2018年8月14日火曜日

お盆

お盆ですね。皆さんたまにはお休みされてるかな?

毎年この時期になると、怪談話とかのテレビが多いのですが、なんか最近、少ない気がします。


心霊写真とか、今じゃアプリでなんとでもなるからかなあ?


・・・


なんか、霊とかって、怖がる人が多いよね。


信じる派と信じない派に分かれるけど、私個人は「霊が存在して欲しい派」です。


もし、だよ。


もし、この世に霊が存在するとするじゃん。それってすごいことじゃない?


永遠の命があるってことだよ?


・・・


だいたい、霊イコール怖い、というのもおかしい。


幽霊は人を怖がらせる、呪ったり、なんか悪いことする、ってイメージがある。


でもさ、フツーの人間で、そんなやつ、あまり見たことないよ。


生きてる人間でも、いい人、悪い人の割合ってあるじゃん。


なんとなくだけど、悪い人って百人に一人もいなくね?


つまり、霊がいたとすると、人を怖がらせるヤツばかりではないということになる。


むしろ、一人の「悪い人の霊」が誰かを呪ったり怖がらせたりしてたら、他の大多数の「良い人の霊」が「お前、そんなことするなよ。やめとけよ」と止めるはずじゃん。


だから、全然怖くないはずなのよ。


・・・


世間には良い人のほうが多いのだから、社会もどんどん良くなるよ。


人を呪って病気にする力があるなら、独裁者や、悪人をを呪い殺したらいいじゃん。病気にさせたり、驚かせたりしたりさ。


ミサイル問題も片付くね。


・・・


つまり、霊があって、この世の何かに影響できるなら、こんなありがたいことはない。


自分が死んでも、残された人にメッセージが送れるよ。


「困ってるのか、じゃあこうしろ」とか、どんなアドバイスも可能になる。


霊だからね、いろんなことや、先も見えそうだし。


・・・


幼い子供や家族を残して亡くなる人もいる。


その人たちの無念は計り知れない。


これも全て解決だよ。随所で助けることができるもん。


ということで、私は「霊が存在して欲しい派」なんだよねー。


・・・


霊が存在するなら、会いたい人はたくさんいる。


何より親父に、今の姿を見せたいな。生きてる時はずっと心配させたと思う。ガキの頃からずっと。


今は人がましく、偉そうなことを他人様にのたまって、でもなんとか褒めてくれる人もいる。昔の俺と違うよ、安心してね、と言いたい。


私はおばあちゃんっ子だったので、可愛がってくれたひいおばあちゃんにも見て欲しい。ひいおじいちゃんには、日露の話を聞きたいな。凍てつく奉天で馬に乗ってた頃の話や秋山さんの話、すごく聞きたい。もう、とても書ききれないよ。


・・・


他にも、ホント多くの人、先に逝った友人や先輩、可愛がってたペット、もし、霊が存在してたら、みんなと会えるんだ。


こんな素晴らしいことはないよね。


・・・


お盆には、亡くなった人が帰ってくる、といいます。


霊が存在してるかどうかはわからない。でも、そう思ってお仏壇に手を合わそう。


彼ら、みんなに見て欲しいからこそ、頑張ろう。私の存在、そして記憶こそが、彼らが存在した証でもあるのだから。


でもホント、会えたら、いいね。


・・・


では、みなさん、せっかくのお盆なので、会いたかった人に心の中だけでも会おうね。レッツお盆。


2018年8月13日月曜日

西野さんセミナー

西野さんセミナー終わったよ。来てくださった方々、ご苦労様でした。

内容、とっても良かったよ。社員たちにも聞かせたかったな。(最後にプレゼント用意してるよ)


