2020年3月13日金曜日

コロナの話② No.1024

これは素晴らしい。友人の川崎伸之さんが冷静な意見を書いてる。

コロナの感染者数は死亡者数から推定できる。それを人口当たりで割り込んでいけば、各国の感染者割合はこうなる、また、死者数から、日本の対応の良し悪しも図れる、というもの。
 

抜粋し貼るね。
 

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川崎さんの記事抜粋ココから
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《各国の死者数と人口割合》

中国・・・272人 日本の22倍
韓国・・・144人 日本の12倍
イタリア・・・1262人 日本の105倍
イラン・・・436人 日本の36倍
フランス・・・56人 日本の4.6倍
日本・・・12人 日本の1倍
イギリス(UK)・・・12人 日本の1倍
アメリカ・・・9人 日本の0.75倍

イタリアのヤバさは想像以上だということがわかるし、アメリカが、イギリス以外のヨーロッパの国の入国禁止に踏み切ったのも合理的だということもわかる。

この数字を見れば、検査をするしないの問題以前の話で日本は

コロナで人を殺していない
国に入るってことなんだよね。蒲郡のオッサンのような非常識な行動を取る人間がいてもこの数字に抑えられている。無駄に検査をして、無駄に病院の手を煩わせないから、重症者を診ることができて、その結果死なずに済んでいると推測できるんじゃないのかな?
これでもまだ日本の対策は失敗した、後手後手だというならば、一体どうすればいいのだろうか?対案を出してくれよ。
 
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川崎さんの記事抜粋ここまで
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コロナ関連で悲観的な意見が多い(というか楽観的な意見はほぼ存在ない)けど、敵を大きく見すぎるのも間違ってる。
 

川崎さんのように冷静に見れば、現在の日本の「感染度合いと対応の成否」は測れる。
 

「日本は検査をしないから感染者が少ない」とかいう、アホなマスコミに読ませてやりたいわ。
 

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恐れるのはいい。
警鐘を鳴らすのもいい。
 

それは非常に有効で必要なこと。
 

しかし、敵の実体は冷静に、等身大で見ていきたいものだよ。
 

そうでないと、この画像みたいに毎朝ピヨピヨをすることになってしまう。
 

それはそれで少子化を防げるからいいんだけどね。みなさん、レッツモーニングぴよぴよ。
 
 

(シェアしたかったんだけど、ぴよぴよ画像貼りたかったので、記事貼り付けにしたのをお許しください。シェアしながら画像貼る方法わからない💧
 
 

びよ。

2020年3月5日木曜日

スタンドアンドファイト No.1023

WBC世界チャンピオンとOPBF東洋太平洋チャンピオンとお食事だよ。

両チャンピオンと、歌舞伎町のヒツジ屋さん行ったんだよ。
 

ジンギスカンだったんだけど、実は食べるのほぼ初めてなんだよね。
 

なんというか、軽いトラウマがあってさ。
 

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私は昔、よくスキーに行って(そんなにうまくはないけど、一応国体選手とポール滑ってた)て、そこでお祭りがあったの。
 

で「サフォーク」とかいって焼肉があってさ、仲の良いスキー教室の子が「ねーヒロタさーん、食べてってよー」と。
 

で、何これ?ヒツジ〜とか言ってさ、「ヒツジうまうま」って。
 

で、よく見ると、その子はひとつも食べてない。なので「ねえ、君は食べないの?」と聞いたの。
 

そしたらその子が、
 

「いえ、実を言うとこのヒツジなんだけど、私が夏に可愛がってた、、、」
 

私は愕然としました。夏の間、スキー場は一面、草っ原になります。そこにヒツジを飼ったりするのです。
 

私は驚いて、こう聞き返しました。
 

「え?ひょっとして、、、あの、ハナコ?」
 

その子はうつむきながら、こう返しました。
 

「はい」
 

・・・
 

これって、もうオカルトの類いじゃん。私も多少かわいがった記憶がある。そんなもん、俺に、、、
 

食わすなや!
 

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それから、しばらくヒツジは口にしてなかった。
 

でも美味しいね。
ハナコごめん。
 

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そんなこんなでヒツジ肉食べて、その後、歌舞伎町のマジックバーに行ったの。
 

ココロさんって言って、有名な人なんだよ。例えば、ココロさんのイラストを、あの天野喜孝が描いてくれたりするんだよ。
 

興味ある人は行ってみてね。検索したらすぐ出てくるからさ。かいちょーから聞いた、と言ってもらうと、、、
 

少しお値打ちになるか、ならないか、もしくは高くなるかのどれかだよ!
 

