2011年1月31日月曜日

赤王さま降臨



廣田です。

いかがわしそうな写真がアップされていますが、
今日はそれについてのお話です。

皆さまの想像の枠を超える人を紹介しましょう。

黒王様の取り巻きの一人で、
ボデイガード役をつとめている
元おすもうさん、


「赤王さま」


という人がいます。


・・・


なぜ「赤」かというと、
いつもお酒で赤くなっていることと、
黒王の取り巻きなので
とりあえず色でもつけとけ、という感じです。

その赤王さまから電話がありました。

いつも、、、
何を言っているのか
よくわからないので困ります。


・・・


プルプルプル・・・ガチャ、ハイもしもし。


「おいどんたい」


用意ドン?タイ?


「タイにはいもはん」


はあ?


「おいどんたい」


あ、その声は赤王さま。


「なんばしちょっとか?」


はい、元気です。赤王さまこそ?


「おいどんは海外でごわんど」


海外でドワンゴ?


「ごわんど」


ゴワンド。


「よか」


ヨカ。


「おいどん」


用意ドン。


「馬鹿にしちょっとか?」


めっそうもございません。


「おいどんは」


はい。


「幸せばい」


はあ。


「踊っとっと」


おっとっと?


「おはん・・・」


申し訳ありません。


「おいどんの歌にあわせて踊るったい」


会話の内容も、言葉の意味も
まったく理解できません。


「50人ばか引き連れっとたい」


まだわかりません。


「いかんとか」


めっそうもございません。


「写真送るったい」


はあ。


「いらんとか?」


ください。


・・・


会話は成立していませんが、
写真を送るらしいということだけは理解しました。


どこの国かは知りませんが、
海外でいかがわしい行動をとっているようです。

なんか、どこかの国のカラオケのあるお店で、
50人を一度に指名して、
自分の歌に合わせて踊らせたそうです。


意味が分かりません。


でも、まあ、いつも私をいじめるので、
腹いせにブログにアップしてやろうと思います。

許可はもらっていないため、
赤王さまの部分はマスクしておきました。


文句を言うかもしれませんが、
大体いつも何を言っているのか理解できないので、
わからないフリをしておこうと思います。


・・・


赤と黒。

なぜか私が海外で黒王さまにお会いすると
彼、「赤王さま」を連れてお見えです。

元関脇の巨漢。

仕事はしているのかしていないのか、全くわかりませんし、
知りたいとも思いません。


関わりたくもありません。


私に、「廣田君、おはんの人生は、汚れちょっとやねえ」と
口癖のように言ってきます。

汚れていても、ちょっとだけのようです。
なら大丈夫ですよね。

でも、赤王さまのそれは、
ただれた人生だと私は思っています。


・・・


彼ら、黒と赤は、いたる国で、

・アレキサンダー

とか言う遊びと、

・アルキメデス
・秦の始皇帝

等という遊びをされておられます。
意味や内容はわかりません。

最近は、「マザーテレサ」という
遊びにはまっているようです。

誰かに施すということでしょうか。
相手が女性オンリーでなければ善行なのですが。


・・・


で、、、

ここからが本題です。
そろそろ写真をお見せしましょう。

これです。







「タイにはいもはん(タイにはいません)」
と言っていたので、タイではありません。

どこか私の知らない国のようです。







ただれています。







歌い続けています。


女性を50人を指名して、
自分の歌に合わせ、全員を歌って踊らさせるのです。







文字通り幸せなようです。







マイクを捨てて、皆の
輪の中に入りだしました。







たまらず踊りだしたようです。



・・・



まあ、世の中にはこういう人もいるのだな…

と、世間というものを知っていただけたら、と
このように記事にしてみました。

世間は広いわ。

黒王さまグループ、恐るべし。

2011年1月30日日曜日

抽選結果発表およびお知らせ

皆さん、こんにちは。

廣田です。

フナ川が抽選してくれました。
(はずです)

のですが、、、

なるべく皆様に当たってほしかった、というのが本音です。

当然無理なのですが(汗)


・・・


本来ならばもっと大勢の方を
ご招待させていただきたかったのですが、
今回どうしても席数が2つしかなく、

(「会長、もう100人とも満席なのに、困ります!」と
  増田からおこられました)

せっかくご応募くださった多くの皆様には
がっかりさせてしまう結果になってしまいます。


いつも抽選で悩むところです。


・・・


ちなみにこの投稿を書いている現在、
私はどなたが当選されたか存じておりません。

この記事に、フナが加筆して、
投稿を終えることになっております。

↓フナからの加筆です。


*****************************


*抽選結果の発表*

アドバンスマインドの船川です。

抽選結果の発表を行います!



お手数ですが、当選者の方は、
私、船川のアドレスまで
ご連絡くださいませ。

funakawa@advancemind.com



セミナーのご連絡をさせていただきます。

それでは、発表します!!

・・・


★当選者★


1、コメント名:白鳥たかひろさま

2、コメント名:なにわの3文字名字さま


★アドバンス特別枠★


アドバンスマインド会員・柏木健児さま


私への廣田会長からのプレゼントとして、
アドバンス特別枠を設けさせていただきました。

なお、現在の時点で、すでに満席状態でございますので、
かなり狭い思いをさせてしまうかもしれませんが、
なにとぞよろしくお願い申し上げます。

何とぞ、ご了承くださいませ。


当選者の方、本当におめでとうございます!!

また、応募いただきました皆様、
本当にありがとうございました!!


***************************

↑フナから加筆が入っていると思います


・・・


でも、先ほどのお話、
抽選に当たらなかった方にも、
何かお返しができなもいのかと。


・・・


で、、、

少々考えました。


抽選に漏れた方にも、
ご応募いただいた方には、
せめて、セミナーの収録を
お分けしようかと思いました。


長時間のセミナーなので、
全部は無理ですが、
ダイジェストのものをDVDにして、
お届けさせていただくつもりです。

(当たり前に無料です)


暖かい励ましのコメントをくださった方々への
わずかながらのお礼です。

受け取っていただければ幸いです。


・・・


ただ、今回はもともと「当選者のみ」と考えていたので、
コメント欄からの投稿において皆様の特定ができていません。

これは、当初DVDをプレゼントというのを
想定していなかったために起きた、
こちらの手落ちです。


最初からメールのみの受付にしていれば、
こんなお手数はかけませんでした。

申し訳ありません。


・・・


なので、応募コメントをくださった方の中で、

・ダイジェストでもいいから欲しい

と思われる方は、
お手数ですが、下記のメールアドレスに、

・コメント欄に入れてくださった名前なりニックネーム

・ご住所、お名前、電話番号など、送付できる情報

をお書きになられて、送信してくださいますでしょうか。


funakawa@advancemind.com




*メールにて応募申し込みをくださった方に
 ついてはこの限りではありません。
 すでにいただいているメールに返信させていただきます。


お手数おかけしますが、
せっかく熱いコメントをくださったにもかかわらず、
抽選に漏れた方へもなんとか
お返ししたいと思う気持ちからの行動です。

ご理解いただければ幸いです。


・・・


最後に、、、

遠く北アフリカのアルジェリアからメールをいただきました。

転載させてくださいませ。



**************


廣田様、

貴重なセミナー参加への
エントリーの窓口を開けて頂きまして
誠にありがとうございます。
いつもこやしブログで学ばせて頂いております、
Yと申します。

折りよく日本に帰国できるのでありましたら、
是非応募させて頂きたく願っているものですが・・。

このご縁を大切にさせて頂いて、
未来のセミナー参加の可能性に想い馳せております。
その時は、何卒宜しくお願い致します。

今は、学びの宝庫、実学の宝庫、こやしブログを
異国の地よりこよなく愛し続けて毎日を送っております。

また、クリスマスに実家へ送って頂きましたDVDを、
帰国の折には真っ先に見させて頂こうと、
今からわくわくし、
それが今は一番の楽しみでもあります。

・・・・・

このところ、私がおりますアルジェリアの隣国
チュニジアでは、貧困層による暴動から
大統領が逃亡して一大政変が勃発しました。
アルジェリアでも同じように連日、焼身自殺者が絶えず、
政府へ抗議する人たちが膨れ上がって来ています。
そういった意味では、この国も
混乱の火種は消えていません。

また、チュニジアと同じく、親米派のエジプトへ
このうねりが飛び火し、ご存知のように大騒乱となりました。

歴史的にも、アフリカ、中近東では、一国が安定しかけると、
必ず転覆の憂き目に遭うようですね。
これらのどの国も、最近の反政府運動はネットで行われており、
とりわけFaceBookの威力は比類ないものがあります。

