2011年3月31日木曜日

なぜ原発が不安なのか

こんにちは。

もう震災の話しはしないといいつつ、
ついまたしてしまう廣田です。


・・・


というのも、

フナが家族からこういわれているそうです。


「あんた!東京は危ないから早く帰ってきなさい!」


なんだか電話でやり合っています。



・・・


「大丈夫だから。安心して」

とフナは答えています。

あれ?

なんかどこかで聞いた話だなー


で、、、


なぜ、

・家族が

・もしくはTVを見ている国民全体が

不安になったり、

風評被害が出たり、

混乱したり、

するのか?


それを答えてみました。


・・・


フナも、官房長官も、
なんら変わらないからです。


これを聞いてください。

なぜ実家や国民は心配になるのか?



前回の続き、パート3は後で出しますね。


・・・


実際のフナは・・・

被曝とか関係なく甘いもの食べて
「アマアマ道」をまっしぐらなのですが・・・



ちなみに

中部大学武田教授のページはこちら



・・・


川島さんからのメルマガから少し引用させてください。
「週刊現代」の記事だそうです。

↓↓↓↓↓

例えば3月28日発売号に
「体内被曝はすでに始まっている」という記事の中で
チェルノブイリなどの放射能汚染状況と
現在の東京の放射能汚染状況などを数字で比較していて深い内容です。

ちなみにこれによると、
チェルノブイリの汚染地帯基準 37000メガベクレル/平方KM
21日のひたちなか 13000メガベクレル/平方KM
21日の東京 5300メガベクレル/平方KMとなっており、
多くの人が思っている以上に、チェルノブイリに近いことがわかります。

また、当時のソ連の対応と今の日本の対応との比較まで掲載されていて
ソ連は「人体に影響なし」と言い続け、
実際に原発事故によると思われる「がん死者」が100万人を超えても
「これらの死者と原発事故は関係ない」と無視したことまで書かれています。


・・・

2011年3月28日月曜日

意識の共有パート②

パンドラの箱はご存知ですよね。

箱を開けて、、、

数多くの災厄が飛び出す中、
箱の中にそっと残った、、、

”希望”。

希望がなければ、人は生きて行けません。


今日、先日の続き、パート②はその話です。


・・・


先日、この話(パート①)で以下の話をしました。

困難があったときは、
社長が一人で悩むのではなく、
同じ船に乗る乗組員ゆえに・・・

・いいことも

・悪いことも

分かち合うべきです。


・・・


で、、、

パート①を聞かれた人は、、、


・そんなこと言っても・・・

・従業員やめてしまうのでは?

・みんなムードが沈むのでは?

などと、いろいろ考えてしまうのではないでしょうか。


・・・


それらを回避するのは、
「希望」です。

苦しい山を登ったさきに、希望がある。

だから、人は頑張れるのです。

ということで、

パート②行きます。


・・・


最初から1分ほど、「だから」からが本番です。


授業員経営者マインド計画パート②


さて、、、


この話は「解決策」を社長がもっている場合の話です。

「解決策、打開策を想像できない」と思われる人のために、

パート③を用意しています。

打開策を思いつかない社長さんは、
それを聞いてからにしてください。

2011年3月27日日曜日

災害の影響で、赤字になるとしたら

いつものコヤシに戻ろう、「何を書こうかな」と思いつつ、
どうしても被災地の友人の顔が頭から離れない廣田です。


で、、、

今回の一連の災害では、いろんな被害があると思います。


被災地の人のみならず、ビジネスにおいて、
日本中の人というか、会社に影響が出ると思います。


・お客様が減った
・材料が届かない


など、いろんなことがあると思います。

「給料どうしよう」とお悩みの
経営者の方も多いのではないでしょうか。


・・・


結果、これらのことによって、
ビジネスが本来の「結果」を出せずに、
赤字になることもあるかと思います。

私のところもその心配はあります。


まあ、住宅の会社などはその代表ですからね。
阪神のときもそうでした。

震災のときは、、、

「資材がない」という問題が常につきまといます。


何より、仲間の経営者さんたちは、
頭を痛めています。

・工事が進まない
・売り上げが減る
・給料払えない

etc...


会員さんから、
「廣田さん、どうしたらいいんだろう?」

こんな相談がひっきりなしです。



・・・



今回は、特に、政府が材料を押さえてしまっているようです。


全ての資材を被災地に回す、
これはいいと思います。

被災地以外の各地のひとたちが、通常業務を全てストップして、資材を回すのは日本全体においてとてもいいことです。

復興が早まります。


でも、、、

実際、会社にとってのダメージは
大きなものになるでしょう。


・・・


では、資材を「自分のところだけ回す方法」を考えるかというと、そういう話ではありません。


それはおのおのの判断でやってください。


そんな小さな些末なことよりも、
この機会だからこそ、やっておくことがあります。


・・・


会社を共有する。

会社は社長一人のものではなく、
従業員一人一人のためのものでもある。



こういった考え方を私はとっています。

もし、私の会社が他の会社に比べてパフォーマンスが高いとすれば、この考え方が正しい、ということだと思うのです。

(まあ、一応日本一なので、少々正しいかも)



「会社」、「法人」というものは、実体なんて存在しません。

会社、という決めごとはあっても、会社自体は手で触れるものでもなければ、見えるものでもありません。


社長を含め、従業員一人一人が集まった、、、

そのグループを「会社」と呼んでいるだけです。


つまり、社長を含めた、一人一人が・・・

”会社” なのです。


・・・


私は、従業員一人一人が、

・会社の経営に興味を持ち、
・会社の経営に参加している自覚を持ち、
・単に「給料はどうなるかな」という心配でなく、
 「会社の経営に自分ができることはないかな」と、、、

