2013年7月5日金曜日

うるばりん

こういう記事書くと、またフリーメーソンから「Xメンごっこしよう」と連絡来るかもしれないけれど、私はXメンが好きです。まあ、Xメンというのは、生まれつき、なんだか変な能力がある人がアレやコレやする映画のことです。

で、、、

布団の中で、寝る前に「もしオレにあの能力があったらどうするだろう?」とか、「選ぶならどの能力にしようか?」等と思うと、とても眠れたものではありません。


でも、そういった超能力って、羨ましいようでそうでもない。

人の気持ちが読めても、これほど寂しいものはない(と思う)。念力?いらん。火を吹く?余計いらん。鉄を自由に操る?ちょっといいかも。嵐を呼べる?砂漠へ行けば喜ばれるかも。

などなど、いらんことばかり考えてしまいます。


・・・


写真のナイフのような爪は、ウルバリンのものなの。ウルバリン好きだよ。かっこいいよ。

そのウルバリンは、再生能力持ち。
これすごいよね。


実は登場人物の中で、一番お年寄りなのだ。200才以上かな?アメリカの南北戦争にも従軍しているのだ。というか、アメリカで起きた全ての戦争に従軍してる。すごいぞ。

で、再生能力があるから不死身なの。死なないの。

これこそ、オレ、いらんなー。

考えてもみ?自分の仲間がどんどん死んでいって、それを見送り、自分だけ死ねないんだよ。

そんなつらいことないね。

死ぬよりも、残されることの方が、つらいと思う。

それに、何でもそうだけど、はかないから、限りがあるから面白いんだよね。


今日も一日、二度とない日だから、、、

一生懸命楽しく頑張ろうね。


でわー


追伸

ねえねえ、ところでオレの鼻って、ニンニクに似てない?

鼻・・・
にんにく・・・



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