木越という若い衆がいて、なんかよく頑張ってる。一つの会社を任せ、いま一年半。もがきながらも頑張って、いま、受注残が8億円分、キッチリ一年間ある。
これはすごいこと。
つまり、今現在、受注をいただいたとすると、順当に行って、取り掛かれるのは来年の3月、ということになるのよん。
同じ業界で、何社か、そういうところはある。でも、設立一年半でそこまで持って行ったところは珍しいんじゃないかな。
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なんでそんなことができるか?
まあ、本人の資質もあるだろうけど、やはり物理的にも頑張っているからなんだよね。
この一年半、お正月の一日以外、休んだことがない。1/2には、もう仕事してる。お客様も、2日から商談なんてさせてくれない。
だから、一人でチラシを撒く。
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一人でチラシを撒けば、売れるか?というとそうではないけど、やはり、これだけのことをしてると、いろんなことが「良い側」に廻ってくるもんだよ。
神様はいるからね。
ブッダかイエスか八百万の神々かは知らない。でも、商売の神様は存在するよ。
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そんなわけで、ご褒美といっちゃなんだけど、東京に呼んで、いつもの経済塾に連れていってあげた。
そういう場に行くと、キンチョーする。だから、嫌がる子もいるかもしれない。
でも、上を目指している人間の場合、きっと嬉しいはず。日本の経済を動かしてる人たちと会えるのだから。
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まして、今回は二次会の「塾長飲み会」にも連れていってもらえたのよ。
右見ても左見ても、上場企業の社長。
普通の若い子が、東証一部上場企業の社長たちと差し向かいで酒飲んで時間を過ごす事なんて、まずありえないからね。
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しかも、そこで出てくるお話って、やはり面白い。上場企業のトップは、会話が株価に影響するので、滅多なことは言えない。
だから、こういうところでの赤裸々な会話ってすごくためになったり、興味深かったりする。
(インサイダーになることは言わないよ、念のため)
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んで、終わってから、三次会に六本木のおねいたまのところに行った。
木越はいたくお喜びなさっていた(当たり前か)。
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まあ、六本木はともかく、こういう機会は良いね。
張り合いが出る。
今度、塾生の人のパーティーにも呼ばれてた。ラッキーだよね。「廣田さん、今度〇〇があるから来てよ、あ、木越くんも来る?」と。
呼んでくださったその社長は独身で、彼女が有名な芸能人さん。なので、芸能人さんたくさん来られる。これはさらに、嬉しさこの上ないことだろう。私もね。げへへ。
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さて、ここで大切なことがあるよ。
例えば私が、こういう先達さんたちのお仲間に入れていただけているのは、はばかりながら、自分も多少の「数字」を持っているから。
もし私がビジネスをやっていなくて、また、やっていても「数字」をあげてなかったら、やはりお仲間に入れてはもらえない。
勝ち続けなければ、戦線に居続けることはできないんだ。
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だから、木越に言ったよ。
「男に生まれたんだから、こういう場に居続けたいよね。数字がなければ、それはできない。だから、頑張れ。数字を上げ続けなさい」
という感じ。
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上昇志向で、覇気のある若い衆には、このエールが響くと思ってる。
スポーツは二種類の行き方がある。チャンピオンを目指すか?楽しむか?人生も同じ。
私はチャンピオンを目指したい。一番かどうかはどうでもいい。高みを目指すかどうか?だと思う。
木越は元空手の日本チャンピオン。もちろん上を目指すほうの人間。
そして、続く若い衆たちも、そうあって欲しいと願ってるよ。
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また、成績出した若い衆たちは、ちょこちょこ呼んであげようかな、と思ったよ。ビジネス界の、現役のチャンピオンたちと、同じ空気を吸わせてあげたいもんね。
必ず学びになるさ。人生の。
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写真は塾の勉強会。上場企業の社長も、机に向かって勉強するんだよ。この日の講師は通信業界のドンの一人。面白いお話もたくさん聞けた。またシェアするよ〜
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