2015年8月2日日曜日

中国と共産党について<前編>




<前編>です。後編もあるよ。


共産党というか、共産主義って不思議だよね。もともと資本を持っているものが富を独占するのではなく、皆が公平に富の分配を受けるべきだ、という考え方なのに、現実は・・・
 
 
資本主義よりもずっと貧富の差が激しく、ほんの一部の人間のみが全ての特権を手にし、逆らうものには弾圧を加え、下手すると「逆らう可能性のある」人たちまで殺してしまう。それもさ、社会のためじゃないよ。一部の人間の特権を守るためにだよ。
 
 
ほんと、つくづく思うんだけど、共産主義や共産党の人って、自分で「変だな」と思わないのだろうか?
 
 
中国で一番横領してた人、個人で3兆円だからねえ。
どこが公平なんだ?
 
 
・・・
 
 
かつて、共産主義の国では、大虐殺が頻繁に行われてきたよね。最近はチベットやウイグルで。
 
 
カンボジアでは、読み書きできる人間を全て殺してしまったんだよ。ポルポト一人の権利を守るために。ポルポトは約200万人、スターリンは2000万人以上、毛沢東は8000万人近くを理想の名のもとに殺した。
 
 
東京都以外の地域に住んでいる日本人全てを殺した感じだよ。殺戮した人数はヒトラーよりもずっと多いんだよ。
 
 
共産主義なんて、全く独裁主義の国と同じ。彼らが殺すのは、自国民なんだ。
 
 
日本にいる共産党の人に問いたいわ。
本当に、共産主義がいいと思ってるの?って。
かつて一度もいい国になった試しがなかったよね?って。
 
 
だってさ、
共産主義が作ってきたのは、、、
 
 
地獄じゃん。
 
 
・・・
 
 
ここから先は、聞いた話。私も多少は政治家さんと縁があって(もしくは縁がある人が周りにみえて)お話を聞くことがあります。
 
 
例えば、安保法案を通そうとしてる現在の日本のトップのご友人とか、東京都知事の再従兄弟さんとか。
 
 
ちなみに私自身も、ある党のトップが初当選のとき、一緒に議員会館に連れて行ってもらった。家が5軒となりだったんだ。あと、ウチの社長の一人は、もと代議士の秘書をしてたんだよ。
 
 
・・・
 
 
まあ、そんなことでお話を聞いた、その聞きかじり。ホントかどうかは知らない。なので反論はしないでね。あくまでひとつの可能性だから、間違っててもゴメンしてね。
 
 
・・・
 
 
アメリカは、かつての冷戦の経験から、中国は勝手に滅んで行くと思ってる。共産主義国家はいずれ自滅する、と。ソ連と同じルートをたどると読んでるんだって。なので、出来れば刺激したくない。なにもしなくても、いつかは崩壊するから。
 
 
 
ちなみに、中国は自分たちがソンする間は実際の宣戦布告はしない。でも、もし、経済なりが崩壊して、共産党の存続が危ぶまれたら、、、やはり外敵を作る。
 
 
 
共産主義は、党が全て。中国の軍はその下、国民はさらにその下。党の存続のためには、全てを犠牲にする可能性があるよ。そりゃ、そうだよね。革命が起ったら、自分たちは吊るされるんだからね。
 
 
 
その際、一番ターゲットにしやすい日本を狙う。実際のところ、中国に住んでる人はわかると思うけど、一時間に一回くらいの割合で「日本の安倍は戦争する気だ!」とテレビで宣伝してる。既に何年もかけて、国民の戦意をあげる準備をしてる。私も何度か見たよ。
 
 
・・・
 
 
もし、もしもだよ。日本と中国が戦争をはじめたら、アメリカは出来れば参戦したくない。それを逃がさないための安保法案なんだって、聞いたことがあるよ。
 
 
国内では、アメリカの戦争に巻き込まれることを恐れてるけど、そうじゃない。なんとかしてアメリカを巻き込まなければいけない、という感じ。逆なんだよね。
 
 
長くなってきたので、後編に続くよ。
 
 
・・・
 
 
写真は、中国のディスコというか、クラブです。若い人たちがお酒飲んで踊ってるよ。ここで中国の友人たちと騒いだよ。どこの国も同じ。みんないい奴らだよ。こんな意見を書いてるので、中国の友人は載せられないね。
 
 
同じ肌の色、ほとんど見分けのつかない似たような顔。中国も韓国朝鮮も。俺たち、ほぼ同じ民族じゃん。アメリカの戦後政策のせいで仲悪くなって久しいけどさ、、、
 
 
争わず、仲良くなったらいいのにな。
いつかそんな日が来るのを夢見よう。

0 件のコメント:

コメントを投稿