・・・
 
まあそんなこんなで楽しい時間を過ごしたんだ。
 

私も曲がりながら元プロボクサー(キックボクサー)だけど、お二人とは実績もなんもかんも全く違う。
 
現役時代なら、彼ら二人は私にとって憧れの対象だよ。
 

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それが、まあ私の方が年上ということや、ビジネスの先輩ということもあって、いろいろ話を聞いてくれる。
 

ありがたい人生だねえ。
 

・・・
 

今までにピンチはありましたか?という問いに「ひょっとしたら、今年の下半期がそうかもしれない」と答えたの。
 

まだまだこの騒ぎはどうなるかわからない。コロナよりも経済の落ち込みが怖い。
 

消費マインドの落ち込み、物品の欠如、失業者の増加、各家庭の収入の減少など、想像もつかないよ。
 

そして、それはまだこれからだからね。
 

・・・
 

飲食、旅行業など、既に脅威に晒されてる。しかし、これからが本番だよ。さらにひどくなる可能性はとても高い。
 

そんな中、ビジネスというリングで、また戦って行かなきゃいけないわけだからね。
 

格闘技じゃなくても、ほとんどの人は、ビジネスというリングのファイターなんだ。
 

みんな、頑張ろうね。
 

・・・
 

リングを降りても変わらない。昔も、30年経った今も同じ。  

ピンチが来ようが、相手が強かろうが、関係ない。

ファイターが考えることは、いつも、たった一言。

スタンド、アンド、ファイト。
“立て、そして戦え”だよ。



2020年3月1日日曜日

アトピーを改善させる家 No.1022

《引越した。地獄が始まった》
*今日の記事はコロナじゃないです

友人にT田さん、という人がいる。彼は東京の大手建材メーカーで商品開発をしていた。有名大卒のいわばエリート。そのまま行けば役員、社長も夢ではないポストだった。
 

待望の娘さんが生まれたのをきっかけに、京都にほど近い地方都市に引っ越した。生後、半年の事だった。可愛くて、目にいれても痛くない、そんな頃だった。
 

この娘のために、転勤のない暮らしを与えてあげたい、それが理由だった。
 

引越した。しばらくして、地獄が始まった。
 

・・・
 

ある日、いきなり娘が、夜むずがり始めた。身体中をかきむしる。
 

二歳になるかならないか、というところだった。
 

アトピー性皮膚炎。
 

身体中が痒くなる。かきむしると、そこがさらに痒くなり、掻いて掻いて、さらに悪化するという悪循環になる。
 

身体中が真っ赤になり、血が出てきて、それでもそこを掻きむしる。なかなか眠れない、痒い痒いと泣く娘。掻かせないように手袋をはめたりしても、痒みは止まらない。これが毎晩続く。
 

・・・
 

重度アトピーの子供を持った親にしかわからない、地獄がそこにある。
 

妻は、アレルギーを持った子供を産んだ自分を責めた。まるで自分に原因があるかのように。「この子を殺して私も死ぬ」とまで言い出しかねなかった。
 

眠りながら、そして泣きながら身体中を掻きむしる娘を見て、毎晩2人で泣いた。
 

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T田さんは、例にもれず、いろんな医者に行った。  
 

藁にもすがる思いだった。
 

普通の医者、また、人に勧められた医者、はたまたスピリチュアル系まで。
 

「あなたたち親が改心したら、娘のアトピーは治るのだ」とまことしやかに言う教祖さまのところまで。
 

よく噂に聞くステロイド剤だけは使いたくない。未来のある女の子。これから子供を産んで育てていくべき子供に、後々副作用を残すような治療はさせたくなかった。
 

かと言って、このままアトピーが治らないとしたら、年頃になっても身体中の肌がボロボロになって治らないとしたら、、、

娘の人生はどうなってしまうのだろう?
 

学校に行って、アトピーが原因でいじめられたりしないだろうか?顔まで赤みが広がる娘を見て、この娘が年頃になって治らなければどうしよう。外見を悲観したりしないだろうか?友達は、彼氏はできるだろうか?楽しい青春を送ることができるのだろうか?結婚は…できるのだろうか?
 

