2012年12月18日火曜日

タバコやめたよー


またご無沙汰してしまったぞ。
実はここのところ、ちょっと南の島へ逃げて来ていて、、、
ついでと言っては何なのだけど、煙草をやめてみた。

今まで40年間近く、多いときでは
毎日4箱吸ってたチェーンスモーカーだったんだけど、、、

医者からも止められてるし、まあ、禁煙チャレンジだね。


で、禁煙してから、既に一週間以上たちます。


せっかくの禁煙を楽しむために、ロードワークしたり、
フォートデルッシーでシャドーしています。

タバコ吸ってないと息が続くね。

確かに、鬼のように吸いたいけど、、、
禁煙の「良い側面」を見て、
自分を励ましてる。


・・・


よく、世間では「ポジティブに捉えろ!」とか言うけど、
あれ、一歩間違うと危険な考え方だね。

赤字会社の社長が、自社の経理を見て、
「ポジティブに捉えよう。何とかなるさ!」なんて
考えても、ハッキリ言って何ともならない。

わけて考えなきゃ。


・・・


私はこう考えています。


・状況判断は数字「のみ」で判断する。

 一切の感情を入れない。
 観念的な事象も、数値に置き換えて判断する。
 でないと、判断を間違うんだよね。
 行動はこちらで決める。
 

・感情面は、ポジティブ側面のみから見る

 上記の状況判断をした後、自分の感情を守るために、
 様々な側面から「都合の良い側面」を取り出して、
 そこを見るようにする。
 すると、気楽に進められる。



まあ、こうやって生きて行くと、
わりと楽だよ。

禁煙にもいいところ(しかないけど)あるよー
それを考えれば多少楽だよ。


写真は、朝っぱらから
ハアハアぜいぜいしている怪しいオジさん。

本当はすごくタバコが吸いたい。
写真: またご無沙汰してしまったぞ。実はここのところ、ちょっと南の島へ逃げて来ていて、、、ついでと言っては何なのだけど、煙草をやめてみた。

今まで40年間近く、多いときでは毎日4箱吸ってたチェーンスモーカーだったんだけど、、、医者からも止められてるし、まあ、禁煙チャレンジだね。


で、禁煙してから、既に一週間以上たちます。


せっかくの禁煙を楽しむために、ロードワークしたり、
フォートデルッシーでシャドーしています。

タバコ吸ってないと息が続くね。

確かに、鬼のように吸いたいけど、、、
禁煙の「良い側面」を見て、
自分を励ましてる。


・・・


よく、世間では「ポジティブに捉えろ!」とか言うけど、
あれ、一歩間違うと危険な考え方だね。

赤字会社の社長が、自社の経理を見て、
「ポジティブに捉えよう。何とかなるさ!」なんて
考えても、ハッキリ言って何ともならない。

わけて考えなきゃ。


・・・


私はこう考えています。


・状況判断は数字「のみ」で判断する。

 一切の感情を入れない。
 観念的な事象も、数値に置き換えて判断する。
 でないと、判断を間違うんだよね。
 行動はこちらで決める。
 

・感情面は、ポジティブ側面のみから見る

 上記の状況判断をした後、自分の感情を守るために、
 様々な側面から「都合の良い側面」を取り出して、
 そこを見るようにする。
 すると、気楽に進められる。



まあ、こうやって生きて行くと、
わりと楽だよ。

禁煙にもいいところ(しかないけど)あるよー
それを考えれば多少楽だよ。


写真は、朝っぱらから
ハアハアぜいぜいしている怪しいオジさん。

本当はすごくタバコが吸いたい。

4 件のコメント:

  1. 廣田様、

    アラブでのエピソードに興味を持って頂いて、
    ありがとうございます。

    マグレブ(アルジェリア、チュニジア、モロッコ)あたりを
    ウロウロし出してから今まで、日記を付けていますので
    機会がありましたら、適宜引っ張り出して紹介させて頂こうとおもっています。

    宜しくお願いします。

    さて、たばこ。

    わたしもタバコをやめるまでには随分と時間がかかりました。
    ですが、あるきっかけで、今では気にならなくなりました。

    ちなみに、アラブ世界ではタバコは男の象徴とでも言わんばかりに、皆さんスパスパあたりかまわず吸っています。

    たとえば、
    海岸へ遊びに行くと椰子の木陰で、小学校低学年くらいの
    一見ワルガキ風の子供たちが、私に向かって
    「オジサン、キフ(=ハッシッシ)持ってねえか?」と。

