2010年10月5日火曜日

ビジネスマンから見た日中問題

こんにちは。

おマルのような形の肩もみ機を愛用している廣田です。

色はパステルピンク。

周りから見ると単に便座を
頭からかぶっているように見えます。

ちなみに、
今も、、、

かぶっています。














すぐれものです。

以前、お掃除に来てくれたおばちゃんが見つけて
「これなんじゃあ?なんじゃあ?」と
首をかしげていました。


・・・


Mr、Xからせっかく収録もらったのに、
編集作業でピー音が多すぎるため
どこをお出ししようか頭を悩ませています。

そんなとき、フナが難しいことを言いました。

「日中問題についてどう思いますか?」

そんなん聞かれても、
オレ政治家じゃないし…


・・・


日本はもう終わり、と
口をそろえて皆が言います。


私がこの目で見た、
あくまで私の意見ですが、

実際のところ、今の日本は、、、

欧米諸国は言うまでもなく、

上海よりも、
香港よりも、
ソウルよりも、
バンコクよりも、、、

経済的にも、
何よりその国に住む人たちの活気も、
土地の値段も、家賃も、
食べ物の値段も、
ひょっとしたら給料も、、、

すでに、下になってしまったのではないか、

と思うのです。


・・・


今、中国となんやかんや問題があるようです。

中国がいいか悪いかは私にはわかりません。
判断する立場でもありません。

私は、数人の中国人の友人を持っています。

彼らは、一般に聞く噂と違い、約束を守り、
男の美学をちゃんと持っています。

だから、中国人は好きです。

いろんな事も、中国だけが一概に悪いとは思いません。


問題の原因は、

常に、、、

自分の側にあるのです。


・・・


私の師匠、平先生は、海外に飛び出し、
そこから日本を元気づけられないか模索しています。

私は、先生と海外の多くの国をめぐりました。
自分自身も、少々海外の国に住みました。

スラムのような貧しいところ、
セレブが住む、皆がうらやむところ。

そこで実感したことがあります。

それをお伝えしたい、と思っています。


・・・


私は日中問題がどうこうより、
このことを皆さんに伝えたいと思います。

私はビジネスマンです。政治家ではありません。

ビジネスマンの目から見た、、、

日本人が「やるべき」ことです。


以下の録音を聞いてください。

私の意見。日本のやるべきこと(約8分)


毎日毎日ぽちぽちのお手数をおかけしております。
いつもありがとうございます。


感謝しております(^^)

4 件のコメント:

  1. 廣田先生、こんばんは!

    肩もみ機、笑えます。かわいいです!

    今日の話ですが、会社が残業代が出ないから働かない。とありましたが、現実的にはどうやって社員に危機感や使命感を持たせることが出来るか?になりませんか?

    以前、ある記事で一番楽しかったのは高校生時代だとみんな(大多数)が答えているそうです。

    責任ももたず、自分の好き勝手に生きていた幼い人間性の時が一番というのは悲しいです。

    僕は今が一番楽しいです。毎日いろんなことを考えて成長しているのを実感できるからです。

    どうやったら仕事を時間を切り売りしていると思っている方を変えるか?

    これを国会議員が話さないといけないのではないでしょうか?

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  2. nodahajimeさま、こめんとありがとうございます!

    そうですね、国会議員もしくは学校の先生が話してくれるといいですね。でもこれは私の個人的な意見なので・・・

    社員に危機感を持たせるかどうかは別の話になると思います。これは、社長自身がその気になり、若い子に一生懸命伝え、それを浸透させる、という手順になりますね。

    今回は、自分自身がその危機感を持つことが大切である、それもできることなら日本の人がみんな、そうすれば、大局は変わる、ということですね。

    この国は以前も植民地にされそうなところを奇跡的に脱出しています。

    底力がある、と私は信じています!

    今が一番楽しい、というのは素敵なことです!

    昔はよかったな、と思う人生は送りたくないですね!

    私も絶対戻りたくないです!

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  3. おはようございます、廣田先生

    こんなに真面目に日本のこと語ってくれている人って、いないんじゃないですか?

    視点を変えてまわりをみてみる重要性を教えていただきました。とにかくやってみて良い方向に向ければいいだけで、やる前に要求するのもナンセンスですね。

    廣田先生みたいな、意見があるトップがいらしてくれればいいのですが、全部とは言いませんが、頑張っている下の人を締め上げているトップもしくは管理者が多いように感じます。

    廣田先生のところのスタッフさん達は幸せですね!

    「ちゃんと見ててくれる!」

    という、安心感があるのではないでしょうか?(羨ましい)


    廣田先生の様な方が、どんどん増えたら日本は、さらに良くなるんじゃないでしょうか?

    また、自分がそうなるつもりでいます。
    (勝手に弟子になっていますが・・・)

    今日もコヤシになりました、ありがとうございます!

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  4. 直希さま、コメントありがとうございます!

    >こんなに真面目に

    ありがとうございます!海外に長くいると、なんて日本はいい国なんだろう、という気持ちが常に高まります。

    どこがいいかと言うと、中の人間です。優秀なのです。この国はどこにも負けません。

    ただ、今の流れはまずいですね。もったいなくて仕方がないのです。

    優秀な社員がたくさんいるにもかかわらず、みんながふてくされていて、リードするトップも捨て身でモノが言えず、会社が腐りかけている、そんなイメージです。

    私たち一人ひとりの意識こそが大局をいずれ変えていく、そう思っています。

    >廣田先生のところのスタッフさん達

    ありがとうございます!そうであればうれしいですね!

    私のところは、社員も優秀ですし、何より彼らを引っ張っていくグループリーダーたちが非常に優秀です。

    小林、寺田、久保、一尾、増田、桑原、書きだすときりがないですが、彼らがいることでウチの若い衆たちは「見ててもらえる、引っ張ってもらえる」と感じてくれていると思います!

    >廣田先生の様な方が、どんどん増えたら

    はい、直希さまも、そのおひとりです。このブログを見て「俺もガンバろ」と思ってくださった全ての方も。

    ありがとうございます!

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