2018年1月6日土曜日

星野監督

新年早々悲しい話題なんだけど、星野監督が亡くなった。
私たち東海地方出身者にとって、星野さんはかなり身近なヒーロー。

ガキの頃は「ほーしのせんいち強気のとうきゅ〜」と、燃えよドラゴンズを歌い、大きくなってからはゴルフコンペで一緒になったりもした。

決して私だけでなく、地元の多くの人がそうだっただろうね。

とにかくカッコよかったんだ。

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私もお世話になっている溝口先生は、星野監督の顧問というか相談役を長く務められた。

阪神の監督になったときは、星野さんの代わりに「よろしくお願いします」と、当時の◯代目に挨拶に行った。(これ消すべきかしら)

「先生、それって総理大臣に会うより大変ですよね」と驚いたことを覚えてる。

楽天の優勝が決まるとき、先生はバックネットでこぶしを握りながら「もし、優勝しなければ暴動が起きるのではないか?」と固唾を飲んだそうな。異様な雰囲気だったらしい。

今、とても悲しまれてるだろうなぁ。

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男前でシュッとしてて、カッコよく、そして、優しい。

生き様がカッコいい。

いろんな人に勇気を与え、生きる希望と、興奮をプレゼントしてきた人。 

男として、憧れるよ。

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新年早々、おめでとう記事ではなく、訃報になってしまった。

なんかね、実は、、、

年明けに記事を書こうと思って、でも、あのウーマン村本とかいう致命的なアホのことが頭から離れなくてさ。

どうしても否定的、不満的なことしか書く気になれなかったんだ。

でも、そんなアホのこと考えるより、新年は私たちのヒーローのことから始めたい。(またウーマンのことも書くけどね)

あんな男になりたいよ。村本じゃないよ。星野さんだよ。

今年も、男を磨こう。

そして、自分のなりたい自分に、一歩でも近づこう。自己満でいい。誰にも分からなくていい。

自分の中にこそ、自己実現は存在する。

それを追求して、人生を過ごすんだ。今年も、そんな一年にしたいな。

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星野監督のご冥福を心よりお祈りいたします。男の子としての憧れをもって、お見送りさせていただきたいと思います。安らかにお眠りください。

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