2011年9月25日日曜日

「友人知人から借金を申し込まれたら」録音パート①、②

「お金を貸して欲しい」

知り合いからそう言われて、困ってしまった事はありますか?

きょうは、そんなときに使えるお話です。


・・・


借金。

イヤな言葉です。

だれも、決して借金なんてしたくありません。


実際のところ、お金を貸す、借りるという行為じたいは、
非常に便利なものです。

社会の潤滑油でもあります。
そのような制度、行為自体がなければ、困る人はたくさん出てきます。

また、今は非常にお金を借りやすい社会でもあります。
電話一本で、借りる事も、誰の顔も見ずに借りる事も可能です。

でも、、、

がゆえに、その借金によって人生が変わる事も多いのです。

そして、その貸し借りで、人間関係も
いとも簡単に崩れてしまうものです。


・・・


「死ね」

珍しく、フナが友人に連呼したそうです。

「お金を貸してくれ」

そう、友人から、借金の申し込みをされたときのこと。

単に、お金を貸してくれと言われたから死ねと言った訳ではありません。
「甘えるな」と言いたかったのだと思います。

こんな話です。

まずは、パート①。

フナ、友達の借金の相談(約11分)




・・・



次に、、、

私の、経験してきた、借金(特に友人関係)についての
うんちくです。

・貸したお金は返ってこない(と思った方がいい)
・貸すくらいなら、あげられる金額を上げてしまった方がいい
・返させるなら、必ず「教育」をつける

これらがポイントです。

パート②。

友人知人から、借金を申し込まれたときどうするか?

これも聞いてください。

「借金を申し込まれたときの対応法(約8分)


そういうパターンが出たとき、
これを思い出してください。



ちなみに、保証人を頼まれたときは、こういってくださいね。

過去記事「保証人を断る方法」

12 件のコメント:

  1. 今日の借金の録音、
    いろいろと気付きがありました。

    私個人的には、
    結構難しい問題だと
    思っていたのですが

    廣田会長の手に掛かると、
    すべてがシンプルでわかりやすいです。

    そして、かつ、
    これでダメなら自分の見る目がなかった、
    諦めろ、になり、

    なんか、
    いろいろなことを考えて
    最善の策を尽くした、でもダメだった、
    これをコヤシにすればいいじゃん、
    というメッセージを
    送って頂いている感じがしました。

    以前、どなたかが書いていましたが、
    廣田会長のような方に日本を任せたいです。

    今日、はじめてしりましたが、
    東電がダメダメだったのは、
    東電のトップの方がダメだったのではなく、

    東電天下りした官僚が
    後ろで手を引いたためダメだったようです。

    廣田会長が、最悪、
    タイに大事な人たちを・・・と考えているように
    (と想像しているのですが)

    自分の身は自分で守る力を
    身につける時が来たのかな・・・と感じました。

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  2. 廣田会長、船川様

    いつもブログを楽しく読ませていただいております。


    今回は音声の感想ではありませんが、、

    「借金を申し込まれたらどうすればいい?」(約8分)

    のリンクURLが間違っているようで、クリックしただけではページnot foundとなってしまいます。。

    URLをよく見ると、「http://www.y-hirota.jp/syakkinnnosoudansareru298.html」
    が正しいURLのようですね!

    他の方から同様の指摘を既に頂いているかも知れませんが、
    コメントを見た方で、ページを見つけられない方のためにと思い投稿させて頂きました。

    ご確認のほど、よろしくお願いします。

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  3. ご無沙汰しています。柏木です。
    借金の話が出たので、私も専門家として一言させていただきます。
    今の世の中、借金がとても気軽に出来るようになっていて、友達に借金ということは、まず無くなりました。
    それでもなお、友達に言ってくる時点で、その人は相当やられていると思って間違いないです。
    私の大切な人がそうなっていたら、迷わず弁護士を雇います。
    債務整理や過払い金請求は、当たり前になっていて、俺にやらせろという弁護士や司法書士はうじょうじょ居ます。
    ぜひ、彼らを雇ってください。
    若い頃は、借金するくらいでないと本気でやれない。とか、借金でレバレッジなんて考え方は絶対間違いです。
    誰かにそう言われたら、「こいつはオレを潰しにかかっている。」と、思うべきで、借金は絶対いけません。

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  4. 廣田会長・船川様、こんにちは。
     
    今回も貴重な学びを有難うございます!

    昔、僕の父親も、事業が上手く行かなくなった友人から保証人を頼まれてOKしそうになっていたところ、保証人になったら離婚すると母親がいったので、断ったみたいです。

    それから間もなく事業は潰れて自己破産されたみたいなので、そのとき保証人になっていたらと思うとゾッとします。

    そういった経験から、友人でも保証人にはならないほうが良いとは、漠然と思っておりました。

    今回録音の、親友の保証人にはならないという会長の考え方は、たとえ親友が破産したとしても、共倒れせずに最終的に救い出す事が出来る方法なんだと気付かせて頂き、とても響きました!

    保証人以外でも男って、友人の為ならと変な男気を出す時がありますが(笑)、それが本当に救う事になるのか?という
    観点から考えなければいけないなと、改めて考えさせられました。

    貴重な学びを有難うございました!

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  5. 平岡さま、コメントありがとうございます!