”経営者マインド” をもつ社員が、、、

好きなのです。


そういう人間だけが集まる会社を理想としています。


・・・


こういった考え方が正しいかどうかは知りません。
好きか嫌いかも知りません。


でも、もし私と近い考え方の人がいたとしたら・・・


次の録音を聞いてください。

目的は、「意識の共有」です。


この録音をきくと、従業員の人は「なんじゃー」と思うかもしれません。また、社長さんは、「そんなこと言っても・・・」と思うかもしれません。

好き嫌いは自由です。


ビジネスの種類や様々なジャンルにおいて、
全てこの方法が正しいかどうかは知りません。

ただ、、、

私は自分のやっていること、
自分の経験からしかお話はできません。


つまり私自身は、実際に、、、

このようにやっている、ということです。


・・・


この録音は、まず「意識の共有」と
いうところにフォーカスしています。


その後、「それをプラスに変えるための録音」を、
パート2で出したいと思います。

「災害後の経営の視点」


もし、この録音の内容を
「やってみよう」と思う社長様がお見えなら、
パート2とセットでやってくださいね。

まずは、意識。

ここから行きましょう。

2011年3月25日金曜日

通常ブログ 再開のお知らせ

こんにちは、廣田康之です。

災害の余韻はまだ収まりません。
また、実際の被災地はなお厳しい状態で、
まだまだ災害のまっただ中におられます。

災害に遭われたすべての方に、
心よりお見舞い申し上げます。


・・・


と、ともに、

私たち無事だった人間たちは、

寄付だけでなく、
経済活動を以前よりもさらに活発にさせ、
できる限り税金を支払い、
直接的にも間接的にも
被災地を助けなければならない、と思っています。


ですので、明日から、
いつもの「何でもコヤシ」ブログに戻ろうと思います。


・・・


アドバンス義援金のご協力、誠にありがとうございました。

これらの浄財は、船川が責任もって寄付を行い、
それをこのブログ上でお伝えいたします。


・・・


最後に、報道について。

震災二日後だったか三日後、
福島の私の友人は「検査の結果、親戚はすでに被曝した」と
私に教えてくれました。

体験した話ですから、真実です。

でも、報道されたのはその2~3日後でした。

本当のことを、事実を、ちゃんと即座に
伝えている訳ではありません。

嘘ではないにしても、確実に「調整」を行っていました。


・・・


「原発はいまのところ安全、大丈夫と」
連日、口を揃えてTVは言っていました。

でも、毎日どんどん悪くなる話ばかりでした。


実際問題、ふたを開けたら、、、


関東の多くの地域の水からは放射能が検出されました。
でも、これは当初からこれに近い数字がでていたはずです。

昨日今日、いきなり悪くなった訳ではないのですから。

わざと計らなかったか、わざと遅れて報道したか、
どちらかではないでしょうか。


・・・


海外では、当初より
「レベル6」
の災害と報道されていました。

日本では、震災からずっと
「レベル4」
と言い張っていました。


24日、「レベル6」と報道されました。

24日になって、いきなり悪くなった訳ではありません。
むしろ、光明が見えた頃です。

いまだから、大きく出しても「慣れてきた」から問題ない、
そう言う判断なのかな、と思ってしまいます。


・・・


政府も苦しいと思います。

事実を発表すれば

・パニックになる
・日本の価値が下がる

パニックを引き起こすことは、
より災害を加速させるのでいいことではありません。

関東地域被曝の報が流れたら、
タダでさえ株価の下落で50兆円を一日で
失った日本は、更なる打撃を受けます。


事実を事実のまま、
速やかに放送することは
難しい状態でしょう。

分からないでもないです。


・・・


で、私たちは政府に文句を行っても始まりません。
自分たちが選挙で選んだ代表なのですから。

もし政府に文句があれば出馬して、当選し、
代議士になって政治に参加すればいいのです。

でも、少なくとも私には無理です。

なので、、、

教訓として、報道の裏を見る、
そのことを今後も肝に銘じたいな、とそう思います。


真実はひとつです。
でも、事実はその人の都合によって、、、

人の数だけあるのです。


踊らされることのないよう、
全て自分の行き先や行動は「自分で決める」、
そんな決断を重ねて
この先も人生を送っていきたい、そう思います。


・・・


明日から、いつものコヤシブログに戻ります。

元々不謹慎なブログです。
どなたかの感情を悪化させるかもしれません。

でも、自分のやることは、、、

自分で決め、責任を取り、後悔しない。

常にそうありたいと思っています。


・・・


阪神の際は「復活に10年かかる」と
海外メディアから言われました。


でも、実際、2年以内に復興を実現しました。


今度の災害では阪神のときの復興ぶりを見て、
海外メディアから「5年かかる」と言われています。


タイの友人からは、

「日本人は素晴らしい、私は君を友人に
 もっていることを誇りに思う」

と電話がありました。


略奪も、独占もない。

苦しいときでも皆が礼節を知り、
弱者に手を差し伸べる。



その姿は世界中の人たちを驚嘆させています。



みんなで日本を盛り上げ、経済を活発にし、
諸外国から「さすが日本」ともう一度
溜飲を下げさせてやりましょう。

2年以内に復興を実現するために。

日本にいる私たちは、その役目があると思っています。

東北地方太平洋沖地震


みなさん、ともに、頑張っていきましょう。

アドバンス義援金募集 本日21時まで

船川です。

廣田会長のブログをお借りして、
お知らせさせていただきます。

アドバンスクラブの売上金を
義援金として募集する企画が、

本日25日の21時までになっております。

アドバンス義援金募集ページ


(3月25日夜9時で終了させていただきます)


ご興味のあられる方は、ぜひ、
ご協力の程、よろしくお願いします。

アドバンスマインド船川

2011年3月21日月曜日

アドバンスで義援金を募集します

アドバンスマインドの船川です。

廣田会長のご厚意でブログをお借りいたします。

東日本大震災および津波で犠牲になられた方々と
ご遺族の皆様に対し、お悔やみ申し上げますと共に、
現在も厳しい環境の中で、避難を強いられている方々へ
お見舞い申し上げます。

できるだけ早い復興を心より願っております。

アドバンスマインド社としても、

「被災地の方々へ少しでも
 お力添えができることはないか」

と考えました。


・・・


なので、今回、
定価19700円のアドバンスクラブを
チャリティー価格として、、、

一律5000円にさせていただきます。

(送料岳は場所によって違うため、
 別途にさせてください。
 ですので、お支払いされる金額は5000円プラス送料、という形になります。
 そして、私たちが頂くその5000円を全て寄付させていただきます)

義援金として、被災地の方々へお役にたつように
寄付させていただき、その振込の画像等をみなさまに
ご報告させていただきます。

詳しい詳細は下記からご覧くださいませ。

アドバンス義援金募集ページ


(3月25日夜9時で終了させていただきます)

私は非力で、こんなことしかできません。

でも、被災地の方の少しでも力になりたい、という気持ちをもっております。
なので、今回の企画を考えました。

なにとぞ、ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

アドバンスマインド船川

2011年3月20日日曜日

フナからの提案です

名古屋で「災害対策本部」の本部長を気取っている、
フナから電話がありました。

(フナは名古屋で、私の友人たちの受け入れ先を世話したり、振込を手伝ってくれたりしてずっと支援してくれていました)

で、、、

「アドバンスでも義援金のチャリティーをしたいと思います」

というお話です。


クラブの商材を、お安くお出しして、
(実際は2万円くらいのものを5千円くらいにするそうです
 送料は場所によってことなるそうです)

その5000円、金額を ”すべて” 義援金に寄付するそうです。

今ページを作成していて、詳しくは
火曜日に受付を開始するらしいので、
このブログでもご案内させてくださいませ。


・・・


無事だった我々ができること。

小さなことでもいい、どんどんやっていく。

これしかありません。


・・・


本日グループリーダーたちが集まり、
「何ができるか」をディスカッションしています。

寄付、そして支援、
また、、、

ビジネスを一生懸命行い、経済を停滞させないように頑張る。

被災地の人が「被災地以外」に目を向けたとき、
元気が出て、、、

心強く感じてくれるように。

頑張っていこうと思います。


・・・


無事だった皆が、元気に頑張り、
被災地を応援し、勇気づける。

それが私たちの義務だと思います。

深く考えるよりも、一個でも積み上げ、
実際に動き、進めていきたいと思います。

ともに頑張っていきましょう!

2011年3月19日土曜日

電源復活のニュース

*19日追記
すみません、原発の話はもうやめようと思ったのですが、さらにいいニュースなので、シェアさせてください。ハイパーレスキューの話です。
http://www.asahi.com/national/update/0320/TKY201103190460.html
リンクまずいかなあ・・・(もしまずければ誰か教えてください)

・・・
18日記事

すでにTV等でご存知の方も多いかと思いますが、
原発1、2、5、6号機の電源が復活しそうです。

初めての良いニュースです。

余談は許さないにせよ、
電源さえ復活すれば、事態は急速に変化し、
収束していくと思います。


・・・


原発関連の記事はこの辺りでやめますので、
今後こちらをご覧ください。(ブックマークされるといいです)

私もいつも見ています。

中部大学武田教授のページはこれ


知りたいことにピンポイントで答えてくれています。


・・・


今後、我々無事だった人間がやるべきことがあると思います。

①被災地の人に支援する

②日本の経済、国力を保つため、いつもよりも仕事に没頭する

③東海以西の人は、電力も豊富にあるので、
 関東圏のカバーリングをできるよう頑張る

④物資、いろいろ被災地に送ることのできるものを
 節約し、回しやすくする

というようなところでしょうか。


・・・


私たちは、被災地の人の分まで頑張らなければなりません。

そして、少しでも応援し、国の力をあげ、
国自体が被災地への支援をしやすくなるように
バックアップしなければならないと思います。


明日、うちのグループリーダーたちが東京に集まります。
上記のことをディスカッションする予定です。

被災地の人が勇気づけられるよう、
みなさま、頑張りましょう!


・・・


東電の方々の命がけの努力に感謝いたします。
被災地の方々へお見舞い申し上げます。

我々も頑張っていきますので、
大変かと思いますが、どうか頑張ってくださいませ。

2011年3月18日金曜日

放射能は危険か?原発の状況、正しい状況は?

*3万円配布支援金、18日15時現在、受付終了いたしました。

・・・


都内に戻り、2日目になります。

いろいろ情報が交錯しています。
都内のお店や人通りは普段の3分の一という感じでしょうか。

ガソリンはないし、駅は行列を作っています。
頻繁に地震が起こります。


特に懸念される不確定要素は、原発。


原発は、政府は安全だと言っていますが、
どうもそんな感じがしません。


・大丈夫だ、大丈夫だ、といって、次々悪いニュ-スばかりくる
・本当のことを言っているのか?それとも情報操作をしているのか?


