2015年10月12日月曜日

浜離宮でお茶会デビューしたよ




まーた、お久しぶりの投稿だよ。実は最近、何をかくそう(別に隠してもないけど)、お茶を習いに通ってるんだよ。経済塾の尊敬する先輩が入ってるので、一緒に習わせてもらう事になった。私のような下品なムーミンには似合わない?まあそんなこと言わないで。
 
習い事というと、空手の指導員をしていたオヤジ(星一徹みたいな感じ)の影響で、小さい頃からとにかく格闘技に関わる事ばかりだった。空手柔道、剣道、ボクシング、キックボクシングなどなど。
 
  
まあ、好きだからいいんだけど、とにかく習い事=「痛い」「怖い」「苦しい」という文字しかなかった。なので、痛くなく、怖くなく、苦しくないという習い事は、私にとって新鮮でもあるのよね。
 
  
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でさ、先日、東京汐留の浜離宮で、お茶会デビューしたのよ。浜離宮でデビュー。かっこいいでしょ?
  
  
まず、このお茶の先生がすごくって、家元のお姉さんなのよ。

上品で気さくで、かわいらしい人。旦那さんもまた優しく上品でユーモアがあって、やっぱさすが茶人という感じだよ。
 
家元のお姉さんから直接教えてもらうってなんかカッコいいでしょ?(紹介者の人が偉いのであって、別に私が偉いわけじゃないからね)
 
 
で、とにかくこの先生、何がすごいって、何を聞いても答えてくれる。とにかく知識の量が半端じゃない。茶器、お花は当然ながら、日本の歴史にかかわること、何でも即座に答えてくれるのよ。私も歴史好きなので、そういったお話を聞けるのがとにかく面白くて、通うのが楽しいんだよね。
 
 
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手前味噌になるけど、私も、実際の業務に関わっていたときは、その業務において「なんでも即座に全て答えられる」自信があった。
 
 
「どんな事でも聞いてください。全て、即座に、わかりやすく完璧にお答えすることが出来ます。私より詳しい人間はいませんから」とお客さまの前で断言してたよ。
 
 
実際に、自分より詳しい人間がいるかどうかは関係ないのさ。自負して、断言できるかどうかなのよ。そうすればある程度、言葉の責任を取らなくちゃいけなくなるし、なによりその覚悟に、人様は信用をおいてくれるんだ。
 
 
言い切る事によって、更に、努力しなければならなくなる。んで、自分自身のレベルもどんどん上がっていくからさ、おトクでもあるんだよ。
 
 
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どんな業界でも同じなんだ。給料もらうってことは「プロ」なのだから、専門家でなくちゃならない。専門家である以上、その中でトップを目指さなきゃいけないよ。
 
 
なので、上記の言葉が出せるか出せないか?自分に問うて見るといいよね。また、出せるよう、常に勉強しなきゃね。営業マンにせよ何にせよ、お仕事してお金もらうなら、そういう言葉が出せるよう、常々磨かないといけないのさ。
 
 
そうした姿勢というのは、プロとして絶対に必要なものだと思う。また今度、ウチの若い衆らにも問うてみようかな。
 
 
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写真は、お茶会デビューの写真だよ。和服も先生に選んでもらってしつらえたよ。
 
 
でもね、偉そうにしてるけど、まだお茶教室は3〜4回くらいしか通ってないので、実は、、、
 
 
お茶を運んだだけだよ。これを「お運び」というんだよ。今はまだ、しがないお運びだけど、きっと将来は一人前のお運びになるよ!
 
 
でもさ、、、よーくみると、なんでも鑑定団のおじさんみたいだね!
何にしても怪しいよ!

2 件のコメント:

  1. すくえたすみ2015年10月19日 22:05

    上品で、とてもお似合いですよ!

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    1. すくたさま、コメントありがとうございます!
      また、お褒めのお言葉、かさねてありがとうございます!

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