2013年8月9日金曜日

とーでん


昨日、久しぶりに警報が鳴ったね。地震予報。

ウィーン、ウィーンって、久しぶりに聞いたし、緊張もした。実際何もなかったそうで、何かネットみたら責任者が謝っていた。

まあ、たしかに、申し訳ないというのもわかるけど、これで「間違ってはいけないと萎縮して予報を出さない」という流れにはなってほしくないね。


もし、実際一分前などに予報が出たら、救われる命も増えると思う。もっともっと詰めていい「予報」に育ててほしい。


でさ、単に予報間違ったというだけで謝罪する人もいれば、、、

東電ってどうなの?とも思う。

不思議だねー。どうやら、原発事故の責任者たちの、不起訴が決まりそう。

なんじゃ?誰も責任取らないの?
予測できなかったというけど、今でも汚染水のダダ漏れがあって、それを全く隠蔽し、それで何の罪にもならんの?

いままで故意にどれだけ情報を隠して隠蔽したのだろう。それだけでも犯罪だと思うのだけど。


・・・


そういえば、アネハ事件もうやむやになっちゃった。

あれなんてさ、アネハたちも悪いけど、検査に通した国なんてだれも責任取らない。規模と金額が大きすぎて取れないとも言えるけど。

結局、国民の目をくらますためにホリエモンを血祭りにあげて、話題をそっちに移し、そのままうやむやにしちゃった。ホリエモンは経済界で嫌われてたので、「おう、この機会にアイツ生け贄にしとけ」ってな感じでやられちゃったのだろう。

これも現実だね。


・・・


私たちのような小さい規模の会社で何かミスがあったら、徹底的につぶされる。東電のように「予測できたか」なんて言い訳にもならないよねー。

まあ、不条理なんだけど、これも現実だから、折り合っていかなければならん。

まあ、起こりえるいろんな状況を想定して、リスクに対応できるよう、いつも頭をめぐらそうね。

「取り越し苦労」というのは、決して悪い言葉じゃないよ。幸せな言葉なんだ。たくさん心配してさ、リスク対応の準備してさ、それで取り越し苦労で済むのが、一番いいね。

でわー


写真は、何の意味もないよ。
口からなんか出ているよ。
たくさん心配するべきだよ。


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