2020年12月13日日曜日

誕生日 No.1106

 人並みに私にも産まれた日、というものがあるようです。


ちなみに、あまり誕生日は人に言ってないです。お祝いの言葉をもらうのも恥ずかしいし、照れるので苦手なのです。

ついでに、本日でもありません汗

だから、このように、誕生日をずらしてご報告差し上げております。

でも、当然仲間の子らは知ってるので、お祝いしてくれます。

嬉しいなあ。

泣けてきますね。

みんなのためにも、頑張らねばいかんなあ、と。

あまりトップが頑張り過ぎるとスタッフの負担が増えることがあるから、

そこそこにしておかないとアカンような気もするけど。

とにかく嬉しいね。ホントみんなありがとう

😭
*追記

というような投稿をしたら、多くの方がお祝いのお言葉をくださった😭
ありがたいなあ、嬉しいなあ😭みなさんありがとう







やりたいこと No.1105

今度のビルダーズでやりたいことをお話ししてみたよ。


どんな人向けに、どんな情報出してくの?ってやつ。

一口にノウハウとかマニュアルとかシェアします、って言っても、内容はいろいろなんだよね。

一人でやってる工務店さんもいれば、年間何千棟という会社さんもある。

で、その中でどれくらいの規模や目標の会社さんが対象かによって、お伝えすることが変わるってわけ。

・・・  

まあ、ひとことで言えば、少人数の会社さん向け。

・・・

元々、私たちは年間250棟位なんだけど、実際は小さい会社の集合体。

一社で100棟を超えたら、分割してきた。

良し悪しはわからない。これは各社の好き嫌いみたいなもの。かのタマホームは、一店舗の時から「拡大以外考えない」と公言してた。それもひとつ。また逆に、ずっと一人でやっていくのが主旨ってとこもある。

・・・

繰り返しになるけど、私たちは個人レベルの工務店の味方になりたい。

私たち自身が、大きくしたくない、と思って進めてきた。メインの3社以外は、スタッフが10人以内。

・・・

だから、うちは小さい会社、少人数工務店のやるべきことが得意なんだ。

数人の工務店には、余分なことはできない。無駄がないからね。

その代わり、少しやり方を変えただけで、大きく変わる。一人の力が大きく影響するからさ。

・・・

また、少人数の会社は、大掛かりなことはできないし、お金もかけられない。また、私のように昔からの現場人間も多い。現場人間は、なんだかややこしいシステムとかにはなかなか馴染めない。私もそうだもん。 

そんな人たちが、少しのヒントでうまくいく、そんなアドバイス、または情報のシェアをすることができたら、最高だと思う。

・・・

少人数の会社に必要なものは、規模に対して圧倒的な集客、セールス能力、コストダウン。商品。それを提供していきたいね。

また、一人親方さんとか、人数が少ないために自分たちでは「分かっていてもできない」ことがたくさんある。

時間がないんだね。そこを補佐したい。

ウチはバックヤードにインスタチームや積算チーム、チラシチームなど、本部機能がある。

それらもうまく使ってもらったら便利なのかな、と。

・・・

地場の中小工務店。
我もまた、その中のひとつ。

私たちのように現場から上がってきて、これからもコツコツ現場優先でやっていきたいなあ、そんな人こそ、仲間になって欲しいと思っています。

2020年12月4日金曜日

個展 No.1104

今日は、平先生の個展だよ。


合計百点の絵が展示されてる。


んで、開始1時間で、ほぼ完売。11時の時点で残り15枚。こんな個展見たことない。ある意味、日本で一番売れた個展かも。

行かれる方、早く行かないと無くなっちゃいますよお。

(売れても、展示はそのまま残ってるから見れるよ。ポスターやTシャツなどもあるよ。気に入ったのが残ってると良いね)

