2019年1月23日水曜日

平先生還暦祝式典 No.0865

今日は、平先生の還暦お祝いだったよ。来てくれた皆様、本当にありがとうございました。

先生、とても喜んでくれてました。皆さんのおかげです。


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今回は写真撮影NGというか、SNSへの写真アップを禁止、ということにさせていただきました。


なので、このお祝いの報告も、「どこまで出して良いのか?」を迷われた方も多かったんじゃないかな。


ただ、写真でも、個人個人でのお知り合い同士は全く問題ないですし、また、活字で出すのはある程度良いようなので、少しだけ書かせていただこうかな。


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まず、来賓に経済塾の塾長、副塾長が来てくれました。会員全員の売り上げで、二兆円を超える会です。(最近はもっと多いかも)


お二人が揃って出てくださるのは滅多にないことです。副塾長は裸一貫で、トラックの運転手から年商二千億の東証一部上場企業のオーナー社長。


そして、会場ではご紹介するタイミングがなかったけれど、年商400億の40代社長なども来られてました。(忘年会に電通とNTTの社長が来るという会社です)


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そして、もう、日本のマーケティングの開祖ともいうべき、あの、あの、神田昌典先生が、出席してくださいました。


神田先生から、「出席」のハガキが届いた時、うちの事務所ではどよめきが起こりました。


神田先生は滅多にこういう場に出られない方です。また、古くからのマーケティング業界に詳しい方は、このご出席がどれだけ意味の大きいものか?がわかってもらえると思います。


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そして、神田先生のスピーチは、もう、我々まで感激で涙が止まらない、そんなスピーチでした。


会場で聞かれた方は同じ思いだったと思います。


私が平先生に褒められることが一番嬉しいように、平先生は神田先生から認められるのが最も嬉しいと思います。


そして、このスピーチは、平先生にとって最も嬉しいプレゼントだったでしょう。


このためだけに今日があったとしても、全く無駄ではなかったと言い切れるほどに。


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全編通して、演奏は、日本一を受賞されてる音奏さん。


ずっと、生演奏で花を添えてくれました。


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平先生入場シーンだけは、私の趣味を優先しました。格闘技イベント風の入場ビデオ。


大晦日のでてこいや!的な感じ。


全く私の好みだな。


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出し物は、サンプラザ中野くんさん。(くんまでがお名前なんだよね)


なぜサンプラザさんか?というと、


・平先生は常に走り続けてる

・ジャーニーをはじめ、世界中を旅してる


なので、サンプラザ中野くんさんに、旅人よ(ジャーニー)そして、「走る、走る、おれーたーち」と、ランナーを歌っていただこう、と考えたのです。これは望月の案でした。


ランナーでは、みんな踊って、花を添えてくれました。


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お花は、クレージージャーニーなどのテレビでよく特集されてる、東信さん。

題して「かなわない夢はない」という、オートクチュールのお花を作ってくれました。

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お祝いビデオに、私の格闘技の師匠であり、現在、忍者軍団阿修羅として世界中で引っ張りだこの浮田さんがメッセージをくださいました。


ちなみに、私と船川がこっそり演舞に出演して、ビデオ撮ったのですが、覆面をしてるのもあり、あんまりわからなかったかな。でも、久しぶりに「イタタ」と言いながら頑張ったんだよ。


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そして、圧巻は、みんなから集まった寄付と協賛金。


最初、高弟だけで集めるか、と話してたんだけど、皆さんにお声がけしたら、あれよあれよ、と山ほど集まりました。


その中から計600万円の日本銀行券をプレゼント。名前と協賛金を読み上げてた時、まるでオークションみたいだったよ。


あ、ご心配なく。ちゃんと贈与税は申告しますよ。


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何より、先生が嬉しかったことの一つに、みんなから集めた、お祝いメッセージビデオがあると思います。


今回のために、ひとり1人が、自撮りしたお祝いの言葉を送ってくれました。


平先生、食い入るように見てくれてたよ。


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いつもながら、参加者の皆様の力があって、このお祝いができました。


