2019年5月12日日曜日

経験を積もう

テレビ見てたらさ、なんか、東大生で、んで男性モデルで、医者とか言う人が出てた。しかも長身男まい。

まあ、反則な奴っちゃ反則なんだけど(何もかんも持ちすぎ)、いいこと言ってたよ。


「勉強は、後々の収入に直結する。故に、時給換算すると、勉強の時給四万円にもなる」


いいねえ、日本の未来も明るいわ。こんな若い衆がいるんだもん。


・・・


この若い衆の言うことは非常に正しい。


実際のところ、就職先を探すのに、基本給がどうだとか、条件がどうだとか、細かいことばかり気にしている子も多いんじゃないかな。


それよりも、どんな経験を積めるか?また、(その仕事を通じて)どんな人間になれるか?の方がずっと大切なんだ。


・・・


例えば、ご存知(?)なように私などは「勉強」はしてこなかった。でも、ある程度「自分が稼げる経験」は積んでこれたと言っていいと思う。


で、毎年、50億円を売り上げてる。
でも、かれこれ、25年ビジネスやってるから、生涯売り上げは、そのうち一千億にはなると思う。計算したことないけどさ。


あくまで売り上げだからさ、全部が残るわけではないけど。(おかしいなあ、一体どこに消えたんだろう。酒?)


・・・


で、何が言いたいかというと、私がビジネスしてなければ、これはない。


つまり、もしサラリーマンしてたら(多分クビになってるけど)よくて数百万だと思う。


年収数百万のサラリーマンさんが悪いとは言わない。リスク少ないからね。安定して、家族を守れる。それは素晴らしいと思う。


でも、やはり(サラリーマンをやってたとしても)年収は多い方が良いっちゃい良いよね。


そのために必要な経験を積む大切な時期に、目先の一万円多い少ないの基本給がどーたら、条件がどーたら、とか言ってちゃ、もったいないと思うのよ。


・・・


私がフツーに勤めてた場合と、今の自分との違い。


そのきっかけは、若い頃に「たまたま」正しい努力をしたというだけ(素晴らしい人との出会いも含めて)。で、まあ、結構頑張ったんだ。


ここで、その時期の時給を考えたら?割返してみたら?


一体いくらになるんだろう?ってことだよね。


・・・


まあそういうことで、何が言いたいかというと、「自分の価値を上げるための環境を見つけ、それに時間を使おうよ」ってな感じかな?


特に若い子。


二十代、三十代って、大事だよ?
私なんて、全く勉強してこなかったから、ある意味一発逆転だもんね。


経営者がこういうこというと「安く働かせたいからだろう」と邪推されるかもしれない。けど、本当のところ、目先にとらわれたらもったいない。


・・・


たまたま、先日、ナナさんに誘ってもらって、DRCのモンラッシェを飲みに連れてってもらった。


まあ、市価で概ね100〜150マソくらいかな?白ワインだよ?フツーのモンラッシェなら一万円で買える。それが百倍二百倍。味も全く別物。作り手でこんなに違うんだ。


で、それをみんなで飲もう、となった。割り勘にしてもすごい。まあまあなワリカン会費になる。


まあ、めっちゃ美味いんだけどさ。状態も最高だったし。


ナナさん、泉さん、高間さんと、来てるメンバーもすごくて、面白かったよ。楽しい時間を過ごせたよ。(載せてまずかったら消しますので教えて〜)


・・・


まあ、この話の流れから行くと、「稼いだ」→「DRC飲んで美味しかった」→「みんな稼ごう」と言う流れなんだけどさ、、、


実際のところ、私はナナさんに奢ってもらってしまったのよ。


自分で払ってないので、全く自慢にならんし、稼いだ稼いでないも全く関係ない気もするし、年上なのでいささか恥ずかしい気もするが、このさい、固いことを言うのはやめたい。


みなさん、ご馳走様でした(^^)
今度奢るっち。


あ!友達こそ、財産だよね!


