2017年4月28日金曜日

視察

今日は先生とデートだよ。宿泊できるモデルハウスに行ってきたの。まだできたばかりで新しく、海辺の別荘が集まった感じで、お天気も良く、いい感じだったよ。

なにより、案内してくれた自転車おじさんがすごいいい人だった。なんにしても、施設より中の人こそ!だね。

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で、久しぶりに先生と一緒だったんだけど、やはりいろいろいいお話が聞ける。

今、この時点で「先生自身が何を考えて何をしようとしているか?」がとてもヒントになるよ。

雑談しながら、とにかく逐一、ウチの社長連中にグループラインで送るんだ。「先生が今・・・」「この作戦でこれをやると・・・」てな感じ。

視察も視察ながら、それよりもずっとたくさんのヒントが手に入ったよ。

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ビジネスに限らずだと思うけど、こういった時間は非常に貴重で、学びは多い。

もしあなたが、ビジネスか何かで閉塞感を感じてたとしたら、その道の上の人と雑談でもよいから時間を過ごしてみることをオススメするよ。

きっと、目の前が開けるようなヒントが手に入ると思う。

そしてそれは時には人生を変えるものだったりするよ。

そういう経験をお持ちの方も意外と多いんじゃないかな?

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いい1日だったよ。

ちなみに、お昼ごはん。

「平先生、ダイエット中ですよね?お昼抜きますか?」

「いや、少しは食べる」

「うな丼などいかがですか?」

「うなぎだけ食べる」

ということで、私たちはうな丼、先生は、ごはん抜きのうなぎ蒲焼を頼んだんだけど、、、

いつの間にか、しらす丼を一緒に召し上がっていた。うな丼をやめた意味がないような気がする。

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写真は、その展示場だよ。お泊まりできるらしいよ!

2017年4月23日日曜日

ブラック企業

ブラック企業がどうこう、とかいう話とてもおおいよね。電通しかり。

なんか、「最低賃金を1500円にしろ」みたいなデモがあったり。「いいね、じゃあ、そんな会社、お前が作れよ」って思うね。

でも、過労死はダメだし、あまりにも毎日遅い時間まで仕事するのは良くない。

「ウチはブラック企業だ!」とかって公言してる平先生のところは、定時でキッチリ帰ってるからね。念のため。

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じゃあ、自分はどうなのか?というと、平先生は、基本お休みなんてない。旅行中も、仕事のことしか考えない。というか、仕事と全てがリンクしてる。

平先生も私も、飲みに行った先でも、遊びに行った先でも、ほとんど仕事の話、もしくはそれに関連する話しかしない(まあ多少は女のコからかったりはするけど)。

これを、「そんなの寂しい」というか、いわないか?ここが違うのだと思う。

つまりは、こういうことなの。

平先生も、そしてはばかりながら私も、また多分世の同じ以上のレベルの経営者も、、、

それが楽しいからやってるの。

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世間のサラリーマンがお酒の席でよく使うセリフに「こんなとこで仕事の話するなよ、無粋な」とかいうのあるよね。なーに言ってんのや?って感じ。

スポーツ選手に例えると、ゴルフの時しかゴルフの話をしない選手が強くなる?ならないよ。選手にとって、そのスポーツの話題以外に興味なんてないもん。

だから、チャンピオンにもなれるんだ。

仕事も一緒なんだよね。

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世間の流れは「残業するな」になってる。それはそれでいいと思う。

ウチも、時間になったら「帰りなさい、早く帰りなさい」と言わせてる。

でも、中には「もっと仕事したいのですが、帰らなきゃいけないのですか?」という若い子もいる。

こういった、日本を背負う若い子らの芽を潰したくないもんだよね。

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基本的に、若い子は自然と会社の方向性に従うもの。だから、上司が残業を是としたら、やはり文句が言えないので、過労にもなる。これは良くない。なので、上司はできる限り定時に帰らせてあげるべきだと思う。家庭も大切だしね。

でも、もし、チャンピオンになりたいのだったら、そのためのリングも用意してあげたいよね。

しかも、それは我が国の財産になる。日本は資源がない。この国にあるのは、人間だけなんだ。

優秀で勤勉なこの日本人こそが、この国の財産なの。

私たち経営者は、その財産を預かってるんだ。ちゃんと伸ばしてあげる義務があるんだ。

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スポーツには二種類あると言われてる。楽しむ人と、チャンピオンを目指す人。