なぜ情報操作をして、「安全だ」というかというと、


・都内がパニックになると困る
・日本の危険度が高いということになると、
 諸外国から見てさらに経済的にダメージがある
 (すでに日本は数十兆円損をした)

というようなところでしょうか。


・・・


私が思うには、事実を述べて、
国民の判断に任せるべきだと思います。

ちゃんとした事実だけを述べ、
起こりえる可能性と確率を述べ、
各人に行動を任せればいいと思います。

(天気予報でも確率を出すではないですか)

日本人は、そんなに馬鹿ではありません。

世界一教養が高く、世界一礼節を知って、
世界一冷静に的確にモラルに乗っ取って行動できる民族です。


ちゃんと自分で判断し、的確な鼓動をそれぞれが取れる、
そう思っています。


・・・


少なくとも、報道は過剰に
安全を強調しているようにしか見えません。


一瞬で終わるレントゲンの被爆量を、
その場所にいる限り、
ずっと存在し、吸い込み続けなければならない大気と
比べることに違和感を感じます。


まして、レントゲンは内部被爆はしません。

大気が汚染された場合、空気を吸って、ホコリを吸って、
そのホコリからずっと内部被爆をし続けます。

そういう状態とレントゲンは違います。


もし、一ヶ月そこに滞在するのなら、
一ヶ月分の被爆量を比べるべきです。

吸い込んだ汚染されたホコリも比べるべきです。


そこまでは、私も「不思議だなーコイツらの話」と思って聞いていました。


でも、実際のところがわかりません。

私は放射能の専門家ではないからです。


・・・


原発について、
なにが正しいのか?

ここで、東京を出るべきか否か?

実は、私が(たぶん国民全体が)知りたがっているだろう一番の関心、「いつ」「どこからが」危険なのか?

それを答えてくれるサイトがありました。


中部大学の武田教授のHPをご紹介します。
(川島さんのページから頂きました。
 他にも役立つHPが紹介されています)

私のような学のない、
そこらのチンピラおじさんがいうのとは違い、
権威も見識もたかい(と思う)人の意見です。


私の言葉よりも、ずっと信憑性が高いと思います。

武田さんのページはこれ



素晴らしいサイトです。
我々の聞きたい質問に、専門家がピンポイントで
ちゃんと答えてくれています。

*記事を読んでどう思うかは個人の自由です。
 あなた様の考えで判断ください。


・・・


私の思う結論です。


私が思うのは、わざわざ危険なリスクをとるよりも、
「旅行だ」くらいに思って一時期だけ身をかわしても
別にいいのではないかな、と思うのです。


事実、名古屋辺りはすでにホテルがいっぱいになっています。


都内にいることにこだわる必要はありません。
(むしろ、一人でも減れば節電に有効です)

会社も、自宅待機や自宅勤務が増えてきました。


あなたが社長なら、従業員の安全を真っ先に考えてください。
あなたが家長なら、家族の安全を何よりも優先してください。

ひとり者の方は、どうぞご自由に。


でも、守るものをもつ人は、
仲間を危険にさらさないことを優先するべきです。


守るものをちゃんと守ってから、
自分が好きにしたらいいのです。


あくまで私の意見です。


・・・


前も書きましたが、
私は「震災以外で家を火事で失った」友人を知りません。


でも、家を買うほぼ全ての人が、火災保険をかけます。
融資に必要ですが、それがなくても皆かけるでしょう。


でも、この「火災保険」、つまり家が燃える(しかも震災以外で)の
リスクは何%?なのでしょう。


かなり低いと思います。


今回、その「家が燃える」よりも
かなり「危険度の確率」は高いのではないでしょうか?


でも、それをためらう人の話を聞きます。


不思議です。


かなり有効な、というか、当たる確率の高い保険です。
それに、もし避難、移動したら、少なくとも安心が手に入ります。

保険=安心

なのです。

火災保険で、みんなは「安心」を手に入れているのです。

家族で旅行へ行く。
会社を数日、自宅勤務にする。


何も起こらなくても、、、「安心」が手に入る。

無駄な保険ではないと思います。


・・・


都内の私の友人は、ほぼ全て避難を終えました。


国外へ避難した人、名古屋へ避難した人、
関西や九州へ避難した人。

(被災地の友人も避難させたい、でも叶いません。
 自分の力不足を呪います)


でも、「保険をかけろ」と
言い続けてきた、、、


私が逆に戻ってきています。
皮肉なものですね(笑)


・・・


原発の災害現場、第一線で働く方々へ、
心より尊敬と感謝の念を。

あなた方は救国の英雄。そう思います。

2011年3月17日木曜日

支援金ページ移動します

*18日15時、受付終了いたしました。(申し訳ありませんが、現在ご依頼いただいてもご返信できません)

災害支援金として、被災され困っている
ブログ読者様に、現在3万円づつを振り込んでいます。


こちらのメインページで別の記事を出すと
見れなくなってしまうので、

いつもの「おススメくんページ」を
支援金受付専用ページにします。

被災地からのアクセスが増えてきています。
(アクセス解析で見ています)
なので、もう少し長く続けます。

3万円振り込みます。支援金配布専用ページ(*申し訳ございません、現在終了しております)


・・・

いつまで続けられるかわかりません。
予告無く終了します。

全ての方にお振り込みはできません。
被災地の方優先です。

被災地の方、寒さと恐怖、真っ暗な夜をお過ごしだと思います。
不安だと思います。怖いと思います。

我々にできることはわずかですが
どうか頑張ってください。

廣田康之

追伸

「こんなうまい話がある訳がない、後で何かあるに決まっている」
と思われる方、どうか、安心してください。

いっさい、何もありません。

いつも応援してくれる読者樣方に
なんだかんだと振る舞うのが私の「趣味」なのです。

過去記事を少し見ていただけるとわかります。

平和になり、お元気になられたら、
ぜひこのブログを覗いてください。

元気なお声を聞かせてください。
それで十分です。

どうかご心配なく。

2011年3月15日火曜日

応援金配布、再開します《拡散希望》

*18日15時、受付終了いたしました。

*15日14時 追記 ご批判は受け付けしません。私の考え、判断で、誰にも迷惑かけずに行っていることです。ご批判をされたい方は「追伸③」をお読みください。

・・・

《拡散希望》

どんな媒体でもかまいません、ブログでもメルマガでも、
口コミでもいいので、多くの方にシェアしてくだされば幸いです。

お一人でも救われるなら、意味があると思います。
冷え込む避難所の中の、毛布のほんの一枚になれば、意味があると思います。

応援金配布、再開します。
お金を送ります。

3万円づつ、お配りします。

新たに百万円用意しました。
さらに33人の方に送れます。


・・・


今回の災害は、日本で未曾有の災害、危機です。
誰も経験していません。誰にもこの先はわかりません。
タカをくくらず、すべての可能性を予測してください。


・・・


避難についての記事を書きました。

実際、避難した人から

「手に入ったのは、安全だけでなく、安心。
 ゆっくり寝られる時間」と

連絡をもらいました。


また、被災地からのアクセスが
少々増えていることもわかりました。

(アクセス解析で見れます)

避難場所などから充電、アクセスが
できるようになったのではないかと想像します。


なので、

前回見逃した方、
また状況が逼迫してきた方、
そういう方にお金を送りたいと思います。


・・・


何度も書いても仕方ないので、

過去記事「必要とされる読者さまに3万円を振り込みます」を見てください。応募要項は同じです。ただ、前回もしっかりと内容をお読みになられてない方をたくさんお見受けしました。その際は別の方を選定させていただくことになってしまいます。どうか、くれぐれもご注意ください。