ひょっとして、これが一番人生に大切なものかもよ。




2019年5月3日金曜日

ミーティング

先生とお茶ミーティングだよ。いつもの、けやき坂スタバでコーヒー飲んでます。いい天気だよー!

先生といろいろ話して、とても楽しい時間を過ごしてるよ!


みんな遊びに行ってるかな?では、みなさん Enjoy the GW‼️


せっかくの休みなら楽しんだ方がトクだからね!

2019年5月1日水曜日

令和元年

令和になったね。あけましておめでとう感が満載なムード。これはこれで良いよね。

昭和が終わる時は、そぼ降る雨の中、大喪の礼が行われた。やはり悲しさが大きかった。


今回は明るい。


10連休も悪くないかもね(やっぱ経済的に反対だけど)。


・・・


これで、昭和生まれの自分は、三時代を生きることになる。


私のひいおじいさんは明治生まれ。明治、大正、昭和と、三時代を生きて、すごいなぁ、と子供心に思った。


自分も、同じ経験をしてる。まあ、だからといって、なってみたら何がどうということもないんだけどさ。


・・・


日本は不況、デフレからなかなか脱却できないけれど、これは単にムードが悪いだけ。


このお祭り気分ついでに、消費税を一年こっきり軽減するとかして、もっと浮かれ気分を盛り上げてくんないかしら?