遠くは北海道から、また海外からこのためだけに来てくれた人もひとり2人じゃない。


参加してくれたみなさん、本当にありがとう。本当に良かった。先生、すごく喜んでもらえたと思います。


また、手伝ってくれたスタッフのみんな、本当にご苦労さん。ずっと会場の外で受付や、エンドロールビデオ編集してくれたり、早くから準備してくれた。


そして、ウチの連中。結構みんな、頑張ったんだよ。ふな、もっちー、ことちゃん、よく頑張ったね。最高のお祝いになったと思う。


みんな、本当にありがとう。感謝します。最高の一日になったのではないか、そう思っています。


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最後に、やはり、これだけ多くの人が「先生に人生を変えてもらった」と口にし、こうやって集まってくれる、そういう事をずっとやってきた平先生、改めてすごいなぁ、と思います。


やはり、これまでの平先生の生き方が、こういう時に出るのだなあ、そう感じますね。


これが「生き様」というものですね。


2019年1月20日日曜日

韓国の話 No.0864

《長かったので短くしたっす》
韓国、かなりメチャやらかしてるね。レーダー、徴用工、不可逆的に解決したはずの慰安婦問題、どうも、喧嘩売ってるとしか思えない。

大人しい日本人も、ずいぶん腹に据え兼ねてきてるよ。

国交断絶を謳う人も増えてきた。でも、それは相手の思う壺だという説がある。


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まあなんにしても、これだけアレやコレやメチャする背景は絶対あるよね。日本と仲良くしようとする意図は見えないもん。


なので、ムンジェインの真意が「北主導の南北統一」という説が正しく思えてくる。


(ムンジェインの狙いは、日米韓の関係を崩し、北主導で統一し、中国の傘の下に入る、ということらしい。白川司さんという人が詳しい記事を書いてる。この人すごいよ)


これだとつまり、国交断絶は相手の思う壺ってわけだね。


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半島が統一するとして、北になるのか?南になるのか?は日本にとっても凄く大きな問題。


南になれば?


中国ロシアから見て、アメリカ軍が喉元に来ることになる。彼らはそれを絶対阻止したい。


逆に北化したら?


日本にとっては、真隣に「核を持った、リーダーがキチガイの敵国」が誕生する、ということになる。


これは言ってみれば、マンションの隣の部屋にオウムがサリン持って引っ越してきた感じだよ。しかも、こちらを憎んでるんだぜ?


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これ、日本にとっては、悪夢の始まりになるよ。


防衛費、桁違いになる。でも、それだけじゃない。


今まで、軍事境界線だった北緯38度線が、画像のように、対馬の横にできるんだ。冗談じゃないよ。(写真は拾い物です。まずければ教えてね)


日本は海洋国。海岸線を全て防ぐのは不可能に近い。日本海側の県民は、常に拉致と工作員の上陸に備えなければならないんだ。ちょっと目を離したら、子供いなくなったり、隣の家族がなぜか入れ替わってたりするんだぜ?地獄だよ。


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もし、北主導の統一になったら、韓国の人たちは、我慢できるのだろうか?


私が韓国人なら「統一するなら南主導」と主張するね。もし、北主導になるなら国籍を捨てると思う。


だって、こんな話ですら、できなくなるんだもん。殺されるんだぜ?間違いなく。


そんな時が来たら、日本を好きな韓国の人は受け入れるといいよ。


ぜひ日本人になりなよ。歓迎するよ。絶対、優秀な人が集まるぜ。


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南主導で統一されるなら、それはいいことだと思う。日本にとっては大きな国益だし。


何より、現代の共産主義は、既得権益を持った人間のためのもの。すでに市民のためのものじゃない。


本来、資本主義、民主主義が現実的に正しい。貧富の差が最も激しいのは社会主義、共産主義だよ。歴史も証明しているじゃん。


北朝鮮の人たち、やっとちゃんとした食べ物にありつけるよ。それだけでも素晴らしい。


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こういう話をするときにいつも頭によぎるのは、韓国なり中国の友人。実際に私が会ってきた人はみな素晴らしい。


