2020年9月12日土曜日

メディアの闇を暴く No.1085

 三崎さんがすごいことやってる。


自分をデマ報道で貶めた週刊誌に一矢報いようと、メディアの闇を暴く、そんなYouTubeを配信してる。

これは必見だよ。

消される前に見るべきだと思う。

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三崎さんとは食事をご一緒させてもらったことがある。とても男前で好青年。そしてお金持ち。つまり、天は二物も三物も与えた。

そりゃ嫉妬の対象にもなるだろう。

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図式はこうだ。

彼を貶めたい連中が、ある週刊誌に記事を書かせた。

彼が反社と関係があるという記事。それは全くの事実無根。三崎さん側への取材も皆無。

すぐさま彼は削除を依頼した。しかし、週刊誌側は当然、しない。

週刊誌は、お金をもらって記事を書き、例えば五万ビューならいくらとかを決めている。だから、アクセスがあるまで放置する。こちらが裁判所の手続きをしてる間に、そのデマ記事は拡散される。

被害者は泣き寝入り。

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普通の人は、裁判で戦おうにも費用がない。芸能人たちは、争ってイメージや評判が下がるのも困る。だから、みんな泣き寝入りをする。

そして、メディアはそれをわかっていて、何食わぬ顔で “デマ記事の裏取りも何もせず” 掲載し、他人の人生を台無しにするんだ。

それに、三崎さんが立ち向かった。

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今までもそう。マスコミは平気で偏向報道やデマ記事を出す。朝日新聞の慰安婦報道なんて、本当に小さい訂正文を載せただけ。

アレ、嘘なんだぜ?その嘘記事に韓国が乗っかった。

どれだけ国益を損じたと?

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この、メディアの横暴に、普通の人間は何もできない。

資金があり、そして、イメージで売ってない人物。コネや既得権益と絡みのない人物。
それは数少ない。

その、貴重なひとりが、この三崎さんなんだ。

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前置きはもういいね。

削除される前にこの動画を見よう。そして、拡散しようよ。

今まであぐらをかいてきた、巨大なペンの暴力。それはいつか、ネットによって駆逐されるだろう。

その、最初の歴史的な第一歩が始まるかもしれないよ。

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いわれのない誹謗中傷で泣く人を減らそう。マスコミの横暴に一矢報いる日が来た。

みんな、拡散しようよ!

2020年9月11日金曜日

コロナはうんざり No.1084

 もう、コロナの話なんてうんざりなんだけど、知り合いの店が23年の歴史を閉じた。とても悲しい。


新宿、歌舞伎町。

半年間、自粛営業を続け、特に、そのうち3ヶ月は店を閉めて、家賃のみを払い続けた。

大箱だったので、家賃は月二百万を超える。

最後のとどめは、コイケの夜10時以降自粛。夜の店にとっては「死ね」と言われてるようなもの。

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真面目に都の意向をちゃんと守り、長年続けてきた店を閉めざるを得なくなった店がある。

かたや、ホストクラブはコイケの意見など無視して営業を続ける。もちろん、閉めてる店もあるが、いくつか、どこ吹く風とガンガン営業を続けてる。

闇カジノなどは、今が書き入れ時、と流行ってると聞く。非合法の店はもともと自粛など気にもかけない。

「パチンコ屋が営業できない時こそチャンス。ギャンブラーは病気だから、必ず来る」てなもん。

真面目にやってるものが馬鹿を見ている。

なんとかならんのか?コイケ。

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知り合いの店のスタッフが荷物を片付けている時など、すでに次のホストクラブが物件案内で見に来てたらしい。

かたや、新装開店かよ?自粛じゃねえのかよ。

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もとより、コロナへの怖がり方が皆おかしい。

田舎の連中は「コロナになったら近所に顔向けできない」と恐れてる。皆思い当たる節があるだろう。

コロナにかかりたくない理由は、病気が怖いのではない。周りに村八分(古いなあ)にされるのが怖いのだ。

じゃ、このコロナ禍ってなんだ?

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もう、いい加減にしようよ。

コロナを無視しろとは言わない。私も、風邪でさえ、うつされたくはない。出来る限り感染を防ぐ必要は否定しない。

ただ、過剰に恐れすぎる必要がどこにあるのだろう?