日本人はお金を溜め込む癖がある(一般的な外国人は、ほとんど貯金はしない)ので、市場にお金が回らない。


これだけが、日本の低迷の根本理由といっても過言じゃないんだよね。 


・・・


せっかく令和になったので、妄想的に政策を考えてみたいと思う。


まず、限定的な消費税の軽減。一年間こっきりとかいって5%に軽減。3%でもいい。みんな消費するよねー。


あと、お年寄りが溜め込んで回らないお金を動かす。


生前贈与の税率を、これも期限付きでグッと下げる。無税でも良い。年寄りはお金を使わないが、若い子は使う。だから、今のうちに贈与しなさい、そうすれば無税、と。


あと、乱暴だけど、貯金税をかける。使わない貯金に税金。


また、タンス預金をあぶり出すために、旧紙幣を使えなくする。一年後、紙切れになりますよー。新紙幣に交換しなさい〜ってやれば、替えざるを得ない。


これでタンス預金を炙り出すだけでなく、アングラマネーを全て掘り出せる。


市場に回るお金の量が圧倒的に増えるぜ。


・・・


これだけでも、かなり景気は回ると思う。


消費税を(期限付きで)下げても、国の収入は減らない。その分消費が増えるから(知らんけど)。


あと、財源については、医療費の削減。国のお金の半分が医療費に消えるんだもん。


家計簿で言えば、給料の半分が医療費だなんて、そんな家庭はおかしいよ。


医療関係の既得権益のために、国民全体が損してる。


これ、少し腹案あるんだけど、まあそこまで話すと長くなるから、やめとこう。


・・・


そんなことで、新しい時代に向けて、いろんなことを変えるチャンスだよね。


せっかく(?)新しい時代になったのだから、この機会に新しく自分たち自身も見直そう。


何かを変えるために必要なのは、「きっかけ」だけだからね。この機会を利用するといい。


マンガ「今日から俺は!」じゃないけど、それでいいんだよ。人生を変えるためのキッカケなんて。


・・・


新しい時代(別に何も変わらんけれど)に向けて、生まれ変わろうよ。お互い頑張っていこうね。 


私自身は、この時代が自分にとっての最後になると思ってる。


だから、いつ死んでも後悔しなくて済むよう「この時代は、自分が好きなことをする」というテーマにするよ(今までも好き勝手してきた気もするけど)。


・・・


旧時代は大変お世話になりました。


いつも、この長ったらしい文章を読んでくださるFB友達の皆さんに、心より感謝しています。


この新時代も、どうぞ皆さん、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m


皆さんにとって最高の時代になりますように。良い令和にしましょうね。


・・・


写真は平成最後の夜。やっぱ仲間と飲んでるわ。

2019年4月28日日曜日

ゴールデンウィーク

ゴールデンウイーク始まったね。みなさん遊びにいくのかな?私はなーんも変わらず、いつもどーり。

朝ジム行って蕎麦食って、ゲームして、また各地回ります(休んでない会社もあるからね)。


むしろ、世間様のお休みは混むので、どこも遊びには行かないなあ。


・・・


ホリエモンさんもいつも言うけど、なんで連休に固まって休むのか?と私も思う。


鬼のような渋滞に、馬鹿高いチケット。飛行機なんて、三倍だもんね。


散らせば、みんなが助かるのに、と思うね。


・・・


なんで休みを統一するのか?というと、こういう時じゃないと、会社の休みと、学校の休みが合わない、という意見がある。


みんなの休みが揃うからこそ、家族が予定を揃えられるんだ、と。


イヤイヤ、会社も、学校も、もっと自由に休んだらいいじゃん。


・・・


会社も、まとめて皆が休んだら、消費者も困るんだ。今回のアホみたいな10連休、銀行とか、必ず社会に問題出るよ。


(私は皇室の大ファンだけど、今回の大型連休は反対。政府が悪い)


学校も、休みなどを選択できるようすればいい。だいたい、休んだら評価が下がる、内申書とかいうアホなものの基準がおかしい。


休んでも、自主勉強で何の問題があるのか?私には理解できない。


・・・


会社を経営する人間の立場から言わせてもらうと、
・働きたい時しっかり働いて結果を出し、かつ、スキルを伸ばし
・休みたい時しっかり休んで人生を謳歌して
欲しい、と心から思う。


・・・


学校も同じだろう。
・一生懸命勉強して学力を伸ばし
・社会においての学びと共に、二度とない青春の思い出(例えば家族旅行とか)を作る
方が良いのではないか?若い時の旅行とかって、人生に大きな影響を与えるんだぜ。


・・・


なので、本当の自由主義、資本主義というのならば、、、


働きたいだけたくさん働いて(勉強して)、たくさんお給料をもらい、恥じることなく休める環境をつくる。


働きたくない人はのんびりやればいい。どちらでも、個人の自由に決められるようなシステム。


これこそが必要なのではないだろうか?


・・・


東京から下手すると静岡まで続く、数十キロの渋滞。3回も往復できそうな航空チケット。 


いつまでこんなことやってんだろうね。 


・・・


だいたい、なるべく働くな、という政府の指導がおかしい。国の弱体化を狙っているようにしか思えない。


日本は資源がない代わりに、人間という資源が図抜けている。世界的に見てこんな優秀な国民はいない。だから、働くことだけが日本という国の強み。


日本人は働き者なんだ。だから、もっと働きたい人、たくさんいるって。


たくさん働いて、家計を豊かにして、たくさん休んで、人生を謳歌すべきだよ。 


・・・


もひとつ言うと、こういう時、公務員は仕事しろよ。役所、病院(やってるのかな?)、銀行、年中一日も休むなよ、と思う。


公的機関は国民の休みにこそ仕事しろって。サービス業はそういうもんだよ。吉野家でも営業してんだよ。


ってまあ、ここは長くなるのでまた今度。


・・・


まあ、なんにしても、こういう時期は、都内はガラガラになる。


昨日のジムも、トレーニーは私1人だった。都内を車で走るのも、割とスイスイ。


まあ多少はいいことあるね。


・・・


てな訳で都内は狙い目だよ。


ちなみに、東京には、ゴラいもんがたくさんいるんだよ!と、と、と、東京タワーもあるんだよ!寂しいから是非遊びに来てね!


