2012年11月29日木曜日

億万長者の5人に4人は・・・


ネット見てて、何か面白そうな記事だな、と思ってみてたら・・・
元ネタはやっぱ、健さんだった。
頭がいい、人を大切にする、気配りが半端でない・・・
神田先生に並ぶ人格者だと思っています。

以下が記事です。


親や祖父母が資産家で、自分も引き継いでいるという人はいますが、一代で資産を築くのはなかなかできることではありません。現在、資産を一億円以上所有している人は、いったいどんなことをしてきたのでしょうか。「純資産1億円以上を所有する人」に対してアンケートを実施すると、驚きの結果が出てきました。


■億万長者の5人中4人は、自分一代で築いている

日本の億万長者は、平均年齢が58歳の男性で、年収は8,000万円、資産は3億円を超えている人というのが平均的な姿です。ところが、この5人のうち4人がゼロから現在の状態を築いています。案外、多いと思いませんか? 


■仕事は「自分の得意なこと」を選んでいる

億万長者は給料の条件、仕事環境の条件が合うか、そして「自分の得意なこと」であるかどうかで仕事を選んでおり、自分が好きかどうかはあまり考えていないのだそうです。

具体的には小規模のビジネスを立ち上げ、それを育ててタネ銭を作り、それを不動産に投じることが、良し悪しは別としても「億万長者の常道」であると言います。


■仲間を大切にする

億万長者になるには、次の条件が必要だといいます。


応援してくれる人が30人以上いるか
妻と仕事の話をいつもしているか
心の中に人生の師がいるか
目標を立てるのが大嫌いか、それとも大好きか
自分の信念がお金にならないとき、すぐに反省できるか

つまり働くことに対して、大切なのは「誠実であること」「仕事が好きであること」「勤勉であること」そして、人間性を向上していくことなどが大切なことと挙げているのです。そして、生活上では「収入の範囲内で生活する」ことを重視し、買い物はいつも現金を使い、ローンを利用しないことを心がけているそうです。


自分が58歳になったときに、億万長者でいられるかどうか。現在の自分の仕事や生活への姿勢をまず見直していくことが億万長者への道なのかもしれません。

「普通の人がこうして億万長者になった- 一代で冨を築いた人々の人生の知恵(本田 健)」


・・・


5人に4人が一代なんだね。面白いね。

小規模ビジネスを立ち上げ、不動産に替えて行くって、今の成功パターンになってるのかもしれないね。


・・・


写真は部屋でタバコ吸いながらゲームしてる私。
今日は手抜きでごめんね。ゲームで忙しくってねー

4 件のコメント:

  1. 廣田様、いつも楽しみに、そして人生勉強の為、拝見させて頂いてます。

    最近は、フナ様の話題が遠ざかってますが、お元気にして
    いらっしゃいますでしょうか?

    廣田様の文章から、男の生き方、美学が伝わってきます。

    勝手に拝見させて頂いておりますが、いつもありがとうございます。

    会長の大事なお体、ご自愛下さいませ。

    失礼しました。

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    1. 匿名さま、コメントありがとうございます!

      フナは出産のために川に戻って行ったのですよ。(子供が生まれるので奥さんの実家近くのうちグループ会社にいます)
      ひょっとしたらそのうちこっちにも来るかもしれません。昨日も来てましたけどね。

      フナがいないと、録音取れないので寂しいですね。応援ありがとうございます!
      また是非覗いてくださいませ!

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  2. 廣田様、

    いつも心から引き込まれる興味深い内容をシェアしていただき
    ありがとうございます。

    こやしブログはほんとうに独特の自然体の氣に包まれ
    何とも形容できない心地よさと清々しさ、希望さえ感じます。

    さて、・・・
    今回の廣田様の文を拝見させていただき、
    日本の億万長者の5人に4人は一代で財を成したのだと知りました。
    日本人の意識の新陳代謝とポテンシャルの高さを表していますね。

    億万長者と言いますと、
    話しは少し飛びますが、どうしても戦国時代の群雄にイメージを重ねてしまいます。

    やはり、4/5くらいの割合で、
    一代で一国一城の主になった人たちの時代だったと記憶しています。

    それは何も武士だけではなく、
    文化面とか宗教の分野でも新しい風を吹き込んだ面白い時代、
    今風に言えば、一代で財を成した長者の自由発想の時代だったのでしょう。