私の個人的な考えなんだけど、スポーツみたいに、エンジョイコースとチャンピオンコースを作ればいいと思う。

こう聞くとエンジョイコースはダメみたいに聞こえるけどそうじゃない。会社において、みんながチャンピオンコースでもこれまたダメだからさ。

縁の下の力持ちである、そのスポーツを支える層も必要なんだよね。それがなければ成り立たないからさ。

「オレを社長にしろ!」とみんなが言いだしても困るもん。

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だいたい、人間にはそれぞれ目的や価値観がある。

全て「仕事するな!早く帰れ!」では、ある意味これもファシズムじゃんね。

エンジョイコースとチャンピオンコースとでは、目的が違うんだからさ。選べればいいと思う。

もちろん、「チャンピオンコースを選ばないと会社に居づらい」という意見もあるだろうから、各会社何パーセントまでしかダメ、とかつけとけばいいよ。

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若い子らを早く家に帰してあげたい。家庭や奥さん子供、彼女や彼氏との人生も謳歌させてあげたい。

人生、しかも、若い時の時間は戻ってこない。だから、楽しませてあげたい。

でもさ、それと同時にこうも思う。その時期に力をつけなきゃ、私たちのようにはなれない。

若い、体に無理が効く時期に、死ぬほど仕事したもの(スポーツで言えばトレーニングしたもの)が、その後のリングでベルトを腰に巻けるんだ。

どちらを勧めてあげるのが経営者として親切なのか?難しいテーマだと思う。

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写真は事務所の様子だよ。みんな頑張ってるんだ。最高の人生を送れるように導くのが私たちの役割だよね。

あと、なんか壇上でリクツ言ってるのはフナガウさんだよ。こやつもよく仕事するよ!


2017年4月8日土曜日

危機的状況

トランプ、やっちゃったね。トマホーク59発?躊躇なく動いたね。

今回の攻撃は、トランプのパフォーマンスでもあるんじゃないのかな。

この先「あいつ何するかわからんぞ」と世界の国々にプレッシャーをかけるための意味もあったんだと思う。

世界の警察役はもうやめる、と宣言したけどさ、だからといってナメるなよ、てなもんだよね。

だいたい、トランプのひと睨みで、日本の企業は「アメリカにお金入れまーす」としっぽ振るんだからさ。

それが加速するわ。

攻撃の巻き添え食った罪もない人もいると思う。たまったもんじゃないよ。

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この先、北の刈り上げのところにも撃つかというとたぶん撃たない。メリットないから。

でももし、撃ったとすると、もしくは「撃つぞ」というプレッシャーが効きすぎたりすると、報復は韓国と我が国の駐留米軍が対象になる。

横須賀の第7艦隊ドックなんか、いの一番に狙われるよね。あれこそが国防の要なんだから。

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何にせよ、今、世界は激動の時期に入ったと言っていい。冷戦以来の緊張がいまそこにある。

ドゥテルテは南沙に軍を駐留させると宣言、こちらも一触即発。中国とやるつもりはないだろうけど、なにか事故があればすぐさま発火しかねない。

刈り上げは勝手にミサイル撃ちまくってる。今度は日本の上を飛び越えていくぜ!なんておおっぴらに言ってる。こんなの、見過ごしてる方がおかしいんだけどね。

中国は、手先を沖縄の知事にして、虎視眈々と太平洋直通ルートを確保しようと狙ってる。タイなんて、テロ行為も内紛もタクシン通じて中国がやらせてたこと、国民みんな知ってるからね。

どの国も、自国の「国際的な座布団の位置」のために必死だよ。

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最近のいろんな出来事は、今までにない危機的状況なんだ。なんたって、今は世界終末時計が冷戦以来の「残り2分半」になっちゃったんだもん。

いつ何があってもおかしくない。日本だけが「9条が守ってくれる〜」とか異次元のお花畑にいるよ。

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テレビをつけると、またアホな政党とマスコミは「自己責任とは何だ!」とか、くだらぬ揚げ足をやってる。あんなの、バカな記者の挑発に乗っただけじゃん。挑発したやつを責めろよ。

んなことやってる場合じゃないんだよ。

早く国防についてもっと真剣に議論して欲しい。

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政治を停滞させる意味しか持たない、そんな政党にたった一人でも票を入れるものがいるのだろうか?沖縄もそう。あんな奴に票を入れて、日本から中国になりたいのだろうか?