では、みなさん、ゴールデンウイーク、楽しんでね^_^











2019年4月27日土曜日

カンボジアの話

カンボジアで、日本人2人が、タクシーの運転手を殺して、車を奪ったらしい。

カンボジアの人たちは「日本人がそんなことをするわけがない」と、ニセ日本人説が出たとか。

しかし、実際には、犯人は日本人だった。


現地の人たちは、それでも「信じられない」と口々に話してくれたという。


・・・


許せないわ。


日本人は、今まで、カンボジアにいろんな活動をしてきた。


カンボジアの紙幣には、日本が無償で架けた橋が印刷されてる。


日本人をリスペクトし、憧れてもくれてる。世界有数の親日国、それがカンボジア。


・・・


私も、カンボジアにはかなり縁がある。


自慢になって申し訳ないけど、私たちもカンボジアに学校を作った。


2006年〜2007年と、平先生と共同で、10校近く建ててる。(みのも◯たさんと同じ寄付もあったよ)


グループの住宅会社のひとつでは、お客さまと一緒にお金を出し合って建てたものもある。


・・・


その後、2008年に、紳助さんがテレビで「カンボジアに学校を作ろう」と呼びかけ、さらに学校は増えていった。


そして「カンボジアに学校を」はメジャーになった。


ある時、六本木で飲んでたら、若いガキンチョが「俺さ!カンボジアに学校作ってんだよね」と言って女の子を口説いてた。


ゾッとした。


私たちは、そういったブーム化に対するシラケもあり、カンボジアから撤退して、違う寄付をすることにしたんだ。


最終的に、プノンペン市内の小学校は全て行き渡ったと聞いてる。


・・・


留学生も受け付けた。


カンボジアで出会った中で優秀な女の子(もちろん、いかがわしいことは一切していない。当たり前だけど)がいた。


とても頭が良く、人間性もいい。そして、いつか日本語教室がしたいという夢があった。


応援してみるか、と、その子の家まで行き、お父さんお母さんと話した。私の会社と、平先生の会社で交互に預かり、日本語を覚えさせた。


私のところで最初に覚えた日本語は「お疲れさまです!」という挨拶だった。


平先生のところに移動した後、すぐさま「それはやめなさい」と直されたらしい。


日本語教室は、その子が帰国後、数年間スタートアップを助けた。


・・・


そんな風に、私たちだけでなく、個人個人のいろんな日本人が、カンボジアに寄付をし、援助をしてきた。


それが、ずっとカンボジアの人たちに浸透してきたのだと思う。


私が初めて行った時は、まだまだ本当に発展してなかった。何年かして行ったときは、ずいぶん良くなった、と驚いた記憶がある。


その発展のひとつの要因に、日本そして、個人レベルの日本人たちの援助があったと言っていいだろう。


だからゆえに、親日国であってくれているのだと思う。


・・・


そんな、多くの日本人の好意を、このカス達は踏みにじりやがった。


カンボジアのタクシーの運転手なんて、お金なんて持ってない。にもかかわらず、理由は強盗だって。


殺された運転手は、奥さん子供達を食べさせていこうと、タクシーをローンで買ったばかりだという。


・・・


日本人の名誉を守れ、と寄付が集まり、カンボジアの日本人会から遺族にお金が渡されるらしいけれど、ご主人は帰ってこない。


気の毒で仕方ない。


・・・


いろんな犯罪がある。


でも、このようにお金のない、また、罪のない人をわずかなお金目的で殺すなんて、ヘドが出る。


最低の犯罪のひとつだろう。


・・・


このカスたちは、カンボジアで裁かれ、向こうの、地獄のような刑務所で過ごすことになるかもかもしれない。(日本の司法は甘いから、日本で裁いて欲しくない)