そして、彼らは何も悪くない。日本が好きで「日本のために」アレコレやってくれてる。


南北統一したら、どちらに帰るの?と聞くと「私の国はここ、日本だよ」と答える。


ケンカしてる(?)のは、国、政府。でも、その「国や政府」も、自分たちの利益を追求するのは当たり前。むしろ、自国の利益に無関心な日本が悪い。


なんにしても、振り回されるのは、国民なんだよね。国と国との問題について話すと、人と人の問題とは違う観点になる。それが悲しい。


こういう記事によって、彼らを揶揄するような気持ちになるのがとてもやるせないんだ。


韓国の人も、中国の人も、北朝鮮もロシアも中の人は絶対いい人のほうが多いはず。世界全体が共通の利益を得て、みんな仲良くできるといいのにね。

2019年1月19日土曜日

身だしなみの話 No.0863

ヒゲを生やした地下鉄の職員が裁判起こして勝ったそうな。

裁判所、アホやな。

職員みんなで、モヒカンにして刺青バンバン入れて仕事したれや。それでもええのかよ?


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だいたい、サービス業がヒゲって、話にならん。


お客様に、ほんの僅かでも嫌な思いをさせてはならない。


ヒゲ生やしたけりゃ辞めろや。

と思う。


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「ヒゲを剃る自分が許せない。そういう思いで、剃らずに頑張ってきました」と、犯人じゃなかった、元職員の弁。


アホ、何を頑張ってんのや。仕事のほうで頑張れや。


大阪市は控訴するらしいけど、とことんやって欲しい。


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民間企業は、そんなこと許してたら経営は成り立たない。


みんな必死で仕事して、ほんの僅かでも努力できるところはないか?を一生懸命探してるんだ。


仕事ナメるなやボケ。

日本人、質落ちたもんだよね。


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昔、10代のころ、世界チャンピオンからこう言われた。


「ヒロタくん、これから何かやろうという人間が、タバコやら酒やら、そんなのしてたら話にならんぞ」


つまり、何らかのレース(格闘技だったりビジネスだったり)で上を目指そうとする人たちは、みな、一生懸命頑張ってるんだ。


その中で勝とうと思うなら、できることは全てやらなきゃなんない。スポーツ選手で言えば、タバコや酒なんて、もってのほか。


サービス業なら、お客様から好印象を持ってもらうために全力で努力するのも、これまた当たり前。


そういう意味で、このうすらヒゲ職員野郎は、給料をもらうに値しない。


今時、現場の職人でも身だしなみ言われる時代だぜ?いかに裁判所が世間とズレてるかだよ。


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と、息巻いてみたけど、、、
俺も生やしてるんだった。ヒゲ。


金髪にヒゲって、私ならこんなヤツ、絶対雇わないよ!即刻クビだよね!今回の判例で、地下鉄職員がこんなんばかりになっちゃったら、世も末だよ!(今は髪の毛黒いです)

2019年1月13日日曜日

伊賀忍者 No.0862

「実はオレ、昔、忍者だったんだよね」

ある時、仲良くなったお店の女の子にそう言ったことがある。その子はこう答えた。

「そういうこと言わなきゃ、ヒロタさんっていい人なのに」

友達にも、同じことを言ってみたことがある。

「・・・・ああ、そう」

全く本気にしてくれなかった。


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結局のところ、誰にも信じてもらえなかったけど、本当にいるんだよ。


そんなわけで(何が?)古巣にお久しぶりにお邪魔してきたの。


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伊賀忍者軍団「阿修羅」の頭領、浮田さんは、私の格闘技の師匠でもあるの。


浮田さんは元キックボクサーでもあったからね。その影響でキックに行ったの。


で、浮田さんは今も現役で、忍者やってるんだ。とんねるずのゴングショーなんかでみた人も多いと思う。


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んで、その「阿修羅」は、世界中で大人気なの。この数カ月でも、ロンドン公演、タイ公演、ロザンゼルス公演など、引っ張りだこだよ。


テレビ出演も多い。最近で言えば、1/16日にNHK WORLDで“Ninja turuth”で放送するよ。詳しくは上記のHPで観てね。


もちろん、本家の伊賀でも、ガンガン、ショーをやってる。そこにお邪魔したんだ。


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私の座右の銘「何でもコヤシ」の元になった浮田さんの話になると、それだけで本一冊になるので、過去記事をご覧いただくとして、今日は息子さんたちの話。


