2014年9月16日火曜日

中森明菜さんととんねるずさんと浮田さんと私




中森明菜さんのCDがすごく売れてるらしい。嬉しいな。
というのは、実は、私は中森明菜さんのファンなのですよ。


その昔、私の格闘技の師匠、浮田さんのお付きで、とんねるずさんと中森明菜さんと一週間ほど一緒に過ごさせてもらったことがあるの。



フジTVの新春かくし芸大会というのがあってさ(今もあるのかな)ひょっとしたら覚えてる人もいるかもしれないけど、そこで、タカさんが鎌ヌンチャクやったり、明菜さんが蛍光灯の上に乗ったり、いろんなのをやったのね。


それに指導に行った(実際の指導は浮田さんだけどね)わけ。


で、その頃の明菜さんはDESIREを歌ってた頃で、人気絶頂だったの。そんな頃に一緒にメシ食ったり過ごしたりしてりゃ、ファンにもなるよね。当然、タカさんもノリさんも大好きだよ。


そういえば、タカさんはいつも「ちゃんとメシ食った?」とか私たちにも気を使ってくれてたなあ。義理堅い、すごいいい人。



・・・



その後、明菜さんは事件があったり、ずっと体調不良などで復帰できずにいたのね。気の毒で気の毒で仕方なかった。


最近、久しぶりにCDが出て、んで、すごく売れてるっていう。

本当に嬉しいなあ。

ぜひ頑張ってほしい。


かくし芸の練習のときも、これは明菜さんだけでなく、とんねるずさんもそうなのだけど、どれだけ危険な練習をしようが、怖そうな練習をしようが、全く当人達は意に介していなかったね。


練習で危険だと判断すると周りは「今から〇億の保険賭けろ!」とか騒いでた。危ないんじゃないか?けがするんじゃないかってね。


けど、本人達は「やる」の一点張り。

最後まで弱音なんて吐かない。



・・・



撮影終了後、浮田さんがインタビューにこう答えてた。



「芸能人ができるくらいだからカンタンなんだろう、という人がいるけど、全く逆です。芸能人の根性、やる気、情熱、勇気など、どこをとっても一流の格闘家以上のものがあります。芸能人だから、できたのです」



生き馬の目を抜く業界。

そんな中で戦い抜いている芸能人の人たち。


彼らほどの努力や情熱などをもってすれば、ビジネス界での成功なんて、ホント簡単なんじゃないかなと思うね。


私も、たまに弱音を吐きたいとき、あのときのタカさんの顔なんて思い出したりするときあるよ。いつも、ひと言、「やる!」としか言わなかった。


鎌ヌンチャクが頭に当たったときも、心配する周りをよそに「やる!絶対に、やる!」と言い続けてた。


やっぱ根性あるもん。


なんでこんな話するかと言うと、昔の写真が出てきたからだよ。
タカさん、私、ノリさん、明菜さん、ディレクター、浮田さんだよ。


こういう写真、FBに載せても良いのかな、ダメとかだったら誰か教えてね。


明菜さん応援してるよー、みんな、CD「オールタイムベスト」買ってね!

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