応募要項は同じですが、今回、申し訳ありませんが、選定をさらに厳しくさせてください。

本当に必要な人に送りたいです。

長文は必要ありませんが、
状況を教えてください。

何度も言いますが、長くお書きいただく必要はありません。
ただ、被災の状況がわかるように教えてください。

現場の話を教えてください。
いかに逼迫されているかどうか、
真実であるかどうかは
たぶんこちらに伝わると思います。

必要そうな方にこそ、
速やかに送ります。
それ以外は前回と同じです。


至急必要そうな方には、そのままメールでの返信か、
このコメント欄にて送金の報告をします。
速やかに引き出して、お役立てください。


ただ、何度も申し上げますが
今回は前回よりさらに
選定をさせていただいて、
これは、と思う方にのみお送りさせてください。


ではお待ちしています。

info@y-hirota.jp



お振込は、アドバンスマインドの電子口座を借りて行います。
午前9時から午後3時までの時間の振込になります。

締め切りは設けておりません。

でも、状況によっては
いつまで続けるかはわかりません。

どうか、みなさま、ご無事で、
なにとぞ頑張ってくださいませ。

廣田康之


・・・
追伸①
・・・

いましがた、
知り合いのタイ人社長がタイの日本人大使館に、
日本円で千五百万円寄付してくれたと電話がありました。


「以前、タイが困ったときに日本は助けてくれた。だから今度はこちらが返すとき」と電話で言っていました。


今、日本人が同胞を助けるのは、
当たり前のことであり、しなければならないことです。


どうか、余裕のある皆さま、
今日明日の命の心配をしないで済む皆さま、
街角の義援金ボックスに、
たとえ百円でも入れてくださいませ。


助け合い。もしいつか誰かを助けることがあれば、
間違いなく今がそのときだと思います。

・・・
追伸② 
・・・


団体さま向け寄付は後ほどの行動になります。

現在の時点で、どこか特定の団体さまに
何かの行動をとることはできません。


複数の団体さまから個別にメールを
頂いておりますが、ご対応はできかねます。


申し訳ないです、
みなさまがご自身の信じたボランティアを
行われているのと同じように、

私は私の行動、私が思う救援活動、
それを優先させてください。


逆に、もし私が団体のみなさまに、
私の手伝いをお願いし、
自腹を切って被災地に送る手伝いをしてください、
とお申し出したら受けていただけるでしょうか。


私も、団体のみなさまと同じように、
自分の信じた救援の方法を、
自分の責任と範囲によって行っております。


オファーいただく団体のみなさま全ての
お手伝いをしたいのはやまやまです、
しかし、私の力は無限ではありません。


どうかご理解いただきますよう、お願い申し上げます。


・・・
追伸③
・・・


ご批判はお受けしません。

現在、「もっと違う使い方があるのではないか」
「義援金に寄付したらどうか」
「仲間を助けたらどうか」
などのご批判も頂いております。


ご批判にいちいちお答えする時間がありません。
私の勝手で誰にも迷惑かけず行っていることです。


放っておいてください。


いちいち返信をする時間がもったいないので、
ここでお伝えしておきます。


・ブログで撒くより百万円義援金に寄付した方がいいのではないか 


 百万円ではありません。ブログで撒いているのは3百万円です。
 (ふだんはブログをお読みでないことがわかります)

 義援金の寄付はすでに当然行っています。
 またこれからも行います。
 私の別働隊でグループリーダーたちが動いています。
 
 彼らの判断になるので、
 団体さまへの私の受付をストップしたのです。

 ある団体さまは、「こちらも頑張って乗り切ります!
 安心してください!」と
 お返事を頂きました。こういう方を私は尊敬します。


・こんなことしていないで仲間を助けたらどうか


 はい、言われるまでもありません。
 すでに仲間を東京から避難させ、現在も私の会員さんとか、
 ビジネスでの友人知人を宿泊先から
 全てお世話しております。

 申し訳ないのですが私は身内から助けます。
 いままでに私に関わってくれた人間から順に助けています。
 そちらで手がいっぱいになったら
 そちらを優先させていただきます。
 
 ただ、このブログをご覧の方は、
 以前より私に関わってくれた人たちです。
 なので、私はできることをやります。


・現地への支援をしたらどうだ


 私のもっているできるルートにおいて、すでに行っております。
 私の友人が福島、宮城におります。
 メールで連絡が取れるたび、
 引き出せる人間を捜し支援をしております。


・このブログやメールをとれない人の方が困っている


 はい。その通りです。でもその人たちに私ができることは
 義援金によって第三者を通し運ぶことしかできません。

 それは上記のように行っています。

 このブログの読者さんでも、やっとつながった方がいるのです。 
 逼迫している人がいるのです。
 彼らは、義援金が届いているとは思えない、と
 メールをくれています。
 

・建材にこまっている、供給を手助けしたらどうか

 この方は住宅屋さんかもしれないですね。
 建材は常に、震災と共に商社が押さえます。
 全国的に建材が不足しています。
 私の力の及ぶところではありません。
 ヘリをチャーターして、柱一本の木材を運ぶくらいなら、
 私は現地の友人を乗せて帰ってきます。


・・・


私は、自分の考えで、
自分の最善を尽くそうと思っています。

誰にも迷惑はかけていません。


私の勝手です。


私の勝手で、ブログで知り合った方や、
困っていて、その中で連絡がかろうじて取れる方に
支援したいだけです。

誰かに「どうしろ」と言われることもありません。


私の時間は困っている仲間や
今まで私のブログを支えてくれた人たちのために使いたいです。

ご批判されるお時間があれば、
どうかご自身で何はできるかをお考えください。

今は我が国の未曾有の危機です。

皆で助け合わなければならないと思っています。

避難についての見解です

現在、東京で避難の人が増えているようです。

各国の大使館は、帰国を呼びかけ、支援し、
フランス大使館は
「特別な理由がない限り数日間、関東を離れるよう」
指示をしているようです。

(ググれば出てきます)

こういう状況になると、どう動くか?
がとても大切になってきます。

特に、人口の多い関東圏の人は、
迷ってしまうと思います。

ちょっと整理してみます。

・このままいてもいいだろうか?

・はやく動くべきか?

これで迷われている方が多いかと思います。


・・・

ちょっと検証してみましょう。


まず、次のことが言えると思います。

・先行きはわからない

・報道はおおむね、安全側で行う
 (パニックを防ぐため)

・なかなか会社も休めない

・動けない家族がいる

・資金的に難しい


というものではないでしょうか。


・・・


私の考え方です。

・2、3日すればかなり正確な情報、方向性がわかる

・その間、何かあった場合に動きがとれるようにしたい

・弱いもの(家族や仲間)を危険にさらしたくない

というものです。


・・・


ですから、私は次のように考えます。


*もし、ご自身が東京からはなれることが可能なら、
身内と共に、いったん少し離れて、
状態を見て帰ればいいと思います。



*もし、自分(男性限定)が仕事などの理由で
離れることができないなら、
家族だけ逃がせばいいのです。

男性ひとりなら、会社からそのまま避難だってできるのです。


この先、どうなるか、予断を許さないのです。


もし、何もなければ、旅行へ行った(家族を行かせた)、
と思えばいいのです。

何もなければ、ラッキー!と思って、
すぐに帰ればいいだけのことです。


もし、何かあったら、その場合、言うまでもありません。

例えば、インフルエンザでも、会社を休みます。
もし、自分が社長なら、慰安旅行でも会社は閉めるのです。

(平先生と一緒にやっている私の関連の
 都内の事務所はすでに閉めています。
 仮に可能性が万が一であったとしても、
 従業員の生命や体の方が大切だからです)