むしろ、ザマアミロと思ってしまう。たくさんカマ掘られて欲しい。


・・


こういう事件はダメだね。
悔しいねえ。


別に学びはないよー

2019年4月26日金曜日

ゴルフの話

ゴルフが好きだった。田舎に住んでた時は、かなり頑張って練習した。毎日練習場で800球打って(朝、昼、夜、と練習場をハシゴした)アバラが折れても打ってた。

アバラの二、三本、折れなきゃゴルファーじゃない、とか言ってた。


・・・


東京に出てきて約15年、あまり練習やラウンドをしなくなった。地元の時は、半径30分にコースは10やそこらあった。半径1時間というと、50はあるんじゃないかしら。


なので、週二回はラウンドし、朝からスルーで回って、昼から仕事してた。今思えば、最高のゴルフ環境だった。


・・・


東京では、半径30分には存在しないし、何より、近い練習場でもほぼ1時間かかる。そして、少したくさん打つと、すぐ一万円近くになる。


あかんやん。


ということで、練習をしなくなった。


・・・


昔はハーフ2アンダーで回ったことがある。一日5バーディーもある。フルバックでもほぼ70台だったし、県の練習場連盟の大会で勝ったこともある。(ハンデ戦だけどね)


で、、、

最近、平気で100を叩く。


・・・


練習しない。そうすると、当たり前に下手になる。そして、嫌気がさして、さらにやらなくなる、と言った悪循環。


なんとか、戻そうと躍起になってるけれど、一つ問題かあるの。


・・・


それは、筋トレとゴルフの両立。


筋トレして、2日間はゴルフにならない。かと言って、それ以上空けると、筋トレの効果もなくなる。


超回復も、遅くなってんだね。


で、週に2回コースや練習に行くとなると、今度は筋トレができない。


・・・


ということで、目下の悩みは、、、

筋トレとゴルフの両立なの(涙)


・・・


だれか、いい方法知らないかしら?教えてちょんまげ。


「筋トレを軽い重量にしなさい」というのはナシだよ。 あくまで高負荷、筋肥大トレーニング。


できれば、ビッグ3の重量をしっかり扱って、かつ、ゴルフの練習やコースにも、良い影響を与えるようなトレーニング。


どーも、ゴルフと高負荷筋トレって、相反する気がするんだよねー。誰かうまくいってる人、いるのかな。


両立の方法を教えていただけますよう、何卒、お願いいたします。


・・・


いちおー、今の私のスイング貼っときます。なんか、飛距離もずいぶん落ちたの。ホント、飛ばなくなった。歳のせいもあると思う。


いい方法ないかなー


・・・


動画だよ。ダウンスイングでわずかに左スウェーしてるので、左足の裏が少しめくれ、タメが少し解けてる。ってまあ、アマチュアなんだから、許容範囲ではあると思うのだけど、、、
誰か教えてー


・・・


追伸 

うちのグループのトップアマの1人、桑原ちゃんはハンデ2。それが先日、続けて100を打った。ゴルフって怖いなあ。他のスポーツだと、一度できたことは概ねできる。でも、ゴルフはそうはいかないなあ。困ったもんちっち。

2019年4月24日水曜日

経歴の話

なんか経歴詐称をカミングアウトしたとかいう、情報商材屋をしてる若い衆の記事を見たよ。

元中卒で海外へ出て、17社起業したとか、今は東大を出て、なんたらかんたらしてるとか。どっかで聞いた某なにがしに似てる気もする。


まあ別に、他人のことだから何でもいいんだけど、私などは、詐称すべき経歴すらない。中卒だからねえ。


・・・


こういう時よく思うのだけど、その経歴詐称情報商材屋くんは、一体、セミナーで参加者に対して、どんな話してたんだろう?


参加者たち、タメになったのかな?役に立つ情報だったのかな?


もし、めっちゃ役に立ってたなら、医師免許持ってないブラックジャックみたいなもん。ある意味、凄腕。


それならそれで、別にいいんじゃないかな?


