばれてるんだ。


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男前で頭が良く、育ちもいい。人間も爽やかで、自分からおふざけして周りを和ます人間。


なんか、全部揃ってるねえ。都会にはこういう人がいるんだねえ。田舎じゃ見ないタイプだわ。


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年間2000個のコロッケを食すこの人、出てくる料理をとにかく早く食べる。


聞くと、せっかちらしい。


料理の説明を聞くや否や、パクパクって。


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ここで思うことは二つ。


一つが、出来上がってすぐに食べることが料理人への気遣いと思っていること。さすが、食品を作る側の人間。


もう一つは、やはり「せっかち」なのよ。


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もし、成功する要素があるとすると、その中の大きな一つに「せっかち(であること)」があると思う。


私は、今まで、成功者と呼ばれる人で、のんびり屋さんを見たことがない。


平先生なんて究極のせっかちだし、とにかく(成功してる人は)みんな何をするのも早いね。


人生を送るスピードが、常人と桁違い。


だから、より遠くの山を登れるんだよね。


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もし、あなたが周りから「お前はせっかちだ」とか「短気なやつ」とか揶揄されるとしたら、それは褒め言葉です。


「オレは人生を送るスピードが人より早い」


と自覚して、そのスピードを有効な方向に向けていこう。


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ゆっくり歩くには、人生は短すぎる。


二回と無いからね、のんびりしてちゃ、あっという間に終わっちゃうよ。


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二次会から友人の岡部さんと湊さんが参加して、みんなで遅くまで話してたよ。


二日酔いになっちゃった。気をつけないといけないねえ。


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あ!コロッケって、意外とダイエット食らしいよ。まあ、食べまくって痩せるということはないけれど、かなり栄養のバランスが整ってるんだってさ。


サンマルコ食品のコロッケは中身が全く違う。食べたらわかるらしい。みんなでコロッケ食べようぜ!私も今日買いに行くよ!通販でも、ファミマでも買えるらしいよ!




2020年1月27日月曜日

コンサルについて No.1009

いくつかご質問を頂いたので、少し書いてます。興味ない人はスルーしてね。

先日からコンサルコンサル言ってます。が、うちはコンサルタント会社ではないので、お受けするのもホントに数社だけです。


だいたい、私は日本ビルダーズというコンサルメインの会社の株主でもあるので、ワザワザ、ライバル的なことをするわけも、その必要もありません。


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今回のものは、「自分たちの学びのために、少しだけやらせて」と平先生にお願いして、オッケーをもらっただけのことです。


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ちなみに、平先生は懐が深いというか、ジェラシーのない方で、気前良さがハンパない。


本当であれば「コンサルするならビルダーズで」というところ。でも、平先生はひとこともそんなこと言わない。


「ヒロタさん、数社と言わず、できる限り受けてあげてください。一人でも多く救ってほしい」


と(会場で、みんなの前で)言われました。


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まあ、実際のところ、普段の業務があるので、そんなに時間的に余裕がないのです。かてて加えて、マンツーマン(というかマンツー10)。


最初、なるべく多く、と思ったのだけど、やはり、数社が限界です。確実に成果を上げたいから。また、実務をおろそかにしたくないからです。


顧客さま一社に対して、私や小林を含め、現役の戦士が10人以上でお手伝いするわけですから、人数的にアップアップです(原価も結構かけてるんだよ)。


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また、「絶対結果」について、これも、マンツーマン制だからこそ、「絶対結果を出す」と公言しています。


グループコンサルだとか、会員制、会費制コンサルの方はこの限りではありません。会員制コンサルの方の名誉のために申し添えておきます。


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それに、もしウチらがグループコンサルをやるなら、「絶対結果を出す」とは公言しません。


無理だもん。


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グループコンサル、ノウハウ、会員制コンサルで成功するのって、、、


良くて二割っすよ。


統計出てるもん。


やり方、ノウハウ聞いて、後は自分で応用して、活かすんです。しない人は結果出ないっす。当たり前。


でもいーじゃん、安いもん。


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1ヶ月に数万円で、数億円儲かったら、そりゃむしろ申し訳ないっしょ?