それに対して、既存政府は、ネットを寸断させることで
対抗していますが、うねりの激化は収まりようもありません。

実際、我々ネット社会に生きる外国人は、
この回線が切られたら、ほんとうに不便この上ない状況に
なるでしょう。

これがネット社会の脆弱部分なのでしょう。
これを補って余りある解決策は、行き着くところ、
人対人のハイタッチな
コミュニケーション以外には見当たりませんね。
実は、廣田様のこやしブログに、
この答えがちりばめられているようです。
何処まで行っても、最後はヒト対ヒト、アナログ勝負なのですね。

これからも、回線が繋がっている限り、廣田様のブログを糧に
日々を送らせて頂きます。

大寒の時節柄、廣田様に於かれましては、お身体をご慈愛下さい。

N・Y


************


遠くアフリカ大陸で
がんばっておられるYさまよりのメールです。

いつもありがとうございます。

日本のご自宅の方にダイジェストDVDを
お送りさせていただきます。

またご帰国の際でも、ご覧いただければ幸いです。

情勢が不安定な由、
どうか安全にお過ごしいただけますよう。


・・・


それでは、
コメントくださった皆様、
なにとぞよろしくお願い申し上げます。

また、当選された2名様、会場でお会いするのを
楽しみにしております。

廣田康之

2011年1月29日土曜日

無料セミナー申し込み終了のお知らせです

こんにちは。
廣田です。

無料セミナーのお申し込み、
誠にありがとうございます!

抽選を行う都合上、
現在で閉め切らせていただきます!


ブログのコメントのみならず、
メールにてもたくさんご応募いただきました。

その中の一つをご紹介させてくださいませ!


********


敗者復活力を50冊購入させて頂きました。Tです。

この度は、無料セミナーのご案内本当にどうもありがとうございました!


廣田さんの情熱がとても欲しい!といつも思っています。

なので、お会いできるセミナーには是非とも参加したかったのですが、

どうしても参加することができません。


16日は○○の仲間たちが参加する、○○のセミナーに参加します。


今回の事は、本当に残念でなりません。。。


次回はないと知りながら、参加したかった思いだけを伝えさせて下さい。


ブログ、いつも楽しく拝見させて頂いています。

そして、この先も廣田さんの情熱を手本にしたいと思っています。


また、お会いできる日を楽しみにしながら頑張ります。

お体を大切に、これからもずっと応援させて頂きます。


この度は、セミナーのご案内本当にありがとうございました!

廣田さんとの出会いに感謝せずにいられません。



追伸
敗者復活力を若い子たちに届けたいと思い50冊購入しました。
学校に届けようか、落ちて高校に行けなかった子たちに届けようか
とまだそのままになっています。
2月中に実行しますね。


H・T


*********


H・Tさま、ありがとうございます!

大量にご購入くださった方々に
「たくさんあっても困るだろうな」と
思ったりもしていたのですが、
素晴らしいお考えで、かつ、とても嬉しいです。

もし、若い子たちが読んでくれて
わずかな元気でも出てくれれば、
光栄で、また本当に嬉しいです。

感謝申し上げます。ありがとうございます。


・・・


H・T様に限らず、
いつもこのブログをお読みくださっている皆様、
本当にありがとうございます。

皆様の毎回の励ましのお陰で
このブログを続けることができています。

重ねて感謝申し上げます。


・・・


さて、この後、抽選を行います。


私はちょっと場所を外しているので、
フナが単独で行います。

どうか楽しみにお待ちくださいませ。


多分、日曜日の発表になるかと思います。


では、皆様、よい週末をお過ごしくださいませ。


廣田康之 拝

2011年1月28日金曜日

読者様をセミナーに無料招待します

おはようございます。


今日はプレゼントのお話だよ。
今度、感謝セミナーがあります。

そのセミナーに、このブログの読者様を
お二人、無料でご招待します。

日時は、2月16日。

名古屋で行います。

一般公開はしてないっす。

どんなセミナーかというと、、、
まあちょっと説明させてね。


・・・


去年の年末に、平先生と私が共同オーナーをつとめる
㈱住宅経営の総会が開かれました。






そこで、、、

会員さんの中でたくさん「敗者復活力」を
買ってくれた人たちがいたのです。

壇上で、私はお礼の挨拶をする際、

「買ってくれた人たち、ありがとう。
 感謝します。
 で、、、
 絶対損はさせません」

と言いました。


・・・


「ヒロタが本を出したのだから、
 祝儀代わりに50冊買ってやる」とか、
 
そういった方々です。

心意気には、心意気で返さなければなりません。

なので、、、

お返しの、プレゼントの中のひとつ、
そのセミナーです。

参加者は約100人前後。

50冊買ってくれた人と、
そして私の24S会員様。

その方々の参加です。

なので、一般には公開していません。

内容は、住宅です。
その中で、営業に特化しています。


・・・


参加講師は、私のところのメンバーを使います。

・グループナンバー2、4年連続
 地場工務店日本一のサテイス社長、小林克之

・グループナンバー3、立ち上げ初年度14億円
 販売した子育て安心住宅社長、寺田充孝

・4年連続日本一、年間65棟売る営業マン、
 小林の相棒、久保敦

・サテイス3代目候補、
 廣田グループ次世代代表、一尾竜一郎

・廣田の懐刀、コンサル部門の実質責任者、
 東証一部上場企業の跡取りを蹴った増田和幸

・ゲストには、廣田がコンサルしている会社のナンバーワン、
 一人当たりの年間売り上げ業界平均の10倍を誇る、
 トップホームズ外川社長
 
・その他、現役の若手営業マンによる
 サテイス、子育てのアポとクロージングなど

彼らが出ます。
(私もいるけど)


・・・


私の目指すマーケテイングの極意は、

・ご縁をいただいた人に

・できる限りのことをする

・するとお返ししてくれる

・こちらもお返しする

・キャッチボールが始まる

です。


・・・


このセミナーは、もともと無料です。

なぜ無料かというと、
それだけのことをしてくださった方々への
お返しだからです。

私もお返しする。

すると、「ああ、ここまでやってくれたのか」と
次のまた私が何かしたときに助けてくれる方も
出てくると思います。

出てこなくてもいいです。

でも、、、

必ず現れます。

それがループしていくのが、
私の理想であり、
うちのやり方です。


・・・


で、、、

よければ、参加してみてください。

このブログで、読者の皆様から、
いつも勇気や励ましをいただいています。

そのお返しです。

ただ、会場が100名しか入れないため、
現在で満席の状態です。

なので、2名様に限定させてくださいませ。


・・・


応募要項は、以下の通りです。

・レポートを書いて、ブログ読者様にシェアしてくださる方
・交通費と昼飯代は自分で持ってね(会場で出ません)
・2月16日、名古屋へ来れる方
・ブログの読者様
・少々気に入らなくても文句言わない方
・私たちの味方になってくれる方(別に何かすることはないです)
・抽選です(フナが引きます)
・当選は、コメントもしくはメールの方に直接お知らせします

・コメントに「〇〇県の〇〇です」(ニックネーム可)と
 個人が特定できる情報のみお教えください


応募はこのブログのコメントに入れてくださいませ。
励ましの一言くださるとなおうれしいです。

ご返信は、私とフナで行います!
(どっちかそのとき早く打てる方)

当選者の方には、直接、
会場と時間をお知らせいたしますね。






会場で待ってるね。

実際に、購入者の方々にお送りしたDMを
つけておきましょう。

何か参考になれば幸いです。


ちなみに実際に購入者さまにお送りしたDMだよ



こちらでもコメントを受け付けしています。

フナが返信します。
↓↓↓

funakawa@advancemind.com

2011年1月25日火曜日

黒王 銀座 豪遊 &「ギンザの秘密」



つい先日、国王様こと、黒王さまが
日本に滞在されておられたときのこと。

一本の電話がかかってきました。


「廣田君」


はい、黒王さま。


「君はいま日本にいるのかね?」


はい、六本木でゲームしております。


「よけいなことは言わんでいい」


はい、申し訳ありません。


「朕はこれから」


朕?


「銀座というところに行ってみたいと思っているのだよ」


はあ、なるほど、たしかに、
国王様ともあろうお方であれば
銀座以外では飲めませんよね。


「あえてタイ語で言うなら、
 ポム、ヤーパイ、ギンザ、ヒロタ、ドウアイ、なわけだ」


あえて言う必要ないです。


「君も同行つかまつりなさい」


はい、黒王さまのご命令とあらば。


「ついでにガイドを賜りたく所望する」


はい、どういったお店がお好みで?


