2017年7月19日水曜日

教育のお話

テレビでさ、学校の先生が小学生の子供を蹴ったとか。「窓から飛び降りろ」と暴言を吐いたとか、なんか変なことをやってる。

マスコミは、鬼の首を取ったように「先生ひどい」と論陣を張ってる。
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なんだかねー

・・・

ちなみに、私は先生に褒められたことがない。

「お前は社会の寄生虫にしかならない」とか、ウジダニ寄生虫とか(なんか虫系が多いな)、そんなことばかり言われた。

ひどい。

でもさ、、、

悪いのは確実にオレだよ。

・・・

こういうことはよくある。

今回、そりゃ先生も悪いだろう。でも、絶対、ガキが悪いって。

親も悪い。ガキのしつけなんぞ、家でやっとけ!学校は勉強するところ。アホなガキのしつけをするところじゃないよ。

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逆に、「先生に任せる」というなら、いちいち口出しちゃいけない、と思う。

ウチのオヤジは先生に「何でもいいから、とにかくウチの子を殴れ」と焚き付けてた。

オヤジはそういう意味で、姿勢だけは立派だったかもしれない。

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さて、もとより悪いのはガキのほうとして、当節、先生もレベル低いよね。

だいたい、大学出て、すぐ人に教えてるんだからさ、世間なんて見る時間ないよ。

私たちから見たら「この子、ホーントに世間知らんな、大丈夫かなあ」と思うレベルの子らが子供達教えるんだから。

先生が悪いとかではなく、根本的に、、、、

無理だって。
先生自体が、何ひとつ知らない、というより、学ぶ機会がないんだもん。

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世間に出たことない。学生のまま、人を教える境遇になった。そのまま世間に出ないまま、大人になる。

全てとは言わないけど、世間がわかるワケがない。

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まあ、無理なのは百も承知なんだけどさ、先生の基準を変えるべきだよ。

例えば、大学を出て、一般の会社に何年勤めなきゃダメとか、定期的に経営者などにセミナーしてもらって世間を知るとか。

でないと、無理じゃんね。

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ということで、教育の未来に非常に心配をするわけです。

ちなみに、先生が皆悪いかというと全然そうではない。

素晴らしい先生もたくさんいる。

でも、先生が知識として知るべきことは、学業だけじゃないよね。

そこを、文部省(?)も考えて欲しいなー、無理だろなー

という感じ。

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私がスポンサーさせてもらっている学校があるの。

そこの先生たちはすごいよ。

何より、校長先生は教育に対して火の玉みたいな熱意を持ってる。

世間をしっかり知っていて、何が必要かもよくわかってる。そして、この国の未来に自分たちがどう関わって行くべきかの覚悟がある。

教育に関わる人たちが、全てこんな感じだったらなあ、と思う。

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国は勝手にそこに存在するのではない。

元からあるとか、土地があるからとかではなく、国民がいるから国なんだよね。

その国民がどんな教育で育てられるか?これだけがその「国の未来」を決めるんだ。

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日本人は勤勉で、一生懸命に働いてきたから今がある。

特に戦後、当時の政治家たちが「国を立て直すのは教育」と、教育に力を入れてくれた。

だから、こんな素晴らしい国を作ることができるようになったんだ。

・・・

これからの、この国の将来は、今の教育で決まる。

優秀な先生をたくさん作って欲しい。それが日本の未来に繋がる、そう思っています。

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写真はアジアのある国で、小学校の子供達にアイスクリームを配ってた時のものだよ。

みんな、よく勉強して、良い大人になりますように!おじさんみたいな大人になっちゃダメなんだからね!


 

2017年7月17日月曜日

フェデラー快挙

すごいね!フェデラー、快挙!奇跡だよ!

