2020年9月11日金曜日

組織の長として No.1083

 「ヒロタさんが仲の良い(中国)人がいる団体と、ヒロタさんの若い衆とモメたらどうしますか?(原文は前回の記事のコメント欄見てね)教えてンゴ」


というご質問をいただきました。

最近のテーマとして、米中戦争が起こったら、その時は中vs日米台になることはほぼ間違いない(多分豪、英も)でしょう。

私には仲の良い中国の友人がたくさん居ますので、このご質問に対して、実行する時が来るかもしれません。その際の対応も含めて書いてみたいと思います。

・・・

結論行きます。

私は若い衆側に立ちます。  

まず、、国家間も、会社同士であったとしても同じ。

私は、どれだけ仲の良い友人だろうが、世話になった人だろうが、基本的に、私の仕事は仲間を守ること。

だから、ウチの若い衆を守ります。

会社同士なら、当然、正しいかどうかはキチンと調べて、こちらが悪ければ一緒に謝るし、そうでなければ私が友人に「お前んとこ、こうやろ」と言います。

これが、前記事「それぞれの正義」のように、どちらの言い分もあるという場合、私は若い衆を取ります。

それが組織の長の仕事です。

・・・

同じく、日中戦争が始まれば、私は戦います。

また、戦前に仲の良い中国人の友人と話す機会があれば、「俺も君も、祖国のために、正々堂々戦おう。終わって、生きてたら、また飲もうな」と言います。

・・・

前回、それぞれの正義、それぞれの立場を書きました。しかし、戦いは戦い。敵は敵。相手の正義がどうだろうと、こちらの立場があります。

いざ、戦うとなれば、私は財産を提供しますし、銃を取って戦います。

そうでないと、国を守れないのですから。

・・・

かつてロシア駐在武官だった広瀬武夫中佐は、日露戦争前に仲の良いロシアの軍人たちに「いつか両国は戦争になるだろう。その時は正々堂々と戦おう」と話しました。

日露戦争が始まり、旅順閉塞作戦の際、彼は自分の船に、ロシア語で次の旗を立てました。

「親愛なるロシア軍人の諸君。我は広瀬武夫なり。正々堂々いざ戦わん」

・・・

旅順港で砲弾を直撃された彼の亡骸は、5日後にロシア海軍に引き上げられ、栄誉礼を持って手厚く埋葬されました。

ロシア兵たちも彼の死を悼んだのです。

・・・  

こう言うことを書くと、戦争礼讃とクレームがつくことが多いです。しかし、自分が戦わなければ、誰も助けてはくれません。仲間や家族は蹂躙され、ひどい未来が待っています。

この身を捧げることでそれが少しでも守れるなら、私はこの身を捧げましょう。

国民として、至極当たり前のことではないか?と考えます。右翼とかなんとかでなく、むしろ普通のことではないでしょうか。

0 件のコメント:

コメントを投稿