「実は私の懇意にしているママの店があるのだよ」


それ、ガイドいらないのでは?


「勝手に発言しなくてよい」


申し訳ありません。


「売り上げには君が必要なのだよ」


かしこまりました。


「だから同伴もよろしく頼み参らせる」


はいはい。


「ちなみに」


まだあるのですか?


「割り勘だからね」


わりとセコいな。


・・・


ということで、国王様こと黒王さまと
銀座8丁目並木通り(つまり日本で一番高いところ)
にある、国王御用達のお店に行きました。

黒王さまが目をかけ、
かわいがっているママのお店だそうです。


・・・


銀座のママ。しかも8丁目。並木通り。
まあ、日本の水商売界のトップです。

その手腕は、そこらの男の比ではありません。

空気が読めて、会話がうまく、
こちらが仕事の話をしだすとすっと違和感なく引き、
会話に戻ろうとするとすっと入ってくる、そんな技を持っています。


銀座の女性は大変です。


昼はお得意様とランチ、その後お礼の手紙や
贈り物を整理し、美容院にメイク、着付けをすませ、
夕方は同伴、お店が終わればアフター。

お休みの日もお客様と過ごす。

一時も気の抜けるときはありません。

お客さんは、財界人や芸能人、
有名人、なんにせよ、地位の高い連中。

そんな連中の考えていることを先読みし、
最適な心使いを提供し、心服させる。

そんな彼女たちの働く銀座は、
飲み屋さんというより、社交場。
座るだけで最低5万円。チーズ盛り合わせが1万円。
ロマネ1本150万円。
1日100万円使う程度じゃ目立ちもしない場所。

そんな銀座の、実力でトップをとった連中。

それが銀座のママです。


私らレベルは、銀座の8丁目では
お上りさんというかただのポッと出のガキ。
そんなものです。

でも、、、

国王様は別でした。

やはり、一国の王というか
黒い王様というか・・・

別格なのです。

今日は、それについてのお話です。


・・・


私も、昔は銀座に通いました。
それなりに知っている人もいるし、
大切にされたこともあります。

でも、今回は違いました。

さすがです。

国王、こと黒王。

今まで私が通っていた銀座は、
いったいなんだったのか?と思いました。


・・・


銀座というところは、いわゆる、
「色」を求めて行くところではありません。
(そういうパターンもないではないけど)

「違うもの」を手に入れに行くのです。

そして、今回、私が最終的に
手に入れたものがあります。

私が持ち帰ったもの。

これこそが、、、

本当の銀座の意味なのでしょう。


・・・


ここから先は、録音を聞いてください。
わりと学びになりますよ。
(全然ならなかったりして)


さすが黒王



さすが銀座。というか、さすが黒王。
あがめ奉ります。


恐れ多くも黒王さまに対し奉り、
割り勘に甘んじていた自分が恥ずかしい限りです。

今度こそ、この私めにオゴらせてくださいませ。




                    恐々僅々

2011年1月24日月曜日

アレジの”桃” &「ピンチをチャンスに変える方法」

このお話は実話です。
(というか、このブログ全部実話だけど)

そして、この物語には、

・F1レーサーのジャン=アレジ
・Mr、X

が実際に登場します。



・・・



以前、フランスへ行ったときのことです。

リヨンだったか、どこだったかは忘れました。

私は、平先生、ミスターXと共に、
小さな古城を使ったホテルに泊まっていました。


城にしてはわりと
こじんまりとしたホテル。

いかにも高そうな雰囲気です。


私は、幽霊にも悩まされず、
ゆっくりと睡眠をとって・・・
すがすがしく目が覚めました。

暖かな日差しが窓から降り注いでいます。

外を見たらクリオネみたいな天使が
ふわふわ浮いてそうな感じ。

心が、洗われるような、そんな朝。


この事件は、そんな朝におこったのです。



・・・



私たちは朝食に出かけました。

そのホテルのレストランは、
ラウンドの窓があって、
広い庭が見えます。

芝生があって、森が周りを取り囲んでいます。

空の青と、芝生の明るい緑。
木の濃い緑に灰褐色の石を積まれた壁。
そして咲き誇る真っ赤な花。

景色も最高です。
さすが、元々お城だったことはあります。

そのレストランの中での最高の場所、
朝日が射す、最高のテーブル。

そこには、「リザーブ」の札がかかっていました。



・・・



私たちはその横のテーブルに腰掛けました。

平先生、そして、ミスターX、私。



・・・



隣のテーブルには、バスケットに入った

「桃」

がおかれていました。

それも、たった5つだけ。

そして、、、

なぜか私たちのテーブルには、
そして他のテーブルにも、
それらの「桃」はなかったのです。

ひょっとしたら、
隣のテーブルの主は、、、

前もって「桃」をリクエストしていたのかもしれません。



・・・



ミスターXが、隣のテーブルを、
睨みつけるようにしてじっと見ています。

そして、おもむろに、、、
口を開きました。


「廣田さん」


はい?


「私はあの ”桃” が食べたいです」


頼みましょうか?


「今すぐ、食べたいのです」


OK、ミスターX、任せてください。

そんなときこそ、私の真骨頂、出番ではないですか。
言いたいことはわかります。

上の者の顔色を見て、
いちいち聞かずとも汚れ役を引き受ける、
それが下の者のつとめでしょう。

そして何より汚れ役こそ、、、

私の役目じゃないですか。



・・・



私は、隣のテーブルの桃をおもむろに一つ盗み、
こちらのテーブルにいるミスターXに、

「これを召し上がってください」

と渡しました。


そのときは、まだ誰もそのテーブルには
座っていません。

だれも見ていません。

ということは、

このまま、誰も来なければ、
「桃が一つ足りない」とおこられるのは
レストランのスタッフです。

おかしいなあ、5つおいたはずなのに、
4つしかない・・・と思っても後の祭り。

つまり、
こういうのを、、、

完全犯罪と呼ぶのです。


キキキキ。



・・・



さてさて、、、

前フリでお話ししたため、
みなさま既にご想像の通り、
このまま完全犯罪が進む訳ではありません。


ここに、ジャン=アレジが登場します。


しかも、、、

「桃」の持ち主、隣のテーブルを予約した、
その本人として。



・・・



平先生は、、、

「あ、アレジだ」

と目を丸くしています。

ミスターXは、脇目もふらず、
両手で桃をモチャモチャ食べています。

さすがのステータスです。

その横で、桃泥棒の実行犯である私が、
恥ずかしそうに下を向いています。

まずい。



・・・



すぐに、アレジたち一行は
「桃」が人数に比べ一つ少ないことに気づきました。

私たちのテーブルには、皿一つありません。

彼らのテーブルには桃が人数よりも
なぜか一つだけ少なく置かれ、

しかも・・・
隣のテーブルで一人が
桃を一心不乱に食べている。

明らかに怪しい。

間違いなく、バレる。

とうか、私たちはすでに、、、バレている。


ひょっとすると、
アレジの桃を盗んで叱られた日本人として、
歴史にその名を残すことになるかもしれません。



・・・



アレジは、こう切り出しました。


「君たちは・・・どこの人?」


平先生が答えます。


「日本だよ」


「そうなんだ、私は日本が好きなんだよ。
 なぜかというと、、、、」


アレジは得意そうに、両手をひろげて
少し声のトーンを高くして、、、


「私の奥さんは、日本人なんだよ!」


アホかお前は。
そんなこと誰でも知っとるちゅうの。


私は一人、うつむいて心の中で
突っ込みを入れていました。



  はいはい、日本の全国民がそんなの知っていますって。
  今日は来てないんかよ?どっちかというと俺は
  あんたよりゴクミが見たいんだよ。
  そういえば、私の知っているフジTVのプロデューサーは、
  「今まで見たすべての芸能人の中で、
  ゴクミが一番オーラがあった」と話していたなあ。
  まあF1レーサーと結婚するとは、
  さすがさすがの流れ石、ってドロンジョ様か俺は?
  あーあ、ミスターX、まだ桃食べてるわ、
  早く食べ終わればいいのに。せめて隠せば、
  あ、よけいおかしいか。
  ポケットに入れたらグチャグチャの
  ネチョネチョになるなあ・・・(上記約2秒)



「そういえば」


アレジが言います。


「妻はまだ部屋で寝てるよ」


桃の話じゃないのか、ドキドキ。

奥さんよりも桃を話題にしなくていいのかい?
君の桃はいまだにモチャモチャと食べられ続けているんだよ?

しかも、その桃を食べている若者は
君のことなんて歯牙にもかけず、
桃しか目に入れていないんだよ?

アレジともあろう者が桃に負けているんだよ?


