*上海飲み会に、平先生が「あ、これ、カンパね」と言って
さりげなく封筒を渡してくれました。
中には20万円が入っていました。
うーん、さすが師匠。
《今日の記事だよ》
フナが結婚しました。
なんて、このブログの読者さまは
皆さんご存知だとは思います。
でも、、、
その後、半年も立たないうちに赤坂で豪遊したり、、、
一時間で7人の中国人から名指しで呼ばれたりして、、、
いかがわしい行為にふけっているようです(想像)。
・・・
で、まあ、、、
フナの行動自体がいいかどうかは別として、
新婚の彼にはひとつ、仕事が残っているのです。
彼の奥さんのご近所に、、、
挨拶に行かなければならないそうです。
・・・
ご近所。
村の衆。
都会で育った人にはわかりづらいかもしれませんが、
イナカへ行くと、「結婚」は一大行事。
村の人たちが集まったり、挨拶回ったり、
おモチ配ったり。
祭りのようになる事もあるのです。
そして、フナにはまだその「挨拶回り」が残っているのです。
それに、フナは行きたくないそうなのです。
面倒くさいそうです。
・・・
フナだけではありません。
小さい頃、
私が育ったのは村でした。
街ではなく、村です。
イナカです。
田舎では、そういった
ご近所付き合いが非常に大変なのです。
なので、、、
私にはその具合がわかるのです。
・・・
せっかくだから、フナがご近所に初顔見せするときに、
ちゃんと初動の挨拶をさせたいものです。
まあ、質問自体はビジネスとは
何の関係もないかも知んないけどね。
・・・
なので、ビジネスに使えるっぽく
少し応用ヒントを書いておきましょう。
ここでのポイントは、、、
①その行動は誰の為になにになるのか。
誰が喜ぶ為にするのか考えると、
行動の基準は出ますよね。
面倒とか、そういう問題ではないのです。
②初動のアピール、アウトプットこそ。
一発目にかましましょう。
これは集団のとき、常に必要な事です。
③最初の「座布団の位置」。
猿山のボスは、一日というか、
一瞬で決まるものだと思います。
その順番は、本能的に、自動的に、
動物的に決まるものです。
ということかな。
応用すればビジネスでも使えるよ。
フナが村の中でどう振る舞うのか?(約9分)
・・・
《結果報告》
その後、フナは私のベンツSクラスに乗って、
近所挨拶に回ったそうです。
で、、、
奥さんが一言。
「コイツのと違うんですわ、コイツ自体はたいした事ないんですわ」
んー、いい奥さんやねえー。