2014年8月16日土曜日

靖国で会おうね




終戦の日だったね。靖国に行ってきたよ。

こういったネットの場で政治や宗教などの話はあまりしないのだけど、これは私のFBだし、なにより私は極右だから許してね。

私は、小さい頃、先生から「日本は侵略戦争をした悪い国だ」と教えられた。
子供というのは、学校で「こうなのだ」と言われると「へえ、そうなのか」と思ってしまう。



戦争には皆が、無理矢理、イヤイヤ行かされてたのだ、とそう思ってた。
なので、もし今度戦争があったとしても、俺は絶対に行かない。そう決めていた。


むしろ、反体制、左側の思想に近かったかもしれない。


17の頃、格闘技の師匠である浮田さんとそんな話をしていて、、、

「浮田さん、俺は絶対に戦争なんて行かないっすよ。逃げ回ってでも行かないっす。だって、バカらしいもの」


ふーん、そうか、ヤスユキ、と、浮田さん。
でもな、お前、自分の家に強盗が入ったらどうする?逃げるか?逃げたら、お前の家族皆殺しにされるがどうする?


「そりゃ、戦いますよ」


浮田さんは、ニヤニヤ笑いながら、、、

何が違うんや?とひと言。


ああ、そうか、家も国も、一緒なんだ、一人一人が支えていかなきゃ、誰かが勝手に守ってくれるものじゃないんだ、と気づきました。こんな、馬鹿でもわかる理屈に、初めて(遅っ!)気がついたのです。

そんなきっかけで、私は戦争というものを自分の頭で考えるようになったのです。


・・・


30年も前、私が職人をしていた頃、同じ現場の人夫のオッサンたちはほとんど戦争経験者でした。私はそんな人たちの話を聞くのが好きで、いつも付いて回って話を聞いていました。


で、その頃のオッサン(戦時中には若い人)たちは、本当に純粋に、国を皆を守るために戦地に赴いていたそうです。

「怖いからそりゃ行きたくはないけどさ、自分たちが守らなきゃ、誰が守るの?親や兄弟やみんなのいるこの国をというか、家を、誰が守るの?」と口々に言ってました。


彼らの話を実際にこの耳でいろいろ聞くに連れ、そしてまた調べるにつれ、学校で聞いた話は、、、

「嘘」だと思った。


たとえば、あの南京大虐殺もねつ造だったということが現在ではほぼ証明されてきています。昔は教科書に書いてあったように思うんだけど・・・


・・・


余談だけど、たった一人だけ、「俺は戦争で何人殺した」と自慢していた馬鹿な人夫のオッサンがいた。だからお前らオレは怖いんだぞー、ビビれ、みたいな話。


でも、私の経験からいうと、自分で「昔は悪かった」とか、昔はメチャクチャしてきた、という人間は、おおむね大したことはしていない。その話は事実とかなり異なる。本当に無茶してきた人間はあまり自分の口からは言わない。まあホント余談だけどね。


・・・


自分がどんどん海外に出るにつれ、各国の人間(普通の人だよ)と話す機会が増えた。日本がどう見られてるかもわかってきた。


それは、学校で教えられたものと全くかけ離れたものでした。

実際は、、、

日本人はとても好かれている。
そして、尊敬されている。


ある限られた(わざわざ名前出さないけど)2、3の国だけが、政治目的も含め、日本をバッシングしてる。

でも、それ以外の国では、日本の戦争はむしろありがたいもの、と捉えられている。感謝されている。

事実、物理的に、帝国主義はあの戦争がきっかけでほぼ終わりを告げた。


なので、ほとんどのアジアの国では、「日本が自分の身体を張って戦ってくれたおかげで自分たちの独立があった」と言われた。

ついでにいうと、外国の軍関係の人間からもそういわれた。(一応私はある国軍ナンバー2の人と同席し、彼の次に軍の集まりでスピーチをしたことがある)




海外渡航の数が増え、
現地の人間と話す機会が増えるごとに、、、

私は自分の肌でしっかりと感じました。

日本が侵略戦争起こしたって、嘘なんだな、ってこと。


・・・


これまた余談だけど、侵略戦争したのは白人でしょ。


中国なんて、麻薬付けにされて文句言ったらボコボコにされて100年間香港を取られた。多くのアジアの国は言葉にできないほどの蹂躙を受けてきた。国王一家を生きたまま焼いたり、それはひどいものだった。日本はおとなしく自分たちで米作ってのんびり暮らしてたら、いきなりやってこられて国を開けろと言われた。


あれを「侵略」という。
(なので、もし太平洋戦争を語るなら、ペリーまで遡るべき)


日本は、白人社会に歯向かったからと、よってたかってムチャクチャにされた。非戦闘員まで全て皆殺しだよ?まあ、黄色人種は人間と思われてなかったからね。市街地に爆弾を落としまくられ、最終的には新型爆弾の実験台にされた。文字通り国中を焼き尽くされ、国民全員がホームレスになった。ナチスもひどいが、アメリカはそれ以上のことやってるよね。


でもさ、勝てば官軍。

今の歴史は勝ったものたちが作った歴史。


・・・


こういうことって、いろんな考え方や別の見方もあると思う。

でも、私の意見は私が決めることができる。

私は、常に自分の目で見て、
自分の頭で考え、

何が正しいかを知っていきたいと思ってる。


・・・


今日は終戦の日。

繰り返しになるけど、意見はいろいろあると思うし、押し付けるつもりはないです。私は私の意見があり、他の人は他の人なりの意見があると思う。どちらが正しいか議論するつもりもない。

でも、ちょっと自分の頭で考えてみるのも良い日ではないかな。


・・・


戦争についての意見がどうであれ、、、

純粋に、この国を守ろう、自分たちの家族や友人、それらを守ろうと思って命を投げ打って頑張ってくれたご先祖様達に、、、

心より感謝の意を表したい。



追伸


靖国に行くと、いつも思う。多くの若い人たちも、参拝に来てくれてる。ああ、いいなあ、みんな、ありがとう。暑い中、よくお参りしてくれました。今の若いものは、というけど、とてもいいね。捨てたもんじゃないよ。

私は靖国神社が大好きで、終身の正会員でもあります。多くの人が靖国に参拝してくれるのは我がことのようにとても嬉しいです。

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