2013年1月31日木曜日

新年会だよー

さてさて、忘年会、新年会が京都、静岡、東京、名古屋、岐阜と続いて来たけど、どうやらこれで最終かな。

三重本社の新年会で〜す!

参加人数は約300人。各会場を回って来たけど、ここが一番多いな。

ちょっとしたセミナーみたいだよ。

やっぱここが本家だけあって、ひと味違うね。


・・・


新年会では、忘年会と同じく、
社員たちがセミナーをやります。

ここで、今後の社会の動向への
対策の話が出ました。

消費税アップ、少子高齢化、
何より人口が減って行く、云々・・・


ウチと違う他の会社でも、対策を練っているだろう。


で、、、

「対策を練る」、
そういった行動について、ある一人がひと言。


「対策したい会社は、生涯、対策ばかりしてりゃいい。
 俺たちには、対策よりも、するべきことがある」


そうなんだよね。

どんな社会になろうが、消費税がどうだろうが、株価がなんだろうが、景気が良かろうが悪かろうが・・・


やることは一つ。

毎日、同じ。


一人一人のお客さまに喜んでもらって、気に入ってもらって、また引き続きお仕事を頂く。そして、またそのお客さまがお客さまを呼んでくださるような。そんな仕事を続けて行く。

それ以外に、することはないんだよね。


「世間がどう変わろうが、自分たちがやることは同じ。
 今日も、明日も、また10年後も」

と言ってた。


うーん、若い衆に教えられるなあ。


・・・


ウチは、強いよ!


トップ連中も、若い衆も、
金太郎アメみたいに、会社の何処を切っても・・・

なかなかいいこと言うわ!

嬉しい一日だね。


写真は、久しぶりに皆の前に顔を出す私。この場でしか会わない人もいる。でも、オレ、いなくても大丈夫だな・・・




3 件のコメント:

  1. このコメントはブログの管理者によって削除されました。

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  2. 廣田様、

    顎のほうは如何でしょうか。

    フリーメイソンのキーホルダー、気にかけて頂いて、ほんとうにありがとうございます。

    楽しみが増えました。嬉しいです。ありがとうございます。

    実は、以前送って頂いたメイソンのキーホルダーいつもお守りのように肌身離さず持っていまして、お守りです。

    勿論、アラブの国にも恐れなく持ち込んでいますし、アルジェリア人の友達などは、それを見て、苦笑いをし、憲兵隊員などもふざけて両手を挙げたりします。

    お前はマッソンの回し者だ!なんて、ふざけながら。(※マッソン=フリーメイソン)

    さて、廣田様の三重県の本社の新年宴会の様子、とても熱気が伝わって参ります。

    この壮大な組織を一代で造られた廣田様の人間の大きさに、私、少しでも見習って、近づきたいと常日頃から心がけている自分がいます。

    本文で書かれていましたが、周りの経済的、世相的環境に一喜一憂することなく、地道にいつもの仕事を積み上げてゆくのみ。

    お客様とのコミュニケーションを図り、継続し、人間関係を個別単位で、地道に重ねて行く・・・。

    ほんとうに、その通りだと思います。

    一軒の家、そして家庭でも、時期によって、経済的事情が良い場合もあれば、悪い場合もありますよね。

    初めて訪問したその家庭の事情も更に好転することだって多い筈ですし、だからこそ、長〜くお付き合いをし、地道に、継続する「胆力」こそが、廣田様の会社の成功の秘訣の一つなのですね。

    以前賜りました二十四棟セールスの中で、その部分が強烈に印象に残っておりますし、ここ、アラブ社会では、このことが、まさに人間関係をつくる最重要な要素にもなっている訳です。

    今回、テロリストによる日揮のガスプラント襲撃事件によって、日本人が10名、尊い命を落としましたが、片や7名が命を拾いました。

    勿論、落命した人達も、助かった人たちも、懸命に仕事をして、人間関係を、それなりに創ってきたわけでしょうが、実は日頃のちょっとした地道な、そして、より密な人間関係創りが明暗を分けたことは確かです。