これらを止めるのも、そして正しい国の形にするのも、全て我々一人ひとりにかかってるよ。変な奴に票を入れなければいいんだからさ。

我々はありがたいことに、民主主義の国に生まれた。一票が全てを決めるんだ。まあ、今選挙の時期じゃないけどさ。

自分たちの未来は自分たちで選べるんだから、しっかりと考えたいものです。

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写真は沖縄の米軍基地の中にあるレストラン。お肉が美味いんだ。支払いは基本ドル建てだよ。

沖縄も、このままいくと大変なことになる。なんとかしなきゃだよ。冗談じゃないよ。

2017年4月6日木曜日

格闘家

元極真会の黒澤選手が亡くなった。まだ54歳。とても強くて、大好きな選手だった。

今日は格闘技の話題だよ。女性の方、ゴメンね。男のコは概ねみんな好きなの。

最近、大山茂師範、大西選手たちカラテ家に限らず、ノックウイー達ムエタイ選手と、なんか格闘家が多く亡くなっていく。

ひとつの時代が終わったような、そんな寂しさがあるよ。

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私は、オヤジがカラテの指導員だったので、小学校の頃から道場に通わされたんだ。

結局、それが高じてボクサー、またキックボクサーになっていくんだけど、一番長かったのはカラテ。戦歴もカラテが圧倒的に多い。ちなみに黒澤選手は、カラテ界のシンボルの一人でもあったんだ。

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男の子は、強くなろうとして身体を鍛えます。

でも、ハードワークやもろもろが原因で命を落とす可能性もあります。黒澤選手も、カラテをやらず、普通に暮らしていたら多分この歳で亡くなることはなかったと思う。

でも、たった一回きりの自分の人生を、やりたいことだけに賭けた、そんな生き方に、決して後悔はされてないと信じたい。

黒澤選手のご冥福を祈ります。

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私も、元プロのキックボクサーだけど、言ってみればマーケティング的「売り文句」であって、決して大した選手だったわけでも、格闘技に人生を捧げたわけでもない。

ただ一応、ボクシング、キック共、プロアマ通して一度も負けてない(大した数じゃないけどね)ので、もっとやってれば、上に行けたとは思う。

まあ、全てのファイターは「自分が世界で一番強い」と、根拠なく信じてるものだからね。

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でも、日和った。

実社会に取り残されるのを恐れて、社会に出てしまった。いつまでも格闘技やってちゃいけない、と考えて、戦線を離脱したんだ。逃げたんだね。

だから、とても心残りがある。引退して30年が経とうとする今でも、まだやりきってない感が残ってる。

今でもタイに行けばムエタイのジムに行くし、トレーニングをやめられない。もう一度リングに上がりたい、せめてエキシビジョンでも、と未練がましく考えてしまう。

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もし、もしもあのまま続けていたら今の私はなかっただろうし、自分としては過分な人生なので、後悔はしてない。

でも、格闘技に、、、

人生を捧げた彼らが、
羨ましくもある。

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ラオウじゃないけどさ、出来れば死ぬときに「我が人生に悔いなし」と言いたい。マンションに杭がないのはダメだけどね。

毎日を一生懸命生きたいものだね。

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写真は引退してからずっと後のものだよ。ガリガリだね。でも今はぷにぷに。まるまるもりもり。悔いどころの話じゃないよ!食い過ぎだよ!

2017年4月4日火曜日

寄付の話

記念式典イベントネタもこれで最後にするよ。お礼も兼ねて報告したいので連続ゴメンね!