・・・


内容は「革命のファンファーレ」を読んでいただくとして、やはり、印象に残ったのは「信用を稼ごう」というところ。


西野さんの友人にホームレスがいる。その人は「1日50円でなんでもやります」と謳ってるそうな。


1日の給料が50円だと食えないよね。でも、実際は違うんだ。その人、小谷さんは丸々太って、痛風(言わば美味いものばかり食べる人の贅沢病)になってる。


ホームレスなのにおかしいよね。


・・・


例えば小谷さんに草刈りを頼んだ人がいるとする。


んで、小谷さんは50円で一生懸命草刈りをする。すると、頼んだ人はなかなか放って置けない。


「お昼食べてってください」となる。1日を終えたら今度は、晩御飯を、では少し飲みにでも、となるって感じ。


人間は、特に日本人は「返報性のルール」を持ってる。50円だからいいだろう、とはならない。


それ以上に返すんだ。


で、小谷さんが「結婚します、みなさんカンパして」とSNSで呟くと、たちまち二百万ほどが集まる。


信用を稼ごう。それがお金になる時代だよ、って感じ。


・・・


ホリエモンさんなんかもそうだよね。彼の目は正しい、彼はおべっか使わない。だから、彼の勧めるものは間違いない、と信用がある。


テリヤキサイトなんかもそうだよね。


彼がやるってんで、とロケット代までもみんなが出すんだもんね。


彼の本は役に立つ、彼の発想は頭抜けている、ということでホリエモン学校やサロンが成り立っている。


「信用で食べている」という言葉が最も似合う人の一人だろうね。


・・・


もひとつのお話の柱が、環境と進化について。


環境こそがモノを生む。


海から陸に上がれるようになるため、肺呼吸になって手足が生えた。そのように人間は環境に合わせて変化する。


だから環境を整えよう、って話だよ。


・・


ちなみに、私は昔、下請けの建築工事業者さんだった。


で、景気などによる元請けさんの影響で仕方なく、自分たちが元請けに転身せざるを得なくなった。


で、問題があった。集客と、営業ができないの。経験なかったから。


なので、営業と集客を勉強した。せざるを得なかったのよ。平先生に学んで、とにかくトレーニングを重ねた。


結果、数年後、全国トップ営業マン10の中の半分以上がウチの人間になった。


環境が我々を変えたんだよね。


下請け時代は年間3億円程度の会社だった。今は50億円。しかも、20社に至る多角化にも成功してる。


環境が変わったことにより、進化したと言っていいんじゃないかな。


・・・


平先生もそうだよ。


1億円の借金を背負わされて、やらざるを得なかった。儲けるしかない。でないと夜逃げだった。結果、一年でそれを返しちゃった。


それがなかったら、先生はいまもサラリーマンしてたかもしれないよ。


このように、自分が成長したければ、背水の陣を作るのもいいかもね。


私たちはしたくてそうなったわけじゃないけどね。結果的に良かったんだと思う。


・・・


最後に、今回で一番学んだことは、西野さんセミナーの内容もさることながら、そのセミナーの成り立ちなんだ。


少し聞いてくれるかしら?


・・・


西野さんという人を担ぎ出して、800人集めたのは、平先生。


「本を千冊買います。少し話してくれませんか?」と投げかけ、そしてそれをSNSでみんなに声かけし、実現させた。


これ、すごくヒントがある。


・・・


もし、例えば(誰でもいい)Aさんという人が、同じことをやろうと思ったら?


・有名人に声かけして
・それをSNSで広報して
・セミナーを組む


できるじゃん?
方法、カンタンじゃん?


・・・


でも、誰でもじゃない。
ゼロからイチを産むのは、やはり、実行力なんだ。


方法論はここにある。
もう、みんなわかってる。


平先生だからこのセミナーができた訳じゃない。平先生が足が速いとか、頭がいいとかそういうのは関係ない。


Aさんでも、Bさんでも可能なんだよね。例えば、私でも同じことはできるハズ。


でも、できない。
平先生だから、できた。


ここでよくわかるのは、、、


「方法論ではなく、実行力」
ということなんだよね。


・・・


もし、「なんかいいこと聞いたなあ」と思ったら、やろう。


たった一歩でもいいから、やろう。頭で「いいなあ」と考えるだけでなく、口で「いいなあ」と言ってるだけでなく、、、


小さな一歩を踏み出そう。


それのみが、人生を変えるんだ。


・・・


さて、プレゼントのコーナーだよ。


この、西野さんの「革命のファンファーレ」を5名の方にプレゼントします!


