2016年1月8日金曜日

大吉をあなたに



大吉が出たよ。いつも記事を読んでくださるみなさまに、この幸運をお分けしたい、と思って写真を載せました。

この大吉をあなた様に送るよ。

幸運は、分けるとさらに膨らむから、どんどん持っていってくださいね。

ということで、今日は「幸運を手に入れる方法」だよ!

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さて、実のところ、、、
自分で言うのもお恥ずかしいのですが、私は非常な幸運の持ち主なのです。

まあ、中卒でボクサー崩れが今こうしているのだから幸運以外の何者でもないのだけど、昔からなぜか、くじとか当たるのです。

ガキの頃に行った駄菓子屋でも、よく一等が当たるのです。

そして、おみくじは毎年、大吉。

毎年新しい大吉のくじが私の財布にそっと入っています。来年は、また新しい大吉が来るのでしょう。

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自慢話はここまでにして、、、

今日は、この、幸運、とくに「くじ」などの当たり方をあなた様に伝授!

この方法を使えば、もれなく「大吉」や「当たりくじ」を引くことができます!

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それは、、、
当たるまで引く!!!

おそまつ。

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おみくじは諌めてるのだから一回だけしか引いちゃダメとか、堅いこと言わない!

あんなの、ただの、印刷物!何が出ようが頑張るのは毎年同じ!

「大吉引くまでやってやる!」「一等でるまで引いてやる!」という気概の方が、人を成功に導きます。

ということで許してちょんまげ。

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くじついでに、ひとつのエピソードを。

昔むかし、私が小学生四年の頃だったかな、近所の駄菓子屋で、どうしても欲しい一等の景品があったの。で、残りくじを数えたら2〜30枚しか残ってなかった。

私は家に帰って母親に頼み、お金を借り(融資)駄菓子屋に戻り、オバハンに「全部買う」と言った。

我ながら素晴らしい作戦。そうすれば、景品は全て私のもの。どうしても欲しかった一等の景品も、当然、とーうぜん私のもの。だって、全部私が引けるんだからね。

しかし、、、

どれだけ引いても一等賞が出ない!

最後のクジが無くなった後、、、

その駄菓子屋のオバハンは「これは別やから」と一等の景品をクジ箱から外して奥の部屋に持っていった。

まあ、見せパンダだったわけですよ。実際その景品のクジ(一等賞)は存在していなかった。

母から借りた一ヶ月分の小遣いは無くなり、さらに一等の景品も無くなった。私はいらないハズレくじの景品を両手に、黄昏の駄菓子屋で立ち尽くした。

・・・

あれは、大人の汚さを身をもって直面した、私の最初の経験だったかも知れない。

まあ、そんな経験をしたからこそ、こんなひねくれた大人になってしまったのだから、少々のことは許してほしいよ!

こんな下品でイヤらしい小デブひげになってしまったのも、つい食べ過ぎるのも、あれもこれも、、、

全て駄菓子屋のオバハンのせいなんだからね!

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どんなおみくじが出ようが、占いが出ようが、毎日一生懸命頑張るのはいつも同じだよ!それしか出来ないんだからね!でも、純粋な子供を騙しちやダメだよ!

あ、宝クジは当たるまで引こうとすると多分破産するからね!そうなっても責任は取れないよ!

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