2015年7月4日土曜日

タダザップで痩せよう



今流行のラ◯ザップで痩せてみたよ!
  


というのは嘘で、ちょっと前の写真なんだけどさ。ミスターXに「ヒロタさん腹筋割れますか?」聞かれたので、楽勝ですよ!と言っちゃったから少し減量してみたことがあるんだ。
 
今日は、減量についてのお話。タダで体重の一割を落とす、<タダザップ>だよ!
 
一応、あたしゃ元ボクサーなんで、減量は得意なんだよね。けど、急激に落とすとさ、維持するのはかなり難しいの。
 
ボクサーは引退するとおおむね太っちゃうね。
魔裟斗選手は今も体型を維持してるので、すごいと思うよ。
 
・・・
 
なんでこんな記事を書こうかと思ったというと、ちまたで、ラ◯ザップがいいだとか悪いだとか、すごく見るんだよね。
 
返金がどうたらこうたら、
本当に痩せるのか?とかね。
なんで書いてみたの。
 
まず、減量を職業にしてた立場から言わせてもらうと、確実に痩せます。
 
だってさ、ほとんどメシを食わせてもらえないで、運動ある程度してたら、そりゃ痩せるって。身体に良いか悪いかは知らないし、まして、リバウンドはひどいと思うんだけど、まずは痩せるよ。
 
結局さ、減量なんて、「やろうと思う意思力」だからさ。
お金払ったから、もったいないから頑張る、って感じだよね。
 
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興味深いお話があるのさ。
いいケーススタディになるよ。
 
かつて、平先生が販売してたノウハウが、ひとつ500万円だったことがあるの。
 
すごいでしょ?500万円だよ?
消費税が別だったかは忘れた。
 
そのノウハウは、一部上場企業が販売してたの。まあ、大きな会社はお金(経費)かかるからね。仕方ないんだろうけど、ちょっこらそっとの金額じゃないよね?
 
そこで、面白い現象が起こったんだ。
  
500万円だからさ、現金で払う人は少ないわけ。
そこで、借金して、ローンで買う人と、現金一括で払う人と二つに分かれた。
 
普通で考えたら、現金で払った人のほうがその後うまく行きそうじゃない?だって、ある程度資金力があって、なんだか力ありそうじゃんね。
 
それが、その後成功していった人たちのほとんどは、借金してノウハウを買った人だったの。
 
 
現金一括で買った人で、その後大成功した人(いるかもしれないけど)あんまり知らない。なけなしのフトコロから、さらに借金してノウハウを買った人の方が、その後大ブレイクしてたんだ。(もちろん例外もあるよ)
不思議だよね。
 
・・・
  
結局、分析するとこういうことなんだ。
 
借金をして、ローンで500万円のノウハウを買った人は、背水の陣で必死になってやった。途中でやめるわけにはいかなかった。
 
それに比べ、現金で買った人は、余裕があるので、必死さが少なかった。で、タンスのコヤシになっちゃった人が多かったんだと思う。
 
大成功するかしないかなんて、この違いなんだよね。
逆にいえば、成功する(それも、大がつくほどの)人と、しない人の差って、こんな程度の違いとも言えるかもね。
 
・・・
 
こんな例があったよ。
  
ある社長は、経営がうまく行ってなくて、「もう、死ぬしかない」と近所のダム湖の回りを毎晩車で走ってた。そんなとき、ノウハウの話が来て、「最後の最後にこれに賭けてみよう」と思ったんだって。
 
やはり気合いが違って、捨て身でマーケティングを続けてた。広告には自分のプライベートの一切を載せてた。結果、信用を得、会社には行列が並び、一年もしないうちにその社長はセミナー講師で引っ張りだこだった。
(まあ、経営がうまく行ってセミナー講師をやって、それが原因で経営が悪くなる人もいるのでご注意ね)
 
