2024年7月31日水曜日

NO.1445 去年の今頃

去年の今日、7/31。

どう見ても日焼けしてるように見える。

靴墨を塗っていたとは誰も気づくまい。


2024年7月28日日曜日

NO.1444 超ライジン見たよ

超ライジン見たよ。

朝倉未来vs平本蓮がメインで、後たくさん好カードがあって、とても面白かった。

今日は格闘技の話題でごめんね。格闘技好きの人、集まれええぇぇ

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私はこの興行が楽しみで楽しみで、試合のことを考えると楽しみすぎて嘔吐するほどだった。 

こんな興行を打ってくれる榊原さん、選手のみんな、本当に感謝します。

特に今回はキックボクサーがたくさん出てて、私的にはそれも楽しみだったんだ。

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結果的に、今回は打撃の選手が多く勝った。打撃屋はだんだんMMAでの勝ち方を覚えてきたように思える。

以前は寝転がされると何もできない、というイメージがあった。しかしそれはMMAをちゃんと調べずに挑戦した人が多かった気がする。

最近は組み技対策ノウハウと、練習量によってみなそれができるようになってきた。

友人の永本さんもいつも言うのだけど、ポイントはテイクダウンディフェンス(以下TDD)ができること。

タックルを切ることさえできれば、今度は打撃選手の独壇場になる。

今回は特にそれが浮き彫りになった。YA-MAN、平本蓮、久保優太、みなTDDができ、相手は組もうとしても組めず、逆に打撃のエサになる、という流れだった。

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特に、平本選手は朝倉未来に勝ち、久保優太は元ライジンチャンプの斉藤裕に勝った。

これから打撃の選手はそれらを参考に戦える。勝率は上がるだろう。

見どころが、「打撃の選手が最初のタックルを切れるか切れないか?が勝利を分けるポイント」になるようになった。

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今回は特にキックボクサーがみな良い結果を残したので、私としては嬉しい。

特に安保vsパッキャオなんか、本来歯が立つわけではないパッキャオに対して、安保はうまく戦った。

判定をつけるなら安保30:27であったろう。

一試合で200億円近く稼いだスーパーボクサーに、ボクシングデビューのキックボクサー。本来勝負になるわけもない。

しかし、これはフィリピン人気質か、多分パッキャオは舐め過ぎた。体も緩んでいたし、本来のパッキャオの1/10の力も出せない状態だったと思う。絶頂期のパッキャオなら、安保は触れることもできなかっただろう。

しかし、安保はよく頑張った、というか、持ってたって感じだよね。

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元K1チャンプの久保は元ライジンチャンプの斉藤裕に勝ち、平本は朝倉に勝った。

キックボクサーたちは喜んだんじゃないかな。

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ただ、これで朝倉未来が引退するのは本当に勿体無い。(負けたら引退と言ってた)

彼は今の格闘技界を盛り上げた、本当の功労者。ライジンフェザー級を一人で盛り上げ、何より格闘家がYoutubeで食べれるようにした。

元世界チャンプの畑山さんも「朝倉くんのおかげで、試合のない時の選手も食べれるようになった。コロナの時どれだけ救われたか。彼に足を向けて寝れない選手は多いはず」と教えてくれた。

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社会現象にもなったブレイキングダウンを主催し、Youtubeで圧倒的なフォロワーを持ち、現在年収は30億円だそう。

これは昔一世を風靡した、斎藤一人さんクラス。

現役の格闘技のトップ選手がだよ。

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こんな稀な天才は、できれば脳にダメージを残さないように早く引退すべきだとは思う。

でも、引退するのも残念すぎる。

元キックボクサーの平本選手が勝ったことは嬉しいけれど、格闘技界にはやはり未来選手が去るのは損失であり、悲しい。

まあ、勝負は時の運だからねえ。

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まあ、年収30億円で、まだまだ伸びるビジネスを多数行っているのなら、はやく格闘技はやめてダメージを残さないようにして集中した方が絶対にお得。

格闘技の長いキャリアはやはり身体を壊すからね。それも勿体無い。難しいね。

*一点、すでにネットには朝倉ザマアミロ的なコメントが多い。強くてカッコよくて金持ちという、全てを持った朝倉未来に嫉妬したアンチがここぞとばかりに騒いでる。ホントにクソだよね。妬むより妬まれる方になりたいものだよね。

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まあ、また取り止めのない話をしたけれど、今試合終わって興奮して仕方ないのよね。朝まで喋っていたいくらい。

まあ、選手の皆さん、本当にご苦労様。いつも最高の夢を見させてもらっています。心より感謝いたします。

格闘技、最高!


