2021年1月2日土曜日

今年の抱負は No.1112

「今年の抱負は?」


と聞かれることが多いけどさ、今まであまり抱負を考えたことがない。

抱負ってなんだろう?

私が思うに、それは、新年だからと言って改めて考えるのではなく、毎日、毎時毎分持ち続けているようなものじゃないのかな、って思うのよ。

・・・

ボクサーの抱負は?少しでも強くなること。それは、昨日も今日も。いっときたりとも、その身から離すことなんて決してできない。

そんなふうに自分の夢というか、やるべきことを持っていれば、実現する可能性も多いんじゃないかな。

・・・

私が現役の頃、自分へのマインドセットとして、常に「俺は強い」と心の中で口にする癖をつけてた。

実際に強いかどうか、そんなものは知らん。

しかし、寝ても覚めても、どんな時も、心の中でそう口に出してた。実際に口に出したりもした。

例えば、ご飯食べて美味しい時も「俺は強い」。ふっと我に帰ったときも「俺は強い」。トイレに行って大きなのをしてお尻が痛い時も「俺は強い」。

でも、毎日毎時毎分、どんな時もそう言い聞かせてると、なんとなくそんな気分になるもんなんだよね。

まあ、「強い」は格闘家限定なので「俺はできる」に代えて使うと、ひょっとしたら心が強くなるかも知んないよ。

「きっと良くなる」なんかも、とてもいいね。

・・・

だいたい、去年は鬱陶しいことが多かった。

武漢ウイルス、別名コロナ騒ぎ。PCR教団にコロナ警察。不正を疑う余地もないアメリカ大統領選。天皇陛下の写真を燃やして足で踏んづけたヤツに金を払った大村のリコール問題。中狂による世界制覇。あれやこれや。

それら全てに対する左翼偏向報道。

心の折れる人が出てくるのも仕方ないと思うよ。

・・・

今年も、年明け早々、緊急事態がどうたら、変異種がどうたら言ってる。エンタメや飲食の人たちとか、もういい加減にしてくれ、って感じだと思う。

人生が嫌になるかも知れない。そんな人たちに心を強く持って欲しい。 

報道見てると、オレですら鬱になりそうだもん。(私が鬱になったら、仲間から「うつべし」と殴られてしまうだろう)

・・・

今年は、良い年になるよ。ならなきゃいけないってさ。去年みたいなこと、やってられるかよ。

私自身にとって。そして、こんな下品なオヤジのFBを正月早々読んでくださる、大切なFB友達である貴方様にとって。

最高の年にしようぜ。

・・・

世界全体が良い年になるかどうかは知らない。

世界平和、というのは本当に難しい。しかし、自分自身の平和は実現できる。

・・・

朝起きたとき、夜布団に入ったとき、新幹線の切符を買うとき、ご飯を食べるとき、美味しいと思ったとき、ふとため息をついたとき、トイレで大きな〇〇をしてお尻が痛いとき、、、

「きっと良くなる」

と思おうよ。

いろんなことが、絶対良くなるから。そして、自分の人生を良くするのは、自分だけなんだから。
  
・・・

宗教ぽいかもしれない。でも、私が思うに、宗教は、自分の中にあるもんなんだ。

格闘技の師匠、浮田さんの口癖。「ヤスユキ、神や仏を信じるくらいならオレを信じろ」

はい、私もそこそこの歳になりました。オレ自身を信じます。

心が強くなる呪文だよ。

・・・


今年の抱負は?

それは知らん。しかし、今年は良くなる。良い年にするんだ。

「きっと良くなる」
「私ならできる」

Everything's gonna be fine.

皆様に最高の一年を。


2021年1月1日金曜日

新年 No.1111

 明けまして、おめでとうございます

新しい年になったね。

さっきまで格闘技見て、行く年来る年見てたよ。これから靖国さんに行こうかな。

・・・

子供の頃は、大晦日には近所のお寺に除夜の鐘を撞きに行った。

子供たちが集まって、代わる代わる、鐘をつくんだ。で、和尚さんの家でおしるこ食べて、お菓子をもらって、ガキたちみんな自転車で、近所の神社へ行く。ちょうど0時過ぎだね。

それが、新年の初詣だった。

今は、地元と離れた東京で、靖国さんへ行く。ひょっとしてソーシャルディスタンスとか言って、みんな離れて並ぶのかな。

隔世の感があるね。

・・・

去年は、コロナでいろんな人が大変な思いをしたと思う。

今年は、きっと終息して、良い年になるよ。

・・・

みなさん、旧年中は大変お世話になりました。いつも、私のような者のFBを覗いてくださって、本当にありがとうございます。今年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

皆様にとって、最高の一年になりますように。

・・・

写真は去年の靖国さん。今年は少ないのかな。たくさん来てくれてるといいな。



2020年12月29日火曜日

大晦日 No.1110

今年もまた、大晦日の格闘技の日がやってきた。


明後日かー。

毎年この日には、テレビの前に陣取って、格闘技を見る。

もう20年くらい?イノキボンバイエがあり、K1ダイナマイトや、多い時は3つの番組で放映してた。

今年もまた、やってくれる。

関係者の人たち、ありがとう。

・・・

小さい頃は、テレビのどのチャンネル見ても、キックをやってた。沢村忠、藤原敏夫とスター選手がいて、キックの黄金期だった。

アントニオ猪木の異種格闘技戦も面白かった。ウイリーウィリアム戦などは、学校から飛んで帰って、テレビの前にかじりついたなあ。ちなみに、猪木アリ戦なんかは、試合のゴングと同時に興奮しすぎて亡くなった方もいみえたとか。四角いジャングル、毎号必死に読んでいた。

