2018年10月22日月曜日

絶滅危惧職種

七星さんが本を出すよ。ちなみに、私はもう読ませてもらったのですが、まあとにかく読みやすい。(息子さんに読ませるために作ったそうです)

んで、私流の読み方を一つ。

・・・

これから無くなる業種が出てきます。で、例えば、弁護士。

ああ、弁護士は無くなるのか、残念。ではなくて、職業がAIに取って代わられるが故に発生する業務があります。


弁護士はAIで職を失うでしょう。でも、AIに入力する人は必要になります。(素人はどんな証拠を列記すれば有利か?がわからない)


なので、入力相談(エビデンスコンサル)という仕事が発生します。


法律に詳しく、交渉が得意だが、弁護士の資格はない、という人も、それなら可能です。


というふうに、


・これから無くなる職業

・が故に発生する職業


などを想像するのがとても面白いです。


・・・


現場監督は必要なくなります。でも、ガッカリする必要はありません。


ネットカメラと、通信でほぼ全ての工事が管理できます。が故に、熟練の工事監督は「1人で何十件も」現場を管理することができるようになります。 


レベルの高い工事監督は、さらに収入を上げることができるようになります。 本当の実力が試されるのです。


つまり、これは「職を失う」のではなく、新たなチャンスの到来なのです。


・・・


職人はロボットに取って代わられますが、ロボット使い、という職人が必要になるでしょう。また、ロボットを現場に入れるほどの規模でないところはやはり人力になります。


ということで、この先の流れ、そしてその裏、を読んで行くと面白いと思いますよ。


「なるほど、その職業はなくなるのか。では、その代わりに何が産まれるのだろう?」


そんな風に、ビジネス眼を鍛えるきっかけになりますよね。


・・・


一回はフツーに読む。そして、2回目は角度を変えて読んでみてね!「眼は二つ」あるんだよ!

0 件のコメント:

コメントを投稿