NO.1443 〇〇な人の方が成功してる

経済塾の集まりで、隅田川の花火を見に連れてってもらったよ。

向島の料亭千代田さん。

こんな花火の当日なんて、なかなか予約取れないからねえ、楽しみにしてた。

芸妓さんを横にして花火を見る。昔でいえば大名の遊びだよね。

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京都ではお茶屋さん行くことあるけど、向島では初めて。

京都の女将さんはちょっと怖い印象あるけど、向島の人たちはもう少し若くて(応援の人も多かった)、カジュアルなイメージだよ。普段は芸事もされるらしいけど、今日は花火がメインだからね。

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塾の諸先輩方、皆持ち込みのワインたちがすごくて、持ち込んだシャンパンやワインだけでン百万になったんじゃないかな。

最初に出たのがクリスタルだったんだけど、持ち込んだ人は「この後に出てくるものに比べたら、こんなのビールと同じですよ」と言ってた。

まあいただくこちらとしては嬉しい限りだね。(クリスタルも充分美味しい)

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てな具合で、お部屋でご飯いただいて、その後屋上に上がって花火観戦。

綺麗だったよ。

まあ、長岡の花火、熊野たちと比べるとスケールはもちろん違うけれど、まあ都会の真ん中だからね。

そんなことで楽しい時間を過ごしました。

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花火もいいけど、やはり塾長始め諸先輩方の話を聞くのが楽しい。みんなスケベだけどね。

勝手な意見だけど、スケベな人の方が成功してるイメージあるよ。スケベ力(りょく)と成功への能力って近いかも。というと女性に怒られるのかな。

でもまあ男性ホルモンの量に比例する気はするよね。エネルギッシュというか。生命力強いというか。

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副塾長は売り上げ5,000億の会社をされてるけど、銀行とかには「俺は100歳までやるぞ」と常に言ってるらしい。

「君たちもそうでないとダメだよ」

そうして元気の良いところを見せて「ああ、この社長は大丈夫」と思ってもらえ、と。

社長の言動は全て政治になる、ということだよね。

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私のように自分をジジイ扱いして、引退、引退と言ってるのはイカン🦑のです。

話にとりとめがなくなってきたのでここでおしまい。しかし飲み過ぎた💦
先生とツーショット

アンリジローブランドブラン2012

小梅さんとちかちゃん。女の子たち七人ついてくれた

花火だよ


2024年7月21日日曜日

NO.1442 ここに、国の未来はかかってる

スーパーへ買い物に行きました。

割と安めのお店。ライフとか言ったかな。そこで、募集の張り紙を見つけた。

「時給1500円」

詳しいことは忘れた。けど、時給、今、そんなあるんだ、と思った。

8時間、1500円、25日働けたら、30万ある(この国が低迷してるのは労基署のせいでもある。25日働かせてくれ。昔は24時間365日働いた。だから日本は強かった)。

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以前、是松社長の記事をシェアしたことがある。内容は、

“日本政府の思惑によった円安誘導にて輸出産業が潤い、インバウンドも含め株価は上昇局面を続け、

物価の上昇で生活は苦しくなるが、ワンテンポ遅れて賃金は上昇する”といったものです。

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マスコミは、「物価が上がる、生活が苦しくなる」と暗いことばかり報道してる。

物価が上がれば、遅れて給料は上がる。そんなことはイカやタコでもわかる道理。

公器として特権を持たされているにも関わらず、自らの視聴率のみを求め、国民に勇気をもたらさず不安を煽る。呆れるくらいいつものことだけどね。

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でも、是松社長の予想のように、この国は少しづつ、デフレを脱却しつつある。