    例えば、朝、宿舎キャンブからプラントへ出勤します。
    日本人の習慣だと直ぐに仕事に入ってしまいます。

    ところが、同じプラント内で働くSV(=スーパーバイザー)のフランス人とかアメリカ人などは、必ずコーヒーを持って行って現地人と一緒に飲んだり、パンを持って行って、職場の現地人と雑談をしながら、その日一日の人間関係のメンテナンスに気を配るわけですね。
    それも楽しく。

    そうしますと、現地人が帰郷した折に土産をもって来てくれたり、更に関係が密になれば、結婚式に呼ばれたりと、プラント内での関係が一種の「ファミリー」になる訳です。

    その際、客先の相手公団(日揮の場合ですとSONATRACH=ソナトラック=国営石油公団)の人たちとの人間関係創りも同じで、頻繁に雑談(日本の文化とか歴史、世界の世相、窓など)をしに相手オフィスに赴く回数分、親密度と信頼度が確実に増すわけです。

    そうしますと、例えば、もし、仮に大きな失態をしても、客先の公団の人たちは、問題を最小限にしてくれますし、逆に人間関係を創っていないと、小さなピンホールほどの問題でも、非常に大きくクローズアップされてしまいます。日本でも同じでしょうが。

    ここアラブ社会では、アルジェリア人に限らず、モロッコ人、リビア人、エジプト人でも、ほぼ例外なく、「家族」付き合いが出来上がっていますと、いざと言う時に、ほんとうに命を張って助けてくれます。

    それが、たとえ自分の身が危うい状態になっても、身体を張ってくれます。

    今回、7名の日本人が助けられましたが、日頃から、アルジェリア人、そして客先の公団の人たちとの密な人間関係の賜物だと確信しています。

    地道に積み上げた人間関係が、こうした危急の折にギフトとなって返ってくるのですね。

    昨年、2012年2月、沿岸部のあるプロジェクトで、とある企業体が地元のダンプ業者とのトラブルで、それらの業者十数社がキレ、ほとんどの工事用道路を封鎖、実力行使に出ました。

    そして日本人下請けキャンプを取り囲んで、あわや襲撃寸前にまで行きました。

    ちょうど、私もネゴ役で彼らと交渉していたのですが、一部のダンプオーナー達が逆上し、私自身があわやリンチになりかけた訳です。

    その時、救ってくれたのが客先の道路公団=DPNの人達とダイレクターでした。

    県知事要請をかけ、憲兵隊を呼んでくれまして、次の日、交渉のテーブルを用意しようじゃないか、と知事自ら、ダンプ業者に提案してくれまして、とりあえず、一件落着しました。

    ちなみに、アルジェリアの知事は、大統領直属の人事で、言うなれば、「勅任官」です。

    絶大な権力を持ち、テロリスト以外のアルジェリア人であれば、誰でもいう事を聞くという地位なのですが、ほんとうに命拾いをしました。

    ・・・・

    廣田様から賜った二十四棟セールス。これは、世界で通用するビジネスの極意だと思いますし、更に、広く人間関係創りには欠かせない普遍のバイブルです。

    そして、人間関係が、命をも救うことを身を持って体験しております。

    今回も長くなってしまいました。

    廣田様、ありがとうございました。

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  3. Tokkuさま、コメントありがとうございます!

    ご指示頂いたとおり、ゼネコン等の実名を削除させていただいた上で投稿させていただきました!

    普段のおつきあい、それが命運を分けたのですね・・・犠牲になられた方々の中には不運のみが原因であった方もおられるかとは思いますが、むしろ助かった方々は普段の現地の人とのおつきあいによって命を救われたのでしょうね。

    これらも、本当に貴重な現地のナマの情報です。また機会を見つけシェアさせていただきますね。

    いつもありがとうございます。
    メーソンの新作キーホルダー、いまデザイン製作中です!今しばらくお待ちくださいませ!

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