「じゃあ」


「フランスを楽しんでね」


え?終わり?


まあ、桃くらいでどうこう言うF1レーサーも
いないのかもしれないけど。

ミスターXは、相変わらず「興味ない」と言った感じで
アレジに一瞥もくれずに
まだモチャモチャやっています。
もー、いつまで食べてるんだろう?

私はなぜかキャンチョメを思い出しました。


これがキャンチョメ。
ミスターXとはステータスが全く異なるけどね。

とても愛らしい。







そして、、、

やっとウェイターがきました。
私は言いました。



「コーヒーを」



・・・



このお話、べつだんオチはありません。

アレジとの会話が再度
始まることもありませんでした。

アレジは何もなかったように仲間たちと朝食を食べ、
ミスターXは「桃」を堪能し、
私はドロボウ呼ばわりされずにすみました。


アレジ恐るべし。

器が広いわ。



・・・



って、まー、どーでもいいような
話なのですが、
今日ちょっと思い出したので
書いてみました。


・・・


さて、今日はピンチをチャンスに変える方法をいきましょう。

実際、、、

上記の話では、ピンチはそのままピンチでした。

というか、、、
ピーチでした。

ではいきましょう。

ピンチをチャンスに変える方法(約11分)


まあ、肩の力抜いていこうよ v(^^)v

昨日の続き「なぜ朝令暮改と言われてしまうのか」

こんにちは。

朝令暮改の話です。
前の投稿の続き、2部作です。

リーダーは、朝令暮改をしてはいけません。

朝令暮改、つまり朝の命令が夕方には変わることをいいます。

口にするたびに指示が変わったのでは、
混乱するだけです。

そんなことでは下のものはやってられません。


・・・


でも、リーダーはこう考えます。


「確かに指示はしたが、状況はその場において変わる。
 なので変わって当たり前じゃないか」


それもある意味正しいです。

指示は、状況によって、即時に対応し変わるべきであり、
また、矛盾する状況を解決することが成功の秘訣だからです。


では、どうしたらいいのか?
それが今回のテーマです。


・・・


こういったことの原因は、リーダーが

・戦略と
・戦術を

ごちゃ混ぜにしているから起こっしまうのです。

そのことは一つ前の投稿でもお話ししました。

でも、、、

もう一つ伝えたいことがあります。

部隊、、、

特に現地の実行部隊は、
「複雑な指示を実行できない」

ということです。

「いく」ならいく、
「ストップ」ならストップ、

指示は単純。

でないと、部隊は推進力を失い、
力を発揮することができなくなってしまうのです。


・・・


「こっちの方面へいけ、でも、こういう状況になればこのようにしろ。
 また、その状況において別の場面になったとき瞬時に的確な対応をしろ」

このような指示は、
部下への指示ではないのです。

リーダーと、部下の頭の中は違うのです。
どちらがいいとか悪いとかの話ではありません。

役割が違うのです。
視点の距離が違うのです。

そして、それを自覚する必要があるのです。

まあ、とりあえずこれを聞いてみてください。

なぜ朝令暮改と言われるのか(約6分)


一つ前の録音を聞かれてない方はそちらからどうぞ。
その方がわかりやすいです。

2011年1月23日日曜日

おNEWパソ初投稿&即断する方法

こんにちは。

PCが壊れてしまいました。

というか、、、

タバコの吸い過ぎで、キーボードがネチャネチャになって、
ボタンがなぜかパラパラに外れてきたのです。

で、変えました。
マックエア。
なぜマックエアかというと、単純です。

平先生が使っていたからです。


・・・


夕べ、遅くにコネクタを買いに
渋谷のビックカメラにいきました。

で、、、

ついお掃除ロボット買っちゃった。





私がゲームしている横で
勝手に掃除してくれる優れものです。

しかも、掃除が終わったら
自分で充電器のところに戻り、
充電するのです。

なんかかわいい。

これからは、
一人暮らしもさみしくありません。

いつも一人で機械と話していた
宇宙戦艦ヤマトのキムタクになった気がします。

キムタクと私は、偶然にも、、、

国籍、性別において、
同一人物といっていいでしょう。



・・・


さて、新しいPCでの最初の投稿です。

富永さんが事務所に遊びにきてくれました。

で、相談を受けました。
頭が良くなる方法を聞きたいそうです。

そんなん、中卒の俺に聞くなよ・・・

たぶん血液に問題があるんだよ。

即断する方法(約5分)



新しいPCでまだまごまごしています。
早く使いこなせるようにならなければ。

2011年1月21日金曜日

ふなぐる② ふぐの巻  & 録音 「廣田の社内での様子」

この「船川 “狂い咲き” グルメロード」こと
フナグルには、
一切、学びはありません。

少々腹が立つのと、、、

いつか読者様を招待したい、と思っている、
その心意気だけが存在しているのみです。


・・・


「会長」

うわっ、また来た。
しかし無視するのもかわいそう。

なあに?

「私は、フグを食べたことがありません」

そうなの。

「フナグルには、フグは外せないと思うのです」

なぜ?

「語呂が似ているからです」

そうかなあ。

「会長が、美味しいフグ屋さんを
 知っていること。それこそが重要なのです」

誰が払うかのほうが重要な気がするけど。

「そういったお店こそが今回のターゲットであるべきです」

はあ。
なんでもいいけどさ。



・・・



どこへ行こう。

高いところをおごってやるのは
どうも腹立たしい。

でもまあ、こいつ、フグ食べたことないのであれば、
安いところでいいだろう。

と、、、


割にお値打ちに食べられる
フグ屋さんに連れて行きました。







こいつ、てっさ3皿食いまくりました。


安いのはいいこと。
安くおいしいものを作る、この力を「文化」とよぶのだあああ!

フナには十分だああああぁぁ…



・・・



おいしいかい?船川君。


「はい、おいしいです」

さんざん食べ終わった後のこと。

「でも会長」

なあに?

「このお店ですが」

うん?

「確かにおいしいのですが」

うん。

「以前聞いたお店と名前が違います」

そ、そ(汗)そうかなあ?

「場所も違います」

そ、そんなことないかと思うけど…

「なにより、これは本物の天然のトラフグなのですか?」

え、まあ、そうだと思うけど(汗)


「冷凍ではないでしょうね」


こいつホントは食ったことあるんとちゃうか?


「私は最高の店を希望します」


ああ、そう。

また、
なぜ最高が必要かは聞くまでないのだね?


「そうです。読者様のためです」


最初の店行く前に言えよ。
2回おごることになったやないか。

ちぇ、ここだっておいしいのに。
安いし。



・・・



策士、策におぼれました。

フナには見抜かれていたようです。

ということで、、、

食べログ等の評価、東京NO,1、麻布十番の老舗、
「小やなぎ」に連れて行きました。

ちぇっ。
とっておきの店なのにさ。







ひれ酒お飲みいただきました。
凄く濃い色が出て、
まるでフグのワイン。







その後、煮こごり。
この煮こごりが最高で、
もう、参りました!ってな感じです。

先ほどのひれ酒と食べると、
もう、ワインのマリアージュ以上の幸福感が襲います。





てっさ、唐揚げのあと、
まずは鍋。






ぞうすいに移ります。

このぞうすいが絶品で、
フグの白子をこれでもか!というくらい溶かして、
とろとろにします。

そして、、、







白子ぞうすい。

うんんまーーーい!

って言ってました。



・・・



なんとなく、腹が立つ。

理屈では言い表せない、言いようもない焦燥感というか、
えもいわれぬ喪失感が私を包みます。

このお気持ちに同調してくださるあなたさま、
フナに一言お申し付けください!

辛辣な、天からの、鉄槌を。


・・・



なぜか、富永さんが事務所に遊びに来てくれました。

ひょっとしてこのフナグルを見て、
ご相伴にあずかろうとしたのかもしれません。

で、、、

せっかくなので使いました。

フナと富永さんで「適当に撮って」と
話してもらいました。

私は登場しません。

が、、、

なぜか私の話をしています。

廣田会長の社内での様子(約5分)


いいのか悪いのかよくわかりません。
学びがあるかどうかもわかりません。

まあ適当に聞き流してください。

2011年1月18日火曜日

新企画 「船川 “狂い咲き” グルメロード」シリーズ①

事件の発端は、
去年の年末にさかのぼります。


ある日、、、
フナが言いました。


「会長」


どうしたの?


「私は、新たな道に行くべきだと思うのです」


え?辞めるの?


「違います」


どしたの?