私がまだキックやってるような頃に、長男の昌之介くんはサンドバッグを見よう見まねで叩いてた。まだ右も左もわからない頃。次男の知之介くんは5歳から本格的にトレーニングを始め、今に至るんだ。もう、30年も前の話になる。


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世界中で公演を行い、アメリカでも、忍者の講習を英語で行う。ロサンゼルスでは、公演のあと講演(ややこしいかな)を一時間、英語で行なった。


理論と知識、そして動きを見たハリウッドの映画監督からオファーが来てるんだよ。


んで、いろんな話を聞いた。
役に立つのがあるので、シェアするね。


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私がこう聞いたの。


「子供の頃からやってきて、毎回こういうクオリティをキープするのは大変でしょ?嫌になるときもあるだろうし。なんか気をつけてることある?」


というもの。


例えば手裏剣とかって、ああいう「手から離れるもの」って実はデリケートなのよ。


例えば、普通の箸をピュンと投げて板にズバン!と刺したりするんだからさ。


私なんか、テレビの本番(しかも生放送)で、もっと簡単なのを何度かミスったことがあるよ。


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で、長く続けて、クオリティをキープするコツは、、、


「練習をやりすぎないこと」


なんだってさ。


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例えば、私なんかも、心当たりがある。トレーニングやろう!と心に決めて、やる。


ある程度トレーニングをガンガンやってて、んで、それなりに良い結果が出る。


そこまではいい。


しばらくしたら、疲れる。
ちょっと休む。


そしたら、やる気がなくなる。
なぜなら、ガンガンやってた時に出ていた結果が出なくなるから。


んで、休む。
記録が落ちる。
さらに嫌になって、やらなくなる。


これって、皆さん思い当たる節、なあい?


・・・


ダイエットなんかよくあるよね。


例えば、ライ〇ップとかで、痩せようと心にキメる。んで、以前から考えられない節制をして(させられて)痩せる。


んで、ライ〇ップの期間が終わる。すでに「心がヘロヘロ」になっているので、疲れた反動で、少し食べる。


太る。
ガッカリする。
そうすると、やる気がなくなる。


さらにサボる。
この繰り返しだよね。


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プロはそんなわけにいかない。だから、普段から気をつけてるってことだね。


カンタンに言うと、トレーニングをやりすぎない。かと言って、やはり、彼らは毎日やる。


で、練習を終わるポイントは


「明日もまたやろうと思えるところで、止める」


というとこらしいの。 


でないと続かない、続かないよりも、毎日やれる量をやったほうが、結果的に必ず(練習量は)多くなる、という理論なんだよね。


・・・


まあ、ある程度しっかり基本ができての話なんだろうとは思うけど、さすが、20歳も若い子らに教えられたよ。


もし、三日坊主ならぬ三ヶ月坊主になる人も、少しイメージすると良いかもだよ。


ゴルフで言えば、1日千球打って一週間休むよりも、1日50球打って毎日の方が、やはり結果は良いもんね。


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テレビもそうだけど、舞台も、常に本番だからね。決して、一度の失敗も許されない。


毎回、戦ってる。


だから、言葉も重かったよ。


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何で忍者ショーに行ったか?またビデオ見せるねー


白黒の写真は30年前だよ。私も忍者だったんだよ。夜中に忍び込んだりするよ。(下着泥棒かよ)




2019年1月11日金曜日

祝 平先生還暦 No.0861

今日は平先生の誕生日。実は、それに加えて、還暦の日でもあるんだよ。

誕生日は毎年来るけど、還暦のお祝いは一回だけだからねえ。

で、やはり、経営者としては、還暦は一つの節目でもあるの。


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長く経営してきて、しかも60歳といえば、ひとつの「結果を問われる年齢」でもあるわけ。


だから、従業員たちは、社長の還暦に、ある程度のお祝いをするのが財界では当たり前のこと。


「うちの社長に恥をかかせるな」というものだね。


言い換えれば、この還暦のチャンスに「社長に対して自分たちがどう考えてるか?」を見てもらえる機会でもある。


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私は言うまでもなく、世間の多くの人が平先生に人生を変えてもらいました。


