2014年1月2日木曜日

あけましておめでとうございます。




あけましておめでとうございます!本年もよろしくね。

去年はいろんなことがありましたが、なんか国のムードとして、いろんなことが良くなっていく、そんな印象がありますね。

富士山も世界遺産になったし、めでたいので写真を富士山にしてみた。でさ、なんとなく、世界遺産になってから、富士山ってきれいに見える気がするんだよね。

Mtフジ君、世界遺産になったから張り切ってるのかしら?って感じ。

実際のところ、晴天率は(偶然ながら)上がってるように思いますね。単に天気のせいだけど。ヒルズのベランダからも、毎朝富士山が見えるのよ。しかも、前よりずっと、きれいに見える。

まあ、当然ながら偶然なんだけどねー。

でも、現実の人間社会ではこういうことって結構あるの。

何かの「肩書き」がつくと、急にレベルが上がるって状態。たとえば、部長になると急に自覚ができて仕事に精を出すようになり、実際の数字が上がったり。社長になったら人格が上がったり。

スポーツでもそうだよ。チャンピオンになると、さらに強さが増す、と言ったことは多々あります。

ちなみに、ウチは社長がどんどん育つ会社だから、よくわかるのさ。肩書き、立場が人を作っていくといいうのはよくあることなんだ。

ということは、、、

自分の肩書きを付ければ、自分がかわる、ということでもある。部下を育てたければ、まずは昇進させてみよう。変わるかもよ。


自分を昇進させたいけど、自分で自分を昇進させることはできないからどうすればいい?という人にはもっと簡単な方法があるよ。


自分で、自分の肩書き、つまり「異名」を付けてみるんだ。

よくあるじゃん、ボクサーとかで、「KOアーティスト」とか。マイクタイソンは、アイアンマンだったね。小さな巨人とか、なんとかの守護神とかよくあるじゃん。

私の友人は、とにかくバットを振る(バットを振らなきゃあたらない、つまりとにかく何でもやってみる)ということで自分にバットマンという異名を付けてるよ。

まあ、どんなでもいいんだけど、自分に異名を付けるの。自分のなりたい自分、そうでありたい自分を表現した、そんな異名。

そうすると、その異名に恥じない自分になろうとして、、、

自動的に自分が伸びるよ。


紙に書いて、財布にでも入れておけばいいよ。そうすると忘れないから。

これからみんな今年の目標をたてるよね。そのとき、ついでに異名も付けてみたらどうかな?


私も、自分の異名を持ってるよ。恥ずかしいから、あまり人には言いたくないけどね。溝口先生が私のことをそう呼んでくれたので、それから自分の中でその名に恥じないようにがんばろう、と気をつけてる。


すべてはセルフイメージから始まるよ!今年の一年は、まずワンステップ高いイメージを持って進めていこうね!

では、みなさん、今年もよろしくお願いします!



追伸

書こうかどうか迷ったんだけど、一応、自分で決めてる自分の異名は「常勝将軍」なの。溝口先生が以前にそう言ってくれたから、それにしてる。

“私は私の率いる部隊を、常に、勝たせることができる。その力も、経験も、その知恵も持っている。だから、私の部隊にいれば、必ず勝つ。”

できうるなら、そういう将軍、リーダーでありたいと思ってるよ。

自分のためというより、自分についてきてくれる若い連中のためにね。だってさ、失敗も成功のうち、というけど、私の作戦で失敗して若い連中が困ったら、かわいそうじゃん。私のところに来た者は、みんながみんな、良くなって欲しいのよ。


ちなみに、こんな異名、自分で言うの、ちょっち恥ずかしいね。(^^;新年だから許してね。

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