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彼はある日、ふとした事に思い立った。以前、東京で建材メーカーに勤めていたときのこと。
 

当時、まだ日本にはホルムアルデヒドの被害は全く認知されていなかった頃だった。
 

彼はその開発部門にいて、ホルムアルデヒドの存在、その害を知っていたのだ。
 

(ここの部分は、ある意味他者への揶揄になるため、少々事実をボヤかして書くことをお許し願いたい)  
 

簡単にいうと、ホルムアルデヒドの害について、国はある程度把握していた。しかし、商品というものはある日いきなり「害がある」とするとそれまでのものが無駄になる。
 

なので、害を発見した、となってもしばらくの間は公表を避ける。
 

社会の闇。これ以上深くは話せないにせよ、そういった事実はある。
 

彼はそのことを知っていた。それを思い出した。
 

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東京に住んでいたとき、「地方都市なら空気も環境も良いだろう。娘にとっても良いはずだ」と考えていた。
 

そして、引越した先は新築マンション。ひょっとして、これが原因ではないのか?と。
 

前職時代、ホルムアルデヒド問題に対処した。そして、そのことはしばらく公表されなかった。
 

その間に、つまり、ホルムアルデヒド問題が世に出る前に建てられたマンションだった。
 

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果たして、やはり原因はそのマンションの建材であったと考えられる。
 

彼は、家を建てた。
 

ホルムアルデヒド問題に国内でも最も早い時期に関わった人間として、徹底的に、自然素材にこだわって。
 

もちろん、彼は湯水のようにお金を使ったわけではない。自然素材の家は高い。自然素材を効率的に使い、当時の自分の給料でまかなえるよう、お値打ちにできるよう工夫した。
 

そして、アトピー改善をとことんまで追求した家が出来上がった。
 

娘のアトピーは、ほぼ無くなった。
 

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現在、巷にも自然素材の家はある。しかし、かなり高額だ。そして、アトピーに悩む子供を持つ親は、概ね若い。若い時期は、そんなにお金があるわけではない。
 

彼らに必要なものは、お値打ちにできる、自然素材の家。
 

生活に無理のない、それでいて、アトピーやアレルギーを改善できるような家。
 

それが理想だった。
 

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アトピーなり、アレルギーなりの原因はまだはっきりと解明されていない。
 

ある日いきなり、発症したりもする。そして、それを予測することはできない。
  

原因がはっきりしない以上、あらゆる可能性を排除していくしかない。
 

ただ、巷で言われているように、ホルムアルデヒドなりの問題、住環境による問題は間違いなく存在する。
 

今、アレルギーがあろうがなかろうが、少しでも、我が子を良い環境に住まわせたい。
 

それが、世間の全ての親の願い。
 

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彼の娘は今年結婚する。
 

彼は語る。
 

「自分の人生の全てが、娘のために、そしてこの時のために存在したとしても、全く後悔はありません」
 

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彼は今も、研究室を立ち上げ、アトピーの研究を続けている。自分と同じ悩みを持つ人のために、アトピーを改善する家を造っている。
 

請けた仕事は全て、自分が目を通して行いたい。だから他人には任せない。設計、管理まで全て自分一人が行う。
 

どんな家をつくっているかって?
 

アトピーを改善させる家の秘密、それは本書でご確認ください。
 

《推薦文》
公益財団法人 SHG財団理事長
廣田康之
 

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この後、彼の本が出版されます。私が推薦文を任されました。完成が楽しみです。

2020年2月28日金曜日

コロナの話 No.1021

まあ、懲りもせずコロナの話題なんだけどさ、六本木ヒルズがガラガラになってる。

六本木ヒルズに住み出して10年以上かな?こんなの見たことない。
 

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コロナ、コロナって言ってるけど、それに伴う景気の問題の方がずっと怖い。
 

まあ、感染は怖いけどさ、マスコミも騒ぎすぎじゃねえ?
 
 

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中国人を入国禁止にしろったってさ、もういねーって。
 

北海道、京都、大阪、ガラガラだもん。
 

いつもいっぱいでまっすぐ歩けない道頓堀は目をつぶっても誰にも当たらない。
 

京都のホテルはガーラガラ。この週末でも、全く閑散期値段で今から予約できてしまう。
 

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このまま行って、オリンピック中止になったら、それこそ、このダメージは1年や2年で終わんねーよ。
 

企業の倒産はすでに出てるけど、この先さらにどんどん出るだろう。
 

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今、苦しい会社さんには、この先多分、特別融資が出ると思う。過去の震災手形みたいなもの。
 

それまで頑張って。
 

まあ、ただお金貸してくれるだけなので、根本的解決にはならないけれど。
 

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政府のミスをあげつらうのは容易い。確かにあの船事件とかバカなのか?と思うこともある。
 