コロナに対して正しい恐れ方に変えようよ。それは、私たちの心の中だけにあるのじゃないだろうか。

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ここでまた、コイケは「コロナ出したら罰則」とか言い出した。イヤ、コロナになったやつは概ね被害者だろうよ。

取締るところが違うわ。

コロナになったら10万円プレゼントしたりとか、店は罰則とか、何言ってんだよコイツらは。バカじゃねーのかよ。

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マスコミの流すテレビ放送より、ネットの情報の方がバイアスがかかってない分、冷静であると思う。

だから、我々ネット民からこそ、コロナに対する正しい意見を出して、世論を変えて行こーよ。政治家はネット見てるから。マスコミが正しい報道をしない以上、それしかないよね。

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コロナの話は、ホントもう、うんざり。いつまでやってんだよ。写真はコロナ渦中の歌舞伎町の手前。みーんな潰れちゃったね。アイツらが何したってんだよ。都の言うことをちゃんと聞いただけじゃねーか。潰れた店や会社が気の毒で仕方ねぇわ。

組織の長として No.1083

 「ヒロタさんが仲の良い(中国)人がいる団体と、ヒロタさんの若い衆とモメたらどうしますか?(原文は前回の記事のコメント欄見てね)教えてンゴ」


というご質問をいただきました。

最近のテーマとして、米中戦争が起こったら、その時は中vs日米台になることはほぼ間違いない(多分豪、英も)でしょう。

私には仲の良い中国の友人がたくさん居ますので、このご質問に対して、実行する時が来るかもしれません。その際の対応も含めて書いてみたいと思います。

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結論行きます。

私は若い衆側に立ちます。  

まず、、国家間も、会社同士であったとしても同じ。

私は、どれだけ仲の良い友人だろうが、世話になった人だろうが、基本的に、私の仕事は仲間を守ること。

だから、ウチの若い衆を守ります。

会社同士なら、当然、正しいかどうかはキチンと調べて、こちらが悪ければ一緒に謝るし、そうでなければ私が友人に「お前んとこ、こうやろ」と言います。

これが、前記事「それぞれの正義」のように、どちらの言い分もあるという場合、私は若い衆を取ります。

それが組織の長の仕事です。

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同じく、日中戦争が始まれば、私は戦います。

また、戦前に仲の良い中国人の友人と話す機会があれば、「俺も君も、祖国のために、正々堂々戦おう。終わって、生きてたら、また飲もうな」と言います。

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前回、それぞれの正義、それぞれの立場を書きました。しかし、戦いは戦い。敵は敵。相手の正義がどうだろうと、こちらの立場があります。

いざ、戦うとなれば、私は財産を提供しますし、銃を取って戦います。

そうでないと、国を守れないのですから。

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かつてロシア駐在武官だった広瀬武夫中佐は、日露戦争前に仲の良いロシアの軍人たちに「いつか両国は戦争になるだろう。その時は正々堂々と戦おう」と話しました。

日露戦争が始まり、旅順閉塞作戦の際、彼は自分の船に、ロシア語で次の旗を立てました。

「親愛なるロシア軍人の諸君。我は広瀬武夫なり。正々堂々いざ戦わん」

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旅順港で砲弾を直撃された彼の亡骸は、5日後にロシア海軍に引き上げられ、栄誉礼を持って手厚く埋葬されました。

ロシア兵たちも彼の死を悼んだのです。

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こう言うことを書くと、戦争礼讃とクレームがつくことが多いです。しかし、自分が戦わなければ、誰も助けてはくれません。仲間や家族は蹂躙され、ひどい未来が待っています。

この身を捧げることでそれが少しでも守れるなら、私はこの身を捧げましょう。

国民として、至極当たり前のことではないか?と考えます。右翼とかなんとかでなく、むしろ普通のことではないでしょうか。

2020年9月5日土曜日

それぞれの正義 No.1082

 《それぞれの正義》


どうも、最近中国の投稿が多い。

私から見て、中国共産党というのは、現在の地球においては「悪」の代名詞にさえ思える。それは、私、日本側からの視点。

いつも言うが、私は中国人を尊敬している。なぜなら、私の知り合った、また関係した中国人は皆優秀で信義に厚く、ハッキリ言って日本人よりずっと努力家で恩を忘れない。

なので、今日は少し、中国側の立場から見た現在の戦略について想像してみたい。

(余談だが、私は中国人の友人と政治の話は一切しない。互いに、立場の違いはあれど、お互い個人を大切に考えているゆえか)

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さて、中国。日本人がひえ、あわを食べていた頃(卑弥呼の時代だね)から、彼らは船に乗って戦争をしていた。

キリストが生まれる200年も前に、漫画のキングダムに出てくる秦の始皇帝嬴政が現在の中国を統一して、中央集権制を布いた。

この頃から、中国は、世界のトップであったといえる。

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中国人の考え方は「強いものが取る」と「食わせるものに従う」。なので、勝ったものが政権を持つ。