今回のテーマは寄付だからさ、「名古屋、寄付」のシンボルでもある、ココイチの創業者、宗次徳二さんにご出演願ったのよ。

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宗次さんは施設で育ち、自分の誕生日も本名も知らない。で、一生懸命働いて、超お金持ちになった今も、決して贅沢せず、早朝から街の道路を掃除し、広小路通りに花を植え、また、寄付(宗次ホール)活動を続けてる。

とても真似はできないけど、尊敬してる。

私は宗次さんとココイチカレーのファンなんだ。週に一度は今もココイチ食べてるよ。

ファン歴は30年にもなる。

でも、若い頃は、自分の会社の式典に宗次さん来ていただけることになるなんて、夢にも思ってなかったよ。人生は面白いね。

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また、これから名古屋でもお世話になるから、先持って名古屋市役所の青年育成に寄付をさせていただいたの。

で、河村市長さんから感謝状をいただいたよ。

もとより、私は河村市長さんも大好き。心の中でいつもエールを送ってた。

この度の名古屋市役所への寄付は、河村市長がいたからこそ、ということもあるんだ。

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で、市長室で、河村市長に一言ください、とお願いしてみた。

「来年も、みんなが頑張れるよう、市長からメッセージくださいよ。必ず皆に伝えますから」と。

そしたら、、、

「りゃあねんもちょおでゃあよ」

と言われたよ。

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訳すると「来年も寄付してくださいね」ということのようだよ。活字にして見ると、名古屋弁は難しいね。

会場で、河村市長とお会いした時の映像とともにこのメッセージを出したの。

そしたら、、、

ウケた。

まあ、これでみんな来年も頑張れるかな。

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まあ、なんかこんな風にいろいろと寄付寄付言ってるけど、私自身は決して立派なものではない。慈善家じゃなくて、偽善家というか。

実際のところ、寄付してるふりしてアピールして、いい人だと思わせようとする、イヤらしい成金小デブなんだからね!

勘違いしちゃダメだよ!

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写真は、ご講演くださる宗次さん。飲食チェーンのギネスホルダーで、億万長者(古い)なんだけど自分のためには全くお金を使わない。何十億と寄付して、自分は9800円のスーツと500円のネクタイ。むしろカッコいいよね。

あと、河村市長さんと市長室でのやりとりだよ。市長というより、親分的な感じだよ。

これからも応援します。


2017年4月3日月曜日

チャリティー動画

記念式典で、チャリティーをやったんだ。今日はその時の動画のお話だよ。

私たちは地域でお世話になって、お仕事をいただき、おまんまを食べさせていただいてる。

だから、そのお世話になった地域に、微力ながらの寄付をさせてもらうべきだと考えてるの。

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私たちが選ぶ先は、子供達のための施設。これにはちゃんとした理由があるんだ。

私たちが建てている家は子育て世代の家。でさ、実際のところ、家を建てる(ことができる)人というのは人生の勝利者なの。

ちゃんと定職があって、お金も貯めて、家族のために家を残してあげたい、と考えるお父さんお母さんがいる家庭。これは、取りも直さず、人生においてエリートであり、成功者なんだ。

そこで育つ子供たちは、幸せ者以外の何者でもないよ。私たちは、そんな、幸せな人たちのお手伝いをさせてもらっているんだ。とても素晴らしく光栄なことだよ。

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でも、そんな、私たちが建てる家に住めない子がいる。これもまた現実なんだ。

そんな子らのために、かれこれ17年くらい、僅かながらの寄付をしてきた。

で、数年前に公益財団にして、今後もずっと続けられるようにシステム化したんだ。

お金だけでなく、クリスマスにはサンタの格好をしてお菓子を配った。せめて、少しでも、幸せのおすそ分けができるように。

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今回、この動画を会場で流したの。そして、その場でチャリティーを募った。

で、55万4732円が集まったよ。寄付してくれたみなさん、ありがとう。心より感謝いたします。

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ちなみに、名古屋市の青少年育成機関には、今回のイベント前に、ご挨拶として私個人から寄付をさせてもらったよ。なので、河村市長からも感謝状をいただいた。会場でも流したんだけど、これもまたアップするね。

なので、このチャリティーの寄付先をどこにするかは、これからしっかり考えます。また、必ず公共のところにしますので、ご安心ください。

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動画は会場で流したものだけど、固有名詞が出てたのでカットしたところもあります。手紙の朗読はもともと綺麗なアナウンサーさんだったんだけど、同じく固有名詞が出るのでフナガウさんが朗読して入れ直したよ。

よければ見てみてね。(音が出るので注意だよ):