実は、私はテニスファンなんだ。特にロジャー・フェデラーが好きでさ。NYに家があった時はよく全米オープンを見に行ってたの。
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ちなみに、ラファエル・ナダルも好きで、リシャールミルのナダルモデルも買ったし、ローランギャロスも毎年見に行ってたんだよ。

今年は、すでに引退していてもおかしくないこの二人が圧倒的な強さで復活し、全豪、全仏、そしてウインブルドンと、メジャータイトル三つを優勝しちゃった。

往年のテニスファンとしては、もう、嬉しい限りなんだよね。

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その昔、中学生になったらテニス部に入ろう、と心に決めてた。

そしたら、親父(星一徹みたいな感じ)が「何がテニスや!この阿呆ゥ!」と怒って、変えさせられた。

スコート姿の可愛い女の子と「パカーン!」「打っておいでよ!」「ハハハハ!」とかいう甘い幻想は打ち砕かれて、汗臭い道着を着るハメになった。

そうして私の青春は潰えた。

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それ以来、テニスはできていない。

テニス教室に寺田お父ちゃんと通ったことはある。二回通って、お父ちゃん(父ではないです)が「もうダメ」と座り込んでしまい、やめるハメになった。

やる側は諦めた。

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ということで、見るのは結構見るのよ。テレビも見るけど、割と会場に足を運ぶの。

テニスのチケットって高いんだよね。全米の決勝は外野の一番遠い席で八万円だった。プレミア付いちゃうんだよね。

コートサイドは80万とか聞いたよ。ロバート・デニーロが座ってた。

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ナダルが初めてクレーで負けた試合も見た。会場は悲鳴が凄かったね。

ナダルが全仏のクレーで負けたのって、10年間で一回か二回だけじゃないかな。

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テニスは非常にハードなスポーツで、優勝する選手は試合数がハンパない。トーナメントだからね。

一回戦で負ける選手は一回だけ。二回戦で負ける選手の試合数は二回。それで次の国に移動。

でも、優勝にからむトップ選手たちは何試合もこなし、かつ、一試合が5時間とかもある。体の負担は計り知れない。

かといって、スター選手はどの主催者も出てほしいので、休むとポイントがガタ減りする仕組みになってる。

なので、強い選手ほど早く身体にガタが来る。まあ、テニス業界でも問題視されてるんだけどね。

結果、30歳超えたらほとんど引退。それが、フェデラーなんて35だよ。今年はメジャータイトル2つとってる。奇跡だと思う。

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錦織くんも頑張ってるね。彼の結果も、考えられないものなんだ。

でも、マスコミは「錦織、次こそ優勝か?」なんて、簡単にいうけどさ。

それまでは、一回戦を勝ち上がれる日本人選手なんてほとんどいなかったんだ。

あの松岡さんだって、ベスト4だったかが一回あるだけだからさ。

錦織の毎回の結果だけでも本当はメチャメチャ快挙。

そしてもし、彼がメジャータイトルで勝ったとしたら?それは日本人が100メートル走で金メダルとるようなもんだよ。

もっと、キチンと評価してやってほしいと思う。

錦織選手には身体を大事にし、頑張ってほしいと思います。

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写真はローランギャロスのスザンランランスタジアムの電光掲示板でのフェデラーだよ。

この時のトーナメントで、フェデラーは初の全仏取ったんだよね〜

とにかくフェデラーおめでとう!

テニスファンでない人、ゴメンね〜

 

2017年7月7日金曜日

ひとつのブログ・追記

前の記事の追記なんだけど、、、
読んでると、なんか不思議なことがある。

奥さまを亡くされた、プーちゃんさんのブログ。そこには、同じ経験をした人たちが、多くのコメントを残されている。
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で、ひとつ気がついたことがあるんだ。

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多くの方が、それぞれ、不思議な体験をしている。

そこに、(亡くなった人が)帰って来ている、という体験。

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ちなみに、私の友人は、若くして小さい子供と奥さんを残して亡くなった。それからというもの、仏間で子供が誰かと会話してる。聞くと、お父さんここにいるもん、と答える。で、奥さんが「あなた、ここにいるの?」と声をかけると、ろうそくと、吊り下げられた照明が風もないのにブラブラ揺れる(実話です)。

あまりに、恋しいから錯覚だよとか、ありえないとか、言われると思うけど、、、

周りの方からそんな話を聞いたこと、誰でもひとつやふたつ、あるんじゃないかな。

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私は思う。

私に近しい者たち、もし先に逝くことがあれば、必ず我と共にあらんことを。

もし、魂魄というものがこの世にあるのなら、ぜひ私に取り憑いてもらいたい。

いつか、そちらに逝く時まで。そやないと、さみしいやろ。

・・・

私は、霊魂肯定派というより存在してほしい派です。

もし自分が死んでも、霊となって大切な人たち守れるもん。

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先日、私のブログ時代からの友人の奥様の七回忌があったとのこと。私も忘れられない。