その会員さん(?以下、お弟子さんたち)が集まって、平先生の還暦のお祝いをします。


お誕生日は、本当は今日なのですが、その日は大切な人とゆっくり過ごしていただけば、と、日にちを少しズラして、行うことにしました。


1月23日。東京ベイコート倶楽部にて、弟子たち一同の気持ちを込めて、平先生のお祝いを行います。


・・・


なぜこのような記事を書いているかというと、まだご存知ない方がお見えになることが判明したからです。


元より、このイベントは半年前から予定をしていたので、これまで、主だった方々(ネット系RN、住宅系ビルターズから)にはお声がけはしたつもりでおりました。


不行き届きで申し訳ありません。


ですので「知らなかった!でも行きたい」という方がお見えになれば、わずかですが、スタッフ席を交換いたしますので、ご連絡いただければと思います。


・・・


パーティーの概要はこんな感じです。


・期日は今年の1月23日
AM11:30〜14:30

・東京ベイコート倶楽部の、一番広いホールを使います。なお、参加者は(別途有料ですが)ベイコート倶楽部の宿泊が可能です。

・参加者はスタッフ含め約120名(会場マックス)。このうちの、スタッフ席を少しお譲りします。

・総予算は1000万円。会費と、有志たちの寄付で、現在すでに、これだけの金額が集まりました。すげー

・ご来賓は、ここでは書けませんが、普段このような席には絶対に出ない方々が来られます。必ず驚かれると思います。あ〜、言いたい、言いたい。

・また、ゲストも、秘密。

・参加者として、ネット系で言えば七星さんをはじめ、伊勢さん村上さん、神崎さんなど、今をときめく高弟たちは全て来られます。

・住宅系では安倍さん森下さんをはじめとして、全国で地域トップの人たちが来られます。

・あとは、いくつかサプライズがありますが、来てのお楽しみ。

・会費は一律3万円です。もちろん、私や、多額の寄付をされた方、また、準備を手伝ったスタッフも、寄付とは別に全員が支払っています。


(すでに席次表の印刷は終了しているため、お名前を載せることはできません。この点のみご容赦ください)


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ひょっとして、

「俺んとこにまだ連絡きてない!」「知らなかった」

と思われる方、是非ご連絡くださいませ。


その際のお申し込み、ご相談はコメント欄でなく、私のFBのDMに直接いただければと思います。


すでに、会場は満席です。


ですが、スタッフ席から、3名分ほど、お席を回させていただくよう、ご準備をすることが可能です。


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尚、参加資格は「何らかの形で平先生にお世話になった方」のみです。先生の本を読んで人生が変わった、ネットのレポートを読んでとても助かった、でも構いません。


お祝いをするお気持ちを持たれた方であれば、他は問いません。


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人間の価値というのは、誰でも平等で、差などない、とモノの本でもよくいわれます。


しかし「他人をどれだけ多く幸せにしたか?」というものは間違いなく、人間の価値として意味のあるものです。


平先生は、多くの人間の人生に影響を与え、多くの人を幸せにしてきました。私もその一人であり、そして、他の人たちが同じく感謝の思いを持っています。


それは、平先生の生きてきた人生の結果、言わば生き様の形であり、先生の人間としての価値を証明するものだと思います。


「平先生がどれだけの人間から慕われているか?」それを見にきてください。そして、一緒にお祝いしましょう。


あなた様に、ご連絡が遅れたことをお詫び申し上げます。失礼いたしました。


廣田康之


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追伸


実を言うと、平先生は、このような催しがハッキリ言ってとても嫌いです。すごい照れ屋さんで、このように人から祝われるのは、好きではないことも、私を含め、もちろん高弟みんなが知っています。


なので、


「こういうのは、私たち、弟子のために行うものですから、1日だけ、どうか我慢なされてください。

お嫌いなのはじゅうじゅう分かっておりますが、私たちのために。私たちの顔を立ててください」

と平先生にはお願いしました。


でないと、私たち、何かの恩返しするときなんて、ないもんね。私を含めた弟子たちのためにこそ、このお祝いは行います。


では、「俺まだ聞いてなかったよ」と思われる方、ご連絡お待ちしております。