「なんとか地獄から抜け出そうと、、、必死でした」
 
と、その社長は話してくれてたよ。
  
いい話でしょ?
気合いが違うんだな、やっぱり。
 
・・・
 
なんとかザップの話に戻るけど、結局、たくさん払ったからやめる訳にも行かない、というのが「痩せる」ための最も大切なポイントだろうね。
 
まあ、でも、数十万払って、自分の意思を誰かに確認し続けてもらうなら、もっと効率的なやり方があるよ。
 
ご希望者の方には、2ヶ月で痩せさせてみせるよ。
しかもほとんどタダで。
名付けて、タダザップ。
結局、甘えられない状況を作っちゃえばいいのさ。
 
<タダザップの正しい使い方>
 
 
① まず、尊敬する目上の人にお願いする。甘えを聞いてくれる相手はダメだよ。その人に「この30万円を預かってください。私は今〇〇キロなんですが、2ヶ月で一割落とします。目標を達成したら返してください。もし落とせなかったら、このお金を絶対に返さないでください。寄付に使ってもらっても何でも結構ですので」と紙に書いて渡そう。お金も忘れずにね。
 
② 減量なんてカンタン。体重の一割なんてすぐ落ちる(現役アスリート別)。特別なメニューなんていらない。いつも食べてるお食事を同じものでいいので、だいたい半分の量にしてください。んで、夜の8時以降は、炭水化物を取らない。こんだけで十分。
 
③ まあ、少々運動もしたいだろうから、週に二回、出来ればジムに行こう。どこでもいいからさ。ウエートトレーニングでも、ヨガでも何でもいい。ジョギングでもいい。週二回、一回一時間動く癖をつけましょね。健康になるよー。
 
とまあ、こんだけ。
え?体重の二割落としたい?じゃあ、一回目が終わったらすぐに二回目をやればいいんだよ。そうやって徐々に落とせばリバウンドは少ないよ。
  
・・・
 
 
実際のところ、どこのダイエット屋さんでもやることって同じで、たったこれだけだからさ。
 
この<タダザップ>のいいところは、うまく行けばお金が返ってくる。タダ。通常とは逆の「成功返金保証」というところだね。減量が成功したらお金が儲かるんだ。ウイナーテイクオールだよ。これぞ戦士だね。
 
まあとにかく、もし体調がおかしくなったらお医者さんに見せてね。タダザップの責任は取れないからね。
 
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ちなみに、私はモリモリ食べてまるまるしてるよ!
まるもり会長と呼ばれてるんだよ!
今日もラーメン二杯食べちゃったんだからね!
ホントはこんなダイエット記事、書く資格なんてないんだよ!

2 件のコメント:

  1. こんにちわ、だいぶ前になりますが 運転代行でお世話になった者です、当時会長のお話に感銘を受けお会計の際チップを頂きそれで(敗者復活力書)を購入させていただきました(喜、お忙しい御身のちょっとした出会いで記憶にとどまっていないとは存じ上げます(特許の件とか参考になるアドバイスを頂いた事)、あの時は上野~六ヒルまでの短い時間でしたが、私にはとても印章に残る出来事でした、現在お恥ずかしながら未だに進展出来ず自分自身の非力さ今までの過程に於いて一体何をやってるんだ!と思う毎日で、アイディアを生かせずに右往左往の状態で御座います、せっかく勇気を頂いておいてこれじゃ正に敗者のみちをおのずと進めているようなものと理解しつつもきっかけを自分で作る事も出来ずに日々過ごしている次第で、また会長に触れる事ができれば一つ先に進めるのではと、勝手ながらブログを開いてみました。一方的なコメで失礼いたしました。

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  2. 匿名様、コメントありがとうございます!
    覚えてますよ!お懐かしい!お元気そうで何よりです!

    人生において、仕事面での成功は確かに大切です。しかし、もっと大切なことは、生きていること、今日、ご飯が食べられること。家族、もしくは友達など仲間がいること、そして、、、健康であること。
    あせらず、慌てず、じっくりと人生を過ごしていきましょう。そして、今日一日、できることをしっかりやっていく。それが一番早く、かつ確実です!

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