そこで、思った。
今日は七夕。

愛する男女が久しぶりに会える日なんだ。

かけがえない人が、帰って来てくれて、夢かなんかで会えるといいね。

(写真はネットの拾い物です。まずければ教えてください)

 

2017年7月6日木曜日

ひとつのブログ

「そうか、もう君はいないのか」
という本がある。実はまだ読んでもいない(怖くて読む勇気がない)けれど、このタイトルって、これだけで全て内容がイメージできてしまうよね。
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ある日、ふと気がつくと、いつもいるはずの伴侶が先立ってしまったことに気づく。

それは普段のリビングなどの何気ない場所。ふと、名前を呼んでしまい、現実に戻る。

そうか、もう君はいないのか。

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秀逸なタイトルだと思ってた。城山さんという作家。そしたら、これは決して本を書くために書いたものではなく、奥さんに宛てた日記だったらしい。

出版されたのは、書いたご本人が亡くなってからだそうだ。

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実は、今日はこの本の話じゃないんだ。

たまたま、このタイトルで検索していたら、ひとつのブログを見つけたの。

ブログ主、プーちゃん(奥さんからそう言われていた)は両親から虐待を受け育つ。妹と家を飛び出て勤めたバイト先で容ちゃんと知り合う。人間不信でだれにも心を開けなかったプーちゃんにとって、容ちゃんは唯一の光となり、生きる糧となっていく。それから20年、仲睦まじく暮らす二人。そんな容ちゃんにガンが見つかる。

そのプーちゃんが、この本について書いていた。そのブログのお話。

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「奥さんの名前は容子さん。偶然にもうちのかみさんと同じ名前」と語るプーちゃん。

著者、城山さんの気持ちが手に取るようにわかる、というより、全く同じ現実を共有している。

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容ちゃんを失くしたことで、生きている意味をもまた失くしてしまうプーちゃん。

こういうことがあると、よく聞くセリフがある。

「いつまでも悲しんでたら、亡くなった誰々が悲しむ」「かみさんのためにも早く立ち直りを」とか。

いろんな慰め言葉はあるだろう。

また、自死を願う人に「逃げるのは卑怯」とかいう意見もあるだろう。

でも、実際には、、、

こうなった人にしか、この気持ちはわからない。

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「生きていることが苦しい。いつかかみさんが迎えに来てくれる。その時は至福の中で死んでいけるだろう」

と綴るこのブログ、文章も読みやすく、しかも克明に気持ちが表現されてる。(しかも、文章段落分けに私と同じ「・・・」を使う人)

記事は2000近くある。

一番最初の記事から、ずっと読み込んでしまった。シェアさせていただきたい。

よければ、読まれてみてください。

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この方の2012年12月1日の記事で、

「かみさんのことを、会ったこともない誰かが知ってくれている、そのことがどんな慰めよりもありがたい」

と記す方ゆえ、了解は得てないが許されるかと思っています。(容ちゃんさんのことが一人でも多くの方の記憶に刻まれれば意味があるのではないかと)

会社や、電車の中で読むのは避けた方が良いです。お一人の時にどうぞ。

「そうか、もう君は〜」の記事を載せますので、よければ一番最初のページに戻り、読んでいただければと思います(家マークを押して表題を出し、下の方の右端矢印で一番古い記事に行けます)。

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最愛の伴侶を失う、これは人生で最大のショックだといいます。自分が死ぬことよりもずっと。

そんな時は、山のような慰めの言葉は全く意味をなさない。

もし、わずかに仄かな光があるとしたら、それは共感だけなのかもしれない。

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ひょっとして、、、
同じような経験をされた方、また、それ以外でも、どうしようもない喪失感に苛まれておられる方がいたとしたら、