・・・


肩書きは大切。


やはり、人は実績で話を聞く。やはり、近所の野球好きオジさんより、イチローのアドバイスの方が貴重だからねえ。


でも、一度レールに乗ったら、あとは「その人の発する情報」が大切になるんじゃないかしら。


・・・


チャンピオン製造機エディ・タウンゼント、カスダマト、ナダルのコーチのトニさん、彼らは名選手というわけじゃない。


コーチとして、トレーナーとして優れてたんだ。


つまり何が言いたいかというと、一旦育てる側に回れば、その実力こそが大切なんだということだよね。


この若い衆が、コーチとして優れていたのかどうかは知らない。まあ、別にどっちでもいいけど。


・・・


人は、外見で判断する。肩書きも同じ。しかし、一旦付き合えば、相手の本質って、わかるもんだよ。


その時に評価される人間でいたいと思うよね。


・・・


こういう話をすると、ひとつのモデルを思い出す。


ミスターX。


彼はどこの誰助かわからない。謎のアメリカ人青年。


たしかに、平先生は、エックスのことを「資産数百億、サンダル履きの旅行者で〜」と紹介した。


平先生の紹介だからこそ、人は最初、聞く耳を持った。


・・・


しかし、、、
ミスターXの第一回目の電話セミナー、その一言で、皆は魅了された。


「お客様は、読まない(聞かない)、信じない、行動しない」


この一言で、エックスが「どこの誰助か?」がどうでもよくなった。


以降、ミスターXは、本人の名前も実績も全てを差し置いて、伝説のマーケッターとして、人々の記憶に刻み込まれたんだ。


・・・


「語るものより、語られる話こそ」


という言葉がある。


どこの誰かは知らん。その人間の経歴は(興味を持つには十分であったけれど)、今は関係ない。


その人間の発するメッセージこそに価値がある。


そうありたいものだね。


・・・


その経歴詐称情報商材屋くん、そのカミングアウトこそ嘘だったりしてね。


そうだったら笑えるね。


写真は、近所で朝飯食ってるとこだよー。でも、これも嘘かもしれないねえ。どっちでもいいんだけどねえ。

2019年4月21日日曜日

高齢者の運転

いつまでこんなこと続けるんだろうね。高齢者がまた若い人を跳ね殺した。

「アクセルが戻らない」
「暴走した」


なんてことは、ATが出だしたころ、事故したオバハンがよく使った言い訳。


その頃の理由は機械オンチ。
今は認知。

(別に韻を踏んでるわけではない)


・・・


ぶっちゃけ、高齢になったら、免許の返上、その他の仕組みはあるっちゃある。しかし、強制力に乏しい。


例えば、18歳からしか免許が取れないように、〇〇歳からは返上を義務にし、再度取り直すことにしなけりゃ、収まらないよ。


・・・


実際問題として、高齢者の免許を取り消してしまうと、生活ができないという問題がでてくる。


東京のように、インフラが整備されてるところは良いけど、田舎に行くと、車に乗れなきゃ何もできない。


・・・


私などは、東京に住んでるけど、よく地方に行くのでよく分かる。


例えば、夜の夜中、実家の近くには、タクシーなんて存在すらもしない。


地方の都市部でも、深夜とか、雨がひどかったりとかしたら、全く拾えない。


結果、市民は困ることになる。


・・・


でも、この解決策は実は簡単だったりする。


ウーバーが発達すれば良い。


(タクシーを配車するのと違ってホントのウーバーね。でないと過疎地域にとって意味がない)