コメント欄に「くれ〜」と買いてね。お代は一切無料だよ。送料も負担するよ。(お盆あけの発送になるので、時間は少しかかります。どうぞご了承くださいね)


ではどしどしご応募くださいね〜


写真は、会場の様子だよ。私はただ呼ばれただけなのに、偉そうだよね。
西野さんの写真、撮って良いのかどうかわからなかったので遠慮したの(;´д`)
ハモニカおねいたまだけ撮ったよ。ベッピンさんだったよ。



2018年8月11日土曜日

小さな勝ちを拾おう

身体を見たら、そいつが「自分に甘いヤツ」かどうかがわかる、と格闘技の師匠である浮田さんが言ってた。

(驚くべきは、これを言ってた浮田さんは当時二十代の青年だったという点。私は二十年後、おっさんになってから、やっとキチンと腹に落ちた)


ボディビルの神とも言える元オリンピア、須藤孝三さんとの会話の中だったと記憶する。


・・・


今、これも師匠の平先生が起業家を集めて3Gダイエットというのをやられてる。


身体がカッコよくなった若い社長たちは、売り上げも倍増したそうな。


嘘のように思うかもしれないけど、これはマジ理にかなってるんだよね。


・・・


「自分の身体」は、自分の会社と同じ。


運動して、食生活に気を使い、体調を管理する。


良い仕事をして、仕入れに気をつけて、経営を管理する。


同じなんだよね。


身体をきっかけに、それが身につくんだ。


・・・


まして、体が良くなると自信ができるからね。


発する言葉の一言ひとことが違ってくる。


売り上げ上がるのも当然なんだよね。


・・・


もちろん、腹筋ピキピキになれ、と言ってる訳じゃない。


多少太っててもいいの。


健康であれば。


間違いなく言えることは、不健康な経営者は、早晩ダメになります。


まあ、当たり前すぎて言いづらいくらいだけどさ。


・・・


まあ「体に悪いと分かりながらその生活を直そうとしない」ということは、


取りも直さず「会社経営に悪いと分かりながら改善しない甘さ」と同じ、と捉えてくださいな。


・・・


最近、以前太ってた若い経営者がストイックにダイエットに励んでる記事を見た。


二ヶ月で20キロを落とし、ほぼ20日間何も食べてないそうな。


やはり根性あるね。


さすがだと思う。


・・・


でも、そこにあれこれ書き込む人もいるみたい。


ベンチプレスの手首の角度がどーたら、スミスマシンはバーの重さがどうたら。


ケチつけてんだね。


・・・


一つ言えることは、プロのスポーツ選手や、プロレベルのトレーニー、またトレーナーは、他人のトレーニングに決してケチを付けない。


継続してトレーニングすることは、本当に大変なこと。


「今日は休みたいな」毎日そう思うんだ。


・・・


そんな中、「今日も頑張ろう。自分に甘えちゃいけない」とトレーニングに行く。


この苦労がわかっているから、他人様のトレーニング内容にケチなんて、とても付けられない。トレーニングを続けてるだけで尊敬に値するもん。


「彼は今日も頑張って自分をイジメてる。俺も頑張らねば」


そう思うだけだよ。


・・・


金を取れるトレーナーならば、さらに人のことはバカにしない。いずれお客さんになる可能性もあるし、何より、タダでアドバイスなんてしない。


だから、元プロの選手として断言する。


他人のトレーニングをバカにする発言をする奴は、大したことないヤツだよ。


もちろん、アドバイス求められたり、友達だったりしたら別だよ。


・・・


というわけで、今日も「サボりたいなー」と思いながら、ジムに通っています。


この歳になると、身体のどこかここかに故障があります。


腰が治ったらヒザ、肘が治ったら肩、と、いつもどこかを痛めてる。


・・・


思い起こすと現役時代も、常に故障があったような気がする。


故障のない現役選手なんていない。でも、毎日、頑張ってるんだ。


肩が痛けりゃ足のトレーニングをやろう。右手がダメなら左手で。


そんな風に、今日も自分と戦うんだ。そうして「小さな勝ち」を拾っていこう。


それが「生きていくための自信」になっていくのだから。


・・・


写真の時より今はもう少しプク〜
小腹のすき間にプク〜


あかんやん。


明日は平先生の西野さんセミナーだね!会場で見かけたらお声かけてね!