「実は、わたしは」


ふん。


「うどんに飽きました」


はあ。


「新しい味を発見するべきだと思うのです」


ふーん、そうなの。


「会長は、いろんなお店知ってますよね」


うん、おいしいとこ、知ってるよ。


「私をそこへ連れて行って欲しいのです」


なんで?


「読者様のためです」


どこが?


「私がいろいろなお店に連れて行ってもらえれば、
 読者さまにレポートでき、喜んでもらえると思うのです」


そうかなあ?


「普段行けないようなとこ。
 あの店とか、この店とか。3つ星」


3つ星?


「あくまで基本的にです」


お勘定はどうするの?


「私には払う力はありません」


それって・・・


「読者様のためです」


え?


・・・


意味わからんけど、
「読者様のため」と言われれば断れません。

ツボを知っているようです。

で、、、

どこへ行きたいの?


「まずは、川島さんや七里さんといったところへ」


ひょっとして…


「はい、赤坂の」


菊の井さん?


「そうです」


なんで?


「記事を見て、一度行きたかったのです」


あそこ高いんだけど?


「読者様のためです」


そうかなあ。

本当に読者様のためなのかなあ。

でもまあ、、、
仕方ないので連れて行きました。



・・・



まずは、東京赤坂の菊の井。

本店は京都。いま、東京で最高の和食屋さんの一つ。
ミシュラン三ツ星。






茶室借りました








すっぽんとフカヒレの鍋です








うまいです








イクラの炊き込みご飯です
最高です








おなかいっぱいです








ご満悦です


・・・



こんなフナに恨めしのコメントをお願いします。

ちなみに、この先、
まだまだ続くと思います。


☆船川 “狂い咲き” グルメロードの
 現在決定している取材予定先は…



①芸能人、財界人御用達、看板のない店、廣田行きつけ
 広尾の隠れ家すし屋さん

②東京で人気NO,1の老舗ふぐ屋さん

③押しも押されもせぬフレンチのトップ、
 恵比寿のジョエル=ロブション

④本場ソウルよりうまい!新大久保のサムゲタン屋さん

⑤大トロのあぶりが最高!100年続く築地の老舗すし屋さん

⑥平先生おススメ!赤坂の最高級ステーキ

⑦一杯のグラスワインを注ぐのに、なんと8杯テイスティングする、
 西麻布のイタリア料理ワイン屋さん

⑧肉の本場から来た私廣田も絶賛する、中目黒の焼肉屋さん

⑨レベル日本一といわれる六本木のキャバクラOOO

⑩やはり最高級は銀座。座って5万円。
 8丁目並木通りのクラブOOO


など。

これらのお店がどうやら候補に挙がっているようです。


彼の頭の中がいったいどうなっているのか、
私にはまったく理解できません。

⑨と⑩にいたっては、
もはやグルメですらありません。


どうも、、、

狂い咲きしているようです。



・・・



この、フナグルシリーズ、
ひょっとしてあなたさまを
お誘いする日が来るかもしれません…


こぞってイジってあげてくださいませ。

2011年1月17日月曜日

「ゾッとする話」 & 解決(?)法

今、名古屋のホテルで足止めを食っています。

昨日からの雪で、スタッドレスをはいていないため
車で外へ出られず、缶詰めになっているのです。

東京にいればよかった。

ホテルに缶詰め。

でも、
こういうときは、、、

つい、、、

「あの」話を思い出してしまいます。


・・・



断っておきますが、、、

今日のお話し、話し方の順番とか、
いい方によって多少印象は変わるかもしれませんが…

全て、実話です。



・・・



少し前、たしか2~3年ほど前のお話です。
私は、ある会社の仕事で、●県の〇〇市におりました。

数日間泊まり込みの仕事。

そこで、まあまあのホテルを取ったのです。
連泊で。

その時の、お話です。

ちなみに、最初に申し上げておきますが、
ギャグ的な落ちはありません。



・・・



初日、まず、そのホテルの玄関に入った私は、
なんか暗いなあ…と感じました。

私は、普通のおじさんです。
ちょっと下品なだけです。

決して、特殊な能力があるとか、
霊感があるとは思っていません。

でも、、、

たまに、「あれれ?」と思うときがあるのです。

その時も、むしろ明確に、
何となく嫌な気分を感じました。

そんなとき、やはり、、、

嫌なことが起こるのです。

物理的にではなく、
そういうものとは別の何かの。



・・・



私は、その夜、仕事を終えて、
部屋に戻り、シャワーを浴びて
ベッドにもぐりこみました。

部屋はなぜか暗く、少し湿気を感じます。
ちょっとまつわりつくような空気。

つかれているのか、
すぐに寝たのはいいけれど、
なぜか眠りが浅いことに気が付きます。


そして、、、
誰かの気配を感じます。

中年のサラリーマンが
つかれたスーツ姿で、私を見下ろしています。

ベッドの横を通る、そのかすかな風を
私は感じます。


「行け」
「向こうへ行け」


そう念じる私の横を通り過ぎ、
ドアの前でその「何か」は立ち止まります。

ドアに向かいながら立っている
その中年サラリーマン。

頭の髪の毛は薄く、年齢は50代後半、
ネクタイはせずにくたびれた濃紺のスーツ。

中肉でわずかに背は高いほう。

「行け」

ドアを開けずに、彼は
そのまま外へ出て行きました。

単なる、夢。
そうかもしれません。

でも、私は、今の今でも、
その姿を明確に思いだすことができるのです。



・・・



これはいかん。

怖い。

一般的な言葉で表現するならば、、、

出た。

ここは、、、

出る。



・・・



こんな部屋に明日も明後日も泊るわけにはいかない。

で、、、

当時まだアドバンスマインドを
ちゃんと販売していたころの船川君に
電話しました。

彼、当時の船川君も、その仕事の手伝いに来ていたのです。

こんなチャンスを
私が見逃すわけがありません。



・・・



「船川君」

「はい?」

「君はどこのホテルに泊まっているのかね?」

「いえ、セミナー会場で雑魚寝します」

「そうか、かわいそうに。それは疲れるだろう。
 いいかい、船川君、君はホテルでゆっくり体を休めるべきだ。
 そうすることによって、君の仕事ぶりは格段に上がるだろう。
 そこでだ、船川君、私によい提案があるのだよ。

 私は所要ができてホテルを使わない。
 △ホテルというんだ。古いがわりと高いホテルだよ。
 もったいないから、君に私の部屋を使わせてあげよう。
 これで君はゆっくり寝られるはずだ」

「本当ですか!やったあ」


何も知らない当時のフナは
喜び勇んで支度をしていました。

この先自分の身に、
どんなことが降りかかるかも知らずに。



・・・



「この部屋だよ」

じゃあ、おれは行くからね。
お勘定は払っておいたから。

では何かあったら電話しなさい。
これ、俺の携帯。



・・・



しばらくして、フナから電話がありました。

「あの、廣田会長ですか」

何かあったのかい?

「なぜか、耳鳴りがするんです」

耳の病気じゃないのかね?

「いえ、なんかおかしいんです」

ふーん、そうか、まあいい、
実はだね、船川君、昨日、俺、見たんだ。

「え?」

見たのだよ。

「何をですか?」

言い方を変えれば、出たのだよ。

「何がですか?」

何がって、アレだよ。

「アレッて何ですか?」

聞くまでないだろう。

「えええーーーー」

いいかい、船川君。君はフロントに言って、
部屋を変えてもらうべきだ。

「わかりました」



・・・



結果、、、

フナはフロントで3回部屋を変えてもらったそうです。
よほど、怖かったのでしょう。


3回目にフロントは、

「もういい加減にして下さい!
 どこでも好きな部屋に泊まればいいじゃないですか!」

と、なかばあきれ、
投げやりになっていたそうです。



・・・



その後、また夜遅くになって、
フナから電話がありました。


「廣田会長、なんか変なんです、この部屋、
 何度も誰かがノックするんです。
 でも、開けると、だれもいないんです」


ノック?そんなものは知らないねえ。
私の時はそういうものはなかった。

サラリーマンは見たけど。
出るのは出るけど。



「ふーん、誰かがいたずらしてるんじゃないの?
 さっきのフロントの人とか」

「馬鹿にされてるんでしょうか」


多分そうだと思うよ、と
こっちも眠たいので、
いい加減に答えていました。


もう寝るね、船川君。

いちいち電話して起こすなよ?
私にとって睡眠というものはとても大切なものなのだからね。



・・・



それからも、幾度となく電話はかかってきました。

私は、みだりに人に携帯番号を教えるべきではない、と
新たな教訓を得ました。

そんな私の言うことを聞かないフナからの、
3度目か4度目の電話のことです。


「廣田会長、今度はピンポンがなるんです、
 でも誰もいないんです」


おい、もう2時だぜ、船川君、いい加減にしろよ。
私の睡眠を邪魔してはいけないよ。


「じゃあ、船川君、君は一晩中ドアの前に立っていなさい。
 そうすれば、鳴ったときすぐに開けられるし、
 誰かがいれば見つけられるから。
 だいたいにだね、君はこんな時間まで・・・

「今!ピンポンなりました!」


言葉をさえぎってフナが叫びました。
私との電話中に、チャイムが鳴ったそうです。


「すぐ開けろ!!」


ガチャ!