インバウンドが理由であろうがなんだろうが、実質賃金がこれから少しづつ上がっていくだろうことにこそ、目を向けるべきだよ。

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過去の日本は、普通にインフレだった。若い人には経験ないのでわからないと思う。

私たちジジイが若い頃は、

お金を借りて家土地を買う

20年ほどローンを払う

その頃には買った値段よりモノが倍になってる(特に土地)

売ればローンで払った金額なんて取り戻せる

つまりローンで払った金額は貯金と同じ

だった。40〜50年も前の話。

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不動産のように次に売れるリセールものでなくても、モノを買う

同じモノを次に買おうと思うと高くなってる

いま買った方が得

であれば購買力は高くなるさ。
(最近ブランド物はそうなってきてる)

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日本は早く(健全な)インフレに戻さなければならない。

インバウンドで外貨を稼ぎ、

優秀な移民(日本に住もうとする外人はちゃんと試験して、保証金を積ませるべき)をたくさん入れて購買力を上げ、

既得権益を糾弾し減らして、

無駄なばらまきをやめて税金を減らし、

国を富ませて、健全なインフレを誘導しなくちゃいけないよ。

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学校は「経済や政治」を教育し、国民に正しい知識(何が正しい知識か?を議論させる癖を)持たせる義務があると思う。学生以降の国民の教育はマスコミの仕事。

国民がみんなそういう観点で政治家を検分して、投票すればこの国は良くなるよ。いわば、社員が一人一人経営を考えるんだ。

そしてそれができる民族の素養レベルが本来日本人にはある(他の国にはほとんど不可能。理解できない。生活してみたらわかる)。

教育機関とマスコミ。

ここに、国の未来はかかってると思うよ。(多分どの国もね)


2024年7月18日木曜日

NO.1441 一流のエリートサラリーマン

私は中卒で、職に着いたときはトビの職人だった。

だからと言ってはなんだけど、東京のエリートサラリーマンってカッコいいなあ、と思っていた。

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クリスマスの夜。彼女との待ち合わせに急ぐ私は、丸の内のビル街を駆けていく。いでたちは、仕立ての良いビジネススーツにロングのコート。手にはビジネスバッグ。一見して、将来を嘱望されるエリートサラリーマン。

チラつく雪。

街中に響くジングルベルの音。

交差点の街灯の下、肩を窄めて待っている彼女に、息を切らした私は足早に近づき、

「ごめんね、待った?」と声をかける。

彼女は「ううん、今来たとこ」と答えるが、かなり待たせたことは足元の乾き具合でわかる。

ネクタイを緩めながら、「じゃあ行こうか」と私。「うん」と答えて彼女は…

という、口にするのもいささか恥ずかしい妄想を若い頃から幾度となくしていた。

そう、私はエリートサラリーマンになるのが子供の頃から憧れだったのだ。

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トビを卒業した私は、妄想とは180度異なるドカタの親方(建築屋は皆ドカタの親方)になり、東京のエリートサラリーマンの機会は失われた。

ドカタの親方として結構大きくはなったけど、夢(というより妄想)を忘れたことはない。

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そんな中、友人の武内さんが帝国劇場のある国際ビルディングの地下にオフィスを構えた。

丸の内のど真ん中。

ここで昼飯を食べる人間は間違いなく丸の内のエリートサラリーマンに見られるだろう。

ついに長年の夢を叶える時が来た。

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丸の内で飯?勝手に食えばいいじゃん、と思われるかもしれないが、決してそういうものではない。

丸の内のオフィスから出て昼飯を食うことが大切なのだ。

単に丸の内で飯食うだけなら、ただの旅行者なのだから。

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ということで、武内さんの事務所を出て、友人の武内さんと三木さんと昼飯を食べに行った。

雪のちらつくクリスマスの、街灯の下で待ってる可憐な彼女とは違い、このオヤジたちは髭が生えてたり、肩がゴツかったりしている。少し違うが、まあこの際細かいことを言うのはやめたい。

丸の内でオフィスから出て飯を食べているのだ。

これで私も、どこからどう見ても、一流のエリートサラリーマンであることはもはや疑うことはできない。

夢叶えたり。

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写真は昼飯に向かう三人だよ。もうすでに、丸の内のエリートサラリーマンだよ。