決して解決にはならないし、また、気持ちが楽になることもないかもしれないけれど、、、

お読みになって、感じる事があるかもしれません。

http://blog.livedoor.jp/youchan1201/archives/41919662.html

2017年7月4日火曜日

都議選

都議選終わったね。小池さん率いる、都民ファーストの圧勝。

略して「小池ファースト」が良いとか悪いとかよりも、みんな、現状の政治家たちに嫌気がさしてたんだろうね。
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まあ、マスコミの意図的な情報操作もあったけど、アホな失言やハゲ発言もあったからねえ。

自業自得でしょ。

(マスコミの意図的情報操作を、時の政権が止められないのだから、この国には政治的マスコミ圧力はないということだよね)

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今までに利権絡みでドップリ?だったといわれる都政(まあ、あったのかな)も、これで一掃されるような気もする。

痛快なことかも知れない。

でも、逆に大きな心配もある。

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会社で例えてみよう。

今までの都政は、社長がスキャンダルでコロコロ変わる会社だったとしようよ。

しかも、経営陣やスタッフは会社の金を横流し(?)して、東京都という会社の経営は、問題ばかりになった。

で、株主(都民)たちは「今度こそ」と、既存経営陣や社員に異をとなえる人を新しい社長に選んだ。

これが小池さんだね。

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小池さんは、新しい役員と社員の能力よりも「既存勢力でないこと」を謳い、株主たちの票を独り占めした。

これが今の都政の形。

そこまではよかろ。

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さて、経営陣、スタッフは一掃された。新しい風が吹き込んで、とてもクリーンな経営がなされるかもしれない。

でも、違う観点からいうと、大きな問題がある。

新しい経営陣やスタッフはほとんどがシロートである、ということ。

そしてもう1つ、現在の「株式会社東京都」は、非常に問題が山積みされているということ。

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自民を追い出したまではよかった。さて、ここからが、小池ファーストのお手並み拝見だよね。

単純に意味なく棚上げして、お金をまき散らした豊洲問題。オリンピックも課題は山積み。

その他もたくさんある。

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なんとなく、あの時を思い出す。ちょうど政権交代時代の民主党。

失策続き、言ったことを全く守らない。だいたいあの事業仕分けってなんやったんや?

不運でもあった。震災もあったしね(今回もこねーだろーな)。

都政がグチャグチャになって、やっぱ自民がよかったやん!ってならないように、小池ファーストたちには、頑張って欲しいね。

まあ、ミンシンよりはマシだろ。

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だいたいさ、マスコミ主導の揚げ足取り選挙では、政策とかには全く触れられてなかった。

かけ学園がどーたらとか、自衛隊がどーしたとか、そんなの東京都政に何も関係ない。

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私も、小池さんが知事になった時はとても期待したんだ。

でも、豊洲問題の処理の仕方を見て、残念な気持ちになった。なので、とても心配。

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豊洲問題は選挙の票集めに使われただけだよね。

都民の大切な百億円ほどのお金が、小池ファーストの選挙応援費用になっちゃったよ。

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まあ、泣いても笑っても、選挙は終わった。あとは、高みの見物。

他の地域から「またかよ!都民はホンマにアホやで」と言われないような政治家を選んだか?それとも、さすが日本の首都に住む都民!と言われるか?

これから答えが出るでしょう。

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さてさて、そんなこんなで日本が選挙で政治が止まってる時は狙い目。

ということで、、、
やっぱり中国来たね。

軍艦が津軽海峡横断。
撃沈したれよ。

自民大敗!とかって、いかにもマスコミの勝利みたいに報道してるけど、お祭り騒ぎしてる場合じゃないって。

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都政なんぞ、あくまで地方選挙。

いかにも国政にも影響があるような、また国政がまずいようなマスコミの情報操作に惑わされないで欲しいと思う。

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今は戦争前夜に近い。

何もなければそれでいいけど、一触即発状態であることは間違いない。

国民はこの国の置かれた状態を把握しなければならないと思う。

マスコミも、本当にそっちの方を報道して欲しいよ。

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都民を含む国民は、今回の選挙で政治家の「あるべき姿」を追求した。

同じように、マスコミにも「あるべき姿」を求め、報道機関を自らで取捨選択していくべきだと思う。

正義に基づき、右にも左にも、どちらにも偏らずあるがままを報道する、そんなマスコミさん、どうか出てきて欲しい。

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写真は本文となーんも関係ないよ。桜の時期のタワーだよ。