しかし、やれることは今からのことしかない。
 

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日本人は数少ない「客観的に自分を見れる国民」だと信じてる。
 

だから、国民が一丸になって、ウイルスと戦わなきゃいけないんだ。
 

それは、決して感染防止に向けたものだけではない。
 

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確かに、感染は怖い。
 

しかし、交通事故で死ぬ確率は圧倒的に高いし、自分でコントロールできる、という観点からいくと、タバコなどの方がずっと悪い。
 

しかし、車に乗るし、タバコを吸う。体に悪いものも食う。
 

・・・
 

怖がり過ぎちゃいけない。
 

感染に気をつけて、徹底的に緊張し警戒することは必要。
 

しかし、その上で怖がり過ぎないことが大切だと思う。
 

政府は徹底的な対策を速やかに、大胆に実行し、国民はパニックになることなく、
 

「感染より恐ろしい経済の落ち込み」
 

に立ち向かわなければいけないんだ。
 

・・・
 

私個人の考えだけど、多分数年後に「コロナの死亡者」より「倒産による自殺者」の方が多かったことになるんじゃないかと想像してる。
 

私は今回の出来事が、バブルと並ぶ、いやそれ以上の危機だと思うね。
 

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マスコミも、感染感染言うのではなく、常に「どれくらいの危険度か」と「社会に及ぼす影響」そして「自分たちがやるべきこと」をもっともっと公布して行かなきゃダメだよ。
 

怖がらせたらそりゃ視聴率は取れるよ。しかし、どんな影響を及ぼすかを考えて欲しい。
 

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まあ今こそ、日本人の真の底力を出す時だと思う。
 

民衆は愚民なのか?それとも自己を客観的に見て、正しい方向に向かえる賢民なのか?
 

ためされてるとこだよね。
 

経済活動、頑張ろう。この環境の中で、頭を絞って仕事して、お買い物にも行って、社会を支えよう。
 

日本加油だわ。
みんな、頑張ろう。
 

追伸
学校の休校に加え、ディズニーが閉園だってね。ふつーの事態じゃねーな。

2020年2月25日火曜日

最良の師 No.1020

ノリさん(木梨憲武)の展示会に行ってきたよ。
 

とんねるずさんとは、格闘技の師匠の浮田さんのおかげで、何度かご一緒させて頂いたんだよね。
 

「皆さんのおかげです」も呼んでいただいたし、フジテレビの新春隠し芸大会ではとんねるずさん、中森明菜さんと、一週間ほど行動を共にさせていただき、打ち上げではジャニーさん、メリーさん、隠し芸出場の芸能人さんたちとパーティーに出させていただいた。
 

んで、そんな頃から30年だね。
 

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あの頃、とんねるずさんはドーム公演をしたばかりで、フジテレビの人たちも「ドームやっちゃったし、ここからが(続くかどうか)正念場だよね」と口にしてた。
 

今も芸能活動続いてる。実力があるんだね。
 

そういえばあの頃ディレクターだった港浩一さんはその後フジの役員になられて、今は共同テレビの社長さんだとか。
 

隔世の感がある。 
 

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もともと、10代、20代の頃、よくテレビに出させていただいた。日本テレビ、フジテレビ、NHKなどなど。
 

で、私が偉かったかというと、全然そんなことはない。
 

これは間違いなく師匠のおかげ。
 

格闘技の師匠、浮田さんのおかげなんだ。
 

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私は昔から師匠に恵まれている。
 

「持ってる」と言っていいほど、師匠に恵まれてきた。
 

今は平先生。
 

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自分の努力というものは当然必要かもしれない。しかし、自分で登るより、上から引っ張ってもらう方がずっと早く、そして大きい。
 

人生って、どんな師に付くか?で決まるのではないのかしら、とまで思う。
 

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自分1人の力のみで登る人間もいる。しかし、圧倒的少数の天才、それのみが可能にすることだと思う。
 

ホリエモンさんなんかは、その1人なのかもしれない。私のようなボンクラには全く無理だな。
 

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自分にとって最良の師を探そう。指導し、チャンスと環境を与えてくれる師匠を。そして、それに見合う努力を。
 

それが揃えば人生は必ずうまくいく。いや、それが揃った人間こそが、今「うまく」行ってる連中なんだと思う。
 

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写真はノリさんの展示会。あと、ノリさんの絵。なんか、やるねえ、と思ったよ。売ってたら買うかも。
 

あと、30年前のノリさんと私。横にいるのは中森明菜さん。可愛かったよん。