2014年6月13日金曜日

オリンピックの決勝でも結果を出す心構え①



フローの話ついでに、もちょっと掘り下げてみようかな。ゾーンっていうか。どんな緊張する場面でも、ちゃんと自分の実力が出る、言ってみれば「本番で成功するためのコツ」だよ。


私が入っている経済塾で、ある人のお話を聞いたの。そしたら、私が選手時代にトレーナーから教わったこととポイントが同じだった。

しかも、それが理路整然と説明されてた。

今回はそれをシェアしようと思います。

・・・

私は、キックボクシングを始めるまで、あまり本番には強くなかった。例えばテストとかもそうだけど、なんか、何かをやってもうまく行かない、思った通りの結果が出ない。ぐだぐだな、ただれた人生。

拙著を読んでくださった人は知ってるけどね(照)

まあ、何をやってもそんなにうまく行くもんじゃない、それが普通。

そう思ってた。

でも、あるコツを、キックの選手時代に知って、それから後の人生は大きく違ったものになったんだ。

ちゃんと結果が出る。

そんな私は、自分に「勝ち癖」がついた、と思ったの。

何をやってもうまく行く。

その、勝ち癖のおかげで、その後の私の人生はわらしべ長者のようにどんどんうまく転がり・・・

今は他人様がうらやんでくれる人生になった。

その、勝ち癖をつかんだ「コツ」が、ウチのトレーナー、またその人が話してたのと同じだったの。(表現は違うけどね)

長くなりそうだから続くよ。

その人、辻先生はスポーツにおける脳の働きを研究してる。

前回の投稿、「フロー」「ノンフロー」は、この辻先生の言葉を借りたのさ。スタッフのメンタル状態を良くすることに一番ぴったり来るからね。

でわ、つづくよ。

写真は本文とは何の関係もないよ。早く日本に帰ってインデアンカレー食いたいよー

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