・・・

売れ方もすごいけど、何より、これを全て描かれたのがすごい。それこそ腱鞘炎になったのじゃないかな。
人間、何かをやろう、と心に決める。

ダイエットしよう、運動しよう、何かの資格を取ろう。しかし、なかなかそれは実現しない。

私もそうだけど、つい「また今度」になってしまう。

でも、先生はそれをやり切ってしまう。

それがすごい。

・・・

もう、この後原画については売り切れてしまう可能性もあるけど、Tシャツやポスターはたくさんあるし、お値打ちに売ってる。ポストカードもあるよ。

何より、この実行力を見に行かれると良いと思う。

俺も頑張らなきゃ。何より、頑張ろう、と思わされるエネルギーをもらえる個展だよ。

開催は本日と明日、10:00〜16:00まで。芝のDaiwa芝大門ビル6階だよ。

追記 12/5は、12:00に締めるらしいよ。午後に行く予定の人、気をつけてね。オンラインでも見れるように、RNの高見さんが配信してくれるようだよ。↓







2020年12月3日木曜日

今年のクリスマス No.1103

クリスマス。この時期はいつも、お客様のところへサンタの姿で廻る。


もう、20年近くになる。

総勢数百名が、これまた数千件のお客様の家を回る。うちのグループの、風物詩と言ってもいい。

今年はコロナ。

今年はもう、できないだろうな、と私も思ってた。

・・・

グループの一つ、岐阜のスタッフが、

「別にコロナだからってやめるのではなく、置き配でもいいから届けたいです」

と口にした。

・・・ 

ウーバーから出前から、配達屋さんは、非接触のために置き配をしてる。

だから、ちゃんと消毒して、袋に入れて玄関に置き、お届けすれば、少なくとも「サンタが家にやってきた」というプレゼントは渡せるじゃん。

というもの。

・・・

いや、さすがだね。

自分のところのスタッフを褒めるのはアレだけど、よく気づいてくれた。

「コロナだから、クリスマス作戦をしなくても仕方がない」

と私は考えてしまっていた。

しかし、スタッフは、「なんとかやる方向」でしか、物事を考えなかったのだろう。

・・・

「感染対策でお邪魔できない→置き配すれば良い」というのは、言われてみれば普通のことかもしれない。

しかし、コロンブスの卵で、動く側、なんとかやる側で考えないと、この発想は出ない。

だって、ウチのスタッフは、毎年クリスマスを家族で過ごさず、お客様の家を回っている。つまり、イブを家族と過ごしたことがない。

だから、「今年こそ初めて、クリスマスを家族と過ごせるかも」と思ったっておかしくないんだから。

・・・

クリスマスにプレゼントをするのは、郵送でも構わない。

しかし、私たちがプレゼントしたいのは、モノではない。

私たちのお客様は、子育て世代の方々。小さいお子様がいる。

そんな小さい子供たちの家に、、、

サンタがやって来る。

この体験こそが、私たちを選んでくださったお客様へのプレゼントなんだ。

・・・

クリスマスイブ。

キリスト教の祭にちなんだこの日、街はジングルベルの音、テレビもクリスマス番組一色。新しい家で家族団欒を過ごしてる。

そんな夜に、、、

置き配で、玄関に置かれたプレゼントに、一枚のサンタの写真が挟まってる。

置いたらピンポンするからね、気づいてもらえるようにしてる。

「あれ?ピンポン鳴ったね」

とお父さんお母さんは言うだろう。

「なんだろう、〇〇くん、〇〇ちゃん、玄関見てきて」

と子供に頼むんだ。

子供は玄関を開けて驚くかもしれない。

「なんか置いてあるよ。あ!サンタさんだ!」

一枚のポラロイド写真は、サンタが玄関でピースしてる写真。

それを見て「サンタさんって、本当にいるんだ」と子供たちは目をキラキラ輝かせるだろう。

・・・

この一瞬。

今年は、それを彼ら自身の目で直接見ることは叶わないだろう。しかし、容易にその瞬間を想像することはできる。

この瞬間のために、この一瞬のためだけに、ウチのスタッフは今年も自分のクリスマスを潰して、それに殉じることだろう。

・・・

毎年思うね。

ウチのスタッフは最高だよ。誇らしいとともに、尊敬するよ。

クリスマス作戦の写真を載せるね。会員さんには原本をメールで送るよ。

よかったらやってみてね。まだ間に合うから。





2020年11月29日日曜日

お客様を待たせてはいけない No.1102

ちょろり動画を出すね。


12/15から、ビルダーズ新サービスが始まるんだけど、いくつかここでも動画を出そうかなと。何か参考になれば幸いです。

そんなわけで今日は、営業88の心得の5。

「お客様を待たせてはいけない」に行ってみよう。

もちろん、お客様と約束して、遅刻とかって論外だし、それが3回も続くようなら、営業なんてやめたほうがいい。いうまでないのだけど、、、

今日はその先。

・・・

実際に約束をして、待たせるだけでなく、もっと気をつける場所がある。

ポイントは、約束の前、なんだ。

・・・

例えば見積もりをお出しするとする。

「では、見積もりが出たら連絡しますね」

と答えることが多い。

これが、「すでに待たせてる」ということなのよ。

・・・

お客様は、この先何があるのか?について明確には存じられてない。

つまり、いつその見積もりが出てくるかわかるまで、ずっと待ってる、ということなんだよね。

だから、遅刻はしてないけど、待たせてる。このことに気づくべきなんだ。

これが続くと「なんかこの営業マン、痒いところに手が届かないよね」となる。

・・・

だから、常に「次の予定に期限を決める」のよ。その場で。

例えば見積もりに三日かかるなら、「三日後にお持ちしますね」。

これでお客様は、三日間、モヤモヤしなくて済む。待たされなくて済むのよ。

・・・

人間、目に見えないものは怖い。不安になる。なので「期限がわからない返事を待つ」というのは「見えないものを待つ不安」を抱えるということ。

それは、お客様をモヤモヤさせるとこになり、不満につながるんだ。

このように、自分の気づかないところで「待たせる」ことがある、と知っておくべきなんだよね。

・・・

かつて、北関東のモンスターの異名を欲しいままにした、アルルホームズの創業者、安倍さんは、必ず待ち合わせ1時間前に現地に着いた。

心の余裕が無ければ、モノなんて売れるわけがない、と。

まあ、あの人は訪問販売で家を年間30棟ほど売っていた人だからね。

・・・

あ、もちろん、次の約束が遅れないよう、安全マージンを取るのは必要だよ。

三日かかるなら四日とお伝えするのも良いでしょう。早くなるのはオッケー。遅くなるのは「約束を破る」ことだからね。

悪い可能性は先に伝える。後で言うと言い訳だからね。

・・・

かと言って、自分の余裕だけを考えて、約束の安全マージンを取りすぎたらダメだよ。

「見積もりには10日かかります」って、遅いのはいけない。それは能力不足だからね。その時は体制を見直そうね。

下記が動画だよ。よかったら見てね。もし何か貴方さまのご参考にでもなれば幸いです。