2018年8月10日金曜日

工務店の逆襲

平先生と安倍さんと三人でキャンプ(?)してるよ。

こうやって三人水入らずは久しぶりだね。


思い起こすと、もう15年になるかな、三人でニューヨークに留学したりしてたんだ。


・・・


自分で言うのはおこがましいけど、私たち三人は、業界の歴史を変えた、と言えると思う。


元は、アキュラの宮沢さんという人が建築が安くできるシステムを作った。


それを平先生が「業界の間違った慣習に喧嘩を売る」というスタイルで、一斉を風靡した。


安倍さんや私が平先生の理論を実証し、世に広めるお手伝いをした。もちろん、私たちだけじゃない。でも、確実に影響は与えた。


結果、業界が変わったんだ。


・・・


30年も前だけど、当時のトステムは地場の工務店を集め、こう言ってた。


「これからはハウスメーカーの寡占状態になります。工務店はどんどん潰れていくのです」


だから、頑張れ、と。


・・・


宮沢さんから平先生の流れで、工務店は逆襲したと言っていい。


ハウスメーカーのシェアは伸びず、最大手HMは木造住宅を作るようになり、何よりほぼ全てのハウスメーカー、フランチャイズは、平先生メソッドの売り方を真似ていった。


地場の工務店たちが、大手ハウスメーカーに勝った瞬間だったよ。


・・・


「家はまだ建てるな」
「日本の家は高すぎる」


業界の間違った慣習に惑わされず、正しい知識を得てからしか、家を建てちゃダメ。そう訴え続けて、、、


今は、ほとんどの業者が、お値打ちに家を建てられるようになったし、その価格が当たり前、という感じになってきた。


・・・


時代は変わる。
というか、我々が変えた。


これからは、また違うものが必要になる。


それこそ、ビジネスモデル変換の時期と言えるかもしれないね。


・・・


この先、金利は上がり、消費税のアップとともに駆け込みが始まる。そして、その後の冷え込みは過去に例のないものになるだろう。


日本の人口は減り続け、移民を増やさざるを得なくなる(すでに移民政策は始まっている)。


そして、その人たちは、あまり新築をしない可能性が強い。


厳しい予測だけど、どれだけ着工件数が減ろうが、自分たちが選ばれる努力を続けていたら、それでいい。


日本の着工は全て俺が建てる、くらいの意気込みがいいね。


・・・


余談だけどさ、建築屋というのはAIの出現によって消滅することはない。


銀行さんやマスコミ、弁護士や会計士など、この先無くなる可能性のある業界が多い中、恵まれてるのかも知れないよ。


・・・


世間は変わる。ビジネスモデルもね。変わらざるを得ないんだ。


そんなことを話しながら、BBQ食べてハイボール飲んでたよ。


・・・


価値観や知識、経験値、目標、それらが揃った、そんな三人で過ごす時間はとても楽しい。


得難い空間だよ。


・・・


写真は、縁側でくつろぐ三人。この後、先生はテントで寝て、安倍さんはソファーで寝たよ。


私は一人、ちゃっかりベッドで寝た^_^


2018年8月5日日曜日

廃業という花道

友人が、廃業する。名前は出さないけど、知ってる人も多いかも。

廃業、というと、イメージが悪いように思う人も多いかもしれない。でも、倒産や破綻とは違う。まったく、違う。なので、、、


経営者として30年生きてきた者として、ひとこと言いたいんだ。


・・・


結論から言おう。
その友人、よく決断した。偉い。


廃業は、(語弊があるかもしれないが)花道だよ。経営者の。そりゃ、うまくいくに越したことはない。でも、うまくいかないとき、、、


なかなか廃業って難しいもんなんだ。


・・・


まず、倒産、破産、破綻、廃業、といろいろあってさ、しかも、同じように聞こえるかもしれないので、その違いから。


大きく分けて、二つ。(詳しく知りたい人はwikiでも読んで)