    どこの国でも子供は大人の行動を普段からよく観察しているものですね。

    大人の行動の中で、素行悪そうな部分だけを抜き取って、
    そっくり真似したがるんですね。
    しかも、むしろ一種の憧れを以って。

    くわえタバコで両手をジーンズに突っ込んで、
    少し前かがみで歩く。

    日本でも、今でこそこんなダサいスタイルは流行りませんが、
    昭和の頃は居ました。

    それを観て、私はしばし懐かしみを覚えたものです。
    昭和30年代〜40年代のころ、
    日本でも確か、タバコを吸って歩くのが大人に近づく第一歩、思い込んでた時代があったような記憶です。

    私がタバコを止めることができましたのは、かみタバコが原因なのですが。

    あの日本のお馴染み「龍角散」風の円筒形の缶の中にペースト状のかみタバコを入れて
    路上で悪ガキが販売しているのです。

    そして警察が巡回してくると、蜘蛛の子を散らすように素早く逃げ去り、後に残された「商品」を警察官が近くのゴミ箱に捨てる。

    警察が去った後、悪ガキたちがゴミ箱から、捨てられた商品を回収して、何も無かったかのように、そして、いつものように、露天商を再開。

    このかみタバコを買って、これを紙に包んで、奥歯の間に押し込んだまでは良かったのですが、・・・。

    その時、包み方が悪かったせいか、一部が露出していて、つい呑み込んでしまったのです。

    もう吐きそうになって、その嘔吐唾が鼻に逆流。

    以来、タバコの匂いを嗅ぐと気分が悪くなる気がするようになってしまいました。
    ですから、私の場合、禁煙ではなく嫌煙ですね。
    チェーンスモーカーから一転「嫌煙」へ。

    廣田様、今日もありがとうございました。

    返信削除
    返信
    1. tokkuさま、コメントありがとうございます!

      はい、ぜひまたアラブのエピソード、フェイスブックにてもご紹介させてくださいませ!

      タバコ、私もまだ吸いたいですねー。実際私の場合、タバコ吸い出した頃は「タバコくらいすえなきゃ」的に、大人はみんな吸ってましたから。

      いまさら吸うなって言われてもなあ、というところはありますね。

      アラブの少年たち、面白いですね。何処の国でも一緒なんだなあ、と微笑ましい気持ちになります。

      噛みタバコ、直接胃に入れると怖そうですね!やめられたのは良かったけど、一つ間違ったら怖そうです。

      またぜひ覗いてくださいませ!

      削除
  2. 廣田先生
    いつも大変お世話になっております。
    禁煙がんばってください。応援しています!
    私も先生と同じ位ヘビーでしたが、数回の失敗の後
    14年前に禁煙に成功し、現在まで1本も吸っていません。
    今でも吸いたいか?と聞かれれば
    (時々そういう事もある)でも全く苦痛ではないです。
    というのが正直なところです。
    以下私の禁煙に対する個人的な感想です。
    ご参孝になれば幸いです。
    私は根性論で禁煙に挑戦し、全敗しました。
    成功した理由は喫煙という行為を
    理屈で理解したからだと思います。
    参孝になったのがイギリスの公認会計士アレン・カー氏著
    「禁煙セラピー」という本でした。
    なぜ意思とは正反対に吸いたいのか?
    なぜ習慣的に生活の中に喫煙が組み込まれてしまうのか?
    そういう疑問点を丁寧に拾い上げ、
    それぞれの項目の事務処理的な対策法を組み立て
    あとは単純にルーティンワークとして実行するのみでした。
    (最初の1ヶ月は少々手荒い行動も必要だと思います。)
    それで現在まで続いています。この先おそらく
    死ぬまで1本もすわないと思います。
    禁煙に成功するには喫煙という行為を
    脳の無意識の中で早く忘れてしまう
    しか方法はないと思ってます。
    そのためには吸わない時間を沢山積み重ねるのみだと思います。
    吸わない生活が身に付き
    それが普通になってきた時が成功した時だと思います。
    応援しています!
    長々と大変申し訳ありませんでした。



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    返信
    1. 高須先生、ブログ読んでくださってるのですね!ありがとうございます!

      私もアレンカーの本、読みましたよ!それで禁煙できているようなものです!あの本はアレで一つの催眠療法になっているので、わりと楽にやめられますね!

      なので、その後、毎日スタミナ運動をして、「煙草をやめた良い影響」を楽しんでいます!来年くらいタイのリングに上がるかもしれません(^^;

      次はお父ちゃんを禁煙させましょうかね。
      また覗いてくださいませ!

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