2013年4月5日金曜日

自分のために その①


慰安旅行も終わり、スタッフは帰途についたので、私は一人のこって・・・

贅沢な遊びをしてきました。

バーンデッガムパー(孤児の家)があります。
そこには、捨てられた子供達、0歳から6歳まで、200人ほどが暮らしています。

私は現地の友人達と、子供達全員に、アイスクリーム、お昼ご飯、ドーナッツ。
これらをご馳走してきました。

こういうことをすると、偽善者呼ばわりされるので、先もって、明確に言いますね。


顔を見れば一目瞭然なように、
私は、偽善者です。

自分のためにやっています。

なぜって?

そんなもの、
気分いいからに決まってるじゃん!


・・・


たった、2万円ほどで、200人の子供達がアイスクリームにありつけるのです。

飲み屋さんで散在するのとどっちが贅沢か?
どっちがいい気分に浸れるか?

どっちが得した気分になれるかな?

こっちに決まってんじゃん!


・・・


ということで、子供達にアイスとドーナッツ配ったよ。

みんな喜んでた。


偽善行為でも、心からの行為でも、彼らがアイスにありつけたのは変わらない事実。私のような、世間に背を向けて裏街道を歩いているようなオヤジにもらっても、アイスはアイス。味は変わらん!


さあ、みんな、自分のための偽善ボランティアしようぜ!
自分が気持ちよくなるよ!


効用は、

・自己重要感が満たされる
・自慢できる(別にしなくても良い)
・喜ばれるから嬉しい
・次また頑張ろうと思える
・ひょっとしたら、死んだときクモの糸が垂れてくる


などなど、効用いっぱいだよ!
少なくとも、「うつ」っぽい気分なんて吹っ飛ぶよ!


(余談だけど、自己重要感の少ない、うつっぽい人って、ボランテイアするといいと思う。治ると思う。治らなければごめん)


まあ、動機が不純かどうかは知らんが、結果、相手さんもちょっと得するから、悪くないと思う。少なくとも、しないより、ずっといいよ!


そいえば、そろそろメーソンのキーホルダーが出来上がってくる頃だった。フナに聞いてみるよ!



0 件のコメント:

コメントを投稿