    例えば、一介の刀の研ぎ師から身を興して、文化という
    無形のコンテンツで財を成した本波光悦(ほんなみこうえつ)とか、

    雲水(※黒衣をまとった最下層の修行僧)
    から交易商人になって、
    やがては町衆の一員から茶の湯で財を成したという
    千利休もそうだと聞いています。

    (千利休については、ご存知かとも思いますが、
    様々な都市伝説があって、
    実のところ出処は確かではありませんが。)

    その利休が焼いた茶碗は安くても黄金20貫で大名、
    豪商たちが競うように購入したと言われていますし。
    (ちなみに、最高級の俊馬で黄金10貫なんだそうです。)

    いったい、皆さんどれだけの財を持っていたのか
    その財はどうやって生まれたのか
    非常に興味のあるところです。

    それに、そうやって貯めた黄金はいったい、今、
    何処へ行ったのでしょうね。
    食べてウンチに化けない限り、現代でも何処かにひっそりと
    眠っている筈です。

    ・・・

    雲水と言えば、例えば応仁の乱の頃に頭角を顕した
    浄土真宗中興のヒーロー蓮如という
    お坊さんが居たと歴史で学びました。

    この蓮如さん、生涯に5回結婚、
    聞くところに拠れば男子は13人、
    女子は14人、合計27人のお子さんをもうけたと。

    雲水と交易商人の二足のわらじを履いていたという彼は、
    自分の信徒と集めようと、
    まず圧倒的多数の農民達を集め、彼らの前で
    説法を説き始めたのだそうです。

    そしたら、農民たちは、
    「そんなもんどうでもいいから早く食わせろ」と言う。

    そこで、一案を講じ、「おとき(=仏教の宴会)」を前面に、
    呑めや喰えの集会を企画し、
    多くの支持を集めてそれが全国規模に
    発展していったのだそうです。

    「衆生(しゅじょう=民衆)とは食べることに安堵しない限り、
    次の段階へは進めないものだ」
    というのが、彼の口癖だったのですね。

    一般庶民にとってはほとんど情報が無かった時代に、
    「蓮如さんのところに行けば、九州の人たちとも
    関東の人の土産話も聞ける。

    呑めるし喰える。ウレシイィ〜」と。

    それぞれの地区では、「講(こう=グループ)」が組織され、
    定期、不定期セミナーで
    仏法と実益(主に農耕と畜産養鶏のノウハウなど)
    を講義したのだそうです。

    そうして、人が人を巻き込んで、
    そこに商人達が出入りし、
    やがて一大流通集団が出来上がったのだと言われます。

    そののち、浄土真宗第11世「顕如上人」の時代に、
    この日本史上最強にして最大の経済集団が織田信長の
    最強のライバルになったということです。

    ちなみに、我が家は浄土真宗ではありませんが、この宗派の仏壇は内部が金ピカですね。

    江戸時代には、圧倒的に大名、武士がこの宗派に帰存したのだそうです。
    ・・・
    ・・・
    本日の廣田様のテーマ「億万長者」から、少し離れてしまいました。

    人の心を旨く研究し尽くした人たちが、やはり、分野は違っても財を成しているようです。

    人の感情と心に徹底的にフォーカスした、蓮如の行動は、
    現代風に言い換えれば、民衆の心をほぼ掌握している、
    アラブ世界のハマス、やムスリム同朋団の政策と
    通じるように感じます。

    とりとめもない話をしてしまいました。長々と失礼しました。

    廣田様、

    今日もありがとうございました。



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  3. tokkuさま、コメントありがとうございます!

    そうなんですか、戦国時代も4/5が一代・・・
    こういう比率って、なんかあるのかもしれませんね。

    蓮如って、すごいですね、やりますねー
    27人ですか!まあ、優れた遺伝子はすこしでも多く残した方が人類のためですね。

    >「衆生(しゅじょう=民衆)とは食べることに安堵しない限り、
    次の段階へは進めないものだ」

    確かに!ここを押さえずして次は無いですね。食べれれば革命は起らないし、次へ進むことが出来ますね。食べるだけが人生なら、畜類と何ら変わらない訳ですし。

    いつもありがとうございます!また覗いてくださいませ!

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