多くの人は、起こるかどうかわからない事故のために、
多額のお金を払って保険をかけるのです。

燃える可能性なんてかなり少ないにも関わらず、
これも多額の火災保険もかけるのです。


それと比べて、今の状況は、
「もう少し」可能性が高いです。


「保険」をかける意味で、移動を考えてもいいと思います。


それは決して、無駄な行動ではないと思います。

情報をよく見て、選び、自分の判断で、
しっかりと家族や仲間、弱いものを守り、
行動してください。


廣田康之


追伸①


リーダーの役割は、仲間を守ることです。

家の中で言えば、主人の役割は、
家族を守ることです。

世の男性たちに、こう言いたいと思います。
自分の命を捨ててでも、仲間や家族を守ってください。

会社の社長なら、従業員の安全を優先してください。
あなたがご主人なら、家族の安全を優先してください。

それ以上に大切なことは何ひとつありません。

私はそう思います。



追伸②


この記事を投稿した段階で電話がありました。

茨城で社長をしている友人がいます。

安倍さん、といいます。

社員と家族を集め、バスを用意し、
「三重県に出発するのでよろしく!」とのことでした。

「おまえら、伊勢神宮でも行ってこい」と
スタッフたちにひとこと残して。


これがリーダーの仕事です。


彼は、地震直後、スタッフ総出でトラックを用意し
断水している人たちの家を回り、水を配りました。

仕事そっちのけで。

スタッフたちに危険が迫ってきた段階で、
安全を確保しようとすぐに対処しています。

素晴らしいリーダーシップ。

こういう人を「社長」と呼ぶのです。


追伸③

避難をすませた友人から連絡がありました。

「〜略〜
 このように実家に戻って感じました。
 今、手に入ったのは、安全だけではなく、安心です。
 こちらは、地震の心配さえ、ないのです。
 はじめてゆっくり眠れました。いかに疲れていたか
 〜略〜」

家族に、安心できてゆっくり寝られる環境を与えるだけでも、
無駄ではないと思います。

都内が 被爆 し始めています(15日14時現在、上昇は収束しました)

*3万円お振込の件は前の記事を見てください

現在、都内が被爆し始めています。これは脅しでなく、事実です。

公表されている「影響のある放射能量の数値」とは、
逆に言えば「かならず体に悪影響を及ぼす数値」、
つまり絶対に浴びてはならない領域と理解してください。

東京の日野市に、ガイガーカウンターを設置して、
10分毎にHPで公開しているサイトがあります。

このサイトを常に確認してください


(アクセスが集中しているためか開けない場合がありますので、現在画像を張るようにしています)

現在、都内の放射能が、通常の倍以上になっています。
(現在収まってきています)

わずかの量にせよ、間違いなく、都内へ放射線が届いています。


不安を煽るつもりはありません。
体に影響があるかどうかもわかりません。

ただ、状況を把握して、ご自身の判断で動いてください。




(15日11時30分)

・・・



(15日11時45分)
現在の被爆料は、東京で、
通常の倍以上まで上がっています。




(15日12時30分)
わずか一時間で通常の5倍近くになっています。




(15日13時00分)
少しですが、数値が下がってきています。




(15日13時30分)
少々収まってきたようです。




(15日14時00分)




(15日14時30分)




(15日15時00分)




(15日15時30分)




(15日16時00分)

ずいぶん落ち着いてきました。
画像の中継を終わります。
後はご自身でご確認ください。




(15日17時00分)

・・・



比較用データです。これが去年の同じ場所の状態です。


・・・


このサイトはこの地震をあおるために作られたものではありません。

もともとは外国の核実験の影響がないか、を
調べるために作られたもので、
数年前より存在し、10分毎に状況を公表している、
信頼できるサイトです。

今までこのようなガイガーカウンターの数値の変化はありませんでした。


皆様のご無事をお祈り申し上げております。

廣田康之

2011年3月14日月曜日

必要とされる読者さまに、3万円を振込みます

15日午前12時

3万円のお振込、受付終了しました。
現在、順次電子口座にてお振込を続けております。

今しばらくお待ちください。
下記の件、ご報告をお読みください。

・全ての方へのお振込は不可能です、
 被災地、緊急性の高い方から優先しています。
 どうかご理解ください。

・昨日のコメント欄に置いて、「振り込みます」とお伝えした中で、
 お振込先の支店名の無い方が2名お見えです。
 本来、振込先等が不備な場合、他の方を優先するのですが、
 緊急性を要すると判断するため、是非ご確認ください。

・本日のお振込の方、振込をもって発表とさせていただきます。


・・・・・・・・
下記14日記事
・・・・・・・・

*現在、ものすごい数のお申し込みがあります。とても足りそうに無いので、予算を百万円から、2百万円に増額します。これで約60名以上の方に、送金ができます。ただ、すべての方にお送りすることは不可能です。切羽詰まった方からにさせてください。どうか、ご理解ください。なお、明らかに急を要する方には、明日の締め切りを待たずにお振込みします。その場合、本日の記事のコメント欄に「読者名」をお書きします。コメント欄をご確認のうえ、すぐに引き出してください。

*もし、自分は困ってないけど、誰か他に助かる人がいないかしら?と思っていただける方は、ぜひ何処にでもシェアくださいませ。
ブログ、メルマガ等の告知でもかまいません。ぜひお願いします。ひとりでも多くの人が助かるかもしれません。

*締め切り、明日の朝8時です。その後団体寄付の方に移りますので、個人さまへの応援ができません。なにとぞ今のうちにおもうしこみください。




・・・

廣田です。

現在、都内を離れ、
名古屋に移動しています。


*このブログ上で、読者の方に3万円をお振り込みします。

 これは募集ではありません、お支払いします。

 ほんのわずかですが、もし、読者の方で
 困られている方がいたら、ぜひお使いください。



前の記事で、できれば都内から
離れてください、とお伝えしました。


でも、実際に、お金がない、
移動できない、と言われる方も
おられるかと思います。

なにより、被災地で、毛布の一枚が
買えない場合もあるかもしれません。

それでひとりの命が救われるかもしれません。


・・・


ほんのわずかですが、
少しお金を用意しました。

このブログをお読みの読者の方に、
わずかながらお見舞金をお出しできれば、と思います。

とりあえず、被災地への義援金とは別に
このブログ読者さま用に、、、

百万円を用意しました。


(被災地への義援金は、いまうちのグループで
 集めて計画しています。
 
 まず1千万円ほど被災地の
 しかるべきところへ振り込みます。
 
 またご報告いたします。
 
 それとは別にこのお金を、
 ブログ読者の方で困っている人にお配りします)


いま、どうしてもお金を必要とされる31名の読者様に、

3万円を振り込みさせていただきます。



いっさい交換条件はありません。
お返しいただく必要もありません。


「3万円で何ができる?馬鹿にするな」と思われるかもしれません。
でも、わずかながらの助けになれば、と思います。

3万円あれば、寒さをしのぐための防寒具が買えるかもしれません。
3万円あれば、東京から被ばくの心配の少ない名古屋へ新幹線の往復が買えます。

お一人の方に多くお出しするよりも、
一人でも多くの方に送りたいのです。


下記の要項をお読みになって、
お申し込みいただいた方に、
3万円から振込手数料を引いた金額を
お送りします。

わずかなものですが、なにかの助けになればと思います。


・・・


要項は以下の通りです。

必ず2回以上お読みください。

大前提として、緊急性が強い方から
優先したいと思います



①被災地の方を優先にさせてください。

②その次、東北、北関東を優先させてください。

③その後、関東圏を優先します。

④下記のメルアドに、
 振込先、名義、
 ご住所をお書きください。
 (地域優先のため)

⑤お振込の後、お引き出しが可能な方にさせてください。

⑥もし、ご自身に緊急性がない場合、
 困っている方にお譲りください。
 たった3万円で命が助かる場合があります。

⑦至急お振り込みしたい都合上、約36時間後、
 つまり15日朝8時に閉め切ります。
 急いでお申し込みください。

(15日の再開分はこの限りではありません)

⑧お送りする方を選定させていただき次第、
 すぐに振込にはいります。

⑨読者登録の登録名をお願いします。
 (これは、この金額を経費上の経理ができるように、です。
  税務署には宣伝費として報告します。そうすることによって、
  少しでも多くの金額をお出しすることができます。
  現在読者でない方、お時間がもったいないので、
  後ほど落ち着いてから読者になってくだされば構いません) 

⑩ご自身の安全、ご家族の安全のためにお使いください。

⑪お振り込みさせていただく先は、
 全てこちらの判断によって行います、
 どうかご理解ください。

状況の切羽詰まった方、
被災地に近い方からの優先にさせてください


お申し込みアドレス

info@y-hirota.jp



⑫被災を実際に体験された方、できればコメントをお願いします。
 選定の際の基準にさせていただきます。


 また、この後、義援金の募集を始めようと思います。
 その際、個人が特定されないように配慮しますので、
 コメントを使用させてください。
 
 被災地でない人に、臨場感を伝え、
 わずかでもご理解いただき、効果を上げたいと思います。

(15日再開分は、実際に逼迫されている方かどうかの判断材料にさせてください。長文は必要ありません、でも現場の状況を教えてください。お振込先とお名前だけでは、選定の際に選ばせていただくことはありません)