一時期はモンゴルから元が興り、世界史上最大の版図を手にした。その力は東ヨーロッパまで及んだ。当時、地球上の25%が元だったのだ。 

最も中国が強かった時期であろう。

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その後、産業革命に乗り遅れ、西欧の奴隷と化す。

麻薬漬けにされて、香港、マカオを取られた。

かつて臣下の礼をとっていた(そんな相手と思っていた)日本にすらも、日清戦争で負け、屈辱をなめた。

この頃は中国の最も悲惨な時期。体が大きく、強いのかな?と思われていて、実際は弱かったから、余計にいじめられた。

そんな歴史がある。

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今の中国に言わせれば、こうだろう。

「かつて、俺たちが弱かった頃は、お前らに好き勝手された。今、我々はかつての強さを取り戻した。今度はこちらの番だ」

理屈は合う。
彼らはこう言うだろう。

「さあ、反撃開始だ」

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香港を取り返した。一国二制度だと?元々俺たちの国を、お前たちが強奪したのではないか。今、俺たちに右ならえさせて、何が悪い?

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台湾?尖閣?沖縄?朝鮮半島?元々臣属してたじゃねえか。産業革命以降、お前らに取られただけだろう。

元々の所有権を言うなら、元帝国にまで遡れよ。

との主張も、別に何もおかしくない(さまざまな意見はあると思うけど)とも言える。

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もちろん、現在は国際法があり、それにのっとり国の所有権も決まっている。

しかし、中国に言わせれば、それは大航海時代から白人が作ったもの。

今の日本で、土地に所有権があるが「ワシの土地は昔あそこまであったのに」的な話。

通る通らないは別。ただ、いいたいことはわかる。

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公害問題もそう。

西欧はそれまで好きなだけ垂れ流してたジャン。なんで今俺たちに言うの?同じ分だけ垂れ流させてもらうぜ。

ってなもんだよ。

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さあ、時はきた。

今まで我慢した分、こちらがやり返す時だ。この理屈に、なんら問題はない。

帝国主義全盛の頃と違い、今は国際社会が相互に貿易で支え合っている。だから、いきなり攻めたりできないだけだ。

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さて、かつての力を取り戻した中国は、自分たちの考える「元々の版図」を取りに出かける。

南沙諸島を埋め立て、徐々に島を作った。そして、地上空母を作り上げた。

オ◯マにはたっぷり金を渡して、黙認させた。

それが〜彼らから言わせれば〜今になって揶揄されてる。トランプから。

て、こんな図式じゃね?

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余談だが、日本にも同じような話がある。今の日本は薩長の国。総理や歴代海軍大将を見ればわかる。あれは、関ヶ原で負けた側のリベンジだからね。270年前、関ヶ原の仕返しをしたんだ。

かたや、中国は先の大戦からまだ100年だからね。復讐?そりゃ当たり前ってさ。

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さて、私が言いたいのは、中国への揶揄ではない。良い悪いでもない。

中国から見たら、それは正義であったりする。香港の件なんて、むしろ同情するよ。

良し悪しなんてない。その正義はそれぞれの国にとって存在する、と言うところ。

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中国は、中国の理屈に則って、自国の利益を追求してる。それは彼らにとっての正義に他ならない。

アメリカもそう。

元々アメリカは200年しか経ってない。その前には存在すらない。たがら、そもそも論になると、土地は所有してないことになる。

だから、自分の理屈で、正義を通そうとする。

どちらも、間違いではない。
それぞれに、正義と真実、そして立場があるのだから。

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さて、日本。

我々にとってはここが重要だ。

日本は日本にとっての真実、自国の利益、生き残りをしっかりと考えていかなければならない。

政治を整え、国民は国力を上げることを考え、そして、より良い国を「自分たちの手で」作り上げていくようにしなければならない。

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中国を揶揄するのも、アメリカに期待するのも違う。

良いとか悪いとか、正しいとか正しくないなんてのは関係ないんだ。

私がいいたいのは、正義は正義、立場は立場、現実は現実。

誰を頼ったり、誰かのせいにすることもできない。

私たちの国は、私たちで生き残っていかなければならないのだから。

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みんな、自分たちの国だよ。自分の頭で考えて、国自体を良くするように、強くするように考えていこうよ。

添付は、桃太郎と鬼の「それぞれの正義」。私たちが桃太郎だろうが鬼側だろうが、自分の身を守るためには戦わなければならない。

マンガは「さきいかとげそ」さんのものをいただきました。まずければ教えてください。

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最後に、私は中国人の友人たちを本当に尊敬している。どうか、なろうことなら、両国ならぬ多くの国が争わず、仲良くこの地球で繁栄せんことを。切に祈ります。