というわけで、私は「絶対結果」を謳うけど、それはマンツーマンだからなの。


私が誰かを揶揄するとしたら、大手コンサル会社くらいかな?大手は高いだけで効果が出ないとか、逆にノウハウ盗まれたとか、よく話に聞くよ。


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さて、なんでマンツーマンやるかというと、以前に書いた「若い連中の成長のため」「同世代の仲間を作るため」なの。


それともう一つ。


私自身が、マンツーマンで今のようにしてもらったから、なのよ。


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平先生が神田先生から学んだマーケティング、それを駆使して、成果を出し、全国に広めたんだけどさ。


(平先生のADエキスパートを売ることで、ある東証一部上場企業の株価を二百円押し上げた、と聞いてる)


その時、ノウハウ売りの前に、私をマンツーマンで鍛えてくれたのよ。


で、平先生のノウハウを使ってうまくいった会社として、私が成功例になり、ノウハウを売って行ったんだ。


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だから、マンツーマン成功例の最たるものが私、ということ。(私程度を成功とするならね)


なので、私でなくても、例えば平先生がマンツーマンで誰かを教えたら、うまく行くに決まってんじゃん。


お客が多いからやんないだけだよ。


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実際、ほぼマンツーマン指導に近い高弟連中、七里さん、伊勢さん村上さん神崎さん、橋本さん、、、


彼ら大成功してるじゃんよ。いかにマンツーマンが効果あるかわかるでしょ。


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まあそんなわけなのよね。


もし、「どうしてもうまく行きたい」と思われる向きがあれば、清水の舞台から飛び降りるつもりで、あなたの業種の先輩に、マンツーマン押しかけ弟子になるといい。


あなたがもし、料理でもスポーツでも習うとして、教室に通うのとマンツーマンとでは、全く伸びが違うのは想像に難くないっしょ?


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まあ、そんな感じかな?グループコンサル、会員制コンサルもいいよ。安いもん。


んでもし、私が会員制コンサルするなら、ビルダーズでやるってさ。予定ないけどね。


実務の方が、忙しいし、儲かるし、好きだからこの仕事(元の実務ね)やってんだからさ。


そんなわけでーす、ご理解お願いしまーす。

2020年1月25日土曜日

各国の対応 No.1008

ドゥテルテやるねえ!中国人500人近く送還!さすがだよ!

日本は無理だねえ。

新型のウイルスがどんなもんか知らん。強制送還すべきかどうかもわからない。


ただ一つ言えることは、(受け入れをダメとした)判断が早く、実行力が優れている、ということ。


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いつもながら迷惑な国、中国。しかも、いつも情報を隠蔽する。


しかし、いざ感染者が多く出てからは、これまた判断が早い。東京都民に近い人口を封鎖した。


これまた、日本では真似できない。


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日本は、潰れかけの会社。 


実際潰れてるかどうかでなく、体制として末期的症状にある。


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ちょっと考えてみてほしい。


フィリピンは、こう、と思ったら迅速に行動に移した。良い悪いではない。早い。誰にもグズグズ言わせない。


中国も同じ。


それこそ、感染映画の、都市封鎖のよう。


早い。


これらは、取りも直さず「会社に直すべきところがあった際の対応」と同じこと。


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かたや日本。


「ここが悪いなあ、ここを直さなきゃなあ」と分かっているのに、何一つ変えようとしない。変わらない。動かない。


誰かが変革をもたらそうとしたら、仕事をする気のないスタッフなり幹部なりが、それをグズグズ言ってやらせようとしない。


潰れる。


倒産する会社の中で、一番多いパターン。というか、こういう会社は早晩必ず倒産する。


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新型ウイルスも怖い。


しかし、何よりこの日本の「なにもしない、できない」組織の方が、ずっと怖いわ。


今回も中国が悪いというのは簡単。それよりも、日本という国のやるべきことを見直すべき。


少子化、働き手不足、国力の低下、どれを取っても、ほぼ手詰まりだもんよ。


悲しいねえ。


この国、何とかなるんだろうかねえ。


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写真は中国のおねいたまに感染しているバカな日本人の図。付ける薬はない。