⑬少しでも早く行いたいので、
 ㈱アドバンスマインドの電子口座を借り、
 電子振り込みを行います。
 ですので、振込名義人はアドバンスマインドの名義での
 送金になります。


⑭コメントは全て信用いたします。 
 どうか、嘘はやめてください。
 非常時です、どうか被災地を語ったり、 
 住所等の虚偽の申告はさけてください。
 このブログ読者さまにはそういう人はいないと信じています。
 だからこそ行える企画だとご理解ください。


⑮今回の行動は、読者さま個人のためのものです。
 団体への寄付は別に行います。
 なので、お申し込みにおいて団体への誘致は
 さけてください。実際に今困っている人に
 ダイレクトに届けたいのです。

 寄付をお申し出の団体の方は、どうぞコメント欄に
 お書きくだされば、後ほど(たぶん3日以内)
 1千万円口の寄付の候補に検討いたします。

(15日再開分追記
 申し訳ございませんが、もう少し個人さまへの
 応援をしたいと思います。
 団体さまの分は後ほどにさせてください)


・・・


お振込先について、かならず誤記のないようお願いします。

こちらから聞き直してお振込をすることが
時間的にも手間的にも難しいと思います。

お間違えであった場合、
次の方に移らせていただきます。

何度も確認してから送信してください。


・・・

ほんのわずかなものですが、
少しでもお力になれれば幸いです。

たったお一人に対してでもいいので、
わずかでも力になれますように。

どうか、みなさま、ご無事をお祈り申し上げております。

廣田康之

2011年3月13日日曜日

不安をあおることになるかもしれないけど

こういった記事がいいのか悪いのか、よくわかりません。

不安をあおるだけなのか、それとも有効な情報なのか。

ただ、お伝えすることで
何かの助けになればいいかと思い、
記事にしてみます。

・・・

*私のいる六本木ヒルズでは、エレベーターに乗るたびに、
 常に旅行カバンをもった人たちと隣り合わせます。
 都内を離れようとしている、ということです。
 「まずは名古屋辺りまで行って・・・」と
 あてもなくまずは離れる、といった感じの会話を聞きました。

*実際に、原発の影響があるかどうかは知りません。
 でも、風の向きによっては、関東地方が
 いくらかなりの被爆をする可能性はかなり高いと思います。
 また、余震を恐れ、離れるのかもしれません。

*知人の外国人たちは、どんどんチケットをとり、
 飛び立っています。

*また、日本の私の多くの知人たちも、
 空港へ向かいました。

*現在、国が総力を挙げて原発事故を防ごうとしています。
 もし関東地方が被爆したら、日本は立ち上がりにくいほどの
 大きなダメージを受けるからです。
 基本的に、国の力を信じたいと思います。

*ただ、情報が全て正しいとは限りません。
 もし、関東地方被爆の報道がなされたら、
 東京はパニックになり、第二次被害を
 引き起こす可能性もあります。
 なので、報道は慎重にならざるをえません。
 とどのつまりまで、報道しないはずです。

*実際、放射能が拡散した場合、風向きによって
 拡散地域はかなり広い地域になると思います。
 そちらの方が自然な考え方だからです。


・・・


みなさま、情報に耳を澄ませて、
身の安全をはかってください。

余裕のある方は、2、3日旅行と思って
移動してください。

その間に正確な情報が得られます。

正しい情報にて「安全」と思われたら
戻ればいいだけです。

お仕事の都合や、家族の都合、
また金銭的な都合によって
上記の行動が可能でない方も多いかと思います。

なので、
こういう記事は良く無いかもしれません。

ただ、今すぐ何もできなくても、
「もしも」、の際はすぐに動けるよう、
準備だけでもしておいた方が良いかと思います。

私は、都内の友人たちを外へ出す段取りをしています。
それが終わり次第、
フナを連れて出るつもりです。

不謹慎な記事かも知れません。
また、怖がらせるだけかもしれません。

でも、心構えだけでもしておいてください。


・・・


*福島の友人に連絡がつきました。この2日ではじめてです。

「そちらは映像で見る限りは大丈夫ですが、廣田さんは大丈夫ですか?

東京のみなさんは明日から働くのかな。。

家はめちゃめちゃで、祖母が病院でずっと治療中で、ただでさえつらかったところに、原発に近いところに住む親戚が被爆してしまったようです。

都内の親戚には電話もメールもしているのですが、繋がらないみたいです。

また爆発があるかもしれないということで、外に出られるうちに食料品や防寒具を多く揃えたいです。まわりの何人もがこれで救われます。市内で唯一開いている郵便局にいきました。