「だれも、いません」


私も、一呼吸おいて答えました。





「ああ…そう」



ドアを開けた廊下には、人っ子一人、いなかったそうです。

本当にあった話です。

翌朝、フナはその後の部屋をキャンセルし、
セミナー会場で寝ることにしたそうです。



・・・



「ヘタレ」


その話を聞いた周りの仲間は、そう言って
フナをからかっていました。
信じてくれないのです。

なので、、、
私も一生懸命、仲間たちに説明しました。


「いや、でもおれとの電話中にあった話やで、
 わりと本当っぽかったで」

「なにいっとんですか、会長まで」

「いやいやいや、おれもその前の日に見たもん」

「またまた、会長まで一緒になって」

「でも、見たもん」

「もういいですって」

「本当に、見たもん」

「僕ら忙しいんですよね」

「だって、見たもん」

「もう行きますから」


誰も信じてはくれません。

フナはヘタレ決定、私は話しを面白おかしく
吹聴している程度に思われたようです。



・・・



そんなことも忘れたある日のこと。

半年ほどたったころでしょうか。
おなじ、その町に仕事に行く機会がありました。
夜は、お決まりの飲み屋コース。


クラブでおねいさんたちと飲んでいました。

その時、誰からともなく、「ゾッとする話をしよう」と
いうことになりました。

もちろん、まだそのフナの事件は話していません。


クラブのおねいさんが言います。

「あのね、この〇〇市にも、怖い話あるんだよ、
 夜中に、子供がノックしたりチャイム押して走り回るんだって」


どこ?

「△ホテル」



ああ…そう。



・・・



こういう話が苦手な人に。

まあ、フナもその一人だね。

対処法を録音しようと思ったのですが、
フナが嫌がるため、このまま記事にします。


まず、こういう系が、実際に「いる」かどうかは知りません。
でも、こういうことは言えると思うのです。



・・・



霊の存在を恐れるあなたに、
次の言葉を送ります。




①生きている人間のほうがずっと怖い


 ユーレイがいたとして、その人たちが
 実際に大量殺人をしたという話は聞きません。
 個人攻撃して体を悪くしたり、事故したり、
 脅かしたりする。それくらいのものです。
 でも、ヒトラーは何をしたか?
 地下鉄で毒をまいた人たちは?

 生きている人間は、欲のために人をだましたり、
 何万人も殺したりするのです。

 生きている人間のほうが、ずっと怖いことが
 お分かりいただけると思います。



②逆にメリットのほうが大きい


 もし、霊というものが存在するのなら、
 人間はある意味永遠の存在になります。

 死んでも、死なないのです。

 そうであれば、私は、大好きだったひいおじいさん、
 ひいおばあさんと会えるということです。

 親父にも会えます。

 今の私を見て、喜んでくれるかな。

 亡くなった人と、もう一度、それが夢でさえ会えるなら、
 何を話しましょうか。
 ワクワクするではないですか。

 こんな素敵なことが起こるのです。

 また、自分が死んだ後、皆を見守ることができます。
 これまた、こんな素敵なことはありません。 

 思い残すことがあれば、伝えに行けばいいのです。
 大切な人を残して往っても、
 困った時に励ましてあげられるのです。

 逆を言えば、あなたを大好きだった人たちは、 
 必ず悪い霊からあなたを守ってくれるでしょう。

 むしろ、霊が存在する、ということは、
 メリットのほうが大きいことはお分かりでしょうか。



③仕返しできる


 もし、霊というものが存在して、
 あなたをとり殺したとしましょう。

 その心配はあります。

 大量殺人はしない、でも、あなただけを殺したとしたら?

 十分恐れる存在でしょう。

 でも、、、

 ちょっと考えてください。

 今、あなたは生きています。
 相手は死んでいるので、手は出せません。
 つまり、相手にアドバンテージがあるということです。

 手が出せない。
 これが、生きている人が霊を恐れる原因の一つです。

 でも、あなたが死んだら?

 こうなると、話は別です。
 フェアです。土俵がそろうのです。

 もし、あなたが霊にとり殺されたら・・・

 仕返しすればいいのです。

 その時は、同じ霊同士。手が出せるのです。
 
 「俺のこと、覚えてるよねー」と寄って行き、
 死なない相手なので、ずっと永遠に
 ネチネチ仕返しができるのです(笑)

 むしろ、、、

「俺にとりついて見やがれ。なんか悪いことして見やがれ。
 覚えておけ、俺が死んだ後、お前のこと絶対に仕返ししてやるぞ」と、

 今の段階から悪い霊を脅しておくというものアリでしょう。



・・・



ということで、
なんとか気が楽になられたのではないでしょうか。

あー、怖い怖い。

2011年1月16日日曜日

ご質問にお答えします、「彼の子を生むべきか」

前回の記事においてのコメント欄に、
ご相談をいただきました。

ちゃんとお答えしたい内容であり、
シェアによって録音をより深く
理解していただけるのではないかと思いました。

コメント欄にてアドバイスを
させていただこうと思ったのですが、
長文になりすぎたため、
こちらに記事を載せさせてください。

(パーソナルな内容ではありますが、
 コメント欄にご記載いただいたこと、
 また、匿名さまなので個人の特定ができないことで、
 記事記載問題なし、と考えました。
 まずければ削除いたしますので、
 ご一報いただければ幸いです)
 


・・・



なお、このコメント、ご相談に対しての
批判的なご意見は、どうかお避け下さい。


まず、このコメントの中でわかる条件は
端的なものです。

それに対してお答えしているので、
当然ながら別のご意見もあるかと思います。


なので、、、

もし、批判的なご意見がある場合は、
「廣田、お前はダメな奴」と、

私(廣田)だけへの批判にしてくださいませ。


できれば、、、

ふーん、そういう考え方もあるのか、
そうとらえていただければ幸いです。



****



匿名さんのコメント...

今回の相談室、「なるほど!」と思う反面、
つい、私も相談させていただきたくなりました。。。

現在、恋人がいるのですが、彼が、二言目には「俺の子産んでくれ」と言います。本気みたいです。

私は独身で、婚活中なのですが、彼は結婚しています。離婚する気はありません。

先日の相談室で、「恋愛感情は2年」とおっしゃっていたように、この彼とはいずれ、別れる日がくるのでしょうか。今、大好きな人ではありますが、彼の要望は却下すべきか、のみこむべきか。

相手の要望をすべてのみ込むべきでない時も、存在するのでしょうか。。。
つい、書いてしまいました。
廣田さん大好きです。
今後もちょくちょくのぞかせてください。



****




匿名さま、コメントありがとうございます!

>現在、恋人が

なるほど、いろいろと大変ですね、お察しいたします。

>彼の要望は却下するべきなのか

はい、お答えしましょう。
正しいかどうかはわかりません、でも私なりの答えです。


いくつかに分けてお答えさせていただきます。



☆「恋愛感情は2年」

これはある統計の話であり、
すべて当てはまるとは限りません。

しかし、悲しいかな、「燃え上がるような恋」の
期間というものは存在すると思います。

ではそれがまずいのか、というと
必ずしも私はそうは思いません。


「恋愛」と書きますが、私は一般的に
「恋」から「愛」へ変化していくものだと考えています。


これは、愛してるよ、好きだよというものが
消えてしまうというのではなく、
相手を求める気持ちから、
相手を自分の側として思いやり、
守ろうとする気持ち。

それに代わっていくのだと思います。


これは決して悪いことではありませんし、
こういう経験は誰しもされているかと思います。


つまり、「2年で冷める」という概念とは
少し違うと思います。

2年たったら恋愛感情は無くなる、
という意味ではありません。

匿名さまがこの話によって「2年で終わるのか」と
悲観する必要はありません。


ただ、相手が今回の彼に限らず、
盲目的な、燃え上がる恋はいつか、どこかで終わるかもしれません。

でも、違う形(ひょっとしたらもっと大きな人間愛)に
変わっていくのではないか思います。

互いの尊敬の念と共に。



・・・



☆「俺の子産んでくれ」と言うことについて

この望みを聞いてあげるべきか?というところですが、
まずもって、このような順序で考えるといいと思います。


これは録音の内容そのものですが、

①相手の求めていることを実現させてあげたいと思う

②それについて努力するが、実現可能かどうかは別


ということです。


で、、、

こう考えると、匿名さまが彼の子供を産むためには、
さまざまな問題をクリアしなければなりません。

つまり、

①産んであげたいが

②実行は可能なのか?