タクシー業者を保護するために、ウーバーを禁止してるこの国。


結果、痛い目を見るのは、国民なんだよね。


・・・


自家用車がないと生活できない田舎こそ、ウーバーが必要なんだ。


それさえあれば、高齢者は無理して運転しなくて済むんだもん。


・・・


高齢者がスマホなんて使いこなせない!というアホな意見もあるとは思うけど、解決方法はある。


まず、ウーバーを許可する。


そして、そのウーバーと、高齢者を電話でつなげるビシネスが発達すれば良い。


耳の遠い人のために、スピーカーが発達する、もしくは読める電話を作ればいい。


これらは周辺機器で間に合うだろう。


そして、それすらもできない高齢者は?つまり、スマホも無理、電話も無理?そもそもそんな奴が運転するべきではないだろう。


・・・


こう考えると、岩盤規制というか、既得権益を持った連中が、いかに成長を疎外してるか、理解できると思う。


人を載せるには、2種免許が必要。でも、そんなもの必要ないのは、今は誰もが分かっている。


必要なのは、事故した時の保険くらいのもんだろうよ。


・・・


この先も、このような高齢者の事故は続く。犠牲者は増えていくだろう。


そして、結果的にはこのように「インフラのない田舎でも、移動ができて生活に困らないよう」になる(ならざるを得ない)に決まってるんだ。


今現在、高齢者の事故に巻き込まれて亡くなる人は、無駄死にに近いよ。


早く変えなきゃ。体制を。


・・・


タクシーが許可制でなくなったら、例えば大阪の個人タクシーの運転手の何人かは職を失うかもしれない。


ホリエモンさんの投稿を見たら分かる。私も何度か嫌な思いをした。


(その際に、こちらが強い口調で、反社会勢力風の対応をすると、奴らは急に大人しくなる。でも女の子なんかはナメられるから、嫌な思いしてるだろうね)


そういう奴らは、運転者の評価が明確にされるウーバーに取って変わられるだろう。ハッキリ言うが、ざまあみろだよ。


既得権益を貪る連中に引導を渡すべき。これがないと、社会は良くならないよね。


・・・


日本は官僚が支配する社会主義の国。これらをできる限り自由主義に変えていかなければならない。


岩盤規制と既得権益。


これを潰していかないと、未来はない。早くそういう議論が活発になるべきだよ。


・・・


写真は、暖かくなってきたから、浮かれて屋根を開けてるマルモリだよ。
オープンでウーバーしようかなー

だれか乗ってくれるかなー
女性は無料にしようかなー
むしろ小遣いあげよかなー
男性は倍付けにしよかなー

2019年4月20日土曜日

タワンチャイTシャツプレゼント抽選結果

《追加プレゼント2名様アリ》

さて、タワンチャイTシャツとメーソンボールペンの抽選だよ!

また、ふなガウさんと、ことちゃんが引いてくれたよ。(もっちーはサボったよ)

んで、たった1人だと申し訳ないので、なんか、あとふたつ、プレゼントを追加したみたい。


さて、だーれに当たるかな?


3分ほどの抽選動画なので、みてみてねてね!ねるねるねるね!私も誰に当たるか知らないよ!割とスピーディーに仕上げたみたいだよ!


当たった人、お手数ですが、送り先をメッセンジャーで教えてね!

2019年4月19日金曜日

戦争の話

若い頃から、戦争の話を聞くのが好きだった。今日も長いっす。

私がまだ現場に入ったころ、まだ今から30年も前、多くの人夫さんは戦争経験者だった。


いろんな戦線の、しかも、実体験の話を直接聞く。それは決してドラマチックなものばかりではなく、地味ではあるけどその代わり、迫力のある話が多かった。


「そりゃ、怖かったよ。でも、俺たちが行かなかったら、この国どうなるの。お父さんやお母さん弟や妹たち、いったいどうなるの」


当時、まだ若く純粋だった彼らは、心から「この国を守りたい」と戦った。


・・・


是非を問う気はない。


私の知ってる中で、戦争の話を自慢げに話すクソ人間は、たった1人だった。


嫌われ者の人夫さん。


自分を、周りから怖がらせるために武勇伝として語っていた。


敵を殺して食べた、白人は白豚、黒人は黒豚。こうしてこのようにすれば人間は簡単に殺せる、現地の女性をこうして、ああして、、、云々。


・・・


私の経験上、


「俺は昔悪かったんだぜ!どうだ!俺は怖いだろう!ビビれ!」


みたいな話は、概ね嘘。
実際は大したことない。


(ちなみに現在でも、元本職は「俺は若い頃ブイブイで」とは言わない。こっそり隠すか、自虐ネタにするか、事実だけを淡々と話す)