    >全てがシンプルで

    ありがとうございます!まあ、割と単細胞なので、シンプルに考えた方が楽なのです(笑)

    >最善の策を尽くして

    はい、そのとおりですね!やるだけやってダメなら後悔もないし、自分の経験として価値が高いです!

    >東電の天下り

    そうなのですか、はー、とんでもないです。よほど勉強して官僚になったろうに、あの程度の裁きしかできない訳ですね、残念です。

    >最悪、タイに

    まあでも、日本好きですから、たぶんこの国を見捨てられないと思います。もっと良くなってほしいです。

    >自分の身は自分で守る


    はい、すでにそうなっていると思います。力をつけて、生き抜いていきましょう!

    また是非覗いてくださいませ!

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  6. タッキーさま、コメントありがとうございます!

    >いつもブログを

    ありがとうございます!励みになります!

    >リンクURL

    ありがとうございます!どうやらリンク先URLを間違えていたようです!助かります!

    >既に頂いて

    フナが見つけてすぐに直したのですが、でもこういうご指摘はありがたいです!また教えてくださいね!

    また是非覗いてくださいませ!

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  7. はんこ屋さま、コメントありがとうございます!

    >専門家

    そうですよね、はんこはそういうときこそ衝くものですね(笑)

    >友達に言ってくる

    そうですね、他で借りられなくて友達に言ってくる場合、もう真っ赤っかの場合が多いです、私の若い頃は「他で借りられない」友人からの借金でしたので、なおの事でしたね!まあ、昔は私もサラ金で借りられなかったのですが(笑)30万円のサラ金断られたので(汗)

    >弁護士

    はい、債務超過の場合、確実に弁護士に任せた方がいいですね。最近は弁護士もそれで食べている人多いですね。

    >借金をするくらい
    >借金でレバレッジ

    同感です!既にしてしまったものはともかく、しなければしないのが一番いいです!間違ってますね!

    また是非覗いてくださいませ!

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  8. 龍さま、コメントありがとうございます!

    >昔、僕の親父

    断れてよかったです!お母さんのファインプレーですね!うちの親父は保証人たくさんなっていて、ほとんどトンで逃げられました(笑)最後は親父も他人にそれをした形です。負の連鎖です。保証人制度は撤廃するべきです!

    >親友の保証人

    はい!親友ならばこそ、守らなければ行けない相手だからこそ、助けられる自分であらねばならないと思います!長期的に見て、確実にその方がリスクヘッジになります!

    >貴重な

    こちらこそいつもありがとうございます!また是非覗いてくださいませ!

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  9. 廣田会長、船川さま

    「コヤシブログ」ファンクラブ、
    会員ナンバー1番の魚谷です。

    (古くさい表現でスミマセン、
    自分で言ってて恥ずかしいい…。)

    いつもコヤシブログ、
    楽しみに拝見させて頂いております。

    ズーンと思く肩にのしかかるような
    お話でした。

    保証人なり借金なり、
    これから生きてく上で
    必ず遭遇するであろう出来事と思います。

    そういった意味でも、
    本当にありがとうございました。

    今この時点でこのお話を伝授頂けたことを
    心から感謝もうしあげます。

    まずは自分が一人前になること。
    そして成功し続け、周りの大切な人間の、
    いざという瞬間を救えるようになること。

    言うは易しの世界ですが、
    そうならねば、と思いました。

    また人生のコヤシ、
    楽しみにしております。

    魚谷良太

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  10. もう一つ、これはぜひ言っておかなければなりません。
    保証人のことですが、日本の金融機関がやっている保証人のシステムは必ず「連帯保証人」です。

    連帯保証人には、ある日突然催促が来ます。
    そのとき、主たる債務者は行方不明になっていたり、開き直って支払いをしなかったりします。
    その際、債権者に対して、先にあいつから取り立ててくれとか、あいつの財産を先に押さえてくれと言いたいですが、その権利が全く無く、ただちに全額保証しなければいけないのが「連帯保証人」です。

    つまり、債務者より大きな責任を、1円ももらわずに果たさなければならないのです。
    名前こそ、保証人ですが、実質は連帯債務者と言っていい金融機関を守るためだけの卑劣なシステムなのです。

    金融機関はこんな卑怯なシステムを早く撤回して、正しく与信をして欲しいと前から思っていました。
    なので、友人の口車にのっての、連帯保証人には絶対になってはいけません。

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  11. 魚谷さま、コメントありがとうございます!

    >会員ナンバー1

    ありがとうございます!ちょくちょく寄ってくださいよ!

    >これから生きていく上で

    そうですよね、できれば避けたいですが、どうしてもやってくると思います。その際の参考になれば幸いです!

    >まずは自分が

    はい!力なき正義は無力なり、です!また正義なき力もダメですが(笑)

    >言うは易し

    望めば、その方向へ向かっていきます!方向へ向かえば、必ず一歩でも近づきます!その過程こそが人生です!

    また是非覗いてくださいませ!

    返信削除
  12. はんこ屋さま、こめんとありがとうございます!

    >連帯保証人

    この制度のせいでいかに多くの人が人生を狂わせているか。うちの親父もそうですし、以前記事にした際も、読者さまのお父様がそうなった、と頂いています。
    この制度は廃止せねばなりませんね。そんな運動でもしますか。金融機関から嫌がらせされるだろうけど(笑)

    また是非覗いてくださいませ!

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