2018年6月22日金曜日

飛行機で思うこと

畿内がつらい。

最近、飛行機に乗って1時間もすると「帰りたい」と思う。歳なのかも知れない。

わりと飛行機は慣れているほう。三千時間は飛んでる。でも、体が贅沢になったのか、つらくて仕方ない。


平先生は還暦を迎えて、今でも僻地(というか秘境)に行ってる。


まじ強いわー


・・・


飛行機について、いつも思う。
空気乾きすぎ。


加湿器でもおけよ。


音うるさい。


トイレ狭すぎ。


なんであんなに狭い?お相撲さんウン◯できなくない?おSiri拭くとき頭当たらない?


アメリカ人とか、エコノミーのシート座れるんかしら。


だいたい、ビジネスでもつらい。


席数減らして、あと10センチ横幅広げてくれ。


・・・


文句ばかり言ってるが、例えばこんなのはどうだろう?


日本のカプセルホテルに学んで、蜂の巣みたいな席を作る。


みんな横になって寝られる。ビジネスより横幅も広く取れる。


共有部分は立ち歩くことができ、多少の運動もできる。


いざの時はカプセルがシェルターみたいになって、安全。カプセルを積み上げれば、なんとか人数は確保できる。


機内サービス、飯なんぞ要らん。自分で弁当とビール持ってこい。自販機おいてもいい。機内放送もいらん。「離陸(着陸)するから座れ」だけでいい。JALたちの機内アナウンスうるさすぎ、多過ぎ。挨拶なんぞいらん。モニターもいらん。スマホでいい。スマホない奴は見るな。省けるところはいくつかある。


アカンかなー


いつかヴァージンのリチャードブランソンと会う時があれば言ってみよう。ないか。


・・・


最近、カプセルホテルの共用部分を高級化してるホテルが都内ではやってきてる。


寝るだけだからさ、それでいいんだよね。で、共有部分は、コワーキングスペースとかあって、仕事でも結構使えるよ。


なんか、フツーのホテルにするには狭く、カプセルホテルにするには少し広い物件に頭を悩ませた経営者が考えたらしい。


必要は発明の母だよね。


・・・


元々、平先生たち(元は宮沢さん、はばかりながら私も)が業界で一世を風靡したのも、既存の業界に不満があったからだった。日本の家は高すぎたんだ。


そういう投げかけに業界の皆が多少なりの影響を受け、大手メーカーや大手FCが我々の真似をするようになった。そして、業界の平均販売価格は格段に落ちた。


私たちと同じような市井の連中が、、、


日本中の業界じたいを変えたと言っていい。


「現状への不満」こそがビジネスチャンスなんだと思う。


・・・


自分の関わる業界への不満を書き出してみよう。金脈がそこにはあるかも知れない。


まあ私みたいに不満ばかり言ってるのも、お里が知れるって感じだけどね。


・・・


まあなんかこんないらんこと考えながら早く着かないか悩んでいる。ワインも飲みすぎた。お腹も頭も痛い。


早く日本に帰りたいよ(泣


そんならワザワザ旅行来るなや。

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