〜中略〜

でも、そういう温かい言葉や、日本人みんなの被災に対する姿勢で乗り切れています。
お互い無事でいよう。ぜったい頑張る

頑張るよ  


〜後略〜」


・・・


涙が出ます。
本当に苦しい状況で、でも頑張っています。

無事だった人たちみんなの支援、姿勢で
被災地の人たちも頑張っていくことができるのだと思います。

TVとかでも見る、いろんな人たちの
支援が力になっている、そう思います。

私たちは、自分自身の身を守り、かつ、
被災地の人たちを支援、応援しなければならないと思います。

節電ひとつでも、応援になるかと思います。
言葉ひとつでも、応援になるかと思います。

みなさん、どうかご無事で。

そして、被災地の人たちに、何らかのことができないか、
無事だった我々が考えていかなければならない、と思います。

できる限りの支援、応援を、みなさま、
どうか、考えていきましょう。


廣田康之


記事中、たった今はいったメールです、

「〜みんな夜をこすのが怖いみたい。
余震止まらない。

東京も気をつけて!
薄着はしないでください。マスクも!〜」

どうか、頑張ってください、何もできないけど、
どうか。

緊急事態の情報検索方法

とてもいい記事なので、シェアさせてください。
川島さんのメルマガより

・・・

やはり当初の予想通り、

原子力発電所の暴走はまだ抑えきれていません。


楽観的な人は大丈夫大丈夫と言っていたわけですが

ぜんぜん大丈夫ではありません。


テレビに出ているからといって

楽観的コメンテーターのコメントを信じてはいけません。



さて、今日は、こんな非常事態時に

どうやって情報収集すべきかをお伝えします。


まず、テレビはつけておくべきですが、

テレビを見て安心してはいけません。


例えば、テレビで報道されるのは、

最悪の部分ではなく、

いい方向に向かっている部分だったりします。


つまり、みんなが安心する部分に

フォーカスして情報配信されるのです。


これは、テレビ関係者も

パニックにならないように仕方なくやっていると思われます。



次に、何を見るべきかですが、地震と放射能の情報を全部

ニュースとツイッターで検索して見るようにします。


たとえば、私は11日16時から見れる限り

http://tenki.jp/earthquake/ の地震情報を見ています。


テレビで報道されない地震がたくさん掲載されています。



放射能については、「原発」とか「福島」とか

「原子力安全保安院」とグーグルのニュース検索して、

最新のニュースを確認してから

グーグルのリアルタイム検索で、現地情報を調べます。


さらに、「放射能測定器」とか「ガイガーカウンター」とか

「nukalert」という

キーワードでグーグルのリアルタイム検索をしています。


一般人の中にも、放射能測定器を持っている人がいて

その人がつぶやく可能性があるからです。



このように情報検索すれば

インターネットからテレビやラジオ以上の情報が得られますので

出来る限りチェックしておくことをオススメします。

2011年3月12日土曜日

地震情報「役立つ情報」

地震の際に役立つまめ知識などのメールをたくさん頂いています。

すでに見られた方も多いかもしれませんが、
ここにアップしていきます。

情報の正確性はわからないですが、
少しでも情報があればと思います。

もし、「これは」と思われる方がお見えになれば、
ぜひコメント欄にお願いします。

廣田

被災地の方々にお見舞い申し上げます。

日本観測史上、最大の地震が起こりました。

大変なものでした。

被災地の方々にとっては現在継続中の災害であり、
いまだ生命の危険にすらさらされている状況であり、

また、被災地にご家族をもたれる方にとっても、
片時も心休まることがないだろうとお察しいたします。



心よりお見舞い申し上げます。



我々無事であった人間たちが
何かできないか、現在いろいろと模索しております。



どうか、このブログをお読みのみなさまにお願いです


未だ被災地でこの災害に苦しまれている方、
また災害に遭われた方をお身内に持たれる方々に
励ましのお言葉のコメントを頂ければ幸いです。


私たちは何かの縁でもって、この国に生まれ、住まい、そして何かの縁でこの呼びかけを目にされた、もしくはこの先目にされるものだ、と思います。



被災地の方がもしもこのサイトに訪れられたとき、
心強くなるひとことをどうかお願い申し上げます。




被災地の方々、私たちにはほんの小さな力しかありません。
何もできませんが、心より応援申し上げます。
どうか、どうか、なにとぞ、頑張ってくださいませ。



廣田康之



追伸


現在、災害義援金を各グループにおいて進めております。
また、このブログでも義援金の募集を呼びかけたい、と思っております。
その節は、どうかご協力いただければ幸いです。

2011年3月11日金曜日

地震です、公開連絡版に使用してください

宮城県沖の地震において、
現在都内以北の連絡が通じにくくなっています。

連絡用として使用可能かはわかりませんが、
いつも見られている方々なら使える可能性があります。

コメント欄をオープンにしますので、
「相手も見てるかも」と思われたら
どうぞご使用ください。

我々も東京都内での携帯メールが通じにくくなっております。

*ついでに、どうでもいいことですが、
 廣田と船川は無事です。

2011年3月10日木曜日

華僑シリーズ②

*業務報告です、特典音声配送状況*だそうです

アドバンスマインドの船川です。

エボリミナルの特典音声のCDが
2日前より順次到着が確認されております。

おそらく、本日から明日までには、
九州・東北地域にも到着するとおもいますので、
お楽しみにお待ちくださいませ。

また、到着が確認できない場合は、
私、船川まで、ご確認いただけますと
幸いでございます。

funakawa@advancemind.com



以上、お知らせさせていただきました。


・・・


華僑シリーズ2です。

こないだの続きです。

というか、内容はこちらが本番です。

彼らの話の中で、

「私たちは、、、

 ・日本へ来て
 ・なじみのない国で
 ・一生懸命働いている

 だから、うまく行きました」

というお話がありました。


・・・


でも、日本のサラリーマンの人も、
遅くまで毎日働いています。

そのサラリーマンたちは・・・

なぜ、華僑の彼らのようにビル持ちになれないのか?
(なれるひともまれにいるけどね)

そのお話をしてみましょう。

なぜ報われる努力と報われない努力があるのか?(約7分)



これ、わりと多いです。

まあ、当たり前の話なんだけどね。

ご期待をたくさん頂いたわりには
話が薄いかも。

2011年3月8日火曜日

「日本で成功している華僑の言葉」録音①

先日、北海道へ行きました。

で、、、

銀座、札幌、京都、、、
最近、どこへいっても中国人の人を見かけます。

凄い数です。
日本人より多いくらい。


そしてまた、我らがフナも
毎日中国人の人たちに囲まれています。

トップの写真は、赤坂の中国系カラオケスナックで、
某青年が得意げに中国語で歌っているひとコマ。

いつの日か彼はチャイナコネクションを作るつもりかもしれません。


・・・


日本はもうダメ。

確かにそう思います。

日本を出なければ、この先はやっていけない。
そうも思います。

私も、海外は決して嫌いではありません。

で、、、

本当に、どこへ行けばいいのか?


・・・


日本人というより、世界中の人が
十数年前から中国に注目しています。

特に、今はまるでバブルのピークのように
中国が一人勝ちの様相です。

なので、中国に進出、というのは誰でも考えること。

でも、、、

逆のパターンもあるのです。


「中国→日本」への移行。

これって、本来、不利なようにも感じますよね。

それはなぜなのか?


・・・


実際に、日本で頑張る華僑の人たちの、
生の声を聞きました。

中国の人が日本でビジネスをする場合、
何を考えているのか?

そのお話をしてみましょう。


・・・


先日、ピアノ発表会のときにお会いした、
華僑の人とお話ししたときに、
ちょっと感じたこと、聞いたことです。

日本で頑張る華僑の意見(約8分)



ひょんなことから仮名を使うことにしました。

ミスターX(ペケ)とポコ川がお送りいたします。


・・・


《予告》

続編として、

華僑シリーズ②は・・・

努力が実った彼ら華僑と、一般のサラリーマンと
何が違うのか?

実はこちらが本番です。

明日(明後日?)はそれをお送りいたします。


*特典音声配送状況*

アドバンスマインドの船川です。

エボリミナルの特典音声のCDが
2日前より順次到着が確認されております。

おそらく、本日から明日までには、
九州・東北地域にも到着するとおもいますので、
お楽しみにお待ちくださいませ。

また、到着が確認できない場合は、
私、船川まで、ご確認いただけますと
幸いでございます。

funakawa@advancemind.com



以上、お知らせさせていただきました。

2011年3月7日月曜日

「伝わる言葉と伝わらない言葉」録音 & フナ彼女の写真ついに本邦初公開!!

珍しくTVをつけたらCMが流れていました。

ほのぼのした画像。

綺麗な(たぶん)女性の
透き通る声で、、、


「ボンボン バカボン バカボンボン・・・」


んー、なんかいいなあ。

バカボンの歌でも、
心が洗われる気がするなあ。



・・・



自分でも歌ってみるか。


「ボンボン バカボン バカボンボン、
 てーんさーい いーっかだ、バーカボンボン」


なんかおかしい。
淀んでいる気がする。

私が歌うと、バカボンが本当の馬鹿に思えてくる。

歌っている人間が違うのか?
声?中身?なぜバカボン?

などと、余計なことまでつい考えてしまいます。


だいたい、、、


これだけ人のことを「バカバカ」連呼しといて、
いったい、どうして「天才一家」なのか?

矛盾するのではないか?



・・・



年を取ると、怒りっぽくなって困ります。
また、年を取ると昔のことを思い出すものです。


ついでに、昔の歌を歌ってみよう。


まずは国民的アニメ、サザエさん。


「買い物しようと 街まで 出ーかーけたーら
 財布を忘れて 愉快ーなサザエさん」


主婦が財布を忘れて困っているのがそんなに愉快か?
ひどくね?


「みんなが笑ってる」


困っている人を皆で笑い者にして、
かわいそうとは思わないのか?


「子犬も笑ってる」


動物まで?
社会としてあまりに冷たくないか?

これは「いじめ」の構図を予言した歌なのか?


いかん。
人間が偏屈になった気がする。



・・・



ちなみに、私はキテレツの「はじめてのチュウ」が好きです。


カラオケでもよく歌います。
機械音声っぽくやります。わりとウケます。

(タマホームの社長、玉木さんに飲みに連れて行って
 もらった時もこれ歌いました。喜んでくれました)

キムタクもこの曲が好きらしく、
コンサートで歌ったりするそうです。


聞くとなんかホロリとします。


歌詞もかわいいし、
心が洗われる気がします。

気を取り直して、口ずさんでみよう。


「眠れない よーるぅ 君のせいだよおぉん」


んー、、、


人のせいにすなっ!
酒でも飲んで寝ろ!



あかん。



・・・



なぜ、きれいな女性がバカボンを歌うと
心が洗われ、私のように淀んだオヤジが歌うと
突っ込みたくなるのか?


今日は、言霊(ことだま)の話です。


同じ言葉でも、、、

中身によって変わる。
伝わる言葉と、伝わらない言葉の違いです。



・・・



ポコ川から質問がありました。

過去記事、「奥さんをないがしろにしてしまう、
どうしたらいいんだろう?」を聞いて、実際にやってみたそうです。


そして、効果があったと言います。


以前にも、似たような話は本とかで読んだことはあると思います。
でも、、、

なぜ今回は、、、


・実際にやった(以前はやってない)
・実際に効果があった


この違いは何なのか?