倒産、破産、破綻は「債権なり借金を払えない」状態。払えません、と人に迷惑をかけること。


廃業は、「債権を全て支払って」会社をたたむこと。自分で全部ケツを拭くってこと。


全く意味合いは違う。


世の中の、倒産、破産、破綻する経営者は、廃業できない(廃業するお金がない)から、そうなるんだ。


・・・


まずは廃業するには、債権を全て整理しなければならない。お金を借りたまま、俗に言う「ブッチ」はできない。


給料も同じ。倒産する際は、従業員の給料は払われてないことが多い。廃業の際も従業員は困るかもしれないが、法的にキチンとしたぶんは概ねもらえる。


なので、ちゃんと「自分でケツを拭いた」という状況でないと、なかなか廃業というわけにはいかない。


これがどれくらい難しいかというと、、、


・ある程度経営が不振になっているから廃業する


・でも、その決断をする時点ではお金はない


・結果、廃業できず、ズブズブと傷口を広げ、倒産に追い込まれる


という図式になる。
ほとんど、これ。


・・・


つまり、逆に言えば、廃業するということは、、、


・決断力がある。ニッチもサッチも行かなくなる前に、他人に迷惑をかけないよう、エゴを捨てて決断した


・廃業するだけの、お金があった


と言えるのよ。


・・・


「廃業した」という情報を聞くとき、世の中の「うまくいってない経営者」は「うらやましい、ウチも廃業できさえすれば」と思うんだ。


そういうもんなんだよ。


・・・


廃業した経営者は、また立ち上がれる。


倒産はそうはいかないよ。世の中には、倒産、破産を経験した経営者はいるけど、大変だよ。


よく、失敗は成功のもと、というけど、倒産破産はそんなカンタンなもんじゃない。経験した者はわかる。


よほどの精神力がないと、再起は難しい。


・・・


お前がわかるのか?って?ウチ、親父倒産してるからね。一部始終は見てきた。


そして、一度社長として失敗した仲間も複数いるよ。うちのグループにも、1人や2人じゃない。


彼らは精神力が強く、再起できた。でも、親父は無理だった。


そして、八割九割は、再起できない現実があるよ。


・・・


経営を知らない人は「廃業」と聞くとまた悪くとる人もいる。やっぱりつぶれたじゃん、みたいな。


違うんだよ。


友人の誇りのため、そして、倒産を数多くみてきた、30年経営者として生きてきたものとして、廃業はある意味において花道であるということを伝えたい。


その友人を誇りに思う。偉い。よく決断した。よく筋を通した。頑張った。


・・・


その友人の廃業にいたるきっかけは、全く別の同業者が、詐欺に近い事件を起こした。それが故に金融庁が動き、全く関係ない同業者がとばっちりを受け、業界が冷えたんだ。


まるでもらい事故。


早い決断をした、彼のフアインプレーだった思うよ。


・・・


写真は全く関係ない。不動産投資物件を見に、またまた北海道に来てるよ。函館に来たらお祭りで花火やイカ踊りやってた。イカの真似して踊ってみた。気持ちよかったよ。

2018年7月24日火曜日

ゾゾタウンの前澤さん

剛力さんとゾゾタウンの前澤さんとのお付き合いが評判になってるね。

剛力さんがインスタにデートの様子を載せて、それがえーたら、あかんたら。

ほっとけや、どーせ、やっかみだし、と思うんだけど、人気商売の人たちはそれが言えないのが辛いねえ。


・・・


ああいう批判を見てると、ほぼ嫉妬なんだから、別に構う必要ないけれど、よく、その批判の中に「前澤さんが金持ちじゃなければ付き合わねーだろ」というのがある。


なんで?


前澤さんの何を知ってんだ?と思うね。


前澤さんとはアートのお友達の紹介でお会いしたことある(多分向こうは覚えてもいないと思う)けど、やはりアレだけのことをやられてる人だよ。


頭はいいし気さくで、車好き(ワタシモー)で、オシャレで、やっぱ突き抜けてるって。


魅力あるよ。


剛力さんが「お金」目当て?ちげーよ、男として魅力あんだよ。


・・・


かてて加えていうと(女性に聞きたいけど)、確かに稼ぐだけが魅力じゃないよ。でも、逆に、稼げない男、言い換えれば生活力のない男に魅力ある?


例えば、めちゃ男前な人がいるとする。でも、朝からグースカ寝てパチンコして酒飲んでお金使って、年がら年中お金に困ってる人って、、、


俺だったら嫌だけどねえ。


・・・


いろんな理由があって、働きたいけど働けないとか、趣味の道を行きたいから儲けは二の次とか、そんなんはいいよ。


でも、給料を家に入れてくれなきゃ、どう?


結婚前に、生活力を見ない女性っているの?相手が好きだから、生活は私が支える、というのは構わない。


でも、生活力を全く見もしない、考えもしたことない、そんな人っていないと思う。


・・・


婚活パーティーで、年収聞かない人いないじゃん、聞くの、当たり前じゃん。


それも、お金目当てと表現するの?


・・・


私は思うのだけど、相手がお金持ちかどうか?だけで判断する女性は少ないと思う。


ほとんどの女性は、相手のお金よりも「お金を儲ける力」にこそ惹かれてるんだ。


お金を儲けるためには、、、


・頭が良くなくちゃいけないし
・人間的にも、周りから応援される人柄であったり
・物事を推し進めるパワーを持ってたり
・周りに気を使える人だったり
・優しかったり、明るかったり
・アウトプットがとても上手だったり
・仲間や友達に恵まれてたり
・パッと見て人から好かれる人だったり
・失敗してもクヨクヨせずに前を向いたり
・健康だったり
・物知りだったり
・etc...