という話になると思います。



・・・



そこで、私なりのアドバイスです。

未婚の女性が既婚の男性の子供を生むには
先ほど申し上げたようにさまざまな問題があります。

①「費用的な問題」

 匿名さまが将来にわたってある程度安心して
 子供と生活できる金銭的な保証が必要です。


②「相手が既婚であることの問題」

 相手は既婚で匿名さまが未婚の場合、
 法律的な問題なども発生してきます。
 それについて彼は匿名さまを守るすべがあるのか、
 その方法が必要です。
 また、匿名さまが子供を産むことで、傷つく人がいます。
 その人たちへのケアはどうするのか?
 彼の答えが必要です。


③「自分が未婚である問題」

 家族や、生まれてくる子供に
 なんと話すのか、それについて匿名さまと
 彼の取るべき態度を決めておかなければなりません。


これらだけでないにせよ、いろいろな問題があります。


悲しいことに、一般的に、
この問題たちは彼のほうではなく、
匿名さまご自身に降りかかってきます。


これをクリアしようと彼は考えているのか?
これらについて、彼はしっかりした答えを持っているのか?

ということになるかと思います。



で、、、

その答えが、、、

①匿名さまの納得できることであれば「実現可能」

②とてもじゃないけど実現できることでなければ
 「かなえてあげたいが実現不可能」


ということだと思います。

それらをどう考えているか、
彼に相談してみてはいかがでしょうか。

このブログを見せていただいても
まったくかまいません。



・・・



匿名さまは今の状態でも、何かと苦労があるかと思います。

お察しいたします。


ちなみに、男女の話は、
世間の物差しでは測れないことも多いです。
また、いろんな事情も込み合っていると思います。

なので、一概に周りの人間が
一刀両断することはできません。


世間的には「こういうことは悪い」という意見も多いでしょう。

でも、それらは当人同士にしか
わからないものです。


ちなみに私は、世間のルールよりも自分のルールを優先します。
そのルールでいえば、ひとつ、絶対的なことがあります。



それは、、、

“彼は、匿名さまを守る義務がある”ということです。


男なのですから。


ですので、私のルールでいえば、、、


匿名さまだけに負担を強いる彼であれば、
決して産まないほうがいいでしょう。


もし、彼が匿名さまを守る手立てを
持っているのであれば、また話は別だと思います。



アドバイスになっているかどうかわかりませんが、
少しでもお悩みのお力になれれば幸いです。


廣田康之

2011年1月14日金曜日

大切な人の望むことをどこまで聞くか②

前回の続きです。

で、わりかし重要な話です。

ビジネスでも、家庭でも、
お客さまに対しても、、、

まったく同じだと思います。


・・・


フナの新しい奥さん(別に古い奥さんがいるわけではない)の
“望むこと”をどこまで採用するのか?

とフナが聞いています。

奥さんなり、彼女なり。

自分の大切な人が、
いろんな“望み”をあなたにぶつけてきます。

・あれが欲しい
・こういうことをやりたい
・こんなのはどうだ

いろんなことを言うと思います。

その中で、

これは聞くべきなのか?
それとも「無理無理!」と断ってしまうべきなのか?

その判断とは?

一刀両断してみせましょう。

これを聞いてください。
奥さんなり、大切な人の望むことをどこまで聞いてあげるのか?

ビジネスでも、同じです。
お客さまに対しても、スタッフに対しても、
まったく同じことです。

この姿勢をとってください。
全てが好転するでしょう。

あなたが取るべき姿勢はこれ(約10分)

2011年1月12日水曜日

黒王グループの一員になれるタイ語講座 & 「奥さんの要望をどこまで聞くか?」

帰ってまいりました。

不在中フナがいろいろお世話になりました。

中でも、、、

皆さま、フナへのお祝いのコメント、
誠にありがとうございます!

また、アンケートにお答えいただき、
重ねてお礼申し上げます!

お土産の到着、楽しみにお待ちくださいね!


・・・


今回、滞在先で、たまたま時間があり、
一人ゴルフをやってみました。

キャディさんを連れて、
ひとりぷらぷら歩いてゴルフ。

うきうきします。
なんか楽しそう。


でも、、、


全然面白くない。
ダラダラ。

スコアもまとまらず、ショットもうまくいかない。

結局…

ゴルフには、緊張感が必要、と改めてわかりました。


・・・


おかしい。

いつも、国王さまこと黒王さまは
一人でゴルフをおやりになる。

キャディを10人ほどひきつれて、
まるで歩く船上パーティー。

で、、、

「んー、今日は70台で回ってきたよ、廣田君」

などとおっしゃります。

おかしい。
本当に数えているのだろうか。

卑猥な言葉でごまかしているのではないだろうか。


・・・


今回、海外にいて、
黒王さまに連絡をとってみた。

違う国にいた。

珍しい。

ちなみに、黒王さまは、
よくタイで見かけます。

決してタイ語はうまくありません。

私と違い、彼は世界を股にかけているため、
タイ語だけを覚えればいい、というわけではないのです。

私も、彼にタイ語は負けませんが、
ヒワイ語では勝てません。


黒王さまは、

「クワイッタニー・パイウィーヒィヤオ・
 ヒーウィーバイ・ヒーウィーマー」

(意味は、バナナを買いに買い物かごを持って市場をウロウロ、
 でも早口で言うと「〇〇〇(男性のナニ)をぷらぷらさせて
 柔らかい〇〇〇(女性のナニ)を探しまわった」になる。
 タイ人でも間違う)

などと、タイ人でも難しい卑猥な言葉を連発します。

でも、例えば普通の言葉、
「暑いです」などは言えません。


・・・


と、いうことで、、、

今回は、「とってもカンタン!タイ語講座」を。

これを知っていれば、あなたも黒王グループの仲間入り!

左はタイ語、右は日本語訳ね。


まず、有名なのは、

①「コーヒー」=「〇〇〇(女性のナニ)ください」

「コー」はください。語源は中国語の「乞う」。
「ヒー」は「秘」。女性のあれをさします。
つまり、「乞う秘」。

ちなみに、白王さまと言われる友達は、
タイ人に

「ワタシ、1DAY、7TIMES、コーヒー」と
コーヒー好きをアピールして怪訝な顔をされていました。


②「カンケイナーイ」=「女性のパンティー」

日本人はよく「関係ない」と言いますが、
タイ人はそれを聞いてプフッと笑っています。


③「チンチン」=「本当」

本当ですってば。


④「クワイ」=「〇〇〇(男性のナニ)」

桑井さんかわいそう。

昔ボボ・ブラジルというプロレスラーが
九州で物議をかもしたらしい。


⑤「マー」=「来る」
 「マー」=「馬」
 「マー」=「犬」

まあいいか。

⑥「パイパイ」=「行け行け」

パイは行く。まあねー。

⑦「キレイ」=「綺麗じゃない」

なんでだろう?


・・・


ということで、まあタイ語はいいとして、
船川からこんな話を聞きました。


結婚のお話の中で、
奥さんが、いろんな要望を出してきたそうです。

中でも、「家が欲しい」と言いだしたらしいのです。


私は、家を売る会社を2社ほど持っています。
なので、私に聞けば、当然、

「家を建てたほうがいいよ」と言うにきまっています。

最初、ヤワラー相談をくれると言ってたのですが、
ちょっと違うようです。

何が聞きたいかというと、、、

奥さんが、彼に対していろんな要望を出してきたときに、
どれをかなえてあげて、どれは切り捨てればいいか?

ということのようです。

2部作になっています。
まずはこれを聞いてください。

奥様の要望を聞くべきか?(約10分)

2011年1月9日日曜日

仕事をとるか?家庭をとるか?

船川でございます。

皆さま、お祝いのコメント、たくさんたくさん
ありがとうございます!

とても嬉しいです!


・・・


今回、結婚=家庭にちなんで・・・

昔取った録音なのですが、
私の友人からの悩みを
廣田会長にぶつけてみたことがあります。


これから、
私も家庭を持つ身です。

仕事をとるか?

それとも、、、

家庭をとるか?