武勇伝として、人殺しと人肉食を自慢げに話すそのクソ野郎の行ってた中国戦線の地域には、アメリカ兵は投入されてないことを他の人間から聞いた。白人、黒人ってさあ、ベトナム戦争かよ。


・・・


本題に戻りたい。


戦争の話を聞くのが好きだった。そして概ね、従軍した人の話が多かった。


でも、東京大空襲を経験した方の話を聞く機会があったんだ。


純粋に国を守ろうと戦った人の話と、また違った観点からのお話だった。


・・・


東京大空襲の日、自分の親と兄弟、八人の家族を亡くしたその方は、燃え盛る火の中、川に飛び込んだらしい。


父親と自分、2人だけが生き残った。


・・・


戦いに行った者。国に残り、虐殺行為に出会った者。


やはり、それによっても、戦争観は全く異なる。


ただ単に、家族を殺されただけなのだから。


・・・


その方は、


「自分には、新たに家族ができ、子供や孫ができ、多くの親戚ができた。もし、兄弟たちが生きていたなら、一体どれくらいの大家族になったろう。それが悔しくて仕方がない」


と、当時を嘆く。亡くした兄弟たちを、片時も忘れたことはないだろう。


70年以上経っても、その方にとっての戦争は、決して終わってないんだ。


・・・


その方の、訃報が届いた。


もっと話を聞きたかった。その方の思い出や悲しみや、そのつらさを、私自身の記憶に変えたかった。


また、そういった話を誰かにシェアできるのだから。


・・・


戦争は悲惨。戦いに行って散った方々、被災して亡くなった方々。


どちらにしても、普通に暮らしていれば、天寿をまっとうし、泣いたり笑ったり、好きな人と一緒になったり、美味しいもの食べたり、、、

できたんだ。


・・・


私は極右で、徴兵制度にも賛成。もし、開戦したら、自分も戦う。


しかし、戦争は反対だよ。


あんなの起こらないほうがいい。朝起きて、カレー食って、ジム行って、お酒飲んで、仲の良い大切な人たちと笑って暮らせる、そんな生活を、私だけでなく今の日本人は普通に持っている。


それと全く違う地獄がそこにある。

誰がそんなの望むかよ。


・・・


戦争を起こそうとする勢力を「抑えるための力」は必要だと思う。


それによって初めて、平和が訪れるのだと思う。冷戦時代の米ソだよね。


これは私の考え方であり、例えば9条信者などは違う考え方だろう。白旗を上げることこそ、平和を勝ち取る術だと思っているのかもしれない。


しかし、各々別のアプローチながら、戦争を避けようというのは、みな同じなのではないだろうか。


中共の工作員は別として。


・・・


その方の訃報により、これで実体験として私に戦争を語ってくれる知人は、全ていなくなった。


あとは、当時若く「空が赤かった、怖かった」だけしか覚えていない人が多い。


もっと話をたくさん聞けばよかったなあ。


・・・


その方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。我々残された日本人は、立場や考え方は違えど、二度と戦争を繰り返さないよう努力しております。


どうぞ、あなた様の末裔の、日本人たちを見守ってくださいませ。


・・・


ここまで書いて、葬儀会場についた。今、帰りの新幹線でこの残りを書いている。


・・・


会場の片隅に、74年前の、セロハンテープで貼り直した写真が飾ってあった。


昭和20年の3月。ひな祭りの写真。父母、六人の兄弟、そして、屏風に大きなひな壇。裕福な家だったのだろう。1歳か2歳か?6人目の、末娘のひな祭りを祝った姿。幸せそうに、家族皆が並んでいる。


この写真を撮った、たった一周間後の3月10日、ここに写った家族たちは、この写真と、父と子のたった2人を残して、燃え盛る炎の中、帰らぬ人となった。


「私だけが生き残ってしまった。兄弟たちに申し訳ない」


が口癖だったと、お身内から聞いた。


今頃は兄弟たちと一緒にいるのだろうか。会えるまでに、74年。長い間、寂しかったね。

安らかにお眠りください。