まあ、とにかくいろんなファクターが揃ってるって。でないと、ビジネスなんて、上手くいかないもん。


それらが、前澤さんなり、ああいう突き抜けた成功者の魅力なんだ。


まして、あれだけの結果を残している人間なんだからさ。


プライベートジェットなんて、彼の魅力と比べたら紙細工みたいなもんだって。


・・・


もう一つエピソードがある。これ書いて良いかわからない。多少事実を変えて、なるたけボカして書きます。


前澤さんはアートを買いまくってるけど、この、前澤さんのアートの師匠(他にもいるかも知れない)という人がいる。先日、お亡くなりになった。


この方は、業界では有名なので、誰かにわかるかもしれない。そしたらスグに消します。


・・・


その方は、前澤さんにアートを教え、スタートトゥデイに出資をした。ほんの初期に。


そして、その方はお亡くなりになったけど、年の離れたパートナーの女性に、その株を少し持たせてた。

(この方が飛び切りキレイな女性。平先生いわく、そこらの芸能人の比じゃない、と)


1人残された女性(お互い独身だった)を、まわりが心配し「これから大丈夫なのか?」と声をかけたら、、、


「大丈夫です、あの人から勧められて、前澤さんの会社の株を持っています」


と答えたそうな。


・・・


最初、数百万ほどだったその株は、、、


数億円になってたらしい。


・・・


まあ、亡くなったこの師匠さんが、アート収集の大御所だった。だから、前澤さんは、アートの目利きが鋭い。


バスキアを123億で落としたりとか、素人目に「無駄遣い」に見えるけど、ちゃんと値上がりするものを選んでる。


バブルの頃、日本企業は競ってアートを買った。当時、一年間で四千億ほど、日本は買っている。そして、バブルの破裂とともに、二束三文で売られていった。


そんなことにはならないよ。


アート眼、あるもん。アートを理解し、投資し、稼げる。そのひとつですら、モテる要素だってさ。


・・・


随分前になるけれど、前澤コレクションでの中で、河原温の作品を見せてもらったことがある。

(前澤さんのことをいろいろ書いてるけど、私がえらいんじゃなくて、紹介者が偉いのよ。間違わないでね)


May.1.1987のニューヨークタイムスの新聞を箱の中に入れた、日付だけのアート。


普通、高額なアートは、誰が持ってるか言わないことが多い。これも、出していいかわからなかったのだけど、ネットでも見かけたので、載せていいと思う。まずければすぐ落とします。


・・・


写真は、前澤さん所蔵、河原温。これを見ながら財団のお話をした。私も公益財団法人を持っているので、作った際の苦労話とか、車の話とかをしてくれた。


あと、ウチの事務所には、ゾゾタウンの会議室に飾られてる、フロリアンの作品があるよ。はっきり言って自慢だよ。高いよ。でも実は、私のじゃない。大きすぎて、なかなか飾るところがないから、武内さんから預かってるんだよ。


ちなみに、ひつじのショーン君も預かってる。これまた大きくて、だんだん玄関のスペースがなくなってきた。でも可愛い。他のオフィスのおねいたま達も見てくよ。


いつかウチの事務所来るときあったら、フロリアンとショーン君、見てね。

2018年7月18日水曜日

X JAPAN

X JAPANのヨシキさんのブレックファーストショーにお邪魔してきたよ。会場が家の隣だからね、歩いて1分なんだ。

(お話の最後におみやげがあるよ)

実は私、そんなにX JAPANに詳しくなくって、エンドレスレインくらいしか知らなかったの。


で、たまたま(実はこういう人多いかも)今年のお正月の格付けに、ガクト様と一緒に出られてたのを見たんだ(ちなみに経済塾の人で、ガクト様ととても仲の良いお友達がいるんだよ、いーなー)


シャトーペトリュスと5千円のワインが出てさ、パチっと当てちゃった。


(余談になるけど、数十万するワインをいつも飲んでる人は、まず間違いなく、わかります。醤油ラーメンにニンニクが入ってるかいないか?くらい明確です)


で、ヨシキさんは、「この5千円のワイン、確かに美味しい。これなら間違う人もいるかもしれない」とフォローしたのよ。


ああ、この細やかな心遣い。スゲーなー、と思った。ご本人は醤油ラーメンと味噌ラーメンくらい違いを感じてたはずだから。


ワインのプロだからね。でも、外した人に恥をかかさないように配慮したんだ。

(余談だけど、格付けで出た5千円ワイン、飲んだよ。確かに結構美味しかったよ)