・・・



それを答えています。

これを聞いてください。

伝わる言葉と伝わらない言葉(約8分)


もし「何のことを話したのかしら?」と思われる方は
過去記事「奥さんをないがしろにしてしまう」を見てみてね。



・・・



あ、、、

忘れてた。

フナの彼女を紹介します。

おもに山岳部に生息しているようです。
頭頂部(耳の先)を入れると全長2Mを超えると思われます。







期待した人、ごめんなさい。

2011年3月6日日曜日




先生と隠れ家すし屋さんだよ。


・・・


なんか忙しい。

日本に帰ってからゆっくりと
マッサージを受ける時間すらもありません。
肩こりまくりです。


はやくもとの怠惰な生活に戻りたい(泣)


・・・


フナから質問がありました。

平先生とわたし、また我々のグループは、
絆が深いですね、と。

で、、、

まずは「絆」の定義から。

で、さらに、、、

なぜその絆が生まれるのか?

を考えてみました。

・能力が高いから?
・お金が儲かるから?
・コラボでメリットが多いから?

世間では、
そう思いがちです。


・・・


うちのグループも、その「絆」において、
どこにも絶対に負けない、と思っています。

自信があります。







小林。似てるかなあ。
まあ弟の方が男前だな。それは認める。







パパりんこ(お父ちゃん)と愉快な仲間たち。



・・・



で、、、

自分で分析してみました。


最初、なにかなあ、、、と思っていたのですが、
話しながら、気づきました。

損得抜きで、、、

作る関係とは?

こうなのかな、と思います。

「絆」(約11分)



めっちゃシンプルで、言ってみれば
ひとことで終わってしまうのですが・・・



・・・


この録音は、ずいぶん前に録ったものです。

でも、、、

実際、損得抜きで、今現在平先生や
私たちを助けてくれている人がいます。

モリシタハウスの、会長になった、森下さん。







平グループトップ連中とわたし。
右奥が森下さん(たまにイベリコ豚と言われているようです)。



・・・



最近、いろいろと森下さんが助けてくれます。

彼の経営能力は抜群で、
平一門のグループにおいて、
一番経営の経験が深く、
また、「守り」に鉄壁の強さを持つ。

その彼が、我々平グループの抱える
諸問題を解決してくれています。

自分の、損得抜きで。

(実際、森下さん自身は
 これらの件において損ばかりしています)

本当に助かります。

私たちも、いつか彼にお返ししなきゃ。

こういうことがループする、
そんな人生こそ、最高なのだと思います。

2011年3月3日木曜日

イメトレ注意点録音

*知り合いの沖本さんという素敵な女性が、「話が長いひと撲滅運動」をやってるよ。48時間実況生中継だって。リーダーは簡潔で的を得た短い話しなきゃね。
詳しくはおススメくんに

・・・

イメージトレーニング。

スポーツをやっている人間なら常識で、
ひょっとしたら、これって、まだビジネスでは
ほとんど誰も行っていないかも知れません。

その方法を簡単にお伝えします。

今回、フナのエボを買ってくださった方に、
イメージトレーニング導入CDを
明日配送させていただける予定のようです。

その補足もあわせてお伝えさせてください。




お風呂でリラックスしている私。


リラックスすると、脳内にアルファー波が出ます。
この状態が一番潜在意識にアクセスしやすい状態です。
催眠術師はこの状態を使いますし、
ある宗教では信者をこの状態をにし、そこで刷り込みを行います。

寝入りばな。

この瞬間こそが、もっともアルファー波がでるときです。



・・・


順番はこうです。

①、リラックスする

導入CDを使い、脳内にアルファー波を作る。
(以前の記事でお書きした
 自律神経失調症のトレーニングを使います。
 CDがなくてもできます)

②、明日の自分をイメージする

試合や、プレゼンなどがあれば、
わかりやすい。
その本番のリハーサルを脳の中で行う。
別段明日に何もなくても、
明日の自分の行動に置いて、
一番気にかかっているワンンーンを具体的に、
空気を想像し、実際に話し言葉や
出す態度を体験しているようにイメージする。

(この段階でサブリミナルが入っていると
 効果が倍増する)

です。


・・・


注意点として、


①、明日の自分といっても、
  漠然としたイメージでは結果にならない

例えばゴルフなら、朝のティーグランドに立って、
景色を想像し、風や温度を想像し、自分にきている服、
周りのプレーヤー、芝の緑、白いボール、
クラブを握った感触、「ではいきまあす」といって
ショットに向かう歩く歩幅、切れに振り抜いて
青空に遠く飛んでいくボール、「ナイスショット!」という
キャデリや周りの連中の声、「ありがとうございます!」と
軽く笑顔で答える自分。
全てを具体的に「実際に体験しているように」想像する。

例えば会社員の人なら、
朝事務所に顔を出して「お気に入り」の女の子に
「おはよう!」とにっこり笑いかけ、肩をポンと叩き、
さわやかで自信のある人だな、と
良い印象を相手に与えるイメージとか。
相手の着ている事務服、髪型、笑顔、笑顔、
そのときの事務所のざわざわした音、
それら全てをイメージし、
そこで「最高の自分」の行動をリハーサルする。


②、何時間分想像すればいいのか?

ワンシーン、それだけでいい。
浅ーく長い時間を想像するより、
短く深い方が実際の行動が変わりやすい。
15分とかのワンシーンでいいので、
何度も繰り返すと効果が高い。
何度も繰り返しながらそのまま眠りについてかまわない。

夢に出てきたらなお良い。

(この「寝入りばな状態」こそ、一番潜在意識にアクセスする瞬間。
 ここはサブリミナルをかけながら寝ていってください)





アルファー波が出まくっています。

(このときに「あなたは豚だ」と
 タイ語で27回刷り込みしておきました。
 彼はその後何も食べようとしませんでした)


・・・


ざっとこんな感じです。
詳しく録音でお話ししています。

これを聞いておいてください。


イメトレの注意点(約10分)




ポイントは、

・具体的に(狭く深くでいい)
・リハーサルを脳内で行う
・アルファー波が出ているときが一番脳へのアクセスが有効
 (サブリミナルを使うとこの段階で無意識に自信がついていく)

そして最後に・・・

*勘違いでも何でもいいから、効果を「自覚」する

その「自覚を捕まえる」ことが、
自分の変化を加速させる、一番最初の一歩なのです。


・・・


イメトレにおいて、
使い方でご質問のあられる方、
ぜひフナのアドレスもしくはこのブログにコメントくだされば
お答えいたします!

人生変わるよ。

2011年3月2日水曜日

人の動かし方(というか指示の仕方)録音

こんにちは。

海外が少し長いと、帰ってきてから何かと忙しいです。

今回は、なぜか、ここぞとばかりに
スケジュールが目一杯です。

ポコ川に

「おーい、予定どうなってる?ゴルフできるかなあ?」

すると、


「いや、会長、今月はあれとこれと・・・」

なぜかポコ川に使われています(ような気がします)。





ここいちでうなるぽこ川。


・・・


で、、、

今回は、

人の動かし方でいきましょう。


というか・・・

フナがそれを聞いてきたのです。


・・・


人の動かし方、といっても、
人への「指示の仕方」です。

指示はシンプルでなければいけません。

軍隊では、そうやっています。
生き死にのかかる一番きつい場面でも、
そうなのです。

でも、、、

軍隊のまねをしてはいけないこともあります。

かれらは、行動原理や意味はあまり重視しません。

下のものは、「やれ」といわれれば
何も考えずに行う。

これが行動を決定します。

なぜなら、軍隊では「指示」を聞かないと
銃殺になってしまうからです。

でも、一般の会社ではそんなことできません。

なので・・・

とここまで書いて、明日のセミナーの
用意を全くしていなかったことに気づきました。

何話すんだっけ?
会場何処だっけ?
何時から?

まずい。
もう2時だ。

ということで、後は録音でねー

みなさん飲み過ぎに注意よー


人への指示の仕方、だそうです(約12分)



別段深くはありません。
でもこの録音内容を実際にしてない社長多いなー