2016年2月24日水曜日

収益不動産のお話 パート②



さて、続きだよ。パート②ののテーマは、「お金がなくても不動産オーナーになれる」ってとこだよ。いつも文字数多くてごめんね。
 
その前にまず、メカニズムをお話ししていくよ。モデルケースの場合、家賃収入が年間で1600万円あるなら「じゃあ、働かなくても食えるじゃん」と思われがちだけど、全然そんなことない。
    
だって、パート①で言ったように、現金でビルをボンボン買う人なんてほぼいないからさ。家賃の1600万円はローンの支払いに消えるんだ。
 
もし仮に、うなるほど現金を持っていても、現金で買っちゃ、もったいないよ。もしあなたが現金を2億円持ってるなら、それを頭金に融資を借りて10億円の不動産を買った方が良いからね。
 
で、どうするかって、当たり前だけど、借り入れをする。銀行からお金を借りて、それで収益不動産を持つんだ。一般的に、上に書いたように、2割くらい頭金があると借りやすいよ。

 借金はダメってよく言うけど、借金には二種類あるからね。混同しないでね。今回は主旨と違うので説明は省くよ。
 

・・・

 
さて、ここでポイントなんだけどさ、「頭金が2割いるなら、4000万円ないと、2億のビルなんて買えないじゃん」となる。

つまり、タネ銭がないと買えない、ってなってしまう。結局、お金持ちしかダメじゃん、って。
 
でも、実際はそんなことないんだ。
 
あまりここでは詳しく書けないけどさ、、、

銀行の融資っていうものは、借りる人によって全く違うの。
 
だから、私が「ビルをポンと買うお金持ち」というわけじゃない。そんなんじゃなく「融資を条件よく借りられる人間」って訳なのさ。


・・・


 つまり、あなたが収益不動産のオーナーになりたければ、、、
 
「お金持ち」ではなく「融資に強く」なればいいの。

(お金持ちになっても別にかまわないんだけどね。まあ、どの道なるからさ、ニワトリ卵だね)

 
・・・

 
だから、これから不動産で食べたい人は、それを目指せば良いってわけ。

逆に言えば、いつか収益不動産を欲しい、と思うなら、そのようにステップを踏んでいくことこそが最も大切、ということ。

これは難しそうだけど、実はそうでもないんだよ。多少時間がいるけどね。

 
・・・

 
さて、今回のモデルケースに戻るよ。
 
私の場合で、だいたいローンの支払いをして、かつ税金だなんだって払って、年間2〜300万円が残るよ。これは金利とかで人によって多少変わってくる。で、概ね一億円あたり100万円の現金が残れば上等、っていわれてる。
 
 (中古の利回りの良いのならもっと割りはいいけど、メンテナンスとか別にかかるから、これくらいを目安にするといいよ)
 
なんか少ないように思われるかもしんないけど、こんなもんだよ。
 
まあ、銀行さんがお金を貸してくれて、業者さんが建物建ててくれて、店子さんが家賃を払ってくれて、んで、自分はなんもしないでお金残るんだから、すごいありがたいことだよね。
 
で、一番の目的はというか、美味しいところはそこじゃないの。
 
ここで、もう一度融資の話が出るのよ。

 
・・・

 
では、パート③に行くね。次のポイントは「どこで儲けるのか?」だよ。一番のキャッシュポイントをお話しするよ。

長いのでイヤになってきたかしら?でも「融資に強くなる方法」も行かなきゃだね。多いな。ごめんね、飽きたらやめるからね ´д` ;


・・・

 
写真は、去年の夏かな?湘南でビール飲んでるとこだよ!ビルの話でビールというのはいささか恥ずかしいよ!でも適当な写真がなかったんだよ!
 
あ、収益不動産で食べていけたら、毎日こんな生活できるってことで!

0 件のコメント:

コメントを投稿