それを考えなければならない年ごろになりました。
なので、
今日はそれをお出しします。


・・・

「仕事をとるか?家庭をとるか?」(約6分)



ちなみに、この録音の中で話されている「富永録音」は、

これのことです



私も頑張ってまいりたいと思います。


・・・


アンケートのたくさんのお答え、ありがとうございます!

まだ受付しておりますので、
まだの方は前の投稿をご覧くださいね。

2011年1月5日水曜日

良かった過去記事教えてください! お土産付き

こんにちは。

幸せいっぱい夢いっぱいの、“夢見るチェリーボーイ”、
フナへのコメントありがとうございます!

「なんじゃそれ?」

と思われる方は前の投稿をご覧くださいね。


・・・


しばらくネット環境の悪い国に行きますので、
ひょっとしてマメな投稿ができないかもしれません。

まあ、フナが何とかしてくれるかなあ…
無理かなあ…
浮かれているかなあ…


・・・


さて、せっかく2,3日更新できないので、
年末に買ってきたプレゼントを配ります!!

(なんかプレゼントばっかりなので、
 みなさん飽きてしまわないかなあ。心配)

で、、、、

今回は、ひとつお願いが。

今までの過去記事で、
これ、良かったーというものを
教えていただければ嬉しいです。

名付けて、

「ランキングリサーチアンケートお土産付き」

です!

せっかくなので、いただいたアンケート投票結果を
ランキング付けて別に見やすくページを上げようと思います。

そうすることで、初めてこのブログにおいで下さった人が
「まずこれ見てね」という風にみやすいかな、と。

なので、


・録音でよかったもの1位から3位まで
・読み物でよかったもの1位から3位まで



理由も書いてくださると、

とっても、、、
ありがたいです。

(プレゼントの記事がよかった!というのは無しね)


・・・


ランキングリサーチにご協力くださった方に、
抽選で、なんかお土産をプレゼント。

まずは、

①お化け屋敷で買ってきた注射器ボールペン。10名様に。





ドキッとします






②同じくブラッドタイプ別輸血パックストラップ。8名様に。





きもち悪いです




③鬼太郎グッズあれこれ。各1個を1名に(全16名様)。





④その他、今海外なので、わけのわからんものを
 いろいろ買ってきます!

「ムエたま」も買うよ。






何が当たるかはお楽しみ!

できる限りたくさん用意して、
「何か」は送るつもりですが、抽選に漏れたらごめんなさい。

希望に添えるかどうかはわからないけど、
もしご希望が書いてあればできる限り優先します。

発表は賞品の発送を持ってかえさせてね。

では、ランキングレポート、
こちらのメールアドレスにお申し込みくださいませ!


funakawa@advancemind.com




郵送先、住所氏名も忘れないでね。
お待ちしております!!

あけおめ録音「3倍成長する方法」 & フナ結婚(入籍)のお知らせ

こんにちは。

なんか新年第一回目の記事で
初夢のことを書いたら、

なんか連続で変な夢を見た廣田です。


・・・


初夢は、
なぜかNYのマフィアのボスに仕えていて、
なんか勢力争いに巻き込まれる夢。

変だな―

なんかなー

と思っていたら、、、

初夢二回目は、
なんと魔沙斗選手と試合が決まって、

「こんなお腹でどうしよう・・・」

と悩んでいる夢でした。


別のことで悩めよ。


・・・


夢は、深層の意識を表すもの、とも言われています。

夢判断。

夢占い。

予知夢と呼ばれる、
夢で見たことが実際に起こる、そんな夢を見る人もいます。


で、、、

私がなんでそんな夢を見たのか?

それを解明しました。
つまり、私は、ひとつの
夢のメカニズムを発見したのです。

カンタンです。

二回とも、
寝る前に見た、、、

映画のせいです。

しょうもなー。


・・・


ちなみに、

「悪夢電話をかけてもいいよ」

と、コメント入れてくださった方もお見えになりました。

これから“悪夢電話の廣田”と呼ばれたらどうしよう。

なんかカッコイイ。


・・・


フナが録音アップしてくれました。

今回の録音は、あけおめ録音です。


(あけおめ録音といっても、冒頭に
 「あけましておめでとうございます」と
 言ってるだけで、別に何も変わりません)


フナが、「人より3倍成長する方法」を
教えてください、と聞いてきました。

人より3倍成長するためには、人の3倍の経験値を積めばいいのです。

でも、人の時間は限られています。

一日24時間。

平等です。

でも、人によって、どう見ても“経験値の差”というものはあります。

なにが違うのか?
人の3倍の経験値を手に入れるには?

これについて私なりのお答えです。

今年一年もさらに
「経験の深い」一年にしていただけたとしたら、
とても嬉しいです。

名付けて3倍コヤシ。


「人の3倍の経験値を手に入れる方法」(約10分)



・・・


さてさて、

フナが・・・

なんと・・・

1月5日に、入籍します!

そこで、読者さまにお願いです。

もし、フナになんか

・めでたいとか
・良かったねとか
・奥さんになる人かわいそうだねとか
・幸せにしたれよとか

暖かいコメントなりいただけたら
とても嬉しいです。


(たぶん泣くと思います)

よかったね、フナおめでとう。

幸せにしたれよ。

2011年1月3日月曜日

あけましておめでとうございます! & 長所短所の見分け方

あけましておめでとうございます!

旧年中はいろいろとお世話になりました。
ブログ頑張ってまいりますので、
本年もよろしくお願いいたします。


・・・


初詣は、去年、フナと行ってきました。
靖国神社です。
年末だったので、人は少なかったです。

なんというか、初詣じゃない気がします。






右翼と間違われました





フナが、、、

「絵馬になんて書きましょう?」と聞いてきました。

まあ、最近日本がやばいとか言われているし、
なんといってもここは靖国神社。

願いはひとつです。
日本という、この国を守ってほしい。

なので、、、

「日の本をよろしくお願いします」と書いたら?と答えました。

あとで絵馬を見たら「火の元」になっていました。


火の用心?

年末防火キャンペーンかよ。

ニッポン、っていえば良かった…


・・・


さて、新年です。
いい“初夢”見ましたか?

夢は人に話すと実現しない、という話があります。

なので、いい夢を見たら、人に話すのではなく、
じっと自分の中で反芻する。

そうすれば、実現する、という話です。

でも、心理的には、
どちらかというと、逆な気がします。

人に話すことで自分の中で何度も反芻し、
印象付けられ、実現しやすくなる。

そっちのほうが科学的ですね。

なので、いい夢見たら、それを人に話して、
自分自信にも印象付けて、
実現させてしまいましょう。


・・・


ちなみに、私は、
なんでも自分の都合の良いようにとるほうで、

「悪夢はすぐ人に話せば実現しない」

の理論を実践するようにしています。


つまり、人にすぐ話すのです。


この場合、上の話とは逆で、
怖い話を人に話して共有し、発散するという手法ですね。

なので、、、

怖い夢を見た時は夜中だろうがなんだろうが、
すぐに人に電話します。

「あのさあ、いまさあ、怖い夢見てさあ、
 まあとにかく聞いてくれる?」

と、

夜中の4時や5時に
相手を起こしたりします。

相手も 眠いので、
とても嫌がります。

はっきり言って、イヤガラセに近いです。


でもまあ、悪夢が
実現しなくなるならまあいいかと。

うしし。


・・・


まあ、人に迷惑かけない程度に、
自分の都合の良いようにいきましょう!

人生なんて短いからね。


・・・


こんな新年からブログを見てくださる方、
本当にありがとうございます!

録音を出そうと、年末に「あけおめ録音」を
撮ったのですが、まだフナがアップしてくれていません。

どうやら、、、

お正月休みのようです。

世間並みですね。

まあ、年末に火の用心しているようなやつですから。

なので、本来出すつもりだった
一発目の録音、ちょっと待ってね。


・・・


多くのひとは、年初に計画を立てます。

今年一年を、どう過ごそうか。

新年の抱負。

これらの計画を立てる際に、まずは…

短所長所を見つけて、、、

・短所を減らし、
・長所を伸ばし・・・


そんな風に、この一年の計画を
考えている人がいるかもしれません。

そんな人に、ちょっと前にフナと撮った録音を。


「長所短所の見分け方(約8分)」



順不同ということで、
これいってみましょう。

録音も増えすぎて、フナがいないと
どれ出したかわからんくなってきました。

ひょっとして以前に出してたりして…


・・・


さてさてさてさて、、、

今年も、楽しく、力抜いて、
でも一歩一歩、ちゃんと前向いて行きましょうね!

毎日がひとつひとつの坂。
上るのも下りるのも楽しむ。

必ずその一歩は、あなたを違う世界に連れていくのですから。

今年もよろしくお願いします!