・・・


かくいう私もわりとワイン好き。でも、めちゃ自信があるかというとそうでもない。


でも、格闘家を見るのは、まあ構えただけである程度わかる。


特に、もし少し動いてもらったら、アクションスターと実際の格闘家の違いなんて、醤油とトンコツくらい(もうよくわからんな)明確にわかる。あ、話がずれた。


・・・


まあ、何が言いたいかというと、この一件でヨシキ様(だんだん、様つけになってきた)に興味を持ったの。


で、なんかX JAPANのビデオ見たり。で、改めて知った。すごいんだね、ヨシキ様。


・・・


演奏中にドラムを叩きこわす激情性と、ピアノを演奏するときの水を打ったような静寂性。


光と闇が同居してる人。


類い稀な人物だよね。


・・・


X JAPANファンの人から見たら「わかりきったこと言うなや!」と怒られるかもしれないけど、ヨシキ様のヒストリーはすごい。


4歳でピアノを始め、TOSHIと出会い、10歳でバンドを始めた。父親の自殺を経験し、TOSHIは洗脳事件、またHIDEとTAIJIという二人のメンバーを失う。


「自分は、いろんなものを手に入れようと頑張った。でも、何が手に入って何を失ったのか?いつも自問自答します」


と語るヨシキ様。


「僕はリーダーだから、X JAPANを日本一、世界一のバンドにするから、と言っていた。亡くなった彼らのために、僕は頑張らなきゃいけない」


会場で、涙ながらにそう語ってた。


親や仲間の死、栄光、いろんなものがヨシキ様に内包されてる。


・・・


多分、一度でも、YOSHIKIを見るか知るかしたら、虜になる人、多いんじゃないかな。


ヨシキ様の魅力を考えるに、やはり、二面性が同時に内包され、いい意味で同居している事、光と陰というか、ロックとクラシックの共生みたいなところかと思う。


ロックでは一世を風靡し、クラシックでは、天皇陛下の記念の曲を依頼される。


一本調子、単調じゃない。
人間が深いんだ。


・・・


ちなみにマーケティング業界では、これを「真逆の法則」と呼んでたりする。


例えば、神田先生はわりと攻撃的なイメージ。「社長は稼げよ!しのごの言うな」みたいな。本田健さんは逆に柔らかい。「稼ごうよー、無理しないで」みたいな。


実は、二人とも、性格は逆なんだ。神田先生はむしろ女性的で、本田健さんは男性バリバリ。


だから、深みがあるんだ、とよくマーケティング業界では言われてた。


なので、深みを出そうと思ったら、真逆。プロレスラーの蝶野がメチャ優しいとか、触れたら折れそうなおねいたまが内面メチャ強いとかね。


それをすると良いかもです。ということでヨシキ様の話に戻るね。


・・・


当たり前ながらヨシキ様は、意識してそんな風にしてるわけじゃない。(したいとも思ってない)


でも、本来細やかで女性的な優しい性格に、いろんな出来事が重なって、激情と繊細と全てが同居してる。


だから、深みがすごい。


・・・


ショーでは、各テーブルを回ったり(私もハイタッチしてもらった)、プレゼントなんかは全て残らず手渡しでもらい、すごい心遣いだった。


トークも、本当に自然体で、家に遊びに行った感覚。


もちろん、演奏も最高に良かった。
感動して何度もウルウルしたよ。


・・・


あの芸術性に、人格も素晴らしい。ヨシキ様、本当にカッコいいよ。


「人生が終わる瞬間まで、音楽にこの身を捧げたい」


と語るヨシキ様。私たちもそんなライフワークを持ちたいものですね。


みなさん良ければ「We are X」など見てみてね。ライブショーも最高。すんごい良いよ。


ホントよかったわ。


・・・


あ、おみやげの話!


会場で買った、ピンバッジを三名の方にプレゼントします!


X JAPAN大好きな人、メッセージくださいね。(*売り切れでゴワす)

(当たり前に一切無料です)


当選者の方は後ほどコッソリ送り先を教えてください。ピンポンダッシュとかしないから心配しないでね。


・・・


最後に、ヨシキ様はこう語ってた。


「闇が深いほど、光は輝くものだと思っています」


落ち込んでる人、嫌なことがあった人、頑張ろうね。



2018年7月17日火曜日

お金持ちと無駄使い

コスパの話ついでに、無駄遣いの話を書いてみたいと思います。

「お金持ちと無駄遣い」というと、私は一人の人を思い出します。ミスターX(今は仙人さん)。


今の日本のマーケティング業界で、彼の影響を受けてない人間は存在しないでしょう。


初めて会ったとき、すでに100億を超える資産を持っていた彼は、まだ二十歳過ぎの青年でした。


そのミスターXから教わったことがあります。


・・・


前回の記事で、支出を減らすことより収入を増やすことを考えろ、志が小ささすぎる、と話しました。


では、無駄遣いをすればよいのか?と思う人がいるかもしれない(全然カンケーないけどね)。


なので、そこ、いってみましょう。


・・・


自慢ではありませんが、私の周りの方々は「無駄遣いの桁」が違います。(確かに自慢ではない)


銀座に飲みに行くと、二百万近いロマネなど(ワインね)をバンバン開けます。


いかにも、昭和の飲み方って感じ。


彼らにとっては、飲み代が1日数百万だろうが、微々たるもの。株価がちょっと動くだけで、数十億なんてすぐ変わるからです。(1000億→マイナス200億なんていうのも聞いたことあるです)


つまり、別段いくら飲もうが無駄遣いしようが、関係ないわけです。だから、使います。


それがよいか悪いか?


・・・


私は無駄遣いを奨励してるわけではありません。


私自身はわりとケチです。


後でお金になることには使いますが、そうでないことにはあまり使いません。


いきなりステーキとココイチのカレー食って、ジムで汗流して、部屋でゲームしてれば幸せ。


でも、寄付は別です。


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ミスターXの話に戻りましょう。


ミスターXは、全く贅沢をしません。ポロポロのデニムに、ヨレヨレのTシャツ。


そして、靴は履きません。
いつもサンダル。

(まあでも、ビンボーな格好してても、人目をひくほどの男前なのでカッコはいいんですけどね)


でもお金持ち。


その上で、見栄に金を使うな、と教えます。


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ミスターXはひとつ、心に決めているものがあります。


無駄遣いはしない。
贅沢もしない。


そして、もし、靴を買おうと思ったら、その時は、、、


若い頃、ボランティアした国に、寄付をするのです。


匿名で。


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ミスターXはこう言います。


「自分が頑張ることで、顔も知らない誰かが幸せになる。

だから、また、頑張ろう、そう思える。

そういうものですよ」


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先述の、ガンガン使う人を悪いと思わない。お金が世間に回る。


税金も、たっぷり払ってる。もったいないとは思うけど、決して誰かに後ろ指刺されることではない。


やっかんで、何もしない連中よりもずっといい。


あと、、、

できたら、私にもぜひロマネを奢っていただきたい。


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さて、そういう使い方を「品がない」と思う人は、ミスターX式でいくのもアリですね。


例えばこんなのどうかな?


儲けてる連中が集まって、ビンボーパーティーをする。


公園で缶ビールとスナック菓子とかね。できたら服もポロンチョで。


そんで、本来「金満パーティー」をするはずだったお金(つまり浮いたお金)を、そのまま寄付する。


一人頭、数百万から数千万なりを持ち寄ってさ、やってみたらどうかしら?結構クールじゃね?使ったつもりパーティー。


実際のところ、これやる人って、すんげえカッコいいと思う。なので、それに憧れて、真似する人が増えたらサイコーだよね。


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ちなみに、私も余ったお金を全て寄付してるわけじゃない。贅沢にも、見栄にも遊びにも使う。


でも、無駄遣いがカッコ悪いなら、節約して、そのお金をどこかで役立てる、というのは面白そうでしょ。


まあ別に、貯金してもいいし、投資してもいい。なんにしても、頑張って稼ごうよ。でないと国が発展しない。


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使い方はさまざま。節約方法もさまざま。


無駄遣いがどうとかでなく、スケールと気概の問題だよ。


小さく縮こまって生きるのはやめよう。一人ひとりがそう思っていけば、この国の未来も変わろうってものだと思う。


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写真は、みたま祭りだよ。私は靖国の終身会員なんだ。蒸すような暑さの中、今年もたくさんの人がお参りくださいました。ありがとうございます。


いつも思う。この国を守ろうと命をかけたご先祖様たちに、恥ずかしくない国にしていかなきゃね。それをするのは、今生きてる私たちなんだからね。