・・・

キックは一時期氷河期に入り、その後、石井館長によるK1で盛り上がり、魔裟斗選手たちの活躍もあって、今また、那須川選手たちのおかげで、熱が戻ってきている。

私は、はばかりなから、格闘技歴と観戦歴はかなり長い。

ブームが盛り上がったり、冷えたり、また燃えたり。

浮き沈みを見てきた。寂しい時期も、またあったんだ。

・・・

そしてまた、今年もやってくれる。

コロナで沈んでいる気持ちを盛り立ててくれる。本当にありがたい。

この日のために、また一年生き延びたんだとしても、悔いはない。

選手のみんな、関係者の皆さん、本当にありがとう。

31日は、玄関の鍵を閉め、携帯のスイッチをオフにし、テレビの前にお酒と1日分の食料を置いて、至福の時を過ごすとしよう。

・・・

コロナだなんだで、開催も難しかったでしょうに。海外から選手を呼べず、マッチメイクも難しかったでしょうに。観客も全てソーシャルなんたらで満席にできず、チケット収入も少なかったでしょうに。

本当に感謝します。ありがとう。その分楽しませてもらいます。

一ファンより。

2020年12月25日金曜日

サンタ大作戦 No.1109

今年は、コロナでお客様の家にお伺いできない。


私もそう思ってた。でも、「置き配でもいいから、自分たちの手で配ろう」と自主的に言ってくれるスタッフが沢山いて、、、

「置き配」してる。

嬉しいね。

・・・

今年は、「コロナだからやめます」と言えた。数年ぶりに(長いスタッフは、20年ぶりに)、家族や恋人とクリスマスを過ごせたのに、、、

その大切な時間を、自ら率先して、お客様のために使ってくれた。

・・・

置き配。

なんてことない。言われてみれば、別にそれでいいじゃん、というように見えるかもしれない。

でも、私はそうは思わない。

やらなくてもいいのに、やろうとしてくれた。

やらない理由が「簡単に、しかも、大義としてむしろ当然に」あったにもかかわらず、自分たちが動くことを優先してくれた。

・・・

そんなスタッフたちに、心より感謝申し上げる。

君たちは、私にとって誇りであり、君たちのそういう心持ち自体が、はばかりながらお客様にとって、また、私にとって、最高のプレゼントなんだ。

・・・

誇るべき、得難いうちのスタッフたちに。

うちに勤めてくれてありがとう。
メリークリスマス。

最高に素敵な夜を、ありがとう。君たちにとっても、またそうでありますように。

・・・

写真は、イブの日、夜昼構わず、お客様の家に置き配してくれたスタッフたち。そして、置き配を知っていたお客様からの、逆プレゼント。

ありがたい。

私たちがやっているのは、また、スタッフにとっては、仕事の一環かもしれない。

でも、置き配にお邪魔して、玄関にメッセージを見つけた時の、その気持ちは間違いなく、生涯の1ページであろうことを確信する。

・・・

写真、少しだけど、見てあげてください。いつも手伝ってくれる業者さん達はいません。今回はスタッフだけ。少数で、可能な限りのみのお客様のところへ回りました。

その気持ちは、きっと、伝わると思います。聖なる夜は、君たちによってもたらされました。

少なくとも、私にとって。そして、その気持ちが伝わるお客様にとっても。そう信じています。

ありがとう。













2020年12月20日日曜日

ノストラダムスの大預言 No.1108

子供の頃、ノストラダムスの大予言が好きで、よく読んでた。怖かったなあ。アンゴルモアの大王って、一体どんなやつなんだろうって。


・・・


これは作り話だけど、

「ネアンデルタールの遺伝子を持った白人によく効くウイルスを作ってさ、

世界中にばら撒いて、

原因がわからなくなるように研究所を爆破して、

世界保健なんちゃら機構のトップを買収してウイルスの広がりを加速させて、

各国のマスコミに手を回して国民に恐怖を煽って経済を困窮させて、

自国は強制的に管理して感染対策できるからってすでに通常の経済活動して、

経済が落ち込んだ国の土地を買いまくって、

最強国家の反対派大統領の就任中にパンデミック起こさせて失脚させて、

南シナ海に基地を作ることを容認してた前副大統領をトップに据えて、

世界の覇権に王手をかけようとしてる国があるとする」

これって、、、

アンゴルモアの大王って、こんなやつなんじゃねえの?

平和の名の下に、恐怖で支配するんだもんねー。

・・・

第三次世界大戦がウイルス戦争だったとしたら、すでに大勝利だよ。(米国なんて第二次大戦より死者が多いんだもん)

まあ、あくまで勝手な作り話ということで。

・・・

「ノストラダムスの大予言」の作者、故五島さんも、

「20年ズレただけ!